2025/04/05 - 2025/04/05
46位(同エリア148件中)
エムケーさん
4月5日(土)7日目
今日はウルムとエスリンゲンを予定
ウルムは大好きな町の一つでドイツ旅行の際には必ず行くようにしています。
特にドナウ川沿いに拡がる公園と城壁の遊歩道が気に入っています。
今日は4月初めとしては異常な暑さにより、体力を消耗したため、エスリンゲン観光はキャンセルし、早々にホテルに戻ることにしました。
*写真は シーフェスハウス(傾いた家)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日もゆっくりと9時35分ホテルを出発。
9時50分発ICE ウルム 11時58分着
このICEに限って、座席予約しないでいたら結構混んでいて、席を探すのに一苦労しました。
ドイツ人ご夫妻のお声がけで4人テーブル席に相席することができ、ホットしました。
陽気なご夫妻と日本のお菓子「柿の種」などで大盛り上がり、スマホ翻訳と片言ながら楽しいい時間を過ごすことが出来ました。 -
駅から大聖堂へ向かうメインストリートです。
今日は土曜日とあって多くの人で賑わっています。
途中、屋台でホットドッグ、美味しくいただきました。 -
すぐ近くに塔が覗いてきました。
まもなくです。
それにしても暑い。
堪えます。
日陰を歩きたくなります。 -
ウルム大聖堂 教会としては世界一、高さ161.53m
後期ゴシック様式 1377年建築が始まり、資金不足や政治的影響、途中200年以上の休止期間を経て、最終的に1890年完成したそうです。
大聖堂の広場では土曜日なので市が開かれていました。
気さくなおばちゃんから白アスパラガスを仕入れていきました。 -
歴的建造物 市庁舎 1370年建築
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こフレスコ画は壁画は1540年に描かれ、ドナウ川の交易に使われた船をモチーフとしています。
中世の時代に描かれたものにしては色あせずに残っています。 -
マルクト広場にピラミッド型の建物は図書館です。
この最上階に広場を一望できる穴場のカフェがあると聞いたので行ってみましたが、
営業していませんでした。 -
河畔から望む
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ドナウ川河畔、思い思いに楽しんでいます。
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こちらではグループでダンスの練習みたいです
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今日は特別暑いので、こんな姿の人達も
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ちょうど良い日陰でおしゃべりパーティー
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シンボル的建物、遠くに大聖堂
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『肉屋の塔(メッツガートゥルム Metzgertrum)』
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漁師の一角フィッシャーフィアテル Fischerviertel 地区
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城壁遊歩道
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城壁・遊歩道と広場
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こちらは「シュヴェルハウス」 17世紀初めにに建てられたワインの保管庫
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シューンネスハウス
ウルム伝統の細長いボート「geschoppt」が置かれています。 -
漁師の一角フィッシャーフィアテル Fischerviertel 地区
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シーフェスハウス(傾いた家)
1443年に建てられたこの木組みの家は、もともとは船乗りたちに宿泊所として利用されていました。
1995年からはホテルとなっています。 -
シーフェスハウス(傾いた家)
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シーフェスハウス(傾いた家)
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補強工事を終え基盤はしっかりしているとのこと。
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シューンネスハウス
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シューンネスハウスと周辺には木組みの建物が目を引く
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漁師の一角フィッシャーフィアテル Fischerviertel 地区
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漁師の一角フィッシャーフィアテル Fischerviertel 地区
この後買い物しながら、駅に向かいました。
帰りのICEも混雑していて、別々の席となりました。
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