2025/05/02 - 2025/05/02
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ぱくにくさん
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2025年のGWは近場の台湾にしました。
これまでは主に冬(ランタンフェスティバル)の時期を狙い撃ちした短期間の旅行が殆どだったのと、そのランタンフェスティバルで訪れた台南が興味深く、じっくり見たいと思ったためです。
じっくり見るには日程足りなかったですが・・・w
以下の旅程で観光しました。
4/30 台湾入国、台北
5/1 九分・十分
5/2 台北→高雄
5/3 台南
5/4 台南→高雄
5/5 高雄→台北
5/6 台北→日本帰国
この旅行記は、5/2に高雄に移動した初日です。
高雄はかなり久しぶりで、新鮮な気持ちで歩きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
5/1-2の宿泊は、圓山大飯店。
英語だとThe Grand Hotel。
ただ、ホテルのポーターに行き先を告げたら、「わかった、グランドハイアットか?」と言われまして。
いや、ここだよとGoogle Mapと写真を見せたら「オー、エンシャン!」。
外観も特徴的なので、写真を見せるか圓山を無理矢理告げた方がいいのかも。
この豪華なホテル、実は1952年に蒋介石夫人である宋美齡氏が建てた、台湾第1号の5つ星ホテルなのです!
旅行記を書くまで知らなかった(笑)ザ グランド ホテル ホテル
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この日は昼の台湾新幹線で高雄に移動です。
チェックアウトが11時なので、ギリギリまでホテルや近隣を楽しむことにしました。
(新幹線も、それに合わせて取りました) -
まずは、園山近郊の散歩から始めました。
園山駅まではホテルから20分に1本ぐらいバスが出るので、それに乗って行きました。帰りも同様です。 -
バスは園山駅の南側にある、普通のバスも停車するバス停に停まります。
なお、ホテルのバスはマイクロバスで、まぁ荷物も載せられるのですが・・なので、荷物がある時はタクシーの方がいいかもですね。 -
最初は花博公園。
花博公園を散策したいと思っていたのですが、大工事中でした。花博公園 広場・公園
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最初は、台北の景福宮に行きました。
ソウルに同じ名前の寺院があるので、名前に釣られて・・景福宮 寺院・教会
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景福宮は財運の神様(福徳正神)を主神として祀っているそうです。
寺院の中は芸術作品。
真ん中が福徳正神でしょうかね。 -
続いて、大龍峒保安宮。
こちらにはバスで移動しました。大龍峒保安宮 寺院・教会
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主神に「医学の神様」保生大帝を祀った寺廟です。
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こちらもド派手な感じの祭壇。
日本だとこの手のものは撮影禁止ですが、台湾は神様の撮影OK! -
大龍峒保安宮には、他の神様も節操なく?祀られています。
この商売の神様もいました!
三国志ファンの方はぜひ。 -
完全に順番逆ですが、大龍峒保安宮の門です。
これも台湾っぽくていいです。
台湾は寺院巡りが楽しいのです。 -
続いて孔子廟。
大龍峒保安宮のすぐお隣です。台北市孔子廟 寺院・教会
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大成殿。
中には孔子の位牌と、その左右には弟子の位牌が祀られています。台北市孔子廟 寺院・教会
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その位牌です。真ん中の孔子の位牌の左右に2枚ずつ位牌があります。
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グルグル回すと孔子の教えが頭に入るというアレですかね?
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ホテルに戻りました。
ホテルの中をせっかくなので隅から隅まで散策。
右手奥(だったかな)の麒麟庁の方に行くと、遠い遠いプールが見えました。
麒麟庁は、移動に階段を使う場所もあり、宿泊するには少し不便かもしれません。 -
圓山大飯店の紹介を見ると、ホテル内にコンビニがあると書いてます。
そのコンビニ、正面から入ると見当たらないのです。
そう、コンビニも麒麟庁側にあります。
その先の出口から行くと、もしかしてプールなのかな‥(未確認) -
営業してなかったですが、ホテルの創始者の名前を取った「第一夫人珈琲」というカフェもあります。
このカフェも、ホテルの案内には書いてあって、どこなんだろう?と思ってました。 -
チェックアウト前に、ホテルのお土産屋さんで圓山大飯店のシグネチャーグッズを買いました。
パイナップルケーキとウーロン茶。
この豪華なたたずまいからすると、普通の値段で買えますよ。 -
ホテルのバスで圓山駅に出て台北駅に移動するつもりでしたが、ホテルのバスが荷物を積むにはイマイチかなと思ってタクシーで台北駅に出ました。
日本と違いタクシーも安く市民の足になっているのがいいですね。
日本だと3000円ぐらいは取られそうな距離、1000円ぐらいでした。
台北駅に到着。台北駅 駅
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この後高鐵で高雄に移動します。
その前に台北駅構内でランチにしました。
なるべくヘルシーに食べたいと思って日本食にしました。
某西日本のチェーン店ですねw -
焼き魚の定食にほうれん草のソテーを付けました。
台湾に限らずですが、日本食料理店で野菜を摂るのは意外に苦労します。
イメージ的にはお野菜豊富なんですが、そんなことはないです!
(日本食で野菜困らないのは、しゃぶしゃぶ食べ放題とかでは・・・) -
高雄行きの高鐵は予約しておきました。
荷物もあり、台北駅は始発でもなくラゲッジスペースに置けなかった場合も考えて、シートピッチが広く、かつ座席数に対してラゲッジスペースが多いグリーン車にしました。
だいたい1万円ちょっと。
この選択は正解でした。
帰りの高雄は始発なので、外国人向けのお得なチケットを買っています。高鉄台北駅 駅
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まず、ホテルに荷物を置きに行きました。
高鐵左営駅で降りた後、台鉄の鼓山駅に出て、ライトレールで1本。
このルートがなぜGoogle Mapに出ないのか?と思っていたら・・
台鉄の各駅停車しか停まらないため、電車が30分に1本なんですね。 -
ライトレールの鼓山駅。
新しい鉄道ですが、こちらもだいたい15分に1本の間隔です。
台湾から来ると、高雄も大都市なのに結構なギャップを感じます。 -
そのライトレール・光栄碼頭駅から5分ぐらいの場所にある、「カインドネス ホテル - カオション グワーン ロン ピア」を宿泊先に選びました。
カインドネス ホテル - カオション グワーン ロン ピア ホテル
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荷物を置いて、早速高雄の観光を開始。
この日は、ライトレールの海沿い(光栄碼頭~哈瑪星)を中心に観光しました。高雄光栄碼頭 船系
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高雄の街中に、くまモン、いや、くまモンのパチモンが結構いました。
高雄熊というらしいですが、くまモンそっくりなのは自覚していて、くまモンとのコラボも結構あるようです。 -
教会を見るのが好きな自分としては、まず愛河沿いの「玫瑰聖母聖殿司教座堂」へ。
1859年に建造された、台湾で最古のカトリック教会だそうです。玫瑰聖母聖殿司教座堂 寺院・教会
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教会の内部。
外観にたがわぬ落ち着いた雰囲気に、ステンドグラスからの光が柔らかく反射していて素敵でした。 -
愛河沿いにもくまモン、いや、高雄熊が。
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高雄音楽センター。
このエリアの新しいランドマークになっています。高雄音楽センター 劇場・ホール・ショー
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哈瑪星エリアに来ました。
哈瑪星は「はません」と読みます。
日本統治時代にここから漁港や倉庫街に延びていた支線を「濱線」と呼んでいたことに起因しているとか。 -
旧打狗駅。今はライトレールや地下鉄の哈瑪星駅に隣接しています。
「打狗」は原住民がこの地を呼んでいた「Takau」(竹林の意味だそうです)に台湾人が当て字をしたもの。
今の「高雄」は日本統治時代に改名されたものです。哈瑪星駅 駅
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旧打狗駅の駅舎が、旧打狗駅故事館として開放されています。
旧打狗駅故事館 (打狗鉄道故事館) 博物館・美術館・ギャラリー
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新旧高雄(打狗)駅や浜線の歴史、貨物駅としての役割を紹介しているほか、現役時代に使われていた貴重な鉄道用品を展示しています。
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哈瑪星にある、歴史的建造物を見に行きました。
明治の西洋コンプレックスで、西洋人になり切って作ったんだろうなと思われる、西洋猿真似建築大好きです。
(その精神性は嫌いですがw) -
旧山形屋。
1920年代に創業した「山形屋書店」で、戦後、高雄初の百貨店「高雄百貨公司」が開かれた建物でもあります。
今はレストランとして使われています。旧山形屋 建造物
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三和銀行高雄支店跡。
2020年にカフェ・レストラン「新濱・駅前」として生まれ変わっています。
おしゃれな台湾プレートが手ごろな価格で食べられるようです。 -
新町港鉄
って書いてあるのかなぁ。 -
1920年に建設された、旧高雄警察署。
ここまで、和風の建物なし!
レンガにあこがれてたんだろうか・・・ -
そんな西洋猿真似建築の中にある寺院は、きわめて台湾らしいのです。
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高雄愛国婦人会館跡。
名前のまま、高雄の愛国婦人会の建物で作られたものです。 -
高雄武徳殿です。
日本統治時代、1924年に建てられた警察武道の訓練地でした。
戦後は小学校の建物としても使われたそうです。
ローマ建築のトスカナ様式。高雄武徳殿 史跡・遺跡
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改装復元されたので、武道場は美しく残されていて、剣道などの稽古でも使われているそうです。
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高雄代天宮。
高雄代天宮 寺院・教会
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高雄市役所の跡地に作られた道教の寺院です。
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寺院の中の様子。
夕方になると、このあたりには軽食の屋台が出るそうです。 -
哈瑪星鉄道文化園区に戻ってきました。
広い敷地内に鉄道やオブジェが展示されています。 -
この電車は、実はSNOW GERATOというお店でした。
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GWとはいえ気温は30度少々の台湾。
ジェラートを食べつつ冷房の効いた電車の中で休憩しました。 -
スーツケースのオブジェ。
ヴィトン・・じゃないですよね・・・ -
哈瑪星鉄道文化園区東側の倉庫街。
劇場など、様々な施設に再活用されています。 -
七賢三路に建っている「高雄港牌楼」。
広い道路をまたいでいる大きなアーチゲート。 -
駁二芸術特区。
古い倉庫街をリノベーションした複合アートスペースで、前衛的な芸術の創作発表の場になっています。駁二芸術特区 博物館・美術館・ギャラリー
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駁二芸術特区内の壁画。
駁二芸術特区 博物館・美術館・ギャラリー
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トランスフォーマーみたいなロボットもいました。
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駁二芸術特区に来たのは、ここにこのお店があるから。
台湾の蔦屋こと「誠品」のお店です。
時系列的には蔦屋が日本の誠品書店だな・・・ -
ここは「誠品生活」なので、様々な雑貨、休憩できるカフェなどが入ってました。
誠品の雑貨店は見てるだけで楽しく、欲しくなります。
ただ文具系は日本で見るものが多いです。 -
高雄港大港橋。
ハーバーブリッジの先にもレストランや物販店などがあったんですが、足がだいぶ疲れていたのと、その後の旅程でどうせ行くだろうと思ってこの時はパス。
そして、行かずに終わりました・・・w高雄港大港橋 建造物
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漢神百貨店で夕食です。
「はんしん」と読みます。
実際、日本の阪神百貨店が台湾企業と合弁で設立したデパートなのだそうです。漢神百貨 百貨店・デパート
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お野菜中心で食べたいと思って見つけたのが、韓国料理の可瑞安。
高雄では漢神百貨、漢神アリーナデパートにあります。 -
2024年末の大腸憩室出血以来、腸に負担のある脂質は控えめの食事。
日本を離れての不安はこの食事だったのですが・・
野菜たっぷりに脂身の少ないお肉、それを鍋の上でだしで煮る形。
これだと、野菜とタンパク質が同時に取れます。
日本の外食よりよっぽど健康的に食べられるんですよね・・
(この日はさらに野菜を追加しました)
和食は健康的なイメージが付きがちですが、こういう食事をフードコートで食べられる台湾の方が健康的じゃん!日本の外食は脂質で味をごまかす傾向にあるな、というのを感じた次第であります。 -
この後、美麗島に行こうと思ったのですが、手ごろなバスがありません。
台北のイメージでバスが来るだろうと思ってたら、日本の地方都市みたいな感じでした・・・
で、美麗島は諦め、来そうなバスで向かった場所は・・ -
ショッピングモールの大遠百です。
大遠百 百貨店・デパート
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目的は、台湾の蔦屋(しつこい)こと誠品書店があるからです。
結局、ウインドーショッピングだけで何も買ってないのですけどね。誠品書店(高雄大遠百店) 専門店
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台湾には、日本にお馴染み、このインテリア用品店も結構あります。
日本とまた少し違う感じでショッピングができる感じもします。 -
一度ホテルに戻りました。
宿泊したカインドネス ホテルでは、夜に軽食も食べ放題。
ただ、この軽食の時間に滞在できたのが1回だけでした。
(台北と比べると夜遅くは動けないのと、交通機関も不便なので、どうしてもまとめて観光して21時22時に戻っていたため)
ご飯としては物足りない感じですが、近くにコンビニもあるので、コンビニで何か買って合わせたら十分という感じでもあります。 -
夜は軽松足養生館というフットマッサージ店へ。
台北に比べると、フットマッサージのお店は少し少なく(滞在した場所のせいかも)、夜も早め。
正直、メチャクチャ痛かったです。
2日ぐらい尾を引きましたね・・・
明日も来てね!と言われたのですが、行くわけないやろ!!
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