2025/04/25 - 2025/04/25
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マレーシア大好きなわたくし。特にというか、とにかくというか、彼の国のごはんが大大大好きでして!
この度お世話になっている会社員時代の先輩二人をお連れしての旅、この回はマラッカ初日の夜と、泊まったホテルについてです
【1日目】夕方クアラルンプール到着
【2日目】クアラルンプール
【3日目】AM:クアラルンプール
PM:マラッカへ移動★この日の午後からの回です
【4日目】マラッカ
【5日目】AM:マラッカ PM~:クアラルンプール空港へ
【6日目】早朝成田着
初日から読みたいと思って下さった方はこちらからどうぞ
https://4travel.jp/travelogue/11975974
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クアラルンプールのホテルから、GRAB でマラッカに向かいました
ここで少し愚痴…
マレーシアのドライバーさんの特徴なのかなんなのか、行き先もちろん指定して配車依頼出してるのに、わたくしたちを乗せてから行き先確認する方が多かったのですよ
ええ、今回クアラルンプールからマラッカまででマッチングした方もそうだったのです
しかもスーツケース3つ乗せてから確認したみたいで「え、マラッカ…(遠いじゃん…)」みたいな反応
知らんがな
って訳でそんなドライバーさんの反応全無視で乗せていってもらいました
画像は途中で休憩した高速のサービスエリア
いろんなお店が出てまして -
おいしそうなフルーツがいっぱい
珍しいのが食べたかったので、画像のこちらを買いましたよ
以前タイで食べたことがあった、サポジラという少し柿に似た味のフルーツ
甘くておいしかった -
こちらの画像はいよいよマラッカのホテル前の通り
この日は道路が渋滞していて、結局クアラルンプールからマラッカまで3時間以上かかってしまいました
ドライバーさんはかなり疲れたらしく、ホテルに着いてスーツケースをおろしてくれた後、車を降りてタバコを一服ゆっくり吸って、疲れアピールしてました…
だよね~お疲れだよね~どうもありがとう~という事で多めにチップをお送りしておきましたよ -
マラッカで泊まったホテルはこちら、プリマラッカ
■Hotel Puri Melaka
https://maps.app.goo.gl/rbmT9cMJMrTxnPmQ7?g_st=com.google.maps.preview.copy -
ホテル前の通りはヒーレンストリートと言って、昔ながらのショップハウスが立ち並ぶノスタルジックな雰囲気
ヒーレンとは、オランダ語で紳士という意味なんだって。そしてショップハウスとは、主に東南アジアで見られる伝統的な建築様式で、1階が店舗(ショップ)、2階以上が住居(ハウス)として使われる店舗兼住宅
そして、かつて裕福なプラナカン/ババ・ニョニャと呼ばれる人々が暮らした豪邸も多いことから、「億万長者通り」とも呼ばれているんだって
もう~すってきな場所でした~
ホテル詳細はこの回後半に紹介しますね -
チェックイン後は早速夜ご飯へ
こちらマラッカでも、わたくしが以前来た時に行って、とってもおいしかったレストランへ向かいましたよ
そのお店は引っ越ししていて、ホテルから徒歩12分ではあったのですが、この画像のような途中歩道も信号も無い大きな車通りを通らねばならず.なかなか怖かったです(アジアあるある) -
やっと着いたのがこちら…
このようなたくさんのお店が入った建物がありまして、その中に… -
ありました~
■Nancy's Kitchen
https://maps.app.goo.gl/kyUuQqXMw2Zk3qC86?g_st=com.google.maps.preview.copy
Googleマップにも店名に(Non-Halal)と併記がある通り、こちらは豚肉メニューもたくさんある、ニョニャ料理のお店
ニョニャ料理とは、15世紀頃に主に中国系移民の男性(ババ)とマレー系女性(ニョニャ)が結婚して生まれた、プラナカンと呼ばれる人々の料理。女性のニョニャが作る、マレーシア発祥の中華料理とマレー料理が融合した独特の料理なんだって
プラナカン料理と記載されてる情報もあって、まあどちらも同じ意味だと思うけども
主に中華の食材を使いながら、ココナッツミルクやサンバル、ウコン、レモングラスなどマレー系のスパイスを加え、豚肉も使用するのが特徴
そして発祥地はマラッカ?みたい?シンガポールだとする情報もありましたがどちらなんでしょうね -
こちら店内1階
わたくしたちが行った時は混んでいて、2階に案内されましたよ -
まずはPai Tee(パイティー)というお料理
米粉?のサクサクパイの中に、切り干し大根みたいな具が入ったもの
ビールに合う合う合う~
後ろに見えるのは、シンガポールのビール -
中身はこんな感じ
切り干し大根の正体は、どうやらクズ芋というお芋らしい -
もう一つおつまみ的なお料理として頼んだのは、このOtak-Otakです
魚のペーストを蒸したものなので、まあカマボコとかさつま揚げの親戚みたいな物
だけど味は全く別ものでした -
こちら断面なんですが、まんまお魚のフィレの間に、もう少し細かくした魚のほぐし身に味付けがしてあるのが挟まってる
しかもふわふわ、そしてほんのりピリ辛でうまうま~!!
ビールおかわりしちゃいましたよ -
手前はIkan Gerang Assam (Fish in Tamarind Sauce)
白身魚の切り身を、甘辛いタマリンドソースで煮たもの
左手に見切れているのは、Kangkung Goreng Cincaluk
(Water Spinach Fried with Fermented Shrimp)
空芯菜の発酵海老炒め…
発酵海老とは、Cincaluk(チンチャロ)という海老アミみたいな調味料でした。結構塩っぱかった -
この奥の一皿は、Bak Buah Keluak
クアラルンプール初日にも食べた、ブア・クルワという黒い豆と一緒に、豚肉を煮たシチューみたいなお料理
これはもう、マレーシアに来ないと絶対的食べられない。好き嫌いはあるかもしれませんが、とても複雑な風味がして、わたくしたちにとってはしみじみおいしかったです -
白いいい香りがするご飯におかずを乗せて、まぜまぜしていただきましたよ~
もうもう、大大大満足のマラッカ初ご飯でした -
その上トドメはこちらのデザート!!!
これはですね、クアラルンプールの屋台で食べられなかった、チェンドルなのです!
チェンドルとは、ココナッツミルクとグラマラッカ(パームシュガー・ヤシ糖)のシロップをかけ、パンダンリーフで緑色に着色した米粉のゼリー(にょろにょろした麺状のゼリー)をトッピングしたかき氷のことなのです!
もうね、これまたわたくしが大大だ~い好きなデザートなのでした!
本当にお店があるのか不安だったけど、諦めずに行ってよかったああああ -
食べたお料理を覚えておきたいので、メニューも載せときます!
Pai Teeは上から2番目 -
1番上にOtak-Otak
-
Ikan Gerang Assamも1番上
-
Bak Buah Keluakは上に
Ayam とあるのは、鶏肉のこと。鶏肉Ver.もありましたよ -
Kangkung Goreng Cincalukは下から2番目
-
そしてチェンドル~~
-
お店の会計する場所に、お持ち帰り用のメニューもありました
チルドかフローズンしかないから持って帰れなかった… -
火曜日定休、週末は終日営業してるみたいですよ~
-
さてこのマラッカ初日は金曜日でして
金土日の週末、ナイトマーケットが開かれている、ジョンカーストリート(Jonker Street/正式名称:Jalan Hang Jebat)を通って帰りました -
中華菓子のお店の前では、お菓子を並べてまして、、、
-
焼きたてのお菓子を試食させてくれました~
-
マレーシア独特のスパイス入りパイナップルタルト
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他のお店にも中華菓子たくさん!!
-
食べたばかりのオタオタの屋台
-
こちらでは日持ちしそうなお菓子
-
Peacakeというのと、ココナツクッキーを買ってみました
いずれも大好きなパンダンフレーバー
ココナツクッキーはココナツフレークたくさん。ヨーグルトをかけてふやかして食べたりしましたよ -
甘いもち米の上にマンゴーが乗ったデザート
前日カンポン・バルのレストランでガマンしたやつですよ!
先輩、迷わずお買い上げ -
ニョニャクエ屋台も出店してました
ちょっと大ぶりすぎて一つでお腹いっぱいになりそうな、そしてご飯食べたばかりで既にお腹いっぱい
なのでさすがにこの時はさすがの好物でも買う気にはなれず、目で味わうだけどしましたよ~ -
今やたこ焼きもジャパニーズフードとして有名らしい
-
道が二股に分かれるエリアでは、ステージらしきものがありました
何か出し物があったのかもしれません -
メイン通りに交差する道では、テーブルを並べて座って食べられるようになってました
-
こちらも
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オープンエアーなバーは欧米人観光客に人気
-
ホテル前の道に戻ると、ここはどこ?と言う感じの日本食屋さんもありました
-
それではホテル紹介~
予約したのはagodaからスーペリアダブルの部屋を。以前泊まった時、1番お安い部屋にしましたら、窓がほぼ無くて閉鎖的な感じになってしまったので、ワンランク上げてみました
そうしましたら、ベッドから比較的大きな窓が見えるお部屋でしたよ -
ベッドに寝転ぶと窓はこんな感じで見えまして
-
ショップハウスの赤い屋根が連なっていましたよ
-
窓から外を覗くと、隣接する先輩の部屋の灯りがみえました
-
デスクに大きな鏡
-
くつろげる椅子とテーブルのセットもありました
この画像の手前には -
クローゼットや冷蔵庫などがあり…
-
水回りはこんな感じ
バスタブは無くてシャワーだけでした -
スリッパもありました
-
お部屋にあったコーヒーカップがレトロ
-
もう1人の先輩の部屋には、バルコニーが付いてました
そこから夕陽が見えましたよ~ -
部屋はいろんなカテゴリーがあるみたいですが、agodaやエクスペディアなどのホテルサイトでは大枠で括られてるだけ
ホテルロビーのテレビで、部屋ごとの紹介動画を写してたので、画像を撮ってみました
次回があったら、部屋指定できればなと思いまして~ -
カテゴリー全部で10種類もあった
-
スタンダードツイン
前回予約したのはこのカテゴリー -
スーペリアになると、窓が若干大きくなるみたい…?
-
今回予約したお部屋、スーペリアダブル
この画像は、バルコニーがあった先輩の部屋だと思います -
キングになると広さもありそうですね
-
トリプルは家族向けかな
-
クワッドもありました
-
ジュニアスイートは、前回行ったときにわたくしの両親用に予約したお部屋
それがこのようにメゾネットになっているのに予約時は気付かず、チェックイン後、夜中にトイレに行く時危ないやん!と思い部屋を変えてもらったのでした
わたくしたちアラカン世代でももう避けたいわ -
ファミリールーム
クワッドやトリプルとどう違うのかな? -
ファミリースイートという部屋もありました
こちらもメゾネット。子どもが一緒なら彼らに上階に寝てもらえばいいかな
子どもなら階段がある方が逆に楽しいかも -
次回があったらこのプリスイートにしてみたいな
1人で泊まるにはちょっと怖いかもしれないので、家族と行く時かな
、、、いや、古いお屋敷を改装したホテルってちょっと怖くないですか?広いと余計に、、、 -
ブーゲンビリアスイート
さらに広い、とかなんだろうか? -
カーネーションスイート
これも広そうな… -
アラマンダスイート
アラマンダも花の種類だそうです。知らなかったので調べてみました -
ロータススイート
これもメゾネットみたい -
オーキッドスイート
窓の形状から、通りに面しているのかも -
デイジースイートもメゾネット
-
ヘリコニアスイート
ヘリコニアって名前の花も知らなかったなー
これもメゾネットだね -
イソクラスイート
イソクラとは、サンタンカという花だそう
キングベッドにシングル2つも付いてるね
ここでお部屋カテゴリー紹介終了です~これから予約する方にも参考になったら嬉しいです -
ホテルの共有スペースもご紹介
一角にはギャラリーのようなコーナーがありまして -
このホテルの建物に住まわれていたご家族の紹介がありましたよ
-
その他は、マラッカの歴史が紹介されていました
-
短かったけれど、第二次世界大戦の時は日本に占領されていたんですね…
-
そして1957年にマレーシアとして独立
左の写真は、現ムルデカ広場で「ムルデカ!(独立)」と宣言するトゥンク・アブドゥル・ラーマン初代首相 -
ホテルのロビー
めっちゃ素敵な雰囲気 -
フロントからの眺め
中庭部分だったところの床のタイルがかわいい -
上部は吹き抜けになっているのが、古いショップハウスの作り
-
レリーフもありましたよ
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家具もいちいち好み~
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ロビー内にあった飾り棚にはプラナカンの方々が使っていた食器。カラフル~
Peranakan ceramics(プラナカンセラミック)やNyonya ware(ニョニャウェア)と呼ばれているそう -
緑やピンクが主流のようですが、こんなブルーのセットもあるのねー
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フロント奥には、更に飾り棚がたくさん
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すごい存在感のテーブルセット
左側の机も細かい螺鈿細工でした -
こちらの家具もいちいちツボ
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中の器たちは、よくみたら売り物でした!
-
こちらも
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中でもこちらの小皿が可愛かった~
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染付の器もたくさん
ホテル内で骨董品鑑賞できた感じでしたよ -
こちらは前回来た時は無かったエレベーター
前回はホテルスタッフの男子が、スーツケースを上階まで運んでくれてました -
お庭もあって、その先にはスパもありましたよ
ここまでお読みいただきありがとうございました
次回はホテルでの朝食からのスタートとなります~
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