2025/05/05 - 2025/05/06
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arooyさん
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ゴールデンウィークに東海道をぶらぶら旅行しました。
■日程
・05月05日 東京⇒静岡⇒丸子⇒島田
・05月06日 島田⇒金谷⇒静岡⇒東京
■移動
(5月5日)
・東京08:27⇒静岡09:47(こだま703号)
・静岡駅前10:18⇒丸子橋入口10:47
・丸子橋入口13:16⇒岡部宿柏谷前13:29/13:59⇒藤枝駅前14:34
・藤枝14:40⇒島田14:48
(5月6日)
・新金谷10:10⇒家山10:42/11:12⇒新金谷11:44(SL南アルプス号)
・島田14:04⇒静岡14:32
・静岡15:25⇒小田原16:09(こだま728号)
・小田原⇒赤羽
■費用
・こだま(東京⇒静岡)6,560円(指定)
・こだま(静岡⇒小田原)4,880円(グリーン)
・ホテルルートイン島田駅前10,680円(ツイン13,680/クーポン▲3,000)
・トヨタレンタカー8,250円(C2基本8,250円/免責1,650/メンバー割▲1,650)
・SL南アルプス号(新金谷⇔家山)4,380円
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■1日目 2025年5月5日(月)
10:00頃、静岡駅に到着。
(東京08:27⇒静岡09:47) -
北口の7番乗場から、10:18発の藤枝駅行きのバスに乗り、丁子屋へ。
(静岡駅前10:18⇒丸子橋入口10:47)静岡駅 駅
-
丁子屋近くの「丸子橋入口」にて下車。
開店時間前に着いたものの、既にかなりの人が待ってます。
整理券は52番目でした。 -
11時になると番号の呼び出しが始まり、30分ほど待って入店。
さらに店内で15分ほど待ちました。 -
まずはクラフトビールで喉を潤します。
-
大広間のような場所に、おそらく歌川広重作の浮世絵「東海道五十三次」が掲げられています。
一つずつ見てみたいのですが、他の方の食事の邪魔にならないよう、近くのものだけ眺めて料理を待ちます。 -
丁子屋のとろろ汁は3度目。
相変わらず美味しいですね。
日本酒とともにいただきました。 -
1時間ほど食事を楽しみ、店外へ。
この時間帯の方が、空いているようです。 -
こちらは浮世絵の鞠子宿「丁子屋」。
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こちらは現在。
背景の山や店の配置に、往事の様子が感じられます。
ホームページを見ると、店の創業は江戸に幕府が開かれるより前の慶長元年(1596)だそうです。丁子屋 グルメ・レストラン
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丸子橋入口13:17発の藤枝行きバスに乗車し、
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隣の岡部宿へ。
(岡部宿柏谷前13:29着) -
敷地に入ると、蔵を復元した店舗がありました。
ゴールデンウイークなのに、人は少なく閑散としています。 -
こちらの施設は、旅人が宿場に到着した様子を再現したもののようです。
大旅籠柏屋歴史資料館 美術館・博物館
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30分ほど見学して、隣の藤枝まで再びバスで移動。
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写真の奥の方は、旧東海道の宇津ノ谷峠のはずですが、トンネルも含め後日訪問ということにして、先へ進みます。
-
この路線は、日中でも30分おきにバスの便があります。
このくらいの頻度でバスがあると、日程が組みやすくてありがたいですね。
(岡部宿柏谷前13:59発⇒藤枝駅前14:34着) -
藤枝駅前に14:34に到着し、14:40の電車に乗り継ぐつもりでいたら、バスは遅れて藤枝駅に到着。
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ぎりぎり藤枝14:40発の島田行に間に合いました。
もう少し日程に余裕をもたせるべきと、反省。
(藤枝14:40⇒島田14:48)藤枝駅 駅
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島田駅14:48に到着後、タクシーで蓬莱橋へ、
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そこそこの人出だったので、人が少ないタイミングを見計らいます。
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以前から、大井川に架かる橋を見たいと思っていたのですが、なかなかタイミングが合わず、のびのびになっていて、
蓬莱橋 名所・史跡
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今回、念願が叶いました。
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しかし、結構長いし、風が強くて体が振らつくし、対岸へ渡るのはなかなか大変です。
-
イチオシ
対岸に渡ると少し高い場所があり、全体が良く見渡せます。
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こちらは、蓬莱橋の「蓬」と「莱」の説明です。
「蓬」は「よもぎ」で「莱」は「あかざ」という野草とのこと。 -
戻りはわき目を振らずに、ささっと歩きました。
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橋の袂にあるカフェ兼土産物屋のような店。
煎茶ソフトを食べている人が多かったです。 -
数字の897.4を、やくなし(厄無し)と読むそうです。
何のことかと思えば、蓬莱橋の長さ(897.4m)なのだとか。 -
1時間ほどで切り上げ島田の街へ戻ります。
それなりに距離があるので、タクシーを利用しました。 -
島田駅から真っすぐ伸びる道に面した「清水屋」という老舗の和菓子店です。
黒大奴(くろやっこ)という銘菓が有名らしいので購入。
ただ、店まで行かなくても、駅の売店などでも販売してました。清水屋 本店 グルメ・レストラン
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ホテルへ向かう途中でからくり時計を見かけました。
どうやらこの辺りが島田宿の中心だったようです。 -
16:30頃、ホテルにチェックイン。
島田駅周辺ならここ by arooyさんホテルルートイン島田駅前 宿・ホテル
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部屋からの眺望は駐車場でした。
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夕食は、予約しておいた近くの「やぶや」へ。
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どじょうの柳川鍋が食べられます。
実はどじょうを食べるのは初体験。
ふわふわ、ほろほろの食感で美味しかったです。 -
そして、海鮮のつまみが良かったです。
河岸が休みでない時期に来てみたい店でした。 -
どじょうのフライです。
臭みもなくさっぱりした味でした。
ちなみに大分県産だそうです。 -
〆におにぎりをいただき、ご馳走様でした。
有名になって混雑してほしくないような、とても良い店でした。 -
■2日目 5月6日(火)
朝から生憎の雨です。
写真では分かりませんが、かなり本降りです。
大井川鉄道のSLに乗る前に、川越人足を手配する役所跡を見学。島田宿大井川川越遺跡 名所・史跡
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お役人のレプリカ。
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水嵩によって、値段が異なるという説明。
安値と高値では、約2倍の差があったようですね。 -
貴人が川を渡る際は専用の籠を使いましたが、普通は肩車だったようです。
肩車だとかえって怖いのでは?とは思わなかったのでしょうか。
荷物だけ預けて、自分で渡ったほうが良さそうな気がします。 -
新金谷へ移動し、SLに乗車。
(新金谷10:10⇒家山10:42)新金谷駅 駅
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乗車して分かったことは、乗ってしまうとSLかどうかは関係なくなってしまうことです。
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大井川の車窓です。
雨のため窓を開けられず、せっかくの景色が残念。 -
良い感じの茶畑ですが、同じく残念。
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30分ほどで家山駅に到着。
SLは、2つ先の川根温泉笹間渡駅まで行きますが、家山で下車して折り返しを待ちます。
大井川鉄道は2022年の台風被害のため、川根温泉笹間渡~千頭間は現在も不通です。早く復旧することを期待し、車内で「SL動輪焼き」(どら焼き)を購入しました。 -
SLは蒸気を盛大に吐き出し、家山駅を出発。
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駅の外へ出て、少し歩いてみました。
こちらは、木造の家山駅の外観です。
昭和な感じが良いですね。
開業は昭和4年とのことですが、その当時の駅舎なのか分かりません。家山駅 駅
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20分ほど遅れてトーマス号が家山駅に到着。
この後、駅は子供たちで大混雑になりました。 -
SLに乗って再び新金谷へ戻った後、金谷に残る東海道を散策し、
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島田から静岡に戻り、静岡おでんを食べて帰宅。
1泊2日でしたが、それなりに東海道の宿を楽しめました。
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