2025/05/23 - 2025/05/23
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puttannさん
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松本3泊のうち 1日をショートトリップに充てようと思い 諏訪大社(4社)を選びましたが、参考にさせて頂いた旅行記はほとんど車移動の方が多く「車無いとダメ?」ダイヤを調べて何とかなりそう・・・と一段落したところに『 上諏訪駅ホームの足湯 』に気付き「えぇ~っ!? どうせなら寄りたい♪」けれど予定では上諏訪駅降りてバスに乗換えるまでに9分しかなかったので、無理でしょ!? 諦める puttannではありません!! 上諏訪までの列車を1時間早めて 駅足湯も楽しみました (^^)v2
8:13 松本 → 上諏訪駅 8:52(篠ノ井線)
〈 ちょこっと足湯を楽しむ 〉
9:25 → 9:46 かりんちゃんバス ■ 諏訪大社上社本宮 ■
Taxi 移動して ■ 諏訪大社上社前宮 ■
そのままTaxi 移動で 茅野駅
11:19 茅野駅 → 下諏訪駅 11:37
徒歩で ■諏訪大社下社春宮 ■ ■ 諏訪大社下社秋宮 ■
15:32 下諏訪駅 → 16:04 松本
今後行かれる方の プランニングにどうぞ・・・ 上諏訪駅・下諏訪駅どちらも観光案内所の方が親切で とても助かりました(o^-')b
本宮~前宮~茅野駅 間は(前宮で待機してて貰い)最初からTaxi 移動(支払い3400円)と決めてましたが、本宮参道で意外とTaxi が居なくて苦労しました(^^ゞ
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以前 聞いた事はあったのですが、今回の自分の旅程に有ることには気づいてませんでした・・・ 松本からの列車を降りた1番線ホームに「ふつ~」に有るんですヨ まるで立ち食いソバ屋のような ロケーションです
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そっか・・・お水も美味しそう・・・
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駅に無料の足湯って発想がすごいよね~
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せっかく来たのだから浸かってみようかしらネ? 「列車をながめながら すあし(諏訪市)でどうぞ」なんて お茶目なメッセージが有りました (^^♪
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まだ朝(9時)のせいもあり?空いていて お湯も綺麗でした♪ 本当は歩き疲れた帰路に浸かったら嬉しいんだけれど・・・帰りはこの駅は使わないのよ~
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温泉卵もできるんですよ~売店で販売してるそう・・・今日は そこまで時間がないからパスします
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ちょっと面白い・・・(^^ゞ
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追記*営業時間 9:00~21:00 だそうです
この後駅を出て 観光案内所に寄り 予定していた かりんちゃんバスよりも便利なルートが有ることを教えていただき 予定よりも早く 上社へ着く -
かりんちゃんバス https://www.city.suwa.lg.jp/site/bus/1804.html の時刻表は地名のわからない旅行者には読み解くことが難しいので 観光案内所のお姉さんありがとうございました バスの運転手さんも 手書きの観光案内書を下さったりとても熱心でした
難なく■ 諏訪大社上社本宮 ■に着きました -
諏訪大社は 諏訪湖を挟んで南の上社(かみしゃ) 本宮、前宮、北の下社(しもしゃ)秋宮、春宮の4社に鎮座 上社が男神、下社が女神を祀ると言われていて 回る順番にルールはないそうです
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『 御柱 』 社殿の四隅に建てられる樅の巨木 この後の4社とも有る 7年に一度の宝殿の造り替えに御柱を選び、樹齢150年以上 重さ10tを越える大木を山中から人力だけで神社まで運ばれるそう
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片拝殿が弊拝殿の左右に並ぶ独特の「諏訪造り」幣拝殿であり本殿ではありません
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この日 ご祈祷があり巫女さんのお姿をみかける
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こちらの彫刻は 大隅流かしら?諏訪は 大隅流 と 立川流が競って素晴らしい彫刻を多く残しています
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手水舎も渋いですネ
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『 雷電像 』雷電為右衛門(らいでんためえもん)は 長野出身の江戸時代の力士で 大相撲史上、「最強力士」と呼ばている
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高島社
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湧き出る水も清々しい・・・
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Taxi で ■ 諏訪大社上社前宮 ■にきました 山の中腹にあり 門前?まで横付けしてくれたので、楽チンだったけれど ちょっと味気なかったかなぁ?
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この場所だけ茅野市 上社前宮は、諏訪信仰発祥の地と伝えられているのに 正直4社の中では 地味で だから?参拝客も少ないのかしら?公共交通機関のアクセスが悪いのが難点・・・
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上社(2社)下社(2社)のうち 唯一本殿が有る・・・ってこれ?
待ってて貰ったTaxiに再び乗り 茅野駅まで運んでもらう 本宮→前宮 1.8k→茅野駅 2.2k 3400円でした 歩いたら1時間くらい? -
茅野駅から列車で 下諏訪駅に着きました 下諏訪の方が北(地図で見ると上)に当たるので よそ者には少々ややこしい・・
この駅の左手が観光案内所です 慈雲寺も行きたい旨伝え 親切に案内して頂き そのルートで回りたいと思います 私の後に入って来た男性「1時間しかないんですけど?」「1時間じゃぁ~ね~」って言われていました(^^ゞ 私は(ラスト駅で40分以上待ちましたから)正味3時間くらいかかったことになります -
『 相楽塚 』維新の魁になった 相楽総三 を祀る
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『 大灯籠 』 この 灯籠~春宮 春宮~秋宮 秋宮~灯籠 が三角形に位置し 一辺は八丁(約0.8km)にあたる
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『 春宮大門 』明治25年建立 ここから春宮まで伸びる800mの道はかつては春宮の専用道路で、武士達が流鏑馬を競った馬場でした
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『 力石 』昭和初期まで若者の力比べに使われた石 60キロほどある
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『 下馬橋 』下社最古の木造建築物(室町時代)で 遷座祭の神輿だけがこの橋を渡る
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門前の蕎麦屋さんで きのこ蕎麦を頂く 「おっきなきのこですね?この黄色いのは何ですか?」って聞いたら おじちゃん「さぁ~?出来合いを入れてるだけだから知らんヨ」って言ってから 袋を見せてくれた おじちゃん!正直すぎる・・・(^^ゞ え?ジャンボなめこ?
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■ 諏訪大社春宮 ■に到着 大鳥居は万治2年(1659年)建立と推定 「 森と静寂に包まれ民を見守る里のお社 下社春宮 」のキャッチフレーズどおり・・・
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『 神楽殿 』天和年間(1680年代)に建立
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寅年 と 申年の御柱祭だから・・・・次は令和10年だそうです その度にこんな大木を4×4の16本も用意するんですネ 樹齢150年以上の樹って 絶えることなく用意できるもの?
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あ・・・・彫刻に見惚れてしまって 全体像撮るの忘れました・・・m(_"_)m 『 幣拝殿/左右片拝殿 』 春宮、秋宮は同じ絵図面が与えられたと伝えられ、大きさこそ違いますが、構造は同じ
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幣拝殿内部奥の両側、脇羽目には竹と神鶏 桁には神域を守護する龍が巻きついています お見事!です 大隅 長左衛門の作
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幣拝殿/左右片拝殿 大隅流 と 立川流が競って 素晴らしい作品が残りました
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そんな作品をこんなに間近に(金網も無く)生で見られるって 嬉しいですね~
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春宮の敷地外?脇道を通って 『 万治の石仏 』に行きます 情緒ある散歩道でした
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■ 浮島社 ■どんなに大水が出ても流されない不思議な島
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砥川を渡ります マイナスイオンたっぷりのエリアです
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岡本太郎氏も絶賛したという■ 万治の石仏 ■
春宮に遺石の大鳥居を奉納するよう命を受けた石工が石材にノミを打ち入れた際、その石から血が流れ出た 驚き恐れた石工は大鳥居の造作を止め、あらためてこの不思議な石に阿弥陀様を刻み、霊を納めながら建立したのがこの石仏 -
はい!きちんと守ってお参りしてきました 新緑の時期 万治の石仏への寄り道は とても気持ち良い散歩でした♪
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そして ■ 慈雲寺 ■さんへ寄りました 126段の石段を上る案内になっていますが 観光案内所で 階段を使わないルートを 案内してもらえました(^^)v
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長野県内最古級の臨済宗寺院 この苔むした参道 に惹かれてやって参りました
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この日 ちょうどお葬式が執り行われていて 本殿に近づくのがためらわれました
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三門をくぐると 目に飛び込む『 天桂松 』根周1. 5m、樹高4.5m。樹齢400年以上 だそう 存在感ありました
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『 八角円堂 』
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枯山水のお庭が美しい
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池泉庭園 菖蒲の花が綺麗な色どりだったんですが・・写ってない?(^^ゞ
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慈雲寺さんを降りて また歩きます 中山道の道標 そう!ココ下諏訪は 旧中山道と甲州道中の交わる要所だったのです
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『 本陣 』大名、公家などの宿となった 岩波家
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■ 諏訪大社秋宮 ■ 到着 観光案内所の方のお勧めルート充実していました
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結婚式の前撮りをしていました
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『 根入りの杉 』樹齢600~700年 丑三つ時になるといびきが聞こえるとか・・・小枝を煎じて子供に飲ませると 夜泣きが直ると言われている
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三方切妻造りの『 神楽殿 』狛犬は 青銅製では日本一大きい
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神楽殿のしめ縄 立派!! 御柱祭のたびに新調され 長さが約13m、重さは推定500kg
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『 幣拝殿 』 そっか・・・これは本殿じゃないのネ?(本殿が有るのは 上社前宮だけ )
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見事な彫刻は江戸中期の名匠、立川和四郎の代表作
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神楽殿を斜めに撮ってみました この角度も良いですネ
予定通り(?いや ちょっと早く?)4社 回れて満足して松本に戻ります
朝寄った 観光協会へお礼を言いに行ったら「温泉も有るから またお泊りで来て下さいネ」って・・・そうだよね~ \(^O^) /
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