2025/05/02 - 2025/05/02
8124位(同エリア17038件中)
かなせいさん
この旅行記スケジュールを元に
JALの往復便のチケットが割と安く手に入ったので、連休中に行こうと計画しました。
前回、夜のコンサートのときにはステンドグラスが見れなかったサントシャペル。修復が進んだノートルダムを見ることが目的です。
5月1日 羽田発パリへ
5月2日 9時サントシヤペル、14時45分ノートルダム寺院、
17時ルーブル美術館を予約。クリュニー博物館、パンテオン、
ドラクロワ美術館、コンシェルジュリー
5月3日 モンマルトルの丘、凱旋門、アンヴァリッド
15時30分エッフェル塔予約
5月4日 ヴェルサイユ宮殿 10時予約 1日パスでまわる
5月5日 フォンテンブロー城、ル.ヴィコント城 バスツアー
5月6日 ロワール古城めぐりバスツアー
5月7日 オルセー美術館、ポンピドゥセンター
羽田へ
5月8日 羽田空港着
今回は2日目午後編
もう、お昼を食べた時点で足が疲れて棒のよう、5時のルーブル目指 して頑張ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドラクロワ美術館へ行こうと地下鉄に乗り、降りた駅で地上に上がると何かきな臭い。階段上がってから後ろ振り返ると火事でした。
消防車はいっぱい集まってきている。その後鎮火したみたいですけどびっくり。 -
気を取り直して、ドラクロア美術館に向かいます。途中でサンジェルマン教会に寄りました。
外観からはわからない内部がとても素敵です。
天井のブルーが美しい。 -
パリ最古の教会
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ステンドグラスも綺麗
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ドラクロワ美術館
ドラクロワが実際に住んでいた家を利用した美術館
ミュージアムパスで入れるとということできました。
ノートルダム14時45分予約まで時間あるので。 -
ドラクロワ
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住居だったので、実際に使っていたもの?
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サルダナバールの死
本物はルーブルかな
住居なので展示物も少ないですが、パリの家はこんな間取りかーという感じ。 -
さぁ歩いてノートルダム寺院へ向かいます。
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寺院の前は、すごい行列。
予約済みの人も並ぶのかという感じ。
よく見ると、予約済みの人と予約でない人の列が混じっていました。
途中で別れるので、思ったよりは、並ばずに -
時間より早めでしたけど、中に入れてもらえました
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洗礼台
水面は作り物です。 -
入って左側の側廊に沿ってまわります
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南側のバラ窓
火災ではステンドグラス無事で、洗浄されたようです。
無事でよかった。 -
イエスの生涯
イエスの洗礼とカナの婚礼の場面 -
天井が前よりかなり明るい
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修復前は黒かった壁や彫刻
すごく綺麗になっています。
こんなに青い綺麗な天井だったんだ -
丸い金色のが聖遺物箱
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開いてる?
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ここはイエスの磔刑後の物語
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北側のバラ窓。
50年近く前に来た時は赤バラの窓と言っていた気がするのですが、両方青いね。 -
後方から祭壇への眺め
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まだまだ屋根など修復中です
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まだルーブルの予約時間まで時間があるので、コンシェルジュリーへ。
サントシャペルと裁判所を挟んだ並びにあります。
入り口から下に降りると衛兵の間
ここにテーブルと椅子があってしばらく休憩。
ひんやりとしています。
疲れがピークでボーっとしてました。
ほんとはタブレット借りて見学ですが気力もなく、、、、
さて、気を取り直して。 -
王宮だった後牢獄になりました。
マリーアントワネットが投獄されていたことが有名です。 -
マリーアントワネットの私物がありました。
11年前来た時は、マリーアントワネットと監視する衛兵のマネキンが展示してあったと思うのに
もしかしたら、タブレットだと見れたかも。 -
礼拝堂
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囚人が散歩できたという庭を通り中へ戻ります。
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さぁ次はルーブル美術館へ。
歩いて向かいます。
何せミュージアムパス2日券を2組買ってしまったので、なるべくもとを取ろうというせこい考え。 -
17時の予約でしたが早めに入れてもらえました。
今日は金曜日なので、21時45分まであいています。 -
アポロンのギャラリー
天井も美しい -
ルイ15世の王冠
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巌窟の聖母 ダヴィンチ作
ロンドンにも同じ構図のものがある
以前きこんなに人いなかったのになあ -
やっとモナリザに辿り着くもすごい人
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やっと横の方から写真撮れました。
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カナの婚礼
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ナポレオン1世の戴冠
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民衆を導く自由の女神 ドラクロワ作
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マドンナ ラファエロ作
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サモトラケのニケ
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古代エジプト
書記像 -
ガブリエル.デストレとその妹
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トルコ風呂 アングル作
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両替商とその妻 クエンティン マサイス作
机の上の鏡に両替に来た人が描かれています -
ルーベンスの連作
マリー.ド.メディシスの生涯の連作が飾られている部屋
圧巻です
真ん中が王太子出産 ルイ13世になる -
右がマリー.ド.メディシスの摂政政治礼賛
実際には息子のルイ13世と対立し、幽閉されたり、最後はフランスを追放されたようです。
自分を美化して絵を描かせるなんて凄いね。
権力者はそんなものなのか。
真ん中が王女の交換 -
マルリーの中庭が見えます
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天使をのせたケンタウロス
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ミロのヴィーナス
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スフィンクス
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バビロンの獅子
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アッシリアのラマス像 紀元前8世紀
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アントワーヌ デニス作
銀メッキの像です。 -
ルーブルのピラミッドを下から見る
ざーっとだけ見学して帰ります。
それでも3時間近くいたでしょうか。
フェルメールを探したのだけど見つからなかった。
何度も部屋番号の近くに行ったのに、閉じている通路がありましたが係に聞く気力もなく諦めて帰りました。
前回は見れたのに残念。
地下鉄にのってかえりましたが、この日は38000歩越え。
足に豆ができ、筋肉痛。
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