2025/04/24 - 2025/04/24
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ミューママさん
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マレーシア大好きなわたくし。特にというか、とにかくというか、彼の国のごはんが大大大好きでして!
この度お世話になっている会社員時代の先輩二人をお連れしての旅となりました
先輩方はクアラルンプールは初めてでしたが、有名観光地はあまり行かず、いきなり少し通な旅程となりました
【1日目】夕方クアラルンプール到着
【2日目】クアラルンプール ★この日の回です
【3日目】AM:クアラルンプール PM:マラッカへ移動
【4日目】マラッカ
【5日目】AM:マラッカ PM~:クアラルンプール空港へ
【6日目】早朝成田着
初日から読みたいと思って下さった方はこちらからどうぞ
https://4travel.jp/travelogue/11975974
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目のコーディネートです。
よく一緒に旅行に行く妹が、旅先ではワンピースにレギンスが便利~というので彼女に借りてみた
確かにトイレの時とかワイドパンツの裾が床につきそうなの気にしなくていいし、レギンスが汗吸ってくれたりして快適なのだけど
問題は足首
わたくし大の寒がりでして。夏でも冷房で冷えやすいので足首がでちゃうスタイルが不安でした。この日は美術館に行く予定にしていたので、特に・・・
じゃあこれに靴下履けばいいのではありますが、うーん、やはりレギンスとショートソックスの間に抜け感は欲しくて…
なのでリュックにショートストッキングを入れて出掛けたのです。そう、レギンスにショートストッキング履いてその上にショートソックス履くという…
美術館はやはり冷房ガンガンだったのでショートストッキング持っていって正解だったのですが、外では暑いので結局ショートストッキングのゴムの部分があせものようになってしまい、カユカユに…
気温調節が難しいお年頃です…
いきなりどーでもいい話題でごめんなさい -
まずは朝ごはんに出かけましたよ
画像は前夜通ったナイトマーケットがある道ですが、朝は店も出ていなくて静か
その道の途中には… -
広東のデザート屋さんとか
-
お粥メインのお店とか
-
ちまきのお店
などそそられるお店の前を通り過ぎつつ -
ここはやはり、マレーシアっぽいお店にしたく、コピティアムと呼ばれるフードコートに行きました
■Tang City Food Court
https://maps.app.goo.gl/1CAL9FxAeNDoX5sm9?g_st=com.google.maps.preview.copy -
マレーシアのコピティアム(Kopitiam)とは、マレーシアやシンガポールで見られる伝統的なコーヒーショップだそう
内部はこんな感じで、色んなお店が並んでいます
「コピ」はマレー語でコーヒー、「ティアム」は福建語で店を意味していて、主に中国系コミュニティが発展させた喫茶文化らしいですよ -
中にはドリンクコーナーがあって、飲み物は必ず頼むことになってるそうです
場所代?なのかな? -
わたくしと先輩1人はスリーレイヤーティーとも呼ばれる、底にグラマラッカ(ヤシ砂糖)、その上にエバミルク、そして濃い紅茶の三層になってる甘い飲み物を
-
もう1人の先輩は、asam boi limau kasturiという飲み物を頼みました
梅干しジュースにリマウ(カラマンシー)というシークワーサーみたいな柑橘を入れたジュースです
塩味と甘味とが同時に味わえる、暑い土地にピッタリな飲み物でした -
そして肝心の朝ごはんは、わたくしはこちらで…
-
揚げ肉団子トッピングの汁無し麺を
-
このよーなコテコテな感じの見た目でしたが、お味はそこまで濃くなくおいしかったですー
薬味に私の好きな青唐辛子がついてきて、いいアクセントになりました -
先輩たちはこちらのお店で…
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ワンタン麺と…
-
海老麺を頼みました
こちらを頼んだ先輩は、この旅行で食べた中で、この海老麺が1番おいしかったとのこと~
気に入ってもらえてよかった~ -
ちなみにですが、コピティアムの中にはミャンマー料理のお店もあったのでした。この日は閉まっていたのですが
以前同じマレーシアのペナン島に行った時、ミャンマーから出稼ぎに来ている方々が多くいらしゃったので、マレーシアではミャンマー料理もポピュラーなのかもしれないです
エスニック料理が大好きなわたくし、日本でも何度かミャンマー料理店に行っているのでめっちゃ興味ありました。次回があったらぜひ食べてみたいです -
ちなみにトイレは外の公共のトイレでした
案内のマークがウケる -
0.2リンギットだったかのコインが必要でした。建物は古いけれど、掃除してあって清潔でしたよ
-
その後はムルデカ広場などに向かうつもりが、大きなスーパーを見つけてしまいまして
海外旅行の楽しみといえば、スーパーは外せませんよねえ~ってことでつい入ってしまいました
■Mydin Sinar Kota
https://maps.app.goo.gl/X1engdojhKd9utgY9?g_st=com.google.maps.preview.copy -
入ってすぐのフロアはお菓子などのお土産がたくさん
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その上は衣料品。マレー女性が身に付けるヒジャブもバリエーションありました
その上は家電などがあり… -
そのまた上が調味料とかお菓子とかのフロア
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バラマキ土産を買うべくいろいろ見て回りました
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小分け調味料とか
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香辛料とか
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マレーシア料理といえばのサンバル
サンバルとは辛い調味料、ブラチャンとは海老の発酵調味料。ここにあったサンバル・ブラチャンとは、発酵した海老の入った辛い調味料
やっとわたくしも知りました -
そしてお店を出る時には、万引き防止なのか、レシートを警備の方に見せる必要がありました
-
買ったお土産はこちら、
カカオがボルネオ島産というキットカット -
友人へのお土産
左からサンバル・ブラチャンとパッションフルーツのフレーバーティーと煮干し味のナシゴレンの素
フレーバーティーはわたくしが大好きなシリーズで、昨年秋にも東京・豊洲で開催されたマレーシアフェアでたくさん買ったりしています~
あとは画像なしなのですがマンゴーのグミもおいしかったですよ -
結構荷物が増えたので、一度ホテルに戻ることに
で、道すがらこの建物に寄りました
■REXKL
https://maps.app.goo.gl/4NbCwyNGDCWoQAU39?g_st=com.google.maps.preview.copy
複合施設なのですが、この中にある本屋さんが映えるとのことで… -
こんな写真が撮れましたよ~、本棚の間から手を振る先輩たち
他にもたくさん観光客が来ていました。団体さんにお声がけしたら、台湾から来ているとのことでしたよ
■BookXcess RexKL
https://maps.app.goo.gl/oH7T4bv7Wpetxvpr7?g_st=com.google.maps.preview.copy -
そしてその後のホテルへの帰り道で、わたくしが大大だ~い好きなマレーシアのお菓子の屋台を見つけまして!
ニョニャ・クエと呼ばれる、この色鮮やかなモチモチお菓子、日持ちしないこともあり、日本ではほぼ食べられないのです!!
けれどもすぐお腹一杯になり、なかなか空かないアラカン、ここでしこたま買うわけにはいきません… -
ぐっと堪えて、このココナツを纏った緑のお菓子のみ購入しましたー(結局買ったんかい)
これは「オンデオンデ」と言う名のお菓子。パンダンリーフで色といい香りを着けた緑色のお餅の中に、グラマラッカ(ココナッツの樹液から作るお砂糖)が入っていて、外側にはココナッツフレークがまぶされているのです
パンダン+ココナツフレーク+グラマラッカ!!!
もうね、わたくしにとっての黄金の組み合わせなのです!!!
ホテルに帰って早速食べちゃいましたあ~(え、お腹いっぱいになっちゃうんじゃなかったっけ? いや別腹別腹…) -
そしてこのメニューは何かって?
-
砂糖や氷の量が選べまして…?
-
えー、はい、前夜お店の前でメニューをガン見していたお茶カフェ、ホテルへの帰り道道中にあるもんでまんまと入ってしまいました~
そこでわたくしが頼んだのはですね、ヨンジーガンルー(楊枝甘露)という香港発祥のマンゴースイーツ、そのドリンク版ですわ~!!
ヨンジーガンルーとは、マンゴー、ポメロ(文旦?グレープフルーツ?みたいな柑橘)、サゴ(タピオカみたいなモチモチつぶつぶ)などを組み合わせたデザートで、初めて香港で食べてからこれまた大大だ~い好きな広東デザートなんでした!
(うん?お腹いっぱいになっちゃうんじゃなかっけ? いや別腹別腹…) -
いやもう、めっちゃ美味しかったし量もあったしで大満足でした~
ちなみにお値段は18.96リンギット(641円)。味とボリューム考えたら日本から来たわたくしとしては適度なお値段ですが、付近のローカル店からしたらかなりお高めだったかな
■Beutea @ Petaling Street
https://maps.app.goo.gl/8ea8S7huCFvxXYGy6 -
ホテルに買ったお土産をおいて一休みした後、ムルデカ広場は午後にして、GRABを呼んで向かいましたよ、この日のメイン・・・
■マレーシア・イスラム美術館
Muzium Kesenian Islam Malaysia
https://maps.app.goo.gl/Et8N774VdfED8PwZ9
建物正面からして、イスラムブルーな模様がステキです! -
しかししかし!!いきなりショッキングなことがありまして、、、
美術館の入り口にこちらの掲示が…
この日ランチを予定していた、美術館内のレストランが、この日に限って閉まっているのをお知らせしてたのです~泣。
■Moza Restaurant & Cafe Sdn Bhd
https://maps.app.goo.gl/tvKDsjd6jkEE1MXR9
ちょっと高級な中近東料理のお店で、以前から行ってみたかったのです、、残念
周囲は緑が多く、レストランが見当たらない立地だったこともあり、一度はそのまま美術館を観てから遅いお昼ご飯にしようかと思いました
ですが展示が充実していてかなり時間がかかると判断し、チケット売り場にいた案内の方に、近くでご飯が食べられるところを聞いてみたのです
すると、外の方を指さして「モスク、モスク…」とおっしゃる…
その方向を見てもよくわからなかったのですが、指さす方に向かってみますと… -
大きなモスクがありまして
後でで調べましたら、国立のモスクで見学もできました
■マスジッド・ネガラ
https://maps.app.goo.gl/JgeCuCtyhy5hrPyd6?g_st=com.google.maps.preview.copy -
そしてそのモスクの入り口左手に、何やら食べ物屋さんがありそうな気配がするではありませんか!
空きっ腹にガツンとくるいい香り! -
近づくと、いろんなお料理が並んでいて大感激でした~~
単語と身振り手振りで白いご飯を盛ったお皿を各自もらい、好きなおかずを盛り付けていきました
お勘定は量より、何種類乗せたかみたいでしたよ。現金払いでした -
3人それぞれ違ったおかずを乗せて、味見し合いっこしました~
今回調べてみて、こういったおかず乗っけご飯、マレーシアでは呼び名が複数あるのを知りました
この日行くことができたマレー系のお店では、ナシチャンプルと言うのですって。ナシは「ご飯」、チャンプルは「混ぜる」という意味
そしてインド系だと、ナシカンダーと呼び、カレーおかずもあるそう
カンダーとは天秤棒いう意味だそうで、昔天秤棒でおかずとご飯を運んだから
中国系では、経済飯(エコノミーライス)と呼んで、おかずはもちろん中華系
野菜も取れるし何しろ好きなおかずを選べるのがいいですね~ -
いやいやもう、大満足なランチとなりました。席も日陰になっていて、ゆっくり食べられましたよ
めっちゃひもじかったのでおいしさ倍増したかもですが、Googleマップにも全く乗ってないご飯どころ、お目当てのレストランが休みじゃなかったら出会えなかったです~ -
食べていましたら、にゃんこがご飯を催促にきました
もうね、にゃーにゃーにゃーにゃー鳴き続けるもんで、あげてしまいましたよ -
一心不乱に食べるにゃんこ
人間のご飯は塩っぱいからにゃんこの体に悪いんだけど、おそらくずっとここでご飯をもらって生きているんだろうなあ、と思い…せめてもと味薄めなおかずをあげました。わたくしの自己満足だろうけども -
食べ終わったらすぐお昼寝タイム
かわいい子でした、我が家のにゃんが恋しくなりましたよ~ -
そしていよいよ美術館見学でございます
画像はエントランスから1フロア上がった、展示スペースが始まる階
ここからはわたくしが気に入った展示品が結構たくさん続きます。あまりご興味ない方、ネタバレ嫌な方はすっ飛ばしてくださいませ~ -
まずはOceans That Speak(語る海)というテーマの企画展をみましたよ
テーマに海、とあるけど、展示品は特に海に沿った物ではなく、海を越えて伝わったイスラム教とその文化的影響を浮き彫りにする…ってことらしかったです
上記はこれを書いている時ホームページを見て調べました汗
見学時はよくわからないままだったわたくし、この写真の古布の細かい模様に、ただただうっとりとしておりました -
こちらは刺繍の布
祭壇を飾る布? -
こちらは小型ナイフなのだけど、高貴な女性がかんざしにして隠し持てるようにデザインされていたそう
てか、そんなもの日常的に身につけないといけないなんて、どんな毎日だったのかしら… -
写真の個々は中国におけるイスラム文化に特化したコーナー
そうよねえ、中国にもイスラム教徒はたくさんいるんだもんねえ
エリア別の展示は他に、もちろんのマレーシアとインドコーナーがありましたよ -
そして更に上のフロアに行くとこのような美しい吹き抜けがありまして
-
アクセサリーがたくさん!!!
きゃ~素敵ステキと撮りまくってしまいましたよ -
大きなトルコ石に細かくアラビア文字?が刻まれてました
-
これはインドとかの金を多用したアクセサリー
-
いや、顔がおもしろすぎでしょ
-
ここここ、これ、ダイヤモンドって書いてあったんだけど、楕円の縦が2センチくらいもあってすんごい大きかったけども??
ほんとかな?? -
これはアメジストだったでしょうか?
これもめっちゃ大きかった -
これもでかい!エメラルドだそーで!!
-
他には、世界のモスクの模型コーナー
代々木上原にある、東京ジャーミーの模型もありましたよ -
イスラム美術というと、この青いタイル!!
ステキですよねえええ~もううっとりしました~
でも、そういえばイスラムは偶像崇拝が禁止されてたから、人物とかって描いてはいけないのではなかったっけ…?
今この旅行記を書いていて疑問が浮かび少し調べてみましたら、初期は戒律が厳しくて偶像崇拝が禁止されていたけれど、やがてその規律も緩やかになり、こういった人物を描いた装飾タイルも登場したそうです -
美しい写本やクルアーン(コーラン)があるコーナー
-
ここはオスマン帝国時代の裕福な家族の部屋を移築したものだそう
ダマスカスルームという名前がついていましたよ
天井や壁の木工装飾がものすごい緻密 -
インドムスリムの細密画
東京上野の東京国立博物館の東洋館にも、同じような絵がありますね
一つずつじっくり見てしまう…
けどそれ全部やってたらとーてー見終わらないので端折るしかなかった…ざんねん -
クルアーン(コーラン)を置く台も工芸品なんですねええ
-
細かい螺鈿の箱
-
はっきり覚えてないのですがこれは、西アジアあたりの少数民族の女性の帽子?頭巾?だったような
-
後ろから
-
後ろの下部
細工が細かい~ -
インドムスリムの王冠!!
結婚式に新婦が身に付けたものだそう -
これはですね、戦地に赴く兵士が着る肌着?みたいな?
鎧の下に着たものだそうだけど、よ~~く見ますと、細か~~くクルアーンの教え?なる物が書き込まれているのです!!!
その兵士が無事に帰ってくるように、とのことなのかな、日本でいう千人針に似ていますね -
さて、美術館のフロアはまだまだありまして
ここからはテキスタイルのコーナー -
こちらなんと、髪を切る時のケープだそう
-
全体画像
髪を切るだけのためにこんな刺繍の布を使うだなんて、、どんな人が使っていたのだろうねええ?? -
これは女性の衣装なんだけど、このこの細かい柄はなんと!
全て刺繍なのでしたあああああ!
いったいどのくらいの時間がかかったのでしょうか?!! -
古い布物や民族衣装が好きなわたくし
たくさんの衣装や展示がある中で、特に目に止まったのはこちら
パレスチナの女性が着る民族衣装 -
胸の部分の刺繍が特徴で、パレスチナの中でも地域によって違いがあるとのこと
そして文様それぞれに意味があり、女性自身や家族の健康・幸せ、厄除け、子孫繁栄などを願うものが多いのですって -
こちらの美術館は、その胸部分の刺繍がたくさん展示してありました。どれもとても美しくて見入ってしまいましたよ
ここからその胸当て部分のクローズアップが続きまする~ -
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これらの刺繍はもうずっと昔から、母から娘へと引き継がれてきたそう。でも昨今のガザの状況を考えると、刺繍どころではおそらくないのだろうな…
そしてそれは今だけでなく、悲しいけれどこれまでもずっと争いがあった土地。でも、だからこそ、女性たちは刺繍に様々な想いを込めてきたのかもしれない…
また彼の地に平和が戻りますように。そしてこのような伝統がどうか途切れることなく受け継がれていきますように -
続いては、中央アジアのエリアらしい展示
この右側2点の鮮やかな絣の織物は、ウズベキスタンなどの中央アジアあたりの民族衣装 -
こちらはトルクメニスタンのもの
同じような衣装を、日本では確か、新宿の文化服装服飾博物館と、大阪の国立民族学博物館で見たことがありましたよ -
インド系大金持ちの家庭の調度品コーナー
細か~い細工の象牙のテーブルやら -
象牙のサンダルとか…?!
これ歩けない…よね…??? -
そしてここから奥に見えましたのは…
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またまたわたくしのだ~い好きな焼き物の世界!!!
-
トルコのイズミックタイル、、?でいいのかな?
ブルーやグリーンがステキ!家に飾りたい~! -
こんなこんな、こんな感じの器も大好きです~
-
こちらもラブ~
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これらはだいたい今のイランあたりの器だそう
-
これも!大好きなトルコ釉の焼き物たち!!
よだれもんで眺めてしまいましたよ~ -
黒い釉薬とのコンビネーションもいいね~
-
ミナイー(日本ではミナイ手っていうのかな?)の器
以前日本の骨董市で初めて出会って、かわいいなーと思っていた焼き物 -
その後美術館や博物館でもミナイ手を見てきたけど、大体は描かれたお顔部分が割れて修復してあった。けれど、こちらの2点はほぼ割れた形跡がなかったです
いい物なんだろうな…じぃ~っくりお顔を拝見しましたよ~ -
この2点は確かラスター彩という焼き物だったような…
ラスター彩って最初知った時はキラキラであまり好みではなかったのだけど、こちらの2点はそのキラキラが、鈍いようなマダラな輝きになっていて、断然気に入りました
たくさん良いとされているものを見ていくことで、見る目も少しずつだけど鍛えられていくように思いましたよ -
トルコのイズミル焼
かわいいけれど、わたくしにはかわいすぎるかな? -
こうやって展示するセンスの良さよ
こっちのかわいらしさは大好きだな、さっきのお皿たちと何が違うのか -
ローマングラスたち
-
いや~もう大満喫致しました~
そして最後のお楽しみはこちらのミュージアムショップです -
広くて明るい店内
-
展示品写真が表紙のノートとか
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扇子とか
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スカーフとか
先輩たちはスカーフを買っていました~ -
イカット織やイズニック焼に特化した冊子とか
その下にあったのはアラビア文字とマレージャウィ文字のマグネット -
凡例がありました
-
アクセサリーコーナーにはアンティークっぽいものもありましたよ~
-
ラピスラズリ大好きなのでつい撮影
-
いろいろありましたが、わたくしが買ったのはこちら、
子ども向けのイスラム美術館ガイド
もちろん英語表記しかないので、大人向けは読むの厳しいと思いまして子ども向けを
でも結局スマホの翻訳機能で解読しちゃってます。いい時代になりましたねえ -
そしてこちらのお二方は、ミュージアムショップでお見かけしたしたステキな親子さん
右側が娘さんで、なんとも微妙な色味のブルー地に、イスラム風な模様が白抜きされたワンピース、左のお母様も濃紺の地に同じ白抜きの文様で、テイストやカラーが揃っていてついお声をかけてしまった
お二人はアルジェリアから旅行に来られたんだって。調べてみたら、アルジェリアでイスラム教は国教になっていて、ほとんどの人がムスリム。結構厳格に教えを守っている国だそう
しかしそういった国からの旅行だと、マレーシアは旅行しやすいのだろうな。以前来た時も、全身を黒いベールで覆って眼だけしか見えない女性も旅行にいらしていたし
ちなみにその黒づくめの方はオットらしき方と一緒だった。国によって男子同伴でないと外出できないといったような取り決めがあるのかな?と思ってこれも調べてみましたら、特に厳しいのはサウジアラビアとUAEなんだそう。でもこのお二人は顔も出されていたし女性同士だけで旅行に来られていたので、アルジェリアは自由度が高いみたいですね、調べてもそう出てました
そんなことも実際に海外に出てみて、実際に見て調べてもみたりすることで、少しずつだけだけれどいろいろ知ることができるのかな、なんて思った次第 -
最後にね、今回入れなかった美術館内のレストラン、貸し切りパーティが終わっていたので覗いてみました
白を基調にした高級な感じのお店だった。 -
ランチブッフェが45リンギットって現地ではかなりお高いお値段…
でも次回(があれば汗)は行ってみたいな~
というわけで結局イスラム美術館にはね、なんとトータル3時間半も滞在してしまいました~大大大満喫致しました~ -
さて写真は、美術館から歩いて次の目的地に向かう道の途中、ムルデカ118がそびえ立っておりました
-
しかし足腰ヘナヘナになりまして、、、(そりゃそうよね、3時間半も立ちっぱなしでいたわけだからして、、)
そんな中とどめのようにGoogleマップに人間が歩けない道を表示されまして
車に轢かれそうになりながら道を渡り、さらにこんな歩きにくい歩道を歩きまして… -
道中にあったこちらのお店でやっと一休み
■Restoran Telawi
https://maps.app.goo.gl/Z8nk9iMhbTXrZNBfA?g_st=com.google.maps.preview.copy -
暑い国の、こんなオープンエアな店がわたくし好きでございます
冷房苦手なので -
ここでは、アッサムボイを飲みましたよ
アッサムボイ(Asam Boi)とは、ライムみたいなリマウという柑橘ジュースに乾燥させた梅干し(干し梅)を入れた甘塩っぱい飲み物
暑いマレーシアにピッタリで、疲れた体に染み渡りましたああああ -
元気チャージした後はまたまた歩きまして
写真は道中通った国立テキスタイルミュージアム
https://maps.app.goo.gl/Xw6gyhFcArkj8w3RA?g_st=com.google.maps.preview.copy
こちらはマレーシアならではの民族衣装などの美術館らしいので、次回はぜひ行きたい! -
そしてやってきたのは、王道観光地のこちら!
こんなのあったら撮っちゃうよね~ -
そしてすぐ近くにはこのような広ーい芝生がありまして
そう、こちらも王道観光地のひとつ
■ムルデカ広場
https://maps.app.goo.gl/6ajNpLeZJKDAtFnZA?g_st=com.google.maps.preview.copy
「ムルデカ」とは、マレー語で「独立」と言う意味だそう
1956年8月31日、ここでイギリスの国旗が降ろされ、マラヤ連邦(今のマレーシア)の国旗が掲げられた
その直後、群衆が見守る中、初代首相トゥンク・アブドゥル・ラーマンが右手を高く挙げて「ムルデカ!(独立!)」と7回高らかに叫び、会場は歓声と熱気に包まれた
長い間植民地とされてきたこの土地、調べてみたらその期間は、450年にも及ぶとのこと
独立はどれだけ嬉しかったことだろうか…
などと、芝生を歩く先輩たちを眺めながらそんなことをツラツラと、考えておりました
いや単に疲れてただけかもだけども -
ムルデカ広場から見える景色
ペトロナスツインタワーも見えましたよ -
そこからまた少し歩いてこちらへ
■River of Life
https://maps.app.goo.gl/GixafaLB17qjSUFE7?g_st=com.google.maps.preview.copy
クアラルンプールの名前の由来にもなっている泥(というか川)が合流する地点
12年前に行った時は工事中だったのが、綺麗に整備されていました
(その整備された場所の写真撮るの忘れたけども)
そして大きなビルの手前に見えているのが、マスジッド・ジャメという歴史のあるモスク、、と言うフォトスポット
ちなみにムルデカ広場からここに向かう手前で、日本のお札見せてと言ってお金抜き取る詐欺にあいかけましたよ
なれなれしく話しかけてきて、日本のお札見たことない~というやつ
途中で気づいてバイバイしたけども。あぶないあぶない -
え、でいきなりここはどこかって?
みんな寄る
■セントラル・マーケット、です~
https://maps.app.goo.gl/LrV4bG9Eh3ftgvsP8?g_st=com.google.maps.preview.copy
トイレがなかなかわからなくて苦労しました。合計5人くらいに聞いてたどり着いたけど、トイレの案内がさりげなさすぎて気づかずグルグル回ってしまった
ちなみにトイレは1階北側に向かって左手(西側)です
上記写真の右の奥
機械にコインを入れる式の有料版でしたけど、現金でお釣りくれる係の人がいました -
セントラル・マーケットに初めて来た時は、ナマコ石鹸にタナメラの自然派コスメとか買い込みましたけど、今やそちらにはあまり興味なく、写真のパンダンのカヤジャムを買いました
そもそもカヤジャムそのものにパンダンって入っているはずだけど、パンダンの使用量が多いらしいです
まだ食べなてないので味のご報告はどこかで -
でですね、このセントラルマーケットからペトロナスツインタワー近くまでGRUBで向かったのですが、最初マッチングした車をずっと待っていましたら、やっと近くに来たタイミングでなんとキャンセルされてしまいました、初体験…
まあそこまで急いでなかったからいいのですが、ここまで待たせておいて近くまで来てのキャンセルってどうなのか?と思ってしまった
実際乗車までしなくても評価できる仕組みもあったらいいのにな
クアラルンプール空港に到着した際、荷物多くてキャンセルとなったドライバーさんは、丁寧にキャンセル方法までメッセージで教えてくれたりしたので、そんな人には逆に高評価したかったしね -
その後すぐ無事に他の車とマッチングしまして、こちらは車内よりの夜のペトロナスツインタワーです~
-
目的地はタワー近くのお店、ペリタというナシカンダー屋さん
インド系マレーシア料理のお店
■Restoran Nasi Kandar Pelita
https://maps.app.goo.gl/DPoBYVsXiqCXRyiS7?g_st=com.google.maps.preview.copy -
建物左上にはタワーがそびえる立地
なんと24時間営業 -
飲み物はね、スイカ・ライチってのがあったので頼んでみたら…
いや~大好きな感じでおいしかったあ~!!!
もろスイカって感じのジュースに、ライチがゴロゴロ入ってて無心でグビグビ飲んでしまいました -
さてこのレストランでのお目当ては、このロティチャナイ
朝ごはん向きメニューだけどいろんな都合で夜ご飯で食べることに -
こんな風に広げて焼いてくれた薄い生地を、カレーに付けて食べるのです
-
頼んだのはバナナ入り。何層にもなっている生地の間にバナナが挟まっています!
そーなんですよ、甘いバナナが入った生地を、辛いカレーに付けて食べるのがね、美味しいのですよおおおおお!
ちなみにタイのチェンマイで同じロティのバナナ入りを頼んだら、カレーじゃなくて練乳がかかって出てきました。そっちは完全オヤツな感じ。カレーと一緒に甘辛で食べるのはマレーシア流らしいです。好きな感じ~ -
もう一つ頼んだのはトーサイ、別名ドーサ。こんな風に焼いた後くるくる巻いてくれます
-
こちら届いたもの。原料は豆だからなのか、歯応えがサクサクしててロティチャナイとは全く違いました、美味しいです!
特にこの写真の1番右に写っている白いカレー、これ聞いたらココナツカレーだったのですが、香辛料のせいなのか味わった事のない風味で、とってもおいしかった~ -
3つ目はこちら、ムルタバ
薄く焼いた生地の中に、具が包んである料理
オススメ!ってお店のお兄さんが言うので頼んだら、ジャガイモとお肉の具だった。お腹に溜まった一品 -
更にがっつりお肉も食べたいねって事で頼んだ4皿目はこちら
確かチキンティッカという料理だったような -
わたくしたちったらこれでも足りず、お店の名前にも入っているナシカンダーも食べることに
ナシカンダーとは、ご飯に好きなおかずを乗っけるスタイルのやつ。ランチで食べたやつのインド系イスラムバージョン
こんな感じで好きなおかずを指差し注文 -
蟹!蟹があった!残りあと1杯
殻外すのめんどいのでスルー -
海老も人気みたいで残りあと2尾
こちらもスルーしたのだけども
そしてここでどうでもいい話なんだけども
蟹と海老について数え方単位わからなくなってググりましたら、蟹は杯、海老は尾ですと。でも生きていたらどちらも匹
いや~日本語ったら難しすぎるよね
こんな風に単位名が変わるのって他の国でもある?ってAIに聞いてみたら、「世界的にはかなり珍しい文化です。多くの国(英語圏など)では状態に関係なく“one crab”や“one shrimp”のように同じ単位で数えます」ですと -
写真撮るの忘れてガッツいてしまい、食べ途中でごめんなさい~
左のイカが甘くて柔らかくて美味しかった~いやいやお腹いっぱい -
大満足ごはんの後、タワーがキレイに見える場所まで少しだけ歩いて撮影してみましたよ~
このタワー、なんだかダイヤモンドみたいじゃないですか?美しかったです
この後はまたGRUBでホテルまで帰りました、この日もとっても充実した一日でしたよ~
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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旅行記グループ アラカン3人のマレーシア
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