2025/02/28 - 2025/03/08
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ゆっくりOm Koiさん
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我がアジトのメーチャンから、フアメーカムの端っこまで行っても
まだ昼過ぎ。
行きがけの駄賃で、メーサロンに立ち寄ることにしましょう。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
-
前旅行記のフアメーカムと同じく、北タイの端っこです。
北タイはそんなに広くない、大型バイクの機動力ならあっという間に
踏破できる。
ゆっくりし過ぎても、間が持たない。
トータイあたりで宿泊し翌日じっくり攻めるつもりでしたが、さっさと
前乗りでメーサロンまで行きます。 -
何だかよくわからなかったフアメーカムを、早い目に手仕舞いします。
麻薬王博物館の存在もすっかり忘れました、南へ引き返しますよ。 -
大型バイクで寿命が縮まるこの情景、「アスファルトの浮砂」。
しかもカーブで。
100パーセント未舗装のダートの方が却って安全牌、スピード控えてる
ってこともありますが。
硬いアスファルトの上に大量の砂が堆積していると、最悪。
速度超過でぶっ込んでしまった場合、前輪21インチの本格オフローダー
のHONDAトランザルプでも意味ないでしょうね。
万がイチ華麗なカウンター当てれても、そのカタチのままコースアウト。
フアメーカムの幹線路は、こんなトラップが多数隠れてます。 -
メーサロンを東西に貫く1130号線の分岐まで、一気に来ましたよ。
検問所のある稜線の交差点を少し西へ、一服しましょう。 -
バエますね、よく分かっていらっしゃる。
ネタには全力で釣られましょう、メニューはほんの少し高いだけ
ですよ。 -
これで空気がキレイなら、最高なんですが。
ツーリングに最適な北タイの乾季は「煙害」の季節、ぐぬぬ。 -
や、ちょっぴり高いだけですよ。
景色の良い所の「場所代」ってことでイイじゃないですか。
お昼ご飯を頂きましょう。 -
「ガパオライス」、こんなカフェなら無言で「ピセー(特)」
でタマゴ乗せがデフォ。
カタ茹でなのは、まぁ、しょうがないですねぇ。
タイでタマゴで当たった諸兄は居られますか、キツイですよねアレ。 -
食後は、甘ーいカフェでまったりと。
ドリンク系は平地と変わらない、日本円で200円くらいです。
「アマゾンカフェ」でも大体これくらい。
日本では滅多に飲まないのですが、タイに来ると頻繁に飲むように
なりました。 -
バイク置き場も問題なし、ただ深い砂利。
頭から入ると、帰るとき大変。
半バレリーナ状態の大型オフローダーだと、乗車のまま後退は無理。
「キンタマ押し」でバックしても、砂利に足を取られて転けそうになり
ます。 -
昼飯食ったら出発、メーサロンを目指し1130号線を西へ。
いきなり急坂S字を下りますよ。 -
うん、北タイの情景だ。
名も知らぬ、生涯訪れることも無いであろう集落を眺めながら。 -
さあ、メーサロンの集落群にやってまいりました。
-
メーサロンは、山の稜線に沿って構築されています。
-
道路標識は、殆どが「ドイ・メーサロン」て書かれてます。
「ドイ/山」なので、本来は「メーサロン山」を指します。 -
「メーサロン」を紐解いてみます。
「メー/川」「サロン/伝統衣装のサロン(ここでは地名)」
メーサロン川流域を広く「メーサロン」。
上流域が「メーサロン・ノーク(外)」、「外」とは遠いニュアンス。
下流域が「メーサロン・ナイ(内)」、「内」は手前。 -
事実上「ドイ・メーサロン」とは、なぜだかメーサロン山ではなく
それも含めた『メーサロン・ノーク集落群』を指します。
間道たっぷり、時間のある人はどうぞ。
残念ながら、ほとんど舗装済み。
まぁ、国道以外ダートだったとしても220kg(装備重量)のトランザルプ
では立ち往生必至ですわ。
BMWのGSにしても、大型オフ車ってアドベンチャー出来ませんよ正味な
ハナシ。 -
話がそれましたが「メーサロン」でイイですよね、私の知ってる限り
北タイ在住の歴々で「ドイ」を付けて呼んでる人いません。
接続するルートは激坂区間ですが、来てしまえば穏やかな山間集落です。 -
気分アゲルため望遠で潰して撮りますよ。
「観光地パース」ってやつですね。
「えー、こんな場所無かったよ」てなりますが、大概は実在してるん
ですよね。 -
現場は何だか間延びした感じで、似た様な情景が続きます。
少し掴みどころが無い、でもそれが良い。 -
ああ、中華っぽくなってきた。
-
中華飯屋「芙蓉宮」、何と無く団体様専用店って感じですね。
-
「尾根伝い」とは坂の町でもあります。
フリーダムだ、これも「ハコ乗り」だよね。
ほんでサンダル履きで125ccのオフ車、フリーダムだ。 -
基本的に交通量は疎です。
例の「敗残部隊」のエピソード以外は、普通のタイの山間集落です。 -
観光的中心部はここです、「バーン・サンティキリ」集落。
土産物屋や飯屋・茶屋が犇いてます。 -
「キロポスト」、多分バンコクから895kmって書いてある。
車道がほんの少し広くなってる場所で、白のモニュメントが非常に
目につきます。
これに「メーサロン的要素」は殆どありませんが、タイではこんな
オブジェが好まれます。
続く。
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