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2025のGWに1人でフランス(パリと近郊)を旅行しました。自分用の記録と、これから旅行に行かれる方に、僅かでも参考になればと思い、この旅行記を書きます。<br /><br />4/26(土)JALでCDG空港へ、パリの友人宅<br />4/27(日)パリ市内のアパートに入居、スーパーで買い物、オランジュリー美術館、サントゥスタッシュ教会、またスーパー<br />★4/28(月)ルーアンへ日帰り旅(今ここ)<br />4/29(火)ノートルダム大聖堂、オルセー美術館、ランチ、ボンマルシェで買い物<br />4/30(水)オルレアンへ日帰り旅<br />5/1(木)ショッピング、サンシュルピス教会、レオンでランチ<br />5/2(金)ノートルダム大聖堂、ショッピング、ギャラリーラファイエット、コンコルド広場、アレクサンドル三世橋<br />5/3(土)ルーヴル美術館、ノートルダム大聖堂<br />5/4(日)リシュリュー図書館、CDG空港へ<br />5/5(月) 夕方に羽田着

【フランス旅行記2025】GWはフランスへ!その2(3日目はルーアンへ)

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2025/04/26 - 2025/05/05

86位(同エリア188件中)

旅行記グループ フランス旅行2025GW

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2025のGWに1人でフランス(パリと近郊)を旅行しました。自分用の記録と、これから旅行に行かれる方に、僅かでも参考になればと思い、この旅行記を書きます。

4/26(土)JALでCDG空港へ、パリの友人宅
4/27(日)パリ市内のアパートに入居、スーパーで買い物、オランジュリー美術館、サントゥスタッシュ教会、またスーパー
★4/28(月)ルーアンへ日帰り旅(今ここ)
4/29(火)ノートルダム大聖堂、オルセー美術館、ランチ、ボンマルシェで買い物
4/30(水)オルレアンへ日帰り旅
5/1(木)ショッピング、サンシュルピス教会、レオンでランチ
5/2(金)ノートルダム大聖堂、ショッピング、ギャラリーラファイエット、コンコルド広場、アレクサンドル三世橋
5/3(土)ルーヴル美術館、ノートルダム大聖堂
5/4(日)リシュリュー図書館、CDG空港へ
5/5(月) 夕方に羽田着

  • おはようございます、4月28日(月)の朝です。この写真は5時40分くらい。アパートを出発してメトロの駅に向かいます。

    おはようございます、4月28日(月)の朝です。この写真は5時40分くらい。アパートを出発してメトロの駅に向かいます。

  • 3番線は、まだ古い車両です。パリ中心部を通る線なのに、ドアの開閉はいまだに手動式。初めてパリに行く人が驚くことの1つかもしれません。

    3番線は、まだ古い車両です。パリ中心部を通る線なのに、ドアの開閉はいまだに手動式。初めてパリに行く人が驚くことの1つかもしれません。

  • サン・ラザール駅に着きました。地方へ行く大きな駅は、行き先によって駅が違います。ルーアン行きは、サン・ラザールから出発します。

    サン・ラザール駅に着きました。地方へ行く大きな駅は、行き先によって駅が違います。ルーアン行きは、サン・ラザールから出発します。

    サン ラザール駅

  • 聖ラザロが駅名に付いています。聖ラザロは、死後4日経過している時、イエスの「ラザロよ、出てきなさい!」という言葉で、墓から復活しました。<br />かなりホラーですが、イエスも死後3日後に復活してるし、この復活があるからこそ、カトリックでは肉体を火葬せず土葬することが必要なんですよね。

    聖ラザロが駅名に付いています。聖ラザロは、死後4日経過している時、イエスの「ラザロよ、出てきなさい!」という言葉で、墓から復活しました。
    かなりホラーですが、イエスも死後3日後に復活してるし、この復活があるからこそ、カトリックでは肉体を火葬せず土葬することが必要なんですよね。

  • 駅のコンコース。この時点でまだ6時過ぎなので、人が少ない。

    駅のコンコース。この時点でまだ6時過ぎなので、人が少ない。

  • コンコースから駅内に入るのに、改札がありました!これは、パリの大きな駅では珍しい。最近できたみたいです。この改札を通過するために、メトロの券を1枚使うことになります。メトロ乗り放題を使ってない場合はご注意を。

    コンコースから駅内に入るのに、改札がありました!これは、パリの大きな駅では珍しい。最近できたみたいです。この改札を通過するために、メトロの券を1枚使うことになります。メトロ乗り放題を使ってない場合はご注意を。

  • ホームはたーくさんあるのですが、行き先によって青、緑、ピンクとゾーンが別れています。

    ホームはたーくさんあるのですが、行き先によって青、緑、ピンクとゾーンが別れています。

  • 青ゾーンに行くためには、もう1つ改札がありました。

    青ゾーンに行くためには、もう1つ改札がありました。

  • 7時12発のRouen Rive Droite行きに乗ります。まだホームは分かりません。フランスの大きな国鉄駅では、だいたい出発の20分くらい前にならないと、出発ホームが分からないのです。

    7時12発のRouen Rive Droite行きに乗ります。まだホームは分かりません。フランスの大きな国鉄駅では、だいたい出発の20分くらい前にならないと、出発ホームが分からないのです。

  • モネも描いたサン・ラザール駅のホーム。絵になります。

    モネも描いたサン・ラザール駅のホーム。絵になります。

  • 出発20分前くらいになると、掲示板にホームナンバーが出るので、みんな一斉に移動します。<br />私は2階席にしました。片道10€の格安チケットで、座席は自由席です。<br />座席はけっこうキレイで、メトロより圧倒的にキレイ。リクライニングはできなくて、半分の座席が進行方向の逆向きになります。

    出発20分前くらいになると、掲示板にホームナンバーが出るので、みんな一斉に移動します。
    私は2階席にしました。片道10€の格安チケットで、座席は自由席です。
    座席はけっこうキレイで、メトロより圧倒的にキレイ。リクライニングはできなくて、半分の座席が進行方向の逆向きになります。

  • 田園地帯を北上します。  <br />メトロではない国鉄駅には改札がないことが多いのですが、ちゃんと車内検札があります。<br />この時も、チケットなしで乗車してた人は、その場で料金を払っていました。

    田園地帯を北上します。  
    メトロではない国鉄駅には改札がないことが多いのですが、ちゃんと車内検札があります。
    この時も、チケットなしで乗車してた人は、その場で料金を払っていました。

  • 9時前にルーアンに着きました!

    9時前にルーアンに着きました!

    ルーアン リヴ ドロワ駅

  • 駅の外観です。天気は良いですが、かなり寒い!ウルトラライトダウンの上に薄手のコートでも寒い!でも日中は気温が上がるらしい…どこまで上がるのかな。

    駅の外観です。天気は良いですが、かなり寒い!ウルトラライトダウンの上に薄手のコートでも寒い!でも日中は気温が上がるらしい…どこまで上がるのかな。

  • 駅から歩いて5~6分の所に、いきなりヘビーな建物登場、ジャンヌ・ダルクの塔です。

    駅から歩いて5~6分の所に、いきなりヘビーな建物登場、ジャンヌ・ダルクの塔です。

    ジャンヌ ダルクの塔 建造物

  • 1205年ごろ、フィリップ・オーギュストによって建てられた城の一部だそうです。当時は7つの塔がある中で、現存するのはこの塔だけだそう。ジャンヌ・ダルクが異端裁判の時、これらの塔のどこかに幽閉されていたので、ジャンヌ・ダルクの塔と呼ばれています。

    1205年ごろ、フィリップ・オーギュストによって建てられた城の一部だそうです。当時は7つの塔がある中で、現存するのはこの塔だけだそう。ジャンヌ・ダルクが異端裁判の時、これらの塔のどこかに幽閉されていたので、ジャンヌ・ダルクの塔と呼ばれています。

  • 塔はほとんど窓もなく、光が入らず、暗く、とてもとても寒かったと思います。ここでジャンヌは、投獄されていた他の3人のゴロツキ(もちろん男)と同じ空間で、鉄の鎖に繋がれていたのです。

    塔はほとんど窓もなく、光が入らず、暗く、とてもとても寒かったと思います。ここでジャンヌは、投獄されていた他の3人のゴロツキ(もちろん男)と同じ空間で、鉄の鎖に繋がれていたのです。

  • 週末なら塔の中に入れたみたいです。この日は平日で残念!

    週末なら塔の中に入れたみたいです。この日は平日で残念!

  • ジャンヌ・ダルク通りを南に歩いて行くと、気持ちの良い公園がありました。

    ジャンヌ・ダルク通りを南に歩いて行くと、気持ちの良い公園がありました。

  • ルーアンと言えば、大時計。時計は14世紀、塔は16世紀に建てられたそうです。この時計は実に600年も動いている!ジャンヌがルーアンで処刑された時にも時を刻んでいたということです。

    ルーアンと言えば、大時計。時計は14世紀、塔は16世紀に建てられたそうです。この時計は実に600年も動いている!ジャンヌがルーアンで処刑された時にも時を刻んでいたということです。

    大時計台 モニュメント・記念碑

  • 時計の真下の彫刻も、細部まで素晴らしい。羊の彫刻が多いですが、ルーアンのシンボル動物も羊です。

    時計の真下の彫刻も、細部まで素晴らしい。羊の彫刻が多いですが、ルーアンのシンボル動物も羊です。

  • ルーアンの大聖堂にやってきました。めちゃくちゃ大きい!大聖堂の前は広場になっていますが、広場は他の建物に囲まれているので、なるべく離れても正面の全体像がカメラに入りません。<br /><br />てっきり大聖堂はいつでも入れると思いきや、月曜日は午後2時にならないと開かないとな。

    ルーアンの大聖堂にやってきました。めちゃくちゃ大きい!大聖堂の前は広場になっていますが、広場は他の建物に囲まれているので、なるべく離れても正面の全体像がカメラに入りません。

    てっきり大聖堂はいつでも入れると思いきや、月曜日は午後2時にならないと開かないとな。

    ルーアン大聖堂 寺院・教会

  • 大聖堂に入れなく、予定が狂ってしまったので、仕方なく大時計のすぐそばのスタバで作戦を練ります。

    大聖堂に入れなく、予定が狂ってしまったので、仕方なく大時計のすぐそばのスタバで作戦を練ります。

  • ちょうど10時ごろだったので、10時オープンのルーアン美術館に向かいます。

    ちょうど10時ごろだったので、10時オープンのルーアン美術館に向かいます。

  • ルーアン美術館です。外は工事中。この美術館が、かなーり良かった!人があまりいないのに、名画がいくつもあり、見応えありました。しかも、無料なんです。

    ルーアン美術館です。外は工事中。この美術館が、かなーり良かった!人があまりいないのに、名画がいくつもあり、見応えありました。しかも、無料なんです。

    ルーアン美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 美術館では小学生が授業を受けていました。フランスでは、こういう風景は当たり前なんです。幼稚園から高校生、大人まで、美術の授業はホンモノを前にして行われています。もちろんルーヴルでも。<br />素晴らしい教育だな~と思います。

    美術館では小学生が授業を受けていました。フランスでは、こういう風景は当たり前なんです。幼稚園から高校生、大人まで、美術の授業はホンモノを前にして行われています。もちろんルーヴルでも。
    素晴らしい教育だな~と思います。

  • 空間の使い方が美しい!

    空間の使い方が美しい!

  • ベラスケス作、デモクリトスの肖像。

    ベラスケス作、デモクリトスの肖像。

  • ジャンヌ・ダルクの絵も多かった。

    ジャンヌ・ダルクの絵も多かった。

  • カミーユ・コロー作、ヴィル=ダヴレーの朝。

    カミーユ・コロー作、ヴィル=ダヴレーの朝。

  • モネ作、ルーアンの街並み。<br />この作品、めちゃくちゃ好きです!ルーアンが朝焼け(夕焼け?)に包まれている様子が、ドラマチックです。

    モネ作、ルーアンの街並み。
    この作品、めちゃくちゃ好きです!ルーアンが朝焼け(夕焼け?)に包まれている様子が、ドラマチックです。

  • モネ作、1878年6月30日祭のサンドニ通り。<br />この作品も、めちゃくちゃ好きです!旗の動きがダイナミックで、活気と動揺が伝わってきます。

    モネ作、1878年6月30日祭のサンドニ通り。
    この作品も、めちゃくちゃ好きです!旗の動きがダイナミックで、活気と動揺が伝わってきます。

  • モネ作、ルーアン大聖堂。<br />モネのルーアン大聖堂は30作以上あるそうです。季節や時間を変えて、様々な光線や色の移り変わりを描いたのです。

    モネ作、ルーアン大聖堂。
    モネのルーアン大聖堂は30作以上あるそうです。季節や時間を変えて、様々な光線や色の移り変わりを描いたのです。

  • カラヴァッジョ作、キリストの鞭打ち。<br />ルーアン美術館は、行って良かった~。お土産にポストカードを買いました。大満足です!

    カラヴァッジョ作、キリストの鞭打ち。
    ルーアン美術館は、行って良かった~。お土産にポストカードを買いました。大満足です!

  • ルーアン美術館を出て、街歩きです。

    ルーアン美術館を出て、街歩きです。

  • 木組の家々が可愛らしい。

    木組の家々が可愛らしい。

  • ランチはこのお店のガレットにします。

    ランチはこのお店のガレットにします。

  • Crêperie Rouennaiseというガレット屋さんです。Google mapsの口コミを参考にしました。<br />シードルを飲みつつ、ガレットができるのを待ちます。

    Crêperie Rouennaiseというガレット屋さんです。Google mapsの口コミを参考にしました。
    シードルを飲みつつ、ガレットができるのを待ちます。

  • ガレットはハムチーズたまごのcomplèteにしましたが、マッシュルームも入ったparisienneも美味しそうでした。<br />ここのお店めちゃくちゃ美味しくて、親切で、朝にスタバでサンドイッチ食べたことを後悔…<br />デザートクレープも食べたかったけど、ガレットだけで満腹になってしまいました。<br />

    ガレットはハムチーズたまごのcomplèteにしましたが、マッシュルームも入ったparisienneも美味しそうでした。
    ここのお店めちゃくちゃ美味しくて、親切で、朝にスタバでサンドイッチ食べたことを後悔…
    デザートクレープも食べたかったけど、ガレットだけで満腹になってしまいました。

  • 満腹になったら街歩き開始です。

    満腹になったら街歩き開始です。

  • 木組の家々がステキだ。

    木組の家々がステキだ。

  • Église Saint-Maclou サン・マクルー教会裏側です。14時から中に入れるので、後でまた来ます。

    Église Saint-Maclou サン・マクルー教会裏側です。14時から中に入れるので、後でまた来ます。

    サン マクルー教会 寺院・教会

  • サン・マクルー教会のすぐ近くに、サン・マクルーの中庭という場所があります。写真右下の通路から入ります。

    サン・マクルー教会のすぐ近くに、サン・マクルーの中庭という場所があります。写真右下の通路から入ります。

  • Aître Saint-Maclouと言って、サン・マクルーの中庭と訳されることが多いですが、Wikipediaによると、「Aîtreは、墓地を意味する古いフランス語に由来し、ラテン語の「アトリウム」に由来します。アトリウムはローマの邸宅の入り口にある中庭を指し、教会の入り口の前にある墓地を意味します。」だそうです。<br /><br />…つまりココは墓地なんです。

    Aître Saint-Maclouと言って、サン・マクルーの中庭と訳されることが多いですが、Wikipediaによると、「Aîtreは、墓地を意味する古いフランス語に由来し、ラテン語の「アトリウム」に由来します。アトリウムはローマの邸宅の入り口にある中庭を指し、教会の入り口の前にある墓地を意味します。」だそうです。

    …つまりココは墓地なんです。

  • 入り口をくぐって中庭に入ります。

    入り口をくぐって中庭に入ります。

  • ここが墓地?って、今は全くわかりません。<br />16 世紀にペストが大流行した時、墓地の収容能力を増強する必要に迫られ、スペースを節約するために、土葬で埋葬されていたお墓を掘り返して、その骨を納める納骨堂が建設されたのです。つまり、四角い広場を囲むギャラリーが納骨堂でした。その後、この建物は学校として使われたり、様々な変遷を経て、現在はお土産ショップやアートギャラリー、カフェなどが入っています。

    ここが墓地?って、今は全くわかりません。
    16 世紀にペストが大流行した時、墓地の収容能力を増強する必要に迫られ、スペースを節約するために、土葬で埋葬されていたお墓を掘り返して、その骨を納める納骨堂が建設されたのです。つまり、四角い広場を囲むギャラリーが納骨堂でした。その後、この建物は学校として使われたり、様々な変遷を経て、現在はお土産ショップやアートギャラリー、カフェなどが入っています。

  • 気持ちの良い空間です。ここが納骨堂だったとは…天気の悪い日や夜間は、薄気味悪いのかしら…?

    気持ちの良い空間です。ここが納骨堂だったとは…天気の悪い日や夜間は、薄気味悪いのかしら…?

  • 建物は2階建てです。

    建物は2階建てです。

  • 良く見ると、建物の梁などに、ドクロ、骨、墓掘り道具など、死にまつわるレリーフがたくさん付いています。

    良く見ると、建物の梁などに、ドクロ、骨、墓掘り道具など、死にまつわるレリーフがたくさん付いています。

  • 増設された新しい建物にもドクロ。

    増設された新しい建物にもドクロ。

  • 四角い中庭を囲む通路も気持ちの良い空間です。

    四角い中庭を囲む通路も気持ちの良い空間です。

  • 14時になったので、サン・マクルー教会に向かいます。

    14時になったので、サン・マクルー教会に向かいます。

    サン マクルー教会 寺院・教会

  • 石なのに、まるでレースのような彫刻です。すごい!<br />大聖堂のすぐ近くなので、ルーアンに来たら必見です。

    石なのに、まるでレースのような彫刻です。すごい!
    大聖堂のすぐ近くなので、ルーアンに来たら必見です。

  • 雨水の排水口もオモロイ。

    雨水の排水口もオモロイ。

  • 内部には、中央通路に珍しいアーチ型の装飾があります。

    内部には、中央通路に珍しいアーチ型の装飾があります。

  • 地域の子ども達が作った装飾もあって、ほっこり。

    地域の子ども達が作った装飾もあって、ほっこり。

  • ジャンヌはマストですね。

    ジャンヌはマストですね。

  • サン・マクルー教会を出て、ルーアン大聖堂に向かいます。

    サン・マクルー教会を出て、ルーアン大聖堂に向かいます。

  • 可愛いホテルの看板!ステキです!ここに泊まりたい!17世紀の建物を改装してるみたいです。

    可愛いホテルの看板!ステキです!ここに泊まりたい!17世紀の建物を改装してるみたいです。

    ホテル ドゥ ラ カテドラル ホテル

  • 大聖堂の尖塔は、修復中です。

    大聖堂の尖塔は、修復中です。

  • ルーアン大聖堂ふたたび。正面のファサードが、サン・マクルー教会のようにレース状の部分があります。

    ルーアン大聖堂ふたたび。正面のファサードが、サン・マクルー教会のようにレース状の部分があります。

    ルーアン大聖堂 寺院・教会

  • 石でできてるとは思えない繊細な彫刻です。

    石でできてるとは思えない繊細な彫刻です。

  • 大聖堂を背にして見ると、こんな感じ。モネはこの建物の2階で大聖堂の絵を描いていたのです。

    大聖堂を背にして見ると、こんな感じ。モネはこの建物の2階で大聖堂の絵を描いていたのです。

  • ジャンヌが捕らえられた場面のスタンドグラスです。

    ジャンヌが捕らえられた場面のスタンドグラスです。

  • 拡大すると良く分かります。

    拡大すると良く分かります。

  • 床に映る色彩も美しい。

    床に映る色彩も美しい。

  • 祭壇に向かうと、誰もが祈りたくなると思います。

    祭壇に向かうと、誰もが祈りたくなると思います。

  • 奥の内陣です。

    奥の内陣です。

  • 天井が高く、とてもひんやりとしています。

    天井が高く、とてもひんやりとしています。

  • 照明が、現代的なデザインでした。

    照明が、現代的なデザインでした。

  • 大聖堂をじっくり堪能して次はジャンヌ・ダルク教会に向かいます。大時計のところをまた通ります。<br />この時、15時ごろ。<br />大聖堂の中はとっても寒かったですが、外は25℃超えるまで気温上昇!めちゃくちゃ暑くなりました。朝は寒かったのに…

    大聖堂をじっくり堪能して次はジャンヌ・ダルク教会に向かいます。大時計のところをまた通ります。
    この時、15時ごろ。
    大聖堂の中はとっても寒かったですが、外は25℃超えるまで気温上昇!めちゃくちゃ暑くなりました。朝は寒かったのに…

    大時計台 モニュメント・記念碑

  • 大時計、朝に見た時気付かなかったのですが、針の先端には動物がいますね。ネズミっぽく見えるけど、ルーアンのシンボルの動物にもなっている羊なんだそう。

    大時計、朝に見た時気付かなかったのですが、針の先端には動物がいますね。ネズミっぽく見えるけど、ルーアンのシンボルの動物にもなっている羊なんだそう。

  • ジャンヌ・ダルク教会の前の広場は、木組の家々に囲まれて、とっても素敵なところです。旗がたくさん飾られている建物は、創業1345年のLa Couronneというレストラン。フランスで現役で営業している最も古いレストランです。

    ジャンヌ・ダルク教会の前の広場は、木組の家々に囲まれて、とっても素敵なところです。旗がたくさん飾られている建物は、創業1345年のLa Couronneというレストラン。フランスで現役で営業している最も古いレストランです。

  • 1431年5月30日にここでジャンヌ・ダルクは火刑になったのです。現在はその場所に十字架が建てられて、すぐ隣にジャンヌ・ダルク教会があります。<br /><br />異端裁判にかけられても、ジャンヌがとても理知的で有罪とするには罪状が足りない状態だったところ、最後は男装の罪で火あぶりになりました。<br />一度男装を止めると宣誓したけれど、投獄されていた塔の牢屋は、イギリス人の3人の男のゴロツキと同じ空間で、常に身の危険に晒されていたために、宣誓から3日後に、再度男装してしまったからです。当時は女性が男装すると、性的な対象に見られないという習慣があったようです。 <br /><br />あまりにも悲しすぎる。100年戦争でフランスを救った少女は、最後は自分が救ったフランスに裏切られて、カトリックの最も重い刑の火刑になったんです。ただの男装という罪だけで…<br /><br />火刑にされると肉体の復活ができないため、カトリックの信者にとって、恐ろしい刑罰なのです。

    1431年5月30日にここでジャンヌ・ダルクは火刑になったのです。現在はその場所に十字架が建てられて、すぐ隣にジャンヌ・ダルク教会があります。

    異端裁判にかけられても、ジャンヌがとても理知的で有罪とするには罪状が足りない状態だったところ、最後は男装の罪で火あぶりになりました。
    一度男装を止めると宣誓したけれど、投獄されていた塔の牢屋は、イギリス人の3人の男のゴロツキと同じ空間で、常に身の危険に晒されていたために、宣誓から3日後に、再度男装してしまったからです。当時は女性が男装すると、性的な対象に見られないという習慣があったようです。 

    あまりにも悲しすぎる。100年戦争でフランスを救った少女は、最後は自分が救ったフランスに裏切られて、カトリックの最も重い刑の火刑になったんです。ただの男装という罪だけで…

    火刑にされると肉体の復活ができないため、カトリックの信者にとって、恐ろしい刑罰なのです。

  • ジャンヌ・ダルク教会は、近代建築です。建物の外観は、ウロコのデザインが取り込まれている感じです。

    ジャンヌ・ダルク教会は、近代建築です。建物の外観は、ウロコのデザインが取り込まれている感じです。

    ジャンヌ ダルク教会 寺院・教会

  • 内部のステンドグラスは見事!このステンドグラスは16世紀の聖ヴァンサン教会にあったものを、第二次大戦中は保管しておき、その後ジャンヌ・ダルク教会建設の時に嵌め込んだらしいです。

    内部のステンドグラスは見事!このステンドグラスは16世紀の聖ヴァンサン教会にあったものを、第二次大戦中は保管しておき、その後ジャンヌ・ダルク教会建設の時に嵌め込んだらしいです。

  • ジャンヌのモニュメントです。

    ジャンヌのモニュメントです。

  • 奥から入り口の方を見たところ。窓の形が魚の形みたい。建築家はルイ・アレッチという人で、外装のウロコ模様は海を表し、内装は船底型をイメージしてるそう。<br />椅子に座って、19歳の女の子が火刑にさせられてしまった当時の状況を考えていました。

    奥から入り口の方を見たところ。窓の形が魚の形みたい。建築家はルイ・アレッチという人で、外装のウロコ模様は海を表し、内装は船底型をイメージしてるそう。
    椅子に座って、19歳の女の子が火刑にさせられてしまった当時の状況を考えていました。

  • ジャンヌ・ダルク教会を出たら、駅の方向に戻ります。<br />写真は、Palais de justice 裁判所です。

    ジャンヌ・ダルク教会を出たら、駅の方向に戻ります。
    写真は、Palais de justice 裁判所です。

    裁判所 (ルーアン) 建造物

  • 裁判所の壁が穴だらけ!一部は、修復というか、応急処置されてましたが、応急処置がポップでかわいい。

    裁判所の壁が穴だらけ!一部は、修復というか、応急処置されてましたが、応急処置がポップでかわいい。

  • こちら側も穴だらけです。第二次大戦の時のノルマンディー上陸作戦時の弾丸によるものらしい。

    こちら側も穴だらけです。第二次大戦の時のノルマンディー上陸作戦時の弾丸によるものらしい。

  • 裁判所のあまどいのガーゴイル。

    裁判所のあまどいのガーゴイル。

  • 駅方面に歩いてると、Hôtel de ville 市役所がありました。

    駅方面に歩いてると、Hôtel de ville 市役所がありました。

  • 市役所の前の銅像。誰だろう?と近づいてみたら、ナポレオンでした。

    市役所の前の銅像。誰だろう?と近づいてみたら、ナポレオンでした。

  • 駅方面に戻る時、まだ時間があったので、Musée Le Secq des Tournelles 鉄製品の博物館に寄りました。ルーアン美術館のすぐ近くにあります。<br />外観から分かる通り、16世紀の教会の建物を使っていて、内部は鉄製品の博物館になっています。

    駅方面に戻る時、まだ時間があったので、Musée Le Secq des Tournelles 鉄製品の博物館に寄りました。ルーアン美術館のすぐ近くにあります。
    外観から分かる通り、16世紀の教会の建物を使っていて、内部は鉄製品の博物館になっています。

    ル セック デ トゥルネル博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 入場無料なのが嬉しい。

    入場無料なのが嬉しい。

  • 鉄でできた装飾に関する、あらゆるものが、至るところに展示されています。

    鉄でできた装飾に関する、あらゆるものが、至るところに展示されています。

  • 古い鍵!かわいい~!こういうの、コレクターはめちゃくちゃ欲しいと思うのではないでしょうか。

    古い鍵!かわいい~!こういうの、コレクターはめちゃくちゃ欲しいと思うのではないでしょうか。

  • ぶどうの飾り。これも鉄でできているとは、すごい!

    ぶどうの飾り。これも鉄でできているとは、すごい!

  • こちらは洋梨。コロンとした丸みがかわいい!

    こちらは洋梨。コロンとした丸みがかわいい!

  • 2階にも上がれます。教会の壁や祭壇など、全て使って展示されています。

    2階にも上がれます。教会の壁や祭壇など、全て使って展示されています。

  • 木の階段もめちゃくちゃ素敵ですが、建物が古いので、人が歩くたびに床の板がギシギシ音をたてます。

    木の階段もめちゃくちゃ素敵ですが、建物が古いので、人が歩くたびに床の板がギシギシ音をたてます。

  • 駅に戻りました。18:17発のParis行きに乗ります。駅のトイレは有料トイレがありました。有料トイレは綺麗なので、入ります。

    駅に戻りました。18:17発のParis行きに乗ります。駅のトイレは有料トイレがありました。有料トイレは綺麗なので、入ります。

    ルーアン リヴ ドロワ駅

  • Parisに戻ってきたのは20時前くらい。まだ全然日が暮れてません。日没は21時、暗くなるのは21時半くらいです。

    Parisに戻ってきたのは20時前くらい。まだ全然日が暮れてません。日没は21時、暗くなるのは21時半くらいです。

  • アパートに戻って、日本から持ってきたマルタイ棒ラーメンの卵とじを作って食べました。<br />写真には、リプトンのthé vert 緑茶が映ってますが、飲んだのはビールです。この緑茶、ルーアン駅の中のスーパーで買ったのですが、日本の緑茶のイメージで飲むと失敗です。甘いハーブティーでした。<br /><br />この日はなんと、2万6千歩も歩いてました!ヘトヘトに疲れて、すぐに熟睡です。<br /><br />その3に続く!

    アパートに戻って、日本から持ってきたマルタイ棒ラーメンの卵とじを作って食べました。
    写真には、リプトンのthé vert 緑茶が映ってますが、飲んだのはビールです。この緑茶、ルーアン駅の中のスーパーで買ったのですが、日本の緑茶のイメージで飲むと失敗です。甘いハーブティーでした。

    この日はなんと、2万6千歩も歩いてました!ヘトヘトに疲れて、すぐに熟睡です。

    その3に続く!

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