2024/10/11 - 2024/10/16
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sachiさん
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この旅行記のスケジュール
2024/10/11
この旅行記スケジュールを元に
海外にはあまり興味ない夫が珍しく5日間での休みがあるのでどこかに行こうと言い出したので計画した弾丸トルコ旅
5日間の休みの前夜に出発すれば、まるまる4日間滞在できるのでなんとなくお得!ということでトルコに決定
去年訪れたトルコの印象がとても良かったのでまた行きたいと思っていましたが、ちょうど一年後にまた行くことになりました
夫は初トルコ
カッパドキアは行ってみたいなーとの意を汲みました
娘もトルコなら行くということで3人旅です
・航空券はターキッシュ
関空~イスタンブール往復は公式よりお得だったHISのチケット購入
イスタンブール~カイセリ往復は公式で予約
・ホテルはそれぞれの公式サイトより予約
・Klookでカイセリからギョレメへの送迎タクシー予約
・カッパドキア周辺を効率よく巡るために専用車とガイドの半日ツアーをサクラツアーさんに申し込み
カッパドキアの気球は値段差と飛ばなかった場合の返金もしくは繰越システムがそれぞれに違いすぎてめんどくさくなり、前日にホテルか現地の店で予約することにしました
上記の4つ以外は計画も予定もないので行き当たりばったりな旅です
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関空を21:45発です
出国手続きは全然混んでなかったので時間を持て余す
ミャクミャクの映像が延々と流されていたな、懐かしい
まだ万博前で誰も興味なさそうにしてた頃のお話です
イスタンブール05:00到着→カイセリ行き8:30発に乗り換え予定
どちらもターキッシュだけれども航空券は別々でとっていたので不安もあり、乗り換え時間は3時間半のフライトを予約
預け入れ荷物無しで同エアライン同士の乗り換えなので、2時間くらいの便にしたらいいのにと娘に言われましたが海外での不安要素は避けたかったのです関西国際空港 空港
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搭乗終了後「15分早く出発するよ、ご協力ありがとう!」とアナウンスがあり動き出したけれど5分もしないうちに「ちょっと待って、少し待って」とアナウンス
そこからまた少し動いてはまた戻るなどの挙動を繰り返し待つこと3時間
あまり詳しいアナウンスがなく皆さんもちょっとイラだったりウロウロしたり
乗り換え絶望的なのでイスタンブールのカウンターで交渉だな、タクシー連絡つくかななど考える
同乗のツアー御一行様はカイセリへの乗り換え時間が2時間くらいしかないらしくて、ツアコンさんが必死で代替の便とか手配とかしていらっしゃった
人に任せられるのかツアーのいいとこですね -
ターキッシュが飛ばしてくれたのでかなりリカバリーできました
2時間20分遅れでの到着
走ってイミグレ通過し、搭乗ゲートまでの最終バス乗り場へ走る
間に合っって良かった
今回もAiraloのe-SIMです
5日間で3Gを購入、800円くらいIGA Lounge domestic (イスタンブール空港 国内線ターミナル) 空港ラウンジ
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無事15分前に搭乗
国内線ビジネスに毛が生えたようなビジネス -
朝ごはん買う時間もなかったので機内食モーニングが出て喜ぶ
ちゃんと美味しい
胡椒と塩の容器が可愛いですね -
すぐ着いちゃう
小アジアの地形をもっと眺めていたい -
頼んでおいたタクシーに乗り1時間くらいでギョレメに到着
ギョレメ直前から急にキノコな感じに -
ホテル到着
ギョレメ東側のラヴァーズヒルに近い高台にあるヴィレッジケーブハウスホテルザ ヴィレッジ ケーブ ホテル ホテル
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フロントのお兄さんはカタコトの日本語が喋れました
夕方のラクダツアーと明日の気球の予約を済ませる
洞窟ホテルです
ソファスペースが可愛い
お風呂はシャワーのみでトイレとの仕切りなしだけど広いので水の飛び散りに気を使うことはない -
トリプルベッドの部屋だと選択肢が少なすぎて、ホテル選びに時間がかからないという利点があります
期待値も上げずに来たのですがこれは満足 -
隣の部屋にはここで産まれずっと暮らしているいう80代と60代の母娘が住んでいらっしゃいました
手招きされたのでお邪魔して、お互いの家族の話などお喋りする
トルコ語オンリーだったので翻訳アプリ万歳です -
ギョレメタウンを一望
高台のホテルにして良かった -
テラスでのんびり
わーいカッパドキアだーという風景
ズフールが響き渡る -
しかしそろそろランチに行きましょう
ギョレメ 散歩・街歩き
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Göreme Kadin Kooperatifi
女性の協同組合レストランへ
リーズナブルで家庭的なランチセットがあると聞いていたのですが一人当たり350TLくらいだったかな
トルコの物価が去年来たときより体感3~4割増くらいだから仕方ないですね -
店内で指差しで購入もできる食堂スタイル
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スープとお肉の本日のランチを3人分
スイカとメロンとパンが付いてくる
優しい家庭のお味系です -
ラクダツアーの始まる夕方までギョレメ散策
観光案内所 (ギョレメ) 散歩・街歩き
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ATMで現金引き出す
でっかい犬が転がっているの見るとトルコに来たなって思います -
可愛い系路地
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この色の柘榴はどうやろか…と思ったらやっぱり失敗
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ラクダツアーのピックアップ時間に合わせてホテルに戻り中庭で待つ
猫と犬がたくさんいるけど絶対飼ってない子たち
しかし待っても待っても来ないのでフロントのお兄さんに「時間間違えてる?」と聞いたら、焦り出して日本語が急に怪しくなる
そして電話をかけまくる
予約忘れてたんだね…今慌てて手配してるのね、というのがトルコ語わからなくても伝わってきた
そして言われたのが「馬の夕焼けツアーならあるよ、馬の方が安いし」とのこと
もう5分でくるからと言われ、それでいいよ…ってなりました -
慌ただしくピックアップされGoreme Ranchという牧場に到着
お金を払って馬に乗っていく
なのに私だけ別の離れたところに連れて行かれてそこにいた馬に乗せられれる
他の参加者は手綱とかのレクチャー受けてるけど私は単独で放置
なにこれ大丈夫かなと不安になったとこで、中学生くらいの男の子が私の乗っている馬の手綱を引っ張って出発
私は先頭で最後までずっと男の子が馬を引いてくれました
後続の参加者は皆一人で乗っていた
スタッフもこいつはあかんな、と思ったのでしょうかね
正しい選択よ
見る目あるなと夫も言っていました -
一人で乗ってるみたいだけど馬の脚が多いですね
牽引なくても馬は賢いので乗ってるだけで勝手に進んでくれるようです
夫の馬だけ途中で草食べ始めたりゆっくり歩きすぎたりしてスタッフに怒られてたそう
先頭いいなあって言われました
後ろは砂埃があるそう -
Sword Valleyを進んで高台の休憩ポイントで馬を降りてしばし休憩
ちょうどサンセットでローズバレーがその名の通り薔薇色に
売店もありました -
まさに絶景、これぞ絶景
しばし動けなくなりました -
反対側は沈む夕日で金色
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ウチヒサル城が見えます
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沈みきる前に帰路へ
また先頭で引いてもらう
男の子が色々説明してくれるけどお互い英語が上手くないので半分くらいしかわからない
日本のどこに住んでるか聞かれて大阪って言うたらわかんない顔してたから「KYOTO(の隣)」って言ったら顔が輝いて「いいね!いいな!」って繰り返し言うてました
もう海外で聞かれたらTOKYOかKYOTOて言うようにしようって毎回思う -
アザーンの響き渡る中を馬に乗って帰る
大満足でした
家族の写真を撮ろうと後ろにカメラを向けるも最後尾にいるので映らなくて、後ろのアメリカ男性のナイスショットばかりになった
私の写真もたくさん撮ってくれていたので終わった後にエアドロで交換しました -
アクティビティサイトにやたらとあったバギーは砂埃と轟音で目鼻耳がやばそう
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ホテルまで送迎してもらったので、夜ご飯は街に降りずにホテル向かいのギリシャ料理レストランMaya restaurant Cappadociaへ
予約してなかったけれど「日本人大好き」とギョレメの夜景が眼下に広がるリザーブ席に案内してくれました
が直後にリザーブしていた人たちが来て見晴らしにくい席へ案内されていてハラハラしました -
手前のフムスとターキッシュ醗酵ソーセージがめちゃうま
アーティチョーク、りんごマリネとキャラメリゼ胡桃のサラダ、リブソテー、マスタードシュリンプ、スズキグリルなどなど -
お酒飲めないのでアルコールを頼まないといけないプレッシャーがない国はいいですね
21時半就寝爆睡
長い長い2日でした
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ザ ヴィレッジ ケーブ ホテル
3.23
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旅行記グループ 弾丸トルコ5日間🇹🇷カッパドキア・イスタンブールだけ
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