2025/05/20 - 2025/05/20
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puttannさん
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え”?タイトルと写真が合わないって?(^^ゞ
この旅を計画するまで 高岡の存在を知りませんでした・・・m(_"_)m
しかし調べるにつれ 瑞龍寺 と 勝興寺の国宝のお寺が2社も有り 見所満載な土地であることを知る 富山駅から1時間ほどで行けるので ショートトリップです
高岡市出身の 藤子・F・不二雄先生に因んで ドラえもん関連が多く有り 楽しさ倍増♪
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ドラちゃん こんにちわ~ 高岡にやって来たヨ 高岡駅に設置してある ■ ドラえもんポスト ■ ここに投函したお手紙は ドラえもん の可愛い風景印が消印されるらしい
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駅から歩いて10分少々 八丁通と言う 瑞龍寺の参道に出ます
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越中国の領主 前田利長の武者座像が有ります トレードマークの『銀鯰尾兜』(ぎんなまずのおかぶと)を被ってらっしゃる
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総門背に茶屋も有り 演出が・・・
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このレトロバスは いつ走るんでしょう??
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■ 瑞龍寺 ■ 曹洞宗の古刹 徳川家綱の時代だそうですから、360~370年くらい前に建立 重要文化財に指定 総門の梁には前田家の家紋である梅鉢があしらわれています
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「 ひとつやいと 」って何?って調べたら 毎年6/1と7/1に行われる恒例のイベントで 無病息災を祈願して お坊さんにお灸をしてもらうのだそう 250年以上も前から続く伝統行事だそうです
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山門は楼門になっていて、上階には釈迦如来、十六羅漢が祀られて 二重の屋根が上下ほぼ同じ大きさなのは上の屋根に積もった雪が下の屋根に落ちるのを避けるため
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富山県で最初の国宝、加賀藩120万石の財力を如実に示す建造物として、1997年に山門、仏殿、法堂が国宝に指定されました(加賀藩って今の石川だけじゃなくて広かったんですネ)
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総門扉 年季が入っていそう・・・
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前田利長公の菩提を弔うために1614年に建立建立された 曹洞宗の寺院
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山号「高岡山」は黄檗隠元が揮毫しています
三門の仁王様は 寺院に仏敵が入るのを防いでいる -
瑞龍寺は、中国の建築様式を模して造られたようで、その特徴は、総門、山門、仏殿、法堂が一直線上に配列され、左に僧堂、右に大庫裡が左右対称に置かれている
また、各堂が回廊によってつながれているのも特徴的 -
積雪対策として屋根瓦に鉛板を用いているので 銀色に輝いている(総重量47t 非常時には溶かして鉄砲の弾250万発が作れるとか・・)
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他に鉛製の瓦を使っている建造物で有名なものは金沢城の石川門で 加賀藩の支配下であったことを建築面でも誇示している・・と歴史的にも考えられている
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山門の左右に続く回廊は南辺を東西に伸びていて 一回りすると300mという
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1639年に建立された仏殿 総欅づくり
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扇垂木やエビ虹梁など複雑な禅宗建築 たぶん釘とか一切使わずに 組んであるんですよね~ スゴイなぁ~!!
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この太鼓はどこにあったっけ?
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大権修利菩薩(だいげんしゅりぼさつ) 海上の安全を守る 中国の神様
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えっとこれは~? 像が多いんですよね・・・(^^ゞ
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扁額?が 古そぉ~だから 思わず撮りました
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烏枢沙摩明王像 下の仏様 安産の仏様と言われています
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当時はこんなカラフルだったのでしょう・・・
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トイレの神様と言われるゆえん・・・
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ムキだしになってるって事は そんなに古くないって事かしら?
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奥の石廟 手前から 前田利長公 利家公 織田信長公 同室正覚院 織田信忠の分骨廟 前田利長公は 本能寺の変後 織田信長公父子の分骨を迎えて霊を慰めた
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おびんずるさま(なで仏)と呼ばれ、自分の体の悪い部分と同じ所を撫でると、病気やケガが治るとされているので 赤い棒でなでなで・・・してきました
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延命地蔵菩薩
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浴室の守護神 跋陀婆羅菩薩
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ここにも 烏枢沙摩明王像 右下の動物(猪頭天?)が 修行の場を いたずらで汚してしまった 明王様はその汚物を怒りの炎で清められた事から「トイレの守護神」と言われるようになった・・・
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禅堂 多い時には200人程の修行僧が在籍してたそうだが 今はいないそうです どこもそうなのね~
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法堂の鬼瓦 前田家の家紋 梅鉢紋がついてます 今更ですが、ここ高岡は今は富山県ですが 昔は加賀藩だったのですネ?
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さて・・・高岡駅に戻り ■ ドラえもんの散歩道 ■
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良いわぁ~♪ 元気が出るよネ?
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1日に4本 ドラえもんトラムが走るので それに合わせて駅に戻った次第 11:15発
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運転席も ドラえもん
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つり革まで ドラえもん♪ 楽しぃ~♪
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で・・2駅目の 片原町で降りレトロな街並みの ■ 山町筋 重要伝統的建造物群保存地区 ■を少しだけ歩く
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マップでは 菅野家住宅 となっており代表的な家なのかな?
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屋根が・・・
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特徴ある瓦屋根ですネ
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ここに迷い込んだのは お目当てのランチが有ったから
【 クラフタン 】https://craftan.jp/ 昆布締めを得意とするお店で 頂いたのは「野菜と魚の昆布締め定食 」ご飯は 7分つき米で 全部が滋味深い味 ごちそうさまでした -
も一つ高岡のランドマーク ■ 高岡大仏 ■ 高さ約16メートルの阿弥陀如来坐像 日本三大佛に数えられる
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高岡市は銅の町として有名で、この大仏さんも、銅器製造技術の集大成として1907年から26年もの歳月をかけて作られた昭和8年(1933年)の造立
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戦中の銅の供出対象にならなかったのは朗報ですネ
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大仏が鎮座する台座の下は、阿弥陀三尊と諸仏が安置されており、午前9:00~午後5:00の間、参拝が可能なので 中に入りました
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回廊の壁面には、その昔、高岡の御神木と崇められた杉の巨木『七本杉』の伐採木をキャンバスに用いた仏画13作が展示されている
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1900年(明治33年)の大火での類焼を辛うじて免れた「二代目高岡大仏のご尊顔」と言われている仏頭が安置されています ずいぶんお顔が違うのですネ・・・
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他の大仏(奈良・鎌倉)と比べても頭部は小さく、現代的な印象
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街中の道しるべも だいぶっつぁん です
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そこからまたバスに乗って やって来たのは 高岡のもう一つの国宝 ■ 雲龍山 勝興寺 ■ 浄土真宗本願寺派の古刹です
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総門は1840年の重要文化財 境内は、古くは大伴家持が5年間国守として執務した越中国庁があったとされる推定地
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鼓堂1733年の物を修復 城郭建築を彷彿させる造り
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唐門 明治26年 京都興正寺より移築された 北陸では珍しい檜皮葺の屋根
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最近 彫刻が気になっちゃうんです・・・
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まさか金?
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1枚板でしょうネ 名のある人の作品かな?
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は?で帰宅後調べたら 江戸時代後期、国分の浜(雨晴海岸付近)に天から石が落ちてきたと言われているそう 実際には安山岩という火山岩の一種らしく、隕石ではないので、天から降ってきたわけではなさそうですが、そのように信じられていたようです
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経堂 1805年
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鼓堂を別の角度から・・
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『 大広間 』は 勝興寺で現存する最古の建築物 1692年
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「広間」「対面所」「上段の間」などから構成
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欄間飾りも目をみはる
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『 本堂 」1795年再建
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西本願寺と大きくかかわった建築
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勝興寺を後にして 伏木駅バス停に向かうと・・・・駅前に有った ■ 如意の渡し銅像 ■ 敵を欺くために 機知で 弁慶が主君義経を打ち叩くシーン
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バスで到着 ■ 雨晴海岸 ■は 案の定?海の向こうに 立山連峰は望めませんでした 冬の空気が澄んでいる時期でないと無理ですよネ? でも来なかったら後悔したでしょうから 空振りでも来て良かった
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『 義経岩 』1187年、義経一行が奥州平泉へ向かう途中に俄雨が降り出したため、弁慶が岩を持ち上げ、その陰で雨宿りをしたという伝説が残る そこからここを雨晴海岸と呼ぶようになったのだとか・・・
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義経岩の上は『 義経社 』立派な松の木が義経社を取り囲むように生え、まるで義経社を守っているかのような雰囲気
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海岸前に建つ 道の駅のカフェで 糖分チャージ
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撮り鉄には この赤いボディの 氷見線と海岸が 狙いらしいですが、のほほんputtannは 慌てて下に降りたので これで精いっぱい (^^ゞ
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あら?修学旅行生? 明日晴れると良いね~ では puttannは 富山まで帰ります
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