2025/04/22 - 2025/04/22
4位(同エリア108件中)
pareさん
ディジョンからデイトリップで午前中にボーヌに行きました
午後は、現地ガイドさんにワイン街道を案内していただいた、
私的備忘録です
ひとりで現地ガイドに依頼するのは、コスパ悪いかなと悩みましたが、
満足しています
私はもういい大人だしね
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
のどかな駅です
ディジョンから30分くらいだったかなボーヌ駅 駅
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駅前のパン屋がノスタルジーで気になりました
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騙し絵好きだな
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ちょこちょこワインのオブジェが
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牛のオブジェも
火曜の午前は静か、静かすぎる
平和すぎる -
ボーヌのメイン観光スポットにやってまいりました
ボーヌ駅から歩いて、15分程度
検索したらバスも同じくらいに到着するので、散策しながら向かいました
入場料12ユーロ
日本語オーディオガイドつき観光の定番スポット それほど混雑はないが、団体客が多い by pareさんオスピス ド ボーヌ 博物館・美術館・ギャラリー
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中庭にある井戸
観光の定番スポット それほど混雑はないが、団体客が多い by pareさんオスピス ド ボーヌ 博物館・美術館・ギャラリー
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こちら、館内のお手洗いですが、
かなり漂白剤の刺激臭がして、頭が痛くなるほど
やっぱり病院は清潔第一なんですかね
ハイターを間違えてまき散らしたんかい、って感じよ
驚き
原液をスプレーしたんじゃないかって
いいすぎですよね、
かなり印象に残りました観光の定番スポット それほど混雑はないが、団体客が多い by pareさんオスピス ド ボーヌ 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらもよく見かける赤いベッド
観光の定番スポット それほど混雑はないが、団体客が多い by pareさんオスピス ド ボーヌ 博物館・美術館・ギャラリー
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天井の梁部分は当時のまま残っているそうです
色鮮やかでした観光の定番スポット それほど混雑はないが、団体客が多い by pareさんオスピス ド ボーヌ 博物館・美術館・ギャラリー
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屋根の部分、素敵な模様です
お土産の小物やグッズもこのモザイク模様になっていました
ウィーンのシュテファン大聖堂もこんなモザイクだったよね観光の定番スポット それほど混雑はないが、団体客が多い by pareさんオスピス ド ボーヌ 博物館・美術館・ギャラリー
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地下はタペストリーが展示されていました
オーダーもできるみたいですが、貴族価格観光の定番スポット それほど混雑はないが、団体客が多い by pareさんオスピス ド ボーヌ 博物館・美術館・ギャラリー
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オーディオガイドをしっかり聞きながら見学すると、
1時間では厳しいので、
時間配分に注意です
最後のショップでロゴ入りバッグとモザイクエプロンとワインのキーホルダーで迷って、
安価なキーホルダーにしました
とはいえ、気に入っています
4ユーロで購入したのですが、
オテルデューの斜め前のお土産屋で同じものが売っていたのですが、
6ユーロしました
得した気分で、ウキウキ
単純観光の定番スポット それほど混雑はないが、団体客が多い by pareさんオスピス ド ボーヌ 博物館・美術館・ギャラリー
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Cité des Climats et vins de Bourgogne
シテ・デ・クリマ・エ・ヴァン・ド・ブルゴーニュ
ボーヌ観光は前日にChat GPTに観光プランを作ってもらって、
ここに来たはいいけど、
遠くて驚き
歩いていく暇な奴は私くらいか… -
モダンな外観
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館内、無料エリアは展示物がいくつかありました
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テラスからはワイン畑的なものが一望できますが、
この時期、まだワインの木はわずかな葉のみ
そして、曇り空の広大な空間が広がる -
近くにはワインショップがあちらこちらにあります
正直、車で来なきゃ無理よ -
到着途中に、お花屋さんがあって、
お花屋さんっていうより、ハウスで育てて販売する農家さんかな
いいな、こんな産地から直接苗を購入できるなんてさ -
もう時間があまりないので、急いで駅に戻ります
シテデクリマは行かなくてよかったスポットです
駅についた時に気になったベーカリーで、
エクレアと謎パンを買いました
電車待ちでエクレアをかじったら、
冷蔵庫の味がしてショック
フランスはみんな食べ物がおいしいなんて、幻想
こんなこともあるよね
ボーヌからディジョンに戻ります -
ところ変わりまして、
午後はガイドさんにワイン街道を案内していただきました!
楽しかったー
フィサンの村は都会の喧騒とは無縁でとても落ち着いたたたずまいを見せています。
Fixin - フィサンは村名ワインとプルミエ・クリュがあるそうです
しっかりとタンニンのある力強い赤ワインが多く産出されます -
グランクリュ
これらの土地から収穫されたブドウで造られたワインは、
一本、何十万、何百万で売られていきます
わたしなど一生、口にすることはないと思います
畑違いで、桁が違ってくる無情さを目の当たりにしてきました -
シャンベルタン!
ナポレオンが好んだワインと言われる、
ブルゴーニュ地方の一大銘醸地であるコート・ド・ニュイ地区のジュヴレ・シャンベルタン村の特級畑でございます
こちらで収穫された葡萄(ピノ・ノワール)を使って作られるワインが「シャンベルタン」
ナポレオンが愛したという歴史的な背景と併せて「ブルゴーニュの王」、「王のワイン」と呼ばれ、現在も世界中のワイン愛好家から愛されていますが、
平民には縁がありません
なのに、背伸びして写真を撮る -
収穫時期は作業小屋になるそうです
かわいらしい -
今回、現地ガイドさんに案内の依頼をしたのは、
せっかくだから、このロマネコンティのクロスを見てみたかったからで。 -
ブドウ苗が芽吹いてきています
土は結構石だらけ
ゴロゴロしていました
石灰石でミネラルを含むそうです
こんなに石だらけなんだね -
町のバス停でマップがありました
私もバスで来ようかと検索した時がありました
そしたら、ここに来たんだろうな
歩いてクロスに向かうのは厳しそうだ -
ふふ、かわいい
マルサネ村 -
マルサネ組合の店
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6種類のワインを試飲しました
うち、5本は開栓直後のワインでラッキー
香りが違う(ような気がした)
ワインはボルドー派の私でしたが、
ブルゴーニュのイメージが超絶上がりました
充実の一日となりました
ガイドさんは本当に勉強家で、素人にわかりやすい説明をしていただきました
おまけに、お人柄もよく、プロ意識の高い方で依頼してよかったです
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