2025/03/21 - 2025/03/21
158位(同エリア243件中)
pikaさん
2025年最初の一人旅。
今回の目的は大阪の100名城巡りと紀伊半島をぐるっと回ること(一周はしません)。
最初は1泊2日で行こうかと思いましたが、18きっぷは3日分だし、5時すぎに家を出るのは辛いということで2泊3日に。初日はのんびり出発して天竜浜名湖鉄道を乗り潰し、2日目は大阪の城巡りをしました。
旅の全行程はこんな感じ。
1日目:
出発駅から小田急&新幹線で掛川⇒天竜浜名湖鉄道乗りつぶし⇒彦根
2日目:
彦根⇒大阪城⇒千早城⇒岸和田城⇒和歌山⇒紀伊田辺
3日目:
紀伊田辺⇒那智の滝⇒新宮⇒名古屋⇒新幹線等で帰宅
3日目前半は那智の滝と那智大社を観光してきました。後半は新宮に移動してレンタサイクルで様々な場所を巡り、紀勢本線等を乗り継いで帰宅します。
では、紀伊勝浦から旅の再開です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
紀勢本線のこの区間は日中帯は普通列車の本数が極めて少ないので新宮までは特急をを使います。特急南紀のHC85系は初めての乗車です。
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新宮までの約20分に1000円の課金です。
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この区間もオーシャンビュー♪
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あっという間に新宮に到着。
ここがJR西日本とJR東海の境界駅ということで西日本と東海の車両のツーショット。 -
紀伊田辺と同様に巳の絵馬が飾られていました。ここには本宮大社のものだけでなく、速玉大社のものもありました。
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スタンプ設置駅なので押印。和歌山支社は紫のはずなのになぜか赤でした。
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新宮は国鉄っぽい横長の駅舎です。
ここからは駅前の観光案内所でレンタサイクルで新宮市内を観光します。 -
まずやってきたのは続日本100名城の新宮城跡。
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天守はありませんが、石垣が素晴らしい城跡です。
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青空に石垣は映えます。
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ここは桜の名所で夜にはライトアップされているとのことで、至る所に提灯がつるされていました。
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鐘ノ丸(二ノ丸)は今となっては単なる広場です。
城内に説明書きがないため、パンフレットとかがないと自分が今何ノ丸にいるかわからないのがちょっと不便でした。 -
こちらは天守台の石垣。立派です。
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行くことは出来ませんがこのような出丸もあります。
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新宮城は熊野川に面して建てられたお城であるため、すぐ下を見ると雄大な熊野川が見えます。
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熊野川に面している部分は崖の上に石垣があるという感じです。
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新宮城は川沿いの部分にも遺構があるため下ってみます。
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この写真だけ見ると山城っぽいですが、分類としては平山城でそれ程険しくもないです。
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紀勢本線は新宮城の真下を突っ切っているので、城から列車を見ることも出来ます。
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こちらが水の手曲輪。
熊野川の水運を使って運ばれてきた炭の販売が藩財政の収入源だったようで、ここが新宮城にとってかなり重要な場所だったようです。 -
再び列車がやってきたので撮影。
さっきは新宮方面、今度は紀伊長島方面の列車です。 -
ある程度見学したのでここを登って自転車を止めた場所に戻ります。
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全体的に石垣がきれいに残っていますが、所々このように崩れている場所もありました(これはこれで好きです)。
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次に向かったのはこちら熊野速玉大社。新宮城からは自転車で5分くらいの距離でした。
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午前中に行った那智大社、今回は行けない本宮大社と併せて熊野三山と呼ばれています。
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拝殿には駅に飾られていたものと同様の巳の絵馬が飾られていました。
バスツアーの観光客等もいましたが、那智大社と比べると空いているなという印象でし、このように人が入らない写真も撮ることが出来ました。 -
続いて速玉大社の摂社である神倉神社にやってきました。自転車で10分かからなかったかな。
入ってすぐに立派な鳥居と恐ろしく急な階段が現れます。 -
写真では伝わらないと思いますが、手をついて登らないと怖いくらい急な石段でした。
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ある程度登りきるとなだらかな石段へと変わります。これも熊野古道の一部みたいです。
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15~20分くらいかけて登り御神体のゴトビキ岩に到着です。
言葉では表現しづらいのですが何というか神秘的な雰囲気があり、諦めずに石段を登ってきてよかったと思いました。 -
その後明日香神社に行ったり、地酒みゆきやに行って日本酒の勉強をさせてもらったりして新宮駅に戻りました。
本当は15時31分の列車に乗る予定でしたが、間に合わず1本後の列車に変更。その結果もう一度特急課金が必要になりました。。。 -
ということでもうちょっと時間が余ったので駅の周りをぶらり。
ひと際異彩を放つ中国風の楼門を構えた徐福公園は秦から渡来した徐福の墓がある公園です。 -
最後に夕飯としてこの後食べるさんま寿司を駅前の徐福寿司で購入して新宮を後にします。
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乗車するのはキハ25系。ここから3時間のロングシートの旅がはじまります。
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新宮城の下を通って熊野川を渡ると三重県に突入です。
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三重県最初の駅の鵜殿。無人駅ですが立派な木造駅舎です。
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秘境駅の波田須。
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山の中にある駅ですが隙間から海を見ることも出来ます。
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新鹿ではホームからきれいな砂浜を見下ろすことが出来ます。
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二木島の駅舎。
紀勢本線ではこのタイプの駅舎をよく見てきた気がします。 -
1時間くらい乗車してようやく飲み鉄開始です。3時間乗車なのに1本しか買わなかったのは失敗したな。。。
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ちょいちょい山の中に入ったりしますが、まだまだオーシャンビューを楽しめます。
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雨で有名な尾鷲。
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時刻も18時近くなり日が暮れていきます。
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紀伊長島の手前で赤羽川を渡ります。
ここが紀勢本線で海が見える最後の場所となります。 -
三瀬谷の手前にある橋梁からは三瀬谷ダムの絶景が見えるのですが、外は真っ暗で何も見えなかったです。
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旅も終盤ですが今更18きっぷの写真を撮りました。
今回は無理やり2泊3日にしましたが、普段は1泊2日か3泊4日が多いので使いづらくなりました。。。
あと入場印が押されないのも寂しいです。 -
3時間の乗車の末終点多気に到着です。
紀勢本線はこの先亀山までですが、乗ってきた列車はここ止まり。 -
東海地区での数少ないスタンプ設置駅なのでありがたく押させてもらいます。
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紀勢本線と参宮線の分岐駅ですがそれ程大きな駅ではなく、跨線橋の駅名も消えかけています。
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東京に帰るにも関わらず時刻は既に19時30分。
ここから先も18きっぷでのんびりというわけにはいかず再び特急課金します。 -
4両編成の特急南紀ですが自由席は1両のみ。
そこそこ混んでいましたが何とか座ることが出来たため夕飯タイム。新宮で買ったさんま寿司美味しかったです。 -
毎回撮ってしまう「?」っぽい津の駅名表を取りつつ
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1時間20分で終点名古屋に到着。
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ハイブリットのHC85系は乗り心地よかったです。
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その後新幹線や在来線等を乗り継いで帰宅しこの旅終了です。
今回もキツキツのスケジュールでしたが、城巡り、念願だった熊野観光そして乗り鉄と非常に充実した3日間を過ごすことが出来ました。
特に新宮は3時間半くらいいたけど全然時間が足りなかったし、熊野本宮大社にも行けてないので、是非また来たいです。
(続日本100名城のスタンプを押し忘れるという凡ミスもしたし…)
おわり
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2025春 青春18きっぷで行く一人旅
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