2024/12/28 - 2025/01/04
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Fúgāngrénさん
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グワーリヤルから鉄道でデリーへ戻り、帰国の途についた。
Day 1 インペリアル・ニューデリーに泊まってパティアラ・ペグで呑む
https://4travel.jp/travelogue/11961404
Day 2 デリー歴史散歩 インド大反乱の史跡めぐり
https://4travel.jp/travelogue/11964346
Day 3 アルワル、階段井戸チャンド・バオリ、ファテープル・シークリー
https://4travel.jp/travelogue/11965959
Day 4 アグラ、マトゥラー、ブリンダーバン
https://4travel.jp/travelogue/11973156
Day 5 カジュラホ、オルチャ
https://4travel.jp/travelogue/11974421
Day 6 ジャーンシー、ダティア、グワーリヤル
https://4travel.jp/travelogue/11976914
Day 7 デリー、Day 8 帰国 ← 今ここ
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2025年1月3日(金)
ホテル内のレストランで朝食Taj Usha Kiran Palace, Gwalior ホテル
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手前がサモサ(Samosa)
奥がワダ(Keerai Vada) -
Rice Kheer 甘いミルク粥
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Aloo Paratha
ポテト入りのパラタ(薄焼きパン) -
"Bedvi" と書いてある。
見た感じ Poori(プーリー:揚げパン)みたいな? -
Suji Upma
セモリナ粉と野菜を煮込んだ雑炊
南インド定番の朝食 -
STEAMED IDLI
南インドの米粉パン「イドゥリ」
よく見ると釜形の保温器はパナソニック製 -
インドめしをセレクト
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Masala Omelette
卵料理のリクエストを聞かれたので、
マサラ・オムレツを作ってもらった。 -
Samadhi Garden of Rani Lakshmi Bai
ホテルから駅へ向かう途中、ラクシュミー・バーイーを顕彰する公園に立ち寄り。 -
抗英のヒロイン、
ラクシュミー・バーイーの騎馬像
跳ね馬に跨り剣を振るう勇ましい姿 -
背後から見た騎馬像
後ろ姿も勇ましい。背中には円形の楯。
幼い養子ダモーダルは背負っていない。 -
戦うラクシュミーのレリーフ
幼い養子ダモーダル(8歳)を背負っている。 -
Gwalior Junction railway station
世界の車窓から
今日はグワーリヤル駅を出発します。
カジュラホから専用車を運転してくれたドライバーとはここでお別れ。感謝の気持ちを表してチップを多めに渡した。 -
グワーリヤル駅の駅名標
上段はヒンディー語
下段は英語
右端はウルドゥー語 -
ホームで列車を待つ人々
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キオスクでスナックを売っている
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20171 Vande Bharat Express
ボーパール始発、デリー行きの
ヴァンデ・バーラト急行に乗車
Rani Kamalapati (Habibganj) - Hazrat Nizamuddin Vande Bharat Express
フルネームは「ラニ・カマラパティ (ハビブガンジ)-ハズラト・ニザームッディーン・ヴァンデ・バーラト急行」 -
Executive Chair Car (EC)
座席は最上級のエグゼクティブ・クラス -
Tomato soup and Breadstick
エグゼクティブ・クラスは食事付き
前菜のトマトスープとグリッシーニ -
メインの食事が出てきた。機内食ならぬ車内食。
中身は何だろう? -
蓋を開けたらインドめし
(トレー左上の無発酵パンを指して)
私「これはチャパティですね?」
ガイド「それはロティです」
私「・・・(違いが分からん)」 -
Amul Ice Cream
デザートのアイスクリーム -
Hazrat Nizamuddin railway station
列車がグワーリヤルを出発した時点で既に遅延しており、デリーの手前で長いこと信号停車した。2時間遅れでハズラト・ニザームッディーン駅に到着。長らくお待たせした専用車に乗ってトゥグルカーバード城砦へ移動した。 -
Tughlaqabad Fort
トゥグルカーバード城砦
デリー・スルターン朝の3番目の王朝であるトゥグル朝の創始者、ギャースッディーン・トゥグルク(在位:1320年 - 1325年)の命により造営された城市の遺構。
ここの入場料もスマホ決済だった。
●デリー=・スルターン朝の五つの王朝
奴隷王朝(1206~1290)
ハルジー朝(1290~1320)
トゥグルク朝(1320~1413)← 今ここ
サイイド朝(1414~1451)
ロディー朝(1451~1526) -
Tughlaqabad Fort
トゥグルカーバード城砦
荒 松雄『多重都市デリー』
(中公新書、1993年)より引用
昨1992年3月にデリーを訪ねた時、松井透氏も同行し、日本人会の人たち百人近くと二台の大型バスに分乗してトゥグルカーバードを訪ね、前夜に大使館のホールで話したトゥグルク朝の多目的水利計画について現地で説明した。小林俊二大使をはじめ六十数人の日本人が、大城砦の、かつてムハンマド・ビン・トゥグルクも立った宮廷区域のいちばん高い地点で往時を偲んだ。こんなことはデリーの日本人会の歴史でも初めてだと言われ、私も嬉しかった。大城砦の頂上からは、ニューデリーの中心街のビルも見える。昔を想って私は不覚にも涙を覚えた。トゥグラカバード要塞 史跡・遺跡
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幻想的な風景だが、PM2.5の濃度が高くて空気が霞んでいるのだろう。
左奥のドーム屋根の建物は、ギャースッディーン・トゥグルクの墓(Tomb of Ghiyasuddin Tughlaq)
世界の歴史〈14〉
『ムガル帝国から英領インドへ』
(中央公論新社、1998年)より引用
この巨大城砦は、トゥグルク朝初代のスルターン・ギャースッディーンと次のスルターン・ムハンマドの父子による建設。「天才か狂人か」といわれたムハンマドは、荒松雄の研究によれば、この城砦の南に雨季の水を貯えて、これを多目的に利用するという壮大な水利計画を企て、かつこの城砦など新旧三つの城砦を城壁で結んでの「デリー広域首都圏の構想」を計画していたという。 -
Dargah Hazrat Qutubuddin Bakhtiyar Kaki
ハズラト・クトゥブッディーン・
バフティヤール・カーキー廟
イスラム教チシュティー教団に属したスーフィー聖者、クトゥブッディーン・バフティヤール・カーキー(1173年 - 1235年)のダルガー(Dargah:聖廟)。金曜日なのでとても賑わっていた。 -
荒 松雄『多重都市デリー』
(中公新書、1993年)より引用
中世インドのスーフィー諸派の中でサルタナット初期から盛んに活動したのは、イランに期限を持つチシュティー派の聖者たちだった。(中略)デリー地域の支配層や民衆に影響を与えた最初の人物は、メヘローリーにハーンカー(スーフィー修道場)を設けたシェイフ・クトゥブッディーン・バフティヤール・カーキ―(1236年没)で、アジミールを拠点としたハワージャ・ムイヌッディーンのハリーファ(後継者)だった。彼は、デリーでは「クトゥブ・サーヒブ(おクトゥブさま)」の名で民衆に親しまれている。 -
Oh! Calcutta
ベンガル料理店 オー!カルカッタ
あらかじめリクエストして案内してもらった。オー!カルカッタ アジア料理
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飾り皿にコルカタ(旧カルカッタ)の街の風景が描かれている
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Aam Ada Grilled Bhetki
おすすめの魚料理をオーダーした。 -
Calcutta Biryani
カルカッタ・ビリヤニ
チキンかマトンか選べたのでマトンを選択。
ゆで卵とジャガイモがゴロリと入っている。
ビリヤニ 太郎
『魅惑のスパイスごはん ビリヤニ』
(自由国民社、2023年)より引用
コルカタビリヤニ
インドの東の大都市コルカタで教わったビリヤニ。
じゃがいもとミーターアーターという独特な香りがする香料が入っているのが特徴的。コルカタというと魚介をイメージする方も多いだろうが、実はビリヤニも有名。
笠井 亮平『インドの食卓
そこに「カレー」はない』
(ハヤカワ新書、2023年)より引用
数あるビリヤニの中でも、コルカタ・ビリヤニは一風変わった存在だ。具材がチキンだけでなく、ゆで卵、さらにはジャガイモが入っているのである。これには興味深い歴史的背景がある。アワド藩王国(今日のウッタル・プラデーシュ州の東部)のナワーブ(太守)、ワジド・アリー・シャーは、1856年にイギリスによって首府ラクナウから追放された。ナワーブは移住先のカルカッタ郊外でラクナウでの生活を再現しようとしたがこのときすでに没落しており、資金不足に陥っていた。十分な量の肉を買えないなかでお抱えの料理人が苦肉の策としてやったのが、ゆで卵とジャガイモを加えてボリュームを増すことで、これがコルカタ・ビリヤニになったというのだ。 -
Indira Gandhi International Airport(DEL)
夕食後、インディラ・ガンディー国際空港へ。
日本語ガイドのSさんとここでお別れ。
7日間大変お世話になりました。
エアインディアのカウンターでチェックイン。
さよなら象さんまた会う日まで。インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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スターバックスのご当地限定マグカップ
絵柄は好きだが、世界標準で大きめのサイズ。
私はひと回り小さいサイズが欲しいのだ。 -
日付変わって、2025年1月4日(土)
エア・インディア 312便
デリー発、ソウル(仁川)行きに搭乗
Air India (AI) 312
DEL 00:20 → ICN 10:30
Boeing 787-8 Dreamliner -
AI 312 DEL → ICN
Yクラスの機内食はスパイシーなカレー
ライスがあるからパンはいらないかも… -
Incheon International Airport(ICN)
仁川国際空港で乗り換え。
AI 312便が到着したのはT1。乗り継ぐ福岡行きKE 789便の搭乗口はT2。シャトルトレインで移動して、降りた先で出発便のモニターを見ると、えっ!?福岡行きが無い。見落としか?やっぱり無い。消えた福岡行きの謎…
山で道に迷ったら元来た場所に戻れ。シャトルトレインの乗り場に戻り、路線図を見てようやく分かった。ここはT2ではなく、コンコース(Concourse:搭乗棟)だったのだ。
ICNのシャトルトレインは T1 - Concourse のブルーラインと、Concourse - T2 のオレンジラインの2系統で運行しており、T1からT2へ行くにはコンコースで乗り換える必要がある。なぜ直通しない?T1とT2の間をコンコースで分断する?フツーT1→T2→T3の連番にしない?韓国へよく行く方にとっては常識なのだろうが、私は仁川トランジット初心者なので、恥ずかしながら迷走してしまった。仁川国際空港 (ICN) 空港
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大韓航空 789便
ソウル(仁川)発、福岡行きに搭乗
Korean Air (KE) 789
ICN 13:10 → FUK 14:30
Boeing 737-8BK -
なんと、仁川→福岡の短距離路線で軽食が出た。
さすがフルサービスの大韓航空。
箱入りのおにぎりが美味しかった。
そういえばセブンイレブンの期間限定
韓国メニューのおにぎりも美味しかったな…
福岡に到着して旅は終わり。年休を取らずに8日間の海外旅行ができるなんて、やっぱすごいよ9連休。
非日常から日常へ。明後日は仕事始めだ。
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旅行記グループ
インド中部ブンデールカンド地方の旅
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Day 1 インペリアル・ニューデリーに泊まってパティアラ・ペグで呑む
2024/12/28~
デリー
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マトゥラー
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