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今シーズン3回目、そして今年初めてのスキーは蓼科へ。<br />その前に諏訪で前泊してみました。<br /><br />諏訪インターの近くで山梨の甲州ほうとうのランチを済ませ、諏訪大社へ。<br />以前、上社本宮には訪れたことがあったので、今回は前社です。<br />前社は諏訪の祭祀の発祥地です。<br /><br />そして、諏訪の御柱大祭で有名な、木落としが行われる崖を訪ねてみました。<br />木落とし公園として整備されていました。<br />御柱に人が乗ってこの崖を降りるんだ~~<br />とニュース映像を思い出しながら眺めてみました。<br /><br />そして、御柱の川越が行われる川越公園に寄ってみました。<br />ここでは川を覗けなかったので、川を渡る様子を想像することは難しかったです。<br /><br />最後に山下清の作品が展示してある放浪美術館に行ってみました。<br />諏訪湖の花火の張絵は見事だったな~

諏訪に一泊してから蓼科でスキー ①諏訪で諏訪大社前宮参拝~御柱祭りの木落とし公園

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2026/01/25 - 2026/01/27

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nichi

nichiさん

この旅行記のスケジュール

2026/01/25

この旅行記スケジュールを元に

今シーズン3回目、そして今年初めてのスキーは蓼科へ。
その前に諏訪で前泊してみました。

諏訪インターの近くで山梨の甲州ほうとうのランチを済ませ、諏訪大社へ。
以前、上社本宮には訪れたことがあったので、今回は前社です。
前社は諏訪の祭祀の発祥地です。

そして、諏訪の御柱大祭で有名な、木落としが行われる崖を訪ねてみました。
木落とし公園として整備されていました。
御柱に人が乗ってこの崖を降りるんだ~~
とニュース映像を思い出しながら眺めてみました。

そして、御柱の川越が行われる川越公園に寄ってみました。
ここでは川を覗けなかったので、川を渡る様子を想像することは難しかったです。

最後に山下清の作品が展示してある放浪美術館に行ってみました。
諏訪湖の花火の張絵は見事だったな~

  • 久々の中央高速です。<br />諏訪に向かってます。<br /><br />双葉SAで休息です。

    久々の中央高速です。
    諏訪に向かってます。

    双葉SAで休息です。

  • 南南東の方向に富士山が見えるはずなのですが・・・

    南南東の方向に富士山が見えるはずなのですが・・・

  • 雲の中ですね。<br />ココに富士山がいるのです。<br />なんとなく、わかりますね。

    雲の中ですね。
    ココに富士山がいるのです。
    なんとなく、わかりますね。

  • おお~~<br />長野県に入ると、正面に雪山が見えてきました!

    おお~~
    長野県に入ると、正面に雪山が見えてきました!

  • 青空に雪山。<br />テンション上がってきた!

    青空に雪山。
    テンション上がってきた!

  • 諏訪インターで高速を降りて、甲州ほうとうのお店へ。

    諏訪インターで高速を降りて、甲州ほうとうのお店へ。

  • 小作さんです。<br />いつもは山梨の小作さんで戴くのですが、長野で戴きます。

    小作さんです。
    いつもは山梨の小作さんで戴くのですが、長野で戴きます。

  • 囲炉裏の席に案内されました。

    囲炉裏の席に案内されました。

  • メニュー

    メニュー

  • 相方は、豚肉ほうとう。

    相方は、豚肉ほうとう。

  • 私は、かぼちゃほうとう。

    私は、かぼちゃほうとう。

  • これこれ!<br />旨いんだよな~

    これこれ!
    旨いんだよな~

  • あったまるんだよな~~<br /><br />美味しかった~

    あったまるんだよな~~

    美味しかった~

  • 諏訪大社前宮にやってきました。<br />広い参拝者用の駐車場に車を停めました。

    諏訪大社前宮にやってきました。
    広い参拝者用の駐車場に車を停めました。

  • 諏訪大社上社本宮に訪れたことはあるのですが、前宮は初めてです。

    諏訪大社上社本宮に訪れたことはあるのですが、前宮は初めてです。

  • 一礼して鳥居をくぐります。

    一礼して鳥居をくぐります。

  • 境内には雪が残っていますね。

    境内には雪が残っていますね。

  • 階段を上がると二の鳥居が見えました。

    階段を上がると二の鳥居が見えました。

  • 手水舎ですが、

    手水舎ですが、

  • 龍の口から落ちる水が凍ってます。

    龍の口から落ちる水が凍ってます。

  • 二の鳥居です。<br />きちんと除雪されていますが、白い参道、そして太陽の光が神々しいです。

    二の鳥居です。
    きちんと除雪されていますが、白い参道、そして太陽の光が神々しいです。

  • 二の鳥居をくぐって先に進みます。

    二の鳥居をくぐって先に進みます。

  • お正月は多くの参詣客で賑わったのだろうな~

    お正月は多くの参詣客で賑わったのだろうな~

  • これは十間廊(じっけんろう)という建物で、神事が行われる舞台です。

    これは十間廊(じっけんろう)という建物で、神事が行われる舞台です。

  • 参道をさらに奥に進みます。

    参道をさらに奥に進みます。

  • 一度外に出て参道を進む感じですが、参道です。

    一度外に出て参道を進む感じですが、参道です。

  • 長閑な雰囲気の中ですね。

    長閑な雰囲気の中ですね。

  • 奥に本殿が見えてきました。

    奥に本殿が見えてきました。

  • ココは、諏訪大神が最初に居を構えた地なんだそうです。<br />高台で、豊富な水と日照がある場所なんですね。<br /><br />参拝してから、

    ココは、諏訪大神が最初に居を構えた地なんだそうです。
    高台で、豊富な水と日照がある場所なんですね。

    参拝してから、

  • 上がって来た参道を振り返ります。

    上がって来た参道を振り返ります。

  • 本殿の横にチョロチョロ水が流れています。

    本殿の横にチョロチョロ水が流れています。

  • 名水「水眼」の清流<br />との表記。<br /><br />山から境内に流れて来る清流が御手洗川となり、神水として大切にされていたのですね。

    名水「水眼」の清流
    との表記。

    山から境内に流れて来る清流が御手洗川となり、神水として大切にされていたのですね。

  • 本殿を振り返ります。

    本殿を振り返ります。

  • 本殿の周りには、4本の御柱があります。

    本殿の周りには、4本の御柱があります。

  • こちらは左手前の二之御柱です。

    こちらは左手前の二之御柱です。

  • こうやって離れてみると存在感がありますね。<br />陽が当たり神々しく見えます。

    こうやって離れてみると存在感がありますね。
    陽が当たり神々しく見えます。

  • 諏訪の街を見下ろすことができます。

    諏訪の街を見下ろすことができます。

  • 雪の中の本殿です。

    雪の中の本殿です。

  • そして雪の中の御柱。

    そして雪の中の御柱。

  • 諏訪大社前宮から車で10分弱。<br />木落とし公園にやってきました。

    諏訪大社前宮から車で10分弱。
    木落とし公園にやってきました。

  • ここは、7年に一回開催される御柱大祭の「「木落とし」が行われる所です。<br />と思っていたら、実際は数え年の7年目ごとの開催なので、6年間隔なのですね。<br />ココで初めて知りました。<br /><br />4月に山出しとして、樅木の大木を山中から16本切り出し、「木落とし」や「川越し」が行われ、5月に街中を曳行し建御柱として各社に建てられます。<br /><br />この中の「木落とし」が一番有名で盛り上がり、テレビの全国ニュースにもなるのですね。

    ここは、7年に一回開催される御柱大祭の「「木落とし」が行われる所です。
    と思っていたら、実際は数え年の7年目ごとの開催なので、6年間隔なのですね。
    ココで初めて知りました。

    4月に山出しとして、樅木の大木を山中から16本切り出し、「木落とし」や「川越し」が行われ、5月に街中を曳行し建御柱として各社に建てられます。

    この中の「木落とし」が一番有名で盛り上がり、テレビの全国ニュースにもなるのですね。

  • ココが入口です。

    ココが入口です。

  • 御柱の説明書きです。<br /><br />長さ36mの御柱に大勢の男たちを載せて、最大斜度27度の坂を降りる、逆落としの場所です。

    御柱の説明書きです。

    長さ36mの御柱に大勢の男たちを載せて、最大斜度27度の坂を降りる、逆落としの場所です。

  • テレビのニュースで見たことがあります。<br />急坂をおりると歓声が沸くのですね。<br /><br />多くの若者が載ってますね~

    テレビのニュースで見たことがあります。
    急坂をおりると歓声が沸くのですね。

    多くの若者が載ってますね~

  • これがその実物の御柱です。<br />これに多くの若者がしがみつくのですね。

    これがその実物の御柱です。
    これに多くの若者がしがみつくのですね。

  • 御柱祭の「木落とし」の会場が、木落とし公園として整備されています。

    御柱祭の「木落とし」の会場が、木落とし公園として整備されています。

  • 公園の奥に進んでみます。<br />ココが崖の上であることが判ります。

    公園の奥に進んでみます。
    ココが崖の上であることが判ります。

  • これが崖の上。<br />今は子供たちのソリの遊び場になっていますね。

    これが崖の上。
    今は子供たちのソリの遊び場になっていますね。

  • 斜面だけ見るとそんなに怖くないけど、実際にあの御柱の上に載ってこの坂をおりることを考えたら恐ろしい・・・

    斜面だけ見るとそんなに怖くないけど、実際にあの御柱の上に載ってこの坂をおりることを考えたら恐ろしい・・・

  • ここに多くの観客が集まり、多くの人を載せた御柱がその中を落ちていくのですね。

    ここに多くの観客が集まり、多くの人を載せた御柱がその中を落ちていくのですね。

  • 今度またニュースで見たら、ココに来たことを思い出すんだろうな~

    今度またニュースで見たら、ココに来たことを思い出すんだろうな~

  • 木落とし公園をあとにしました。

    木落とし公園をあとにしました。

  • 木落とし公園から車で約5分。<br />川越し公園にやってきました。

    木落とし公園から車で約5分。
    川越し公園にやってきました。

  • 「木落とし」を終えた御柱がココに集まり、宮川を渡る「川越え」が行われる所です。

    「木落とし」を終えた御柱がココに集まり、宮川を渡る「川越え」が行われる所です。

  • 川越し公園の宮川の土手にこんなお社。

    川越し公園の宮川の土手にこんなお社。

  • 「宮川渡しの青木の森」といって「木落とし」を終えた御柱はココに向かいます。<br />そして宮川を渡る「川越え」が行われます。<br />御柱を洗い清める儀式なのですね。

    「宮川渡しの青木の森」といって「木落とし」を終えた御柱はココに向かいます。
    そして宮川を渡る「川越え」が行われます。
    御柱を洗い清める儀式なのですね。

  • 先ほどの木落とし公園にあった「川越し」の写真です。<br />4月とはいえ雪解け水は冷たくて大変なんだそうです。<br />万が一に備え、ダイバーも待機している中、御柱は川を渡ります。

    先ほどの木落とし公園にあった「川越し」の写真です。
    4月とはいえ雪解け水は冷たくて大変なんだそうです。
    万が一に備え、ダイバーも待機している中、御柱は川を渡ります。

  • 「宮川渡しの青木の森」の奥は宮川です。

    「宮川渡しの青木の森」の奥は宮川です。

  • 川越し公園をあとにしました。

    川越し公園をあとにしました。

  • 川越し公園から車で約3分。<br />放浪美術館にやってきました。<br />山下清の作品を拝見することができる美術館です。

    川越し公園から車で約3分。
    放浪美術館にやってきました。
    山下清の作品を拝見することができる美術館です。

  • 「放浪の天才画家、裸の大将」で知られる山下清の多くの作品を拝見しました。<br />800円×2<br /><br />中は撮影禁止。<br /><br />諏訪湖の花火大会の様子を描いた貼り絵は見事だったな~<br />田園風景の中のお地蔵様を描いた貼り絵も素朴で素敵だったな~<br /><br />元々は骨董屋さん?<br />売店には多くの骨董品が並んでました。<br /><br />さあ今晩お世話になるホテルに行きましょう。<br /><br />つづく

    「放浪の天才画家、裸の大将」で知られる山下清の多くの作品を拝見しました。
    800円×2

    中は撮影禁止。

    諏訪湖の花火大会の様子を描いた貼り絵は見事だったな~
    田園風景の中のお地蔵様を描いた貼り絵も素朴で素敵だったな~

    元々は骨董屋さん?
    売店には多くの骨董品が並んでました。

    さあ今晩お世話になるホテルに行きましょう。

    つづく

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