2025/04/19 - 2025/04/27
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gontaraさん
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一旦ブドヴァに戻ったので、同じ道をコトルまで行かねばなりません、あれ?コトル手前で昨日と異なる道へ!
成る程、コトル湾を迂回するためにフェリーで渡るんですね。これなら効率よく旅程を進められる。世界遺産のモルタルでは、やはりボスニア紛争の爪痕を目にすることが有りますが、10年前に訪れた時よりも、頻度は減ったかも知れません。土産物屋にならぶ、銃弾の薬きょうを使ったものも、探さなければ分からないぐらいになってました。
この国も旧ユーゴスラビアを構成した共和国の一つで、ボシュニック人とクロアチア人主体のボスニア・ヘルツェゴヴィナ連邦とセルビア人主体のスルプスカ共和国の2つの主体で構成される国家です。
第1次世界大戦のきっかけになったオーストリア皇太子暗殺事件(サラエボ事件)の現場も訪れました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
合宿所のようなスロバンスカホテルでは子どもの団体より15分先にレストランに入れるように交渉してくれたので、少しはましでした
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控え目な朝食朝食
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レストランから切れ目なく海岸線に出る事が出来た
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レストランの建物
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カートで荷物を運んでもらう
バスに荷物を積み込んだら出発 -
コトル、ディヴァド空港の滑走路やね
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?と思ってたら、コトル湾の渡し場に着いた
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コトル湾をショートカットすればかなりの短縮になる
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僕らが乗ってるのも双頭のフェリー
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カルスト台地のような道を行く
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モンテネグロ側の国境
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さよならモンテネグロ
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ようこそセルビア共和国へ
???
プルプスカ共和国へって事になってる -
ボスニア側の国境
スタンプを押すでもなく入国 -
長閑な雰囲気
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トイレ休憩
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GS前の道路
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やけに低いブドウ畑
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日の丸の着いたバス
ボスニア・ヘルツエゴビナ紛争で疲弊しているのに対して日本がODAなどの経済援助で寄贈したバスです。70台以上のバスが走っているそうです。これらのバスを見るとこの国に少し役だっていることがわかりうれしいです。 -
紛争で亡くなった人々の墓地なのだろうか
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紛争時の弾痕が残る建物
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これもそう
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街の雰囲気はイイ感じ
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昼食のレストランへ
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レストランは昔、隊商宿だったそうで、この2階部分は旅人が寝泊まりしたところ
?みんな所信撮ってると思ったら -
モスタルの石橋が!
絶景のロケーションや -
スープに
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サラダ
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ミートボールパスタ
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デザートは何やら説明が有ったけど・・
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トルココーヒー
美味しかったわー -
モスタルの石橋
戦争で破壊されたけれど、川の中から崩れた石を拾い集め、できる限りオリジナルで再生したらしい -
観光客いっぱい
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ひと人ひと
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橋を渡ってみよう
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この橋からダイブする大会も有るらしい
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お金をもらって、橋からダイブする人も居るらしい
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この人がそうらしい
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川の中から拾い上げられた石橋を構成していた石
もう戦争はしないようにの自戒を込めて -
10年前に来た時には薬莢を使った土産物が沢山売られてたけど、今回は探さないと見つからない程度でした
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素敵なカフェもあります
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イスラム教徒が約半分を占める
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石橋の方向です
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コンチハ
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成る程、これが石橋のモデルって訳やね
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この辺りにもまだ弾痕の残る建物が
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確かに似てる
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モスタルの石橋を見上げる河原まで降りてきた
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左はユネスコ、真ん中はボスニア・ヘルツェゴヴィナの国旗、右はモスタルの旗
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教会も有ります
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とても綺麗な風景
ダム湖かな? -
今回の旅行はホントに運よく走行中には雨が
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ボスニア市内へ
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今夜のお宿はハリウッドホテル、デカイホテルで中にボーリング場まで
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ホテルに入ったんやで
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ホテルの中やで
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お部屋もまずまず
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洗面
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レストランへ向かうと
ナンジャこれ! -
もう少し奥へ進むと、落ち着いた場所が有った
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こんなもんにしとこか
明日はサラエボ市内観光です -
ハマーのリムジン、いったい誰が乗るの?
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朝食を食べたらサラエボ市内観光へ
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バスの車窓の一枚
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プジョーディーラー
そう言えば、バルカン半島日本の車がほとんど走って無い -
紛争で廃墟になったビル
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片や綺麗なビル
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奥はユーゴスラビア時代のアパート
飾り気が全くない同一の建物
ユーゴスラビアも共産主義やった -
向こう側の丘は、狙撃手が銃を構えた
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ここでバスを降りる
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昨日まで雨が降り続いてたらしい
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この建物を見て欲しい
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弾痕が残る
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市庁舎
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市内観光へ
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お菓子屋コーヒーもオスマントルコが色濃く残る
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この辺りは銀細工工房が
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広場に出た
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あまりにも綺麗だったので1枚パチリ
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歴史を感じる
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モスクを見てみよう
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敷地内へ入っただけ
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メイン通り
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第1次世界大戦の発端となったサラエボ事件現場
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犯人のセルビア人青年がこの場所からオーストリア皇太子夫妻を銃で殺害した
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金のプレート4枚は車のタイヤの位置
犯人の位置から至近距離だったのが分かる -
何の場所だったか放念してしまいました
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当時のマーケットの建物が残ってる
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こんな雰囲気
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類似ビトンを売ってるのかな?
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旧市街と新市街の境界
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店舗前に犬を繋いでおくところが有る
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旧正教会
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教会にも弾痕が
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旧市街に戻りレストランでランチ
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スープ
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サラダ
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メイン何やったんかな?
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ベリーのアイスクリーム
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食後はバスでひたすらセルビアのベオグラードを目指します
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この旅行記へのコメント (2)
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- ほいみさん 2025/05/09 16:11:38
- 世界遺産「モスタル古橋地区」
- と、私が持ってる世界地図帳には書いてありました。
内戦であの橋が崩れた時に、TV ニュースで初めてモスタルの橋のことを知りました。最近になって、と言っても10年以内だけど、やはりTVで橋の復元のドキュメント番組を見た覚えがあり、モスタルの橋にはとても興味があったんだけど行くチャンスは無かったなぁ。
前にも書いたけど、あの辺りは以前はユーゴスラビアがど~んって感じであったと理解していたのに、今やややこしくて地図を見てもよく分からないのが現実です。なまじ過去の知識?があるから理解し難いんですよね。冷戦終了後にロシアの周辺に、いきなり独立国が増えちゃって、観光的に魅力的になったのと一緒かな。
もうちょっと地図見て勉強します。
ほいみ
- gontaraさん からの返信 2025/05/09 20:34:30
- RE: 世界遺産「モスタル古橋地区」
- TVで放送してましたか。
橋の説明では、確かに可能な限り川底の石材を回収して、できる限り元の場所に使用したとか?
戦略的に橋を壊してしまう事は理解できる。
だって、この谷相当深いし、橋が無ければ渡るには相当困難だろうと。
旧ユーゴスラビアって、やっぱりGONTARAにはハードルの高い旅行だと思います。
同じく、旧ソ連から独立した国々。
俄かに国の数が増えるのは困るなぁと
独り言・・・
で、観光で来られる際には、橋も道路の玉石をモルタルで固めた道も、観光客が毎日毎日丁寧に磨き倒してますので、ピカピカでよーく滑りますのでご注意を!
GONTARA
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