2025/03/19 - 2025/03/19
62位(同エリア84件中)
pikaさん
2025年最初の一人旅。
今回の目的は大阪の100名城巡りと紀伊半島をぐるっと回ること(一周はしません)。
最初は1泊2日で行こうかと思いましたが、18きっぷは3日分だし、5時すぎに家を出るのは辛いということで2泊3日に。初日はのんびり出発することを前提に行けるところを探した結果、天竜浜名湖鉄道を乗りつぶすことにしました。
旅の全行程はこんな感じ。
1日目:
出発駅から小田急&新幹線で掛川⇒天竜浜名湖鉄道乗りつぶし⇒彦根
2日目:
彦根⇒大阪城⇒千早城⇒岸和田城⇒和歌山⇒紀伊田辺
3日目:
紀伊田辺⇒那智の滝⇒新宮⇒名古屋⇒新幹線等で帰宅
2日目、3日目は朝から晩まで動き回る相変わらず過酷な旅です。
では、のんびりとした1日目のスタートです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
地元から小田急線で小田原にやってきました。
この時点で時刻は13時30分くらいです。かなりのんびりとしたスタートです。
ただ、この日東京は朝から雪が降っていたので、この計画は結果的に正解でした。 -
青春18きっぷの旅と言っていますが、いきなり新幹線でワープします。
小田原からこだまに乗って1時間で掛川に到着です。 -
JRは木造の大きな駅舎ですが、これから乗る天竜浜名湖鉄道の駅はロータリーからも少しはずれてこじんまりとしています。
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1日フリーきっぷを購入していざホームへ。
ホームにいたのはRe+というラッピング車両です。見た目はどう見ても湘南色ですが、公式には静岡名物のお茶とミカンの色だそうです。 -
ここから使用する1日フリーきっぷはこちら。
天竜浜名湖鉄道が舞台として使われたこともあるゆるキャン△とのコラボ商品です。
(ここまで来てもまだ18きっぷは使いません笑) -
天竜浜名湖鉄道は旧国鉄から移管された第3セクターというだけあって、所々に古い木造駅があります。こちらは掛川から2駅目の桜木。
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原谷もいい感じの駅舎。
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駅名標も旧国鉄っぽいです。
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木造駅舎の遠州森でキハ20ラッピングの車両と行き違い。
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ソメイヨシノの開花前ではありましたが、沿線の所々でこのように別の種類の桜を見ることも出来ました。
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遠江一宮の駅舎もいい感じ♪
今回は天竜浜名湖鉄道をフルに楽しむという計画ではなかったので、天竜二俣までは乗り通しでしたが、この辺の駅巡りをするのもありかな。 -
静岡と言ったらやはりこの茶畑も車窓からは外せないですよね。
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黄色とピンク(菜の花と桜)のコントラストもいい感じ。
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天竜二俣の手前にある車両基地にはロンギヌスの槍が刺さっていました。ここはシン・エヴァンゲリオンの第3村のモデルとなった場所です。
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掛川から45分で天竜二俣に到着。丁度3台の列車がホームに揃っていましたので構内踏切から1枚。
ここですぐに新所原行きに乗り継げるのですが、それは見送って1時間後の列車に乗ることにします。 -
この駅も木造の立派な駅舎で、駅名の掲示も木製でした。
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みやげ物屋であるてんはま屋で鉄印をいただき、ゆるキャン△グッズを物色します。ちなみに鉄印は社長に直筆で書いていただきました。
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まだまだ時間があるので少し散歩します。
国道の跨線橋からは天竜二俣駅と車両基地を一望出来ます。 -
転車台をちらっと見ることが出来る場所もありました。
この車両基地は1日1回見学会をやっているようですが、今回は時間が合いませんでいた。 -
ロンギヌスの槍も遠目から見ることが出来ます。
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この高架貯水槽も有形文化財です。
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駅に戻ってきました。
駅前の公園にはC58機関車が展示されています。 -
国鉄二俣線を走っていたキハ20なんかも展示されています。
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その他腕木式信号機もあったりと駅構内だけでなく周辺も見どころ満載でした。
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次に乗る列車の時間も近づいてきたので駅の中に戻ります。
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駅舎もそうですが、このホームも有形文化財だそうです。
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次に乗る列車がいるホームを見ると何やら派手な列車が。
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何と見れたらラッキー程度の思っていたゆるキャン△列車でした!!
運転時刻は公表されているようなのですが、全く見ていなかったので本当に運がよかったです。 -
側面にこのように登場キャラが描かれているのはもちろん、
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車内もゆるキャン△一色でした。
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座席はこんな感じ。
これだけでなく、網棚の上の広告スペースには各キャラクター紹介が掲示されていました。
(もちろん全員分撮りましたがここでは自重します) -
運転台まわりにも。
やはりここは一番のメインキャラで、新所原方面がなでしこ、掛川方面がリンちゃんでした。 -
ヲタ活はこの辺にして天竜二俣を出発します。
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お隣二俣本町の駅舎はホームから一段低いところにありました。
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架線のない真っ直ぐの線路、空の青と黄色とピンクの花の色、春旅もいいですね。
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都田の駅舎にはカフェが併設されているようで、改札周りには何やらおしゃれな模様があしらわれていました。
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30分程乗車して途中下車、ゆるキャン△列車ともここでお別れです。
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降りたのは気賀。
気賀は井伊家ゆかりの地です。井伊と言ったら赤備えということで駅舎の柱は赤です。 -
駅舎の入口には井伊家の家紋が描かれた垂幕がかけられています。
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ここで途中下車した理由はこちら、大判焼きの藤田屋に行くこと。
こちらもゆるキャン△の聖地となっています。 -
あんことクリームの大判焼きを購入。
昼食が早かったこともありお腹がすいていたのであっという間に2個とも食べてしまいました。美味しかった♪ -
ここの滞在時間は30分程。
駅周辺の探索に行く時間もないので、駅舎内でのんびりした後ホームに戻ります。 -
吊るし型駅名標、ホーロー駅名板、木製の駅名標と様々な駅名表示が一堂に会します。
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「柱のうちがわでおまちください」
この注意板も懐かしくていい味を出しています。 -
続いて乗るのは花のリレー・プロジェクトラッピングの車両です。
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気賀を出発してしばらくすると浜名湖が見えてきます。
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3駅10分、浜名湖佐久米で再び途中下車します。
大量のゆりかもめが舞う駅として有名ですが、時間が遅かったのか駅には一羽もいませんでした。 -
ぼちぼち日も暮れてきました。
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こちらもゆるキャン△の聖地なので、駅舎内にもコラボポスターが飾られています。
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駅舎前景はこんな感じ。隣の牛はまさかの公衆トイレでした。
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反対方面の列車がやってきたためホームに戻ってみましたが、やはりゆりかもめはいませんでした。。。
(浜名湖には何羽か浮かんでたんですけどね。) -
ここも駅舎内で30分のんびり過ごし、やってきた新所原行きに乗り込みます。
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30分程で終点新所原に到着。
JRは橋上の立派な駅ですが、天竜浜名湖鉄道の駅はこじんまりとしています。 -
ここからようやく18きっぷの出番。
東海道本線で2駅、豊橋に到着です。平日の夜ということもあり、電車は結構混んでいました。 -
しばし休憩したあと新快速米原行きに乗り、
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2時間程電車に揺られて米原で乗り換えて1駅、この日の宿泊地彦根に到着です。のんびりした出発の割には結構濃い1日を過ごせたかなと思います。
この旅は明日からが本番。明日は大阪府内の城巡りをします。
つづく
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旅行記グループ
2025春 青春18きっぷで行く一人旅
この旅行記へのコメント (2)
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- marsyさん 2025/09/20 20:54:17
- ゆるキャン△列車
- pikaさんこんばんわ、marsyと言います。
前のゆるキャン△列車は見たことがあるのですが、今のやつはまだ見たことがないんですよね。
6月にも、エヴァの関係で浜松行ったんですが、その時は見られませんでした。
浜名湖佐久米では、ウナギ屋さんは行かれなかったのかな?って、もう閉まってましたか?
では失礼いたします。pikaさん旅行記にポチッとな。
- pikaさん からの返信 2025/09/20 23:14:35
- Re: ゆるキャン△列車
- marsyさんこんばんは。ご覧いただきありがとうございます。
うなぎ屋さんは行きたかったのですが、ゆるキャン△だけが目的の旅ではなく、先の行程もまだあったので今回は泣く泣く諦めました。。。
そのうちリベンジしたいと思っています。
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