2025/05/06 - 2025/05/13
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cg3338さん
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10年ぶりに台湾に行ってきました。
ゴールデンウィーク最終日からの8日間。航空運賃が安くなるのと、5月8日のイベントのためにこの時期になりました。
お泊りは台北中心部に2泊、それから台北の北部 北投地区の温泉宿に1泊。そして台北中心部の同じホテルに戻って4泊。7泊8日の旅です。
出発は熊本からで桃園国際空港までは2時間半の空の旅です。
今までは東京からしか台湾には行ったことがなかったので随分と近い感じがします。
台湾元のレートは、1台湾元が日本円で約5円。以前は3.8円程度と覚えていたので随分と円安になっています。
訪問先は天気の様子を見ながら臨機応変に考えます。ただ8日は槍が降ろうが何が降ろうがイベントに出かけます。
小さなカメラを片手に台湾の街歩き。気ままな一人旅です。
撮影:CANON PowerShot G9X mk2, SONY Xperia 10V SO-52D
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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台湾8日目。今日はやっといい天気になりましたー。
今回の旅でまだ行けていないところに行きます。
台北駅南の青島というバス停です。
今日は台北から南の山間部へバスで1時間10分ほどのところにある鳥来という村へ行きます。バス停で道行くスクーターを眺めていると面白い。子供を乗せて走っているスクーターも結構見かける。頑張って子育てしていますという感じで良いねー。気を付けてねー。 -
鳥来行きのバスは突然やってきました。
このバス停は始発だからちゃんと座って行けるのがいいです。
山間部に入るとジェットコースターみたいな運転になるから立っているとチョットきつい。 -
順調にバスは大通りを南に向かって飛ばします。
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新店というところからいよいよ山間部に入ります。
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鳥来の老街入口です。
バスの終点から歩いて2,3分のところ。バス代45元。 -
鳥来について。
ガイドブックによると。。鳥来は台北から南に約28キロ、標高1000Mの山間の渓谷沿いの小さな村で温泉が湧くところ。この村には昔から原住民族のタイヤル族か住んでいてその文化に触れることができる村。台湾原住民とは中国大陸からの移民が盛んになる17世紀以前から居住していた住民に対しての呼称。原住民族の総数は約61万人(2025年1月時点)で台湾総人口の約2.6パーセント。タイヤル族は約9万5千人。原住民族は政府認定の16民族。ただし他にも認定されていない民族が7~15あるとされている。 -
鳥来老街に入ってすぐの右手にある鳥来泰雅民族博物館です。
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タイヤル族の歴史、文化、生活習慣、儀式など見て学びます。
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こういうの見ていると原住民族に関する事についての関心は増すばかり。
次の台湾旅行は原住民族を訪ねる旅にしようかな。。 -
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老街の真ん中にある小川源温泉。
日本の銭湯みたいな感じのところとか。帰りに寄ることにして先へ進みます。 -
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老街を抜けると立派な橋が架かっていてその先にあるトロッコ列車の乗り場に向かいます。
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橋からの景色。。
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トロッコ列車の乗り場にやってきました。
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大人も子供も楽しめるアトラクションという感じでお勧めです。
片道1.5キロ。50元。。 -
このトロッコ列車、日本統治時代に三井が作った林業用のトロッコ軌道を利用しているとのこと。台湾唯一の観光用トロッコ。
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最後はトンネルに入って真っ暗な中くるりと方向転換。
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鳥来瀑布。結構な落差があります。水量も多くて迫力満点。
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トロッコ列車の駅から階段を上るとロープウェー乗り場があります。
このロープウエイは団体さんもOKの大きなもの。往復300元のところ特別割引230元。 南勢渓の渓谷を一跨ぎです。 -
鳥来瀑布を真上から見た図。。
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ロープウエイで上った先は雲仙楽園という公園になっています。
今度は人力で歩いて登ります。 -
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しばらく登って行くと少し開けた所になっていて池がありました。
池のまわりを散策します。 -
タイヤル族の民族衣装を着けた巨大なお人形がお出迎え。
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真夏なんかにここに来るととても涼しい感じでいいでしょう。
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少しお花を愛でたりしながら公園を回ります。
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ロープウェーで降りてきました。
帰りはトロッコをお見送りして、渓谷沿いの道を歩いて戻ります。 -
台湾の手つかずの自然美を堪能しながら歩きます。
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台湾バナナ見つけましたー。
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さらに渓谷をくだっていくと川沿いの温泉場を発見。
こっそり上から覗き見します。 -
温泉場に降りてゆくところを発見。ここから少し行ったところが先ほどの温泉場。
次鳥来に来るときには海パン持参で来よう。。 -
道に戻ってさらに進むと温泉宿街に入ってきました。
展望個室風呂のお宿がいろいろあるみたい。 -
早速お風呂場を見せてもらって入ることに。90分300元。
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昨日までの雨で増水した川の音がすこし気になります。
完全裸の格好で耳栓だけして温泉で休憩。。。。なかなかいい温泉でした。 -
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老街に戻ってきました。
鳥来名物の山猪香腸いただきます。45元。
ちなみに猪肉は豚肉のこと、山猪肉がイノシシ肉。。 -
別のお店でドリンク55元。
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鳥来からの戻りのバスです。
バスは満席でつり革と手すりにつかまって台北に向かってジェットコースターのように下っていきます。 -
山間部から平地に降りてきたところの新店でバスを降りてMRTに乗り換えます。
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MRT新店駅から台北の街中に戻ってきました。バス代15元。MRT27元。
パイナップケーキをまだ確保していなかったのでいくつか店舗をはしご。。
まずはお手頃価格でバラ撒き土産に最適という李製餅家。
ためしに一つだけ買って試食。25元。僕的にはパス。 -
次にやってきたのが奇華餅家とすぐ先の敦元益。
奇華のパイナップルケーキは台湾に来たときは必ず買って帰るところ。 -
今回は敦元益と奇華餅家のケーキ両方を買って食べ比べです。
敦元益は1個 45元、奇華は55元。 -
買い物を終えて一安心。パチパチ写真を撮りながらホテルに戻ります。
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電動のミニ白バイが行儀よく並んでいます。
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鬼に金棒というラーメン屋さん。この辺りで3軒発見。
どこも開店を待つ行列ができていて盛況の様子。 -
YouBikeというレンタサイクル。
便利そうだけど自転車で台北の街を走るのは怖いな。。 -
ホテルで休憩した後。。
台湾最後の晩御飯は台北駅2階の微風台北駅というフードコートへ。 -
ここには各国料理のレストラン、台湾料理のフードコートと台湾料理以外のフードコートがあります。
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僕は台湾料理のフードコートへ。
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水餃と魚丸湯と青菜のセット。美味。。160元。
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190元のはずがなぜか160元に。。
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台北駅をぷらぶらしてホテルに戻り明日は帰国です。
買い物したお菓子類。キャリアケースに入るかな。。 それから冷蔵庫に入れてるカラスミは絶対忘れないようにしないと。
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