2025/03/21 - 2025/03/21
342位(同エリア915件中)
pikaさん
2025年最初の一人旅。
今回の目的は大阪の100名城巡りと紀伊半島をぐるっと回ること(一周はしません)。
最初は1泊2日で行こうかと思いましたが、18きっぷは3日分だし、5時すぎに家を出るのは辛いということで2泊3日に。初日はのんびり出発して天竜浜名湖鉄道を乗り潰し、2日目は大阪の城巡りをしました。
旅の全行程はこんな感じ。
1日目:
出発駅から小田急&新幹線で掛川⇒天竜浜名湖鉄道乗りつぶし⇒彦根
2日目:
彦根⇒大阪城⇒千早城⇒岸和田城⇒和歌山⇒紀伊田辺
3日目:
紀伊田辺⇒那智の滝⇒新宮⇒名古屋⇒新幹線等で帰宅
3日目は紀勢本線に乗りつつ途中下車をして那智の滝や新宮等の熊野観光をします。
では、早朝6時すぎの紀伊田辺からスタートです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
紀伊田辺は2019年にリニューアルされたきれいな駅舎です。
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駅の中には今年の干支である巳の絵馬が飾られていました。
これは熊野本宮大社が作成したもののようです。 -
乗るのはこちら227系の新宮行きです。ここから先は基本的にロングシートのみとなります。
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紀伊新庄は「アートな紀伊新庄駅」としてPRされているとのことです。
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難読駅である朝来(あっそ)を過ぎ、
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白浜で8分程停車します。
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白浜と言えばパンダですよね。
改札を出ると昔のくろしおで使われていたパンダシートや、 -
パンダのモニュメント
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改札にもパンダのぬいぐるみ
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そして駅舎の窓もパンダという感じでパンダだらけの駅になっています。
6月にパンダが返還されてしまいますが、この駅はどうなってしまうのでしょうか? -
昔ながらの駅舎がある椿では地元の人?が駅舎内の掃除をしていました。
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周参見をすぎると念願のオーシャンビュー☆彡
(昨日も海沿いは走っていますが真っ暗で何も見えませんでした。。。) -
ホームから海を見ることが出来る和深には謎のたまごのモニュメントがありました。
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紀伊田辺から1時間半ほどで串本に到着。ここでは14分の停車時間があります。
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おとなしく車内にいるわけもなく改札の外へ。
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こちら串本は本州最南端の駅です。
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薄くて見づらいですがスタンプも本州最南端をイメージした印影です。
本当はこの印影にもある潮岬にも行きたいのですが、今回は諦めて列車に戻ります。 -
串本を出発して少しすると建物の間から橋杭岩を見ることが出来ます。
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紀勢本線は紀伊半島の海岸線に沿ってひたすら走ります。
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雲一つない青空でまるで夏の旅みたいな雰囲気です。
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紀勢本線は無人駅ばかりなのですが、木造のいい感じの駅舎が結構残っている路線なんですね。
駅舎巡りもしたいけどなんせ本数が少なくて… -
何かの養殖棚を見たり、
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砂浜を見たり、
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ホームから見える海を見たりとオーシャンビューを満喫し、
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出発から2時間20分で紀伊勝浦に到着。こちらで途中下車します。
駅の中も熊野に合わせ朱色の鳥居風になっています。 -
熊野観光の一つの拠点駅ですが、改札はかなりこじんまりとしています。
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スタンプはこちら。これからこの風景を見に行きます。
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駅前はよくある温泉地という感じ。
左の那智黒の看板は風が吹くとスパンコールがキラキラしていました。 -
ここからはバスで那智の滝に向かいます。
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このバスは那智駅も経由します。
無人駅とは思えない立派な駅舎です。 -
約25分で那智の滝に到着です。
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入口には大きな世界遺産那智御滝の石碑が。
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石段を下りていくと飛瀧神社の鳥居と那智の滝が見えてきます。
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拝観料を払い本祈願所まで行くと近くで見ることが出来ます。
圧巻…
日本一の落差であるこの滝を見て出てくる言葉はそれしかありません。 -
那智の滝を見学した後は裏参道を登っていきます。
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青岸渡寺の三重塔の上から那智の滝を見るとこんな感じ。
下から見るのとはまた違った凄みを感じます。 -
三重塔と那智の滝の組合せ。
青空に木々の緑、三重塔の朱色に滝の白。いい写真が撮れました。 -
さらに登って青岸渡寺の横まで行ったところで珍しいものを発見。
那智黒ソフトが売っていたので思わず購入。黒飴をそのままソフトクリームにしたという感じで甘くておいしかったです。
日本人はみんな那智黒ソフトを買っていたのですが、外国人は普通のソフトを買っていました。 -
その後青岸渡寺をお参りし、
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那智大社でもお参りします。
この2つは元々は神仏習合の修験場だったようですが、1868年に分離されたようです。 -
熊野と言えば八咫烏。隣接している御懸神社は八咫烏を祀った神社です。
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行きはバスで楽をしましたが、帰りは熊野古道を歩きたいと思います。
石畳がきれいな大門坂です。 -
所々にこのような距離を表すものが建っています。
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下りなので結構すいすい歩けましたが、これ登りだとかなり辛かったと思います(汗)
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熊野古道中辺路にある最後の王子社、多富気王子の跡です。
王子とは熊野権現の御子神を祀る分社であり、旅の安全を祈願する場所だったようです。 -
ゴール(スタート)地点にはこのような大きな石碑が。
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バス停がある大門坂駐車場には2011年のワールドカップ優勝を記念したなでしこJapan記念モニュメントがありました。
八咫烏はサッカー日本代表とは切っても切り離せない関係ですからね。 -
バスで紀伊勝浦に戻り丁度お昼の時間なので勝浦漁港にぎわい市場でランチタイムです。
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市場の手前には足湯があり、熊野古道散策で疲れた足を癒すことが出来ます。
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本日のランチは地魚丼。名物のマグロはもちろん、どの魚も新鮮で美味しかったです♪
お腹を満たしたところで駅に戻って次の目的地へと移動するのですが、長くなってきたので前半はここまで。
後半は新宮に移動したっぷり観光します。
つづく
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