2024/06/04 - 2024/06/11
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Masakatsu Yoshidaさん
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2024年西安・敦煌観光旅行の日程は次の通りです。
第1日目 6/4(Tu) 空路で成田から西安へ移動 (中国東方航空) 西安泊
第2日目 6/5(We) 西安観光(大慈恩寺、陝西省歴史博物館など) 西安泊
第3日目 6/6(Th) 空路で西安から敦煌へ移動 (中国東方航空) 敦煌泊
第4日目 6/7(F) 敦煌観光(莫高窟、鳴沙山、月牙泉など) 敦煌泊
第5日目 6/8(Sa) 午前 敦煌観光(白馬塔、敦煌博物館など) 西安泊
午後 空路で敦煌から西安に移動(中国東方航空) 西安泊
第6日目 6/9(Su) 西安観光(西安城壁、青龍寺など) 西安泊
第7日目 6/10(Mo) 西安観光(秦始皇帝陵博物院、鐘楼、回民街など) 西安泊
第8日目 6/11(Tu) 空路で西安から成田に移動(中国東方航空)
レポートは、次の様に区分してレポートします。
=西安編=
第1部 ホテルから大慈恩寺前の食堂までの歩行記
第2部 大慈恩寺の参拝
第3部 玄奘三蔵院の見学
第4部 陝西歴史博物館の見学
第5部 西安城壁のウオーキングと青龍寺見学
第6部 秦始皇帝陵博物院見学
第7部 鐘楼、回民街などを散策
=敦煌編=
第1部 敦煌まで空路の景色と敦煌市街地の散歩
第2部 鳴沙山、月牙泉散策と莫高窟見学
第3部 夜のエンターテイメント
第4部 敦煌博物館と白馬塔の見学
今回は、=敦煌編=の第1部のレポートとして第4日目、6/7(F)は、心が躍る観光地を訪ねます。それは、「鳴沙山」、「月牙泉」、「莫高窟」です。その訪問先を巡るために、観光ハイヤーを雇いました。
「鳴沙山」は敦煌市街から南6キロのところに位置する砂漠の山です。風が吹くと音をたてるので「鳴沙山」と呼ばれるようになります。
「月牙泉」は、鳴沙山の麓にある砂漠の中のオアシスです。源泉は、敦煌の南西に聳える「祁連山脈」の雪解け水とのことです。
「莫高窟」は、4世紀から約千年間、元の時代に至るまで、「鳴沙山」の断崖に開削された約500の石窟群です。その石窟には、彩色塑像と壁画が多数保存されており、仏教美術として貴重な遺産です。1987年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
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朝9時半頃に、貸切ハイヤーにて、ホテルを出発しました。
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大きな通りを通って、敦煌市内から「鳴沙山」方面に向かいます。
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土産店や飲食店が並んでいる裏のち駐車場で貸切ハイヤーから下車しました。
ここは"百年曹家”と言う名称の土産店です。
店先に砂漠歩行用に使うオレンジ色の脚絆があったので、それを購入しました。 -
土産店から「鳴沙山・月牙泉」に向かって歩いて行きました。
「鳴沙山・月牙泉」の入口には、岩石で作った標識がありました。
そこには、国家級風景、名勝区と書かれていました。
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さらに進むと、遊客中心(ビジターセンター)の入口に赤い文字で「鳴沙山・月牙泉」と書かれた石碑がありました。
鳴沙山 月牙泉 砂漠・荒野
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「鳴沙山・月牙泉」の解説板。
月牙泉湾、鳴沙丘など6か所の観光スポットがあると記されていました。 -
ラクダの姿を縁取りに図の中に、「鳴沙山・月牙泉」の名所の位置が示されたマップです。
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暫く歩くと「鳴沙山」が姿を現しました。
高さは、250mです。 -
「鳴沙山」と書かれた石碑の傍らで記念撮影
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観光客を乗せて、「鳴沙山」 の麓を歩く駱駝の列。
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オフロード車で回る砂漠ツアー受付所。
60歳以上の旅行者は利用お断りの条件だったので、後期高齢者の私はツアーに参加できませんでした。 -
仕方なく、「鳴沙山」の麓の砂漠を歩くことにしました。
その折に、砂漠を歩いていると、ラクダの隊列を見かけました。 -
暫く歩くと、「鳴沙山」の登山道がありました。
砂が積もった登山道を一列に並んだ多数の観光客が登っていました。
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急峻な斜面を登る道には縄梯子が敷かれていました。
「鳴沙山」を登る人々は皆、オレンジ色の脚絆をつけていました。 -
砂漠の波紋を写しました。
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手のひらに載せてみた砂粒。
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「鳴沙山」の麓には「月牙泉」の標石がありました。
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「月牙泉」の池は、砂漠の中のオアシスです。
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「月牙泉」の向こうには、緑に包まれた丘が見えました。
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丘の上に立っていた楼閣です。
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「月牙泉」の丘には、水月観音もありました。
その後は、「鳴沙山・月牙泉」の観光を終えて、出口に向かいました。
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来た時にも立寄った土産店です。
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ここでオレンジ色の脚絆を返却。
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お店の隣には、華やかな色彩の伝統的衣装が展示されていました。
これは、観光客様に貸し出す衣装です。 -
鳴沙山から「莫高窟」へ向かう道路です。
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その途中に、飲食店がありました。
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そこで、昼食を取りました。
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莫高窟の入口に向かう参道です、
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「莫高窟」入口に建っている建物で、「莫高窟」のシンボルです。
この建物は、9層からなる赤い木造の楼閣です。莫高窟 史跡・遺跡
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崖崖を掘削して造られた洞窟の数々。
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洞窟寺院の外観
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さて、ガイドさんの案内で「莫高窟」の入口に入ります。
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16-17号の洞窟の前で、ガイドさんが見学者に対して洞窟内部に飾られたいる仏像や壁画について説明してくれます。
しかし、説明は中国語なので、私は全く理解できません。
女性の中には、民族衣装を身につけている人もいました。
尚、洞窟の内部は写真の撮影が禁止なので、壁画などをお見せすることができません。 -
2階の通路から洞窟が並ぶ断崖を眺めた写真です。
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これは、洞窟番号401号の入口です。
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これは、地上階の通路で写した写真です。
柵の外側には、街路樹が植えられていました。 -
ここは、莫高窟で出口です。
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莫高窟の観光を終えて、帰路に就いて約10分ほどたった時に、石塔が2基見えました。
「鳴沙山」、「月牙泉」及び「莫高窟」の観光は終わりです。
砂漠の中に生まれた景観と歴史的遺跡を眺めた光景は忘れぬ思い出です。
帰路、莫高窟から敦煌に向かって1時間ほどの場所に大劇場があり、そこで豪華絢爛の古典舞踊を観賞しましたので、その様子を報告します。
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