2023/08/27 - 2023/08/28
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sagamihara4さん
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特急に乗って温泉に行きたい気分。鬼怒川に行こうと東武のサイトを見ていると、日光足尾ルートパスというデジタル切符を知る。足尾銅山方面から日光へと乗り継ぐことができるお得な切符。足尾銅山には一度行ってみたかった、宿泊地は鬼怒川温泉に。2日目は鬼怒川を観光したのち、SL大樹で帰る。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日光足尾ルートパスというパスを購入。2日にかけて東武~わたらせ渓谷鉄道~バス~東武と乗り継いで行けるお得な切符。紙の切符はなく、スマホからでしか買えないようだ。
北千住駅 駅
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まずは北千住から別途特急券を買い、9時前発の特急りょうもうに乗る。わたらせ渓谷鉄道の乗り換え駅まで向かう。レトロな車体がいい感じ。
北千住駅 駅
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相老駅には10時半くらいに着。わたらせ渓谷鉄道名物トロッコ列車に乗るつもり。相生駅から大間々駅まではトロッコ列車への接続列車が走っている。
相老駅 駅
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トロッコわたらせ渓谷号へ乗車。整理券は事前に購入できるが、座席は現地で駅員に指定される。相席となったが、気のいい人たちでよかった。席の指定はできなさそうだが、進行方向右側が渡良瀬川をみるのにはよさそう。
大間々駅 駅
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神戸と書いて『ごうど』と読む駅。ホーム上に古い東武特急列車を利用したレストランがある。半分くらいのひとが降りて行った。
神戸駅 駅
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途中トンネル内では車体天井に仕掛けられた装飾を楽しめる。
わたらせ渓谷鐵道 乗り物
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銅山近くなると、施設の廃墟群が見えてくる。大好物。こちらを見るのは進行方向左側のほうがよく見えそうだ。
わたらせ渓谷鐵道 乗り物
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足尾銅山観光最寄り駅、通洞駅には12時半ごろ到着。
通洞駅 駅
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歩いて10分ほどで目的地の足尾銅山へ。
足尾銅山観光 名所・史跡
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トロッコに乗り込み坑道内へ進んでいく。
足尾銅山観光 名所・史跡
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坑道入口はなんだか迫力がある。ゴトゴトと音を立てながら線路を進んでいく。
足尾銅山観光 名所・史跡
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ある程度中へ進んだのちは歩いて坑道内を見学する。中は夏でもヒンヤリとした空気。看板には1200キロ以上の坑道が広がっているとの記載。直線距離ではないのだろうが、東京から名古屋まで300キロと考えるとその4倍。すごい。
足尾銅山観光 名所・史跡
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中は味のある人形交じりに江戸~昭和の銅採掘方法の展示がされている。好きな雰囲気。
足尾銅山観光 名所・史跡
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動きにリアリティがある展示の人形は見ていて飽きが来ない。発破作業の再現は必見だ。
足尾銅山観光 名所・史跡
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出口には土産屋と喫茶店。昔は何店舗か飲食店があったのだろうか。喫茶店でスパゲッティをいただく。
足尾銅山観光 名所・史跡
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次の列車まで時間があるので歩いて次の駅、足尾駅まで向かう。古くから銅街道として人が行きかった場所らしい。
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足尾駅はレトロでいい駅舎。無人駅だがきれいに整備されている。目の前には銅山関係者向けの住宅が広がっていた。昔は活気がある場所だったのだろうか。
足尾駅 駅
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ホームは2面式。好きな雰囲気。
足尾駅 駅
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鉱山を経営していた古賀鉱山の迎賓館を見学に。が、臨時休館の文字。残念。
古河掛水倶楽部 名所・史跡
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次の列車まで少しあるので周囲を散策。なんだか素敵な橋があった。なんでも明治からかかる橋だそうで、足尾銅山の重要さがわかる。
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駅へ戻り周囲を散策。貨物ホームにはなぜか古い成田線の列車があった。14:40頃の列車に乗り込み終点間藤駅を目指す。
足尾駅 駅
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日光へ向かう市バスは銅山観光や足尾駅からも乗ることができるが、せっかくなので終着駅まで来た。この近くにはカモシカもいるらしい。
間藤駅 駅
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駅前には古河鉱業の後継会社の工場がある。今も昔も古河の町だ。
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バスの時間まで約1時間。近くに水力発電所の跡地があるというので向かう。
間藤水力発電所跡 名所・史跡
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行くまでの道のりの廃線跡のほうが個人的には楽しめた。昔はもっと奥まで線路が続いていたのだろう。
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駅へ戻ると同じ列車に乗ってきた人たちはほぼ全員待合室にいた。どうするのだろうと思っていたら、全員トロッコわっしー号に乗り込んでいった。待合室に残ったのは1人きり、15:38発のバスを待つ。
間藤駅 駅
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東武日光には時刻表では16:13着。だが東照宮~駅前の通りが渋滞を起こしており、危うく列車に遅れるところだった。
東武日光駅 駅
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鬼怒川温泉には17時頃着。
鬼怒川温泉駅 駅
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駅から20分ほど歩き本日の宿へ。古さは感じるものの、大浴場はちょっとしたスパ。箱蒸しという首から上だけ箱から出す蒸し風呂もあり面白い。夕飯朝食ともに半個室スペースで、ゆっくり楽しめた。
鬼怒川温泉 一心舘 宿・ホテル
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泊まった部屋からは廃ホテルが見えた、が個人的にはこれも鬼怒川温泉のいいところの一つ。廃ホテルをつまみに酒を飲む。
鬼怒川温泉 一心舘 宿・ホテル
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翌朝はきれいに晴れてくれた。鬼怒川温泉には多く橋が架かっている。それを渡りながら廃墟をみていくことにする。
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まずは滝見橋へ。吊り橋となっており、まあまあ揺れる。
滝見橋 名所・史跡
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有名な廃墟が並ぶ光景はここから見ることができる。向かって右側の旅館群はまだ現役な箇所も多い。
滝見橋 名所・史跡
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鬼怒岩大橋の下には遊歩道が整備されている。
大滝河川遊歩道 自然・景勝地
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川のそばまで歩いて向かうことができる。ゴウゴウと音を立てて流れる姿は迫力がある。
大滝河川遊歩道 自然・景勝地
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滝見橋で見た廃墟群の前を歩く。道が狭く、駐車場スペースもなく、駅からも微妙に離れている。つぶれた理由を考えながら歩く。
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鬼怒川温泉下流側にある観光用のつり橋。
鬼怒楯岩大吊橋 自然・景勝地
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つり橋の先を少し歩くといい雰囲気の場所に。日陰になっているのと水の流れる音とで涼しい。だいぶ歩いたのでここで少し休む。
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来た道を少し戻りまた歩きつづけ、手掘りのトンネルを抜け、急な階段を上り続けた先の光景。鬼怒川の町を一望できる。ここまできたかいはあった。
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帰りはSL大樹の切符をとった。この日は直前でも席は余裕でとることができた。
鬼怒川温泉駅 駅
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昔の客車を使用しており、席がふかふか。車内放送はオルゴールの音を鳴らしてくれる。乗ってしばらくいると検札の際に記念乗車証をくれた。サービス精神がいい観光列車。
SL大樹 (DL大樹) 乗り物
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開放型のデッキが作られており、汽笛の音や煙の臭いを感じることもできる。時折沿線の方たちが手を振ってくれたりと、地元からも愛されているのだろう。
SL大樹 (DL大樹) 乗り物
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下今市からは特急スペーシアで帰る。席がフカフカで高級感がある。
下今市駅 駅
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旅の締めは北千住で駅そば。これを食べ日常に戻る。
そば処 JR北千住駅1番線ホーム店 グルメ・レストラン
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