2025/03/20 - 2025/03/20
96位(同エリア119件中)
pikaさん
2025年最初の一人旅。
今回の目的は大阪の100名城巡りと紀伊半島をぐるっと回ること(一周はしません)。
最初は1泊2日で行こうかと思いましたが、18きっぷは3日分だし、5時すぎに家を出るのは辛いということで2泊3日に。初日はのんびり出発することを前提に行けるところを探した結果、天竜浜名湖鉄道を乗りつぶすことにしました。
旅の全行程はこんな感じ。
1日目:
出発駅から小田急&新幹線で掛川⇒天竜浜名湖鉄道乗りつぶし⇒彦根
2日目:
彦根⇒大阪城⇒千早城⇒岸和田城⇒和歌山⇒紀伊田辺
3日目:
紀伊田辺⇒那智の滝⇒新宮⇒名古屋⇒新幹線等で帰宅
2日目は大阪城・千早城・岸和田城といった大阪のお城巡り、駅スタンプ収集、未乗車の支線乗車、そして翌日に向けた長距離移動等々内容盛り沢山となっております。
ここからがこの旅の本番。朝7時前の彦根からスタートです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルをチェックアウトし駅に向かう途中、右手を見ると小さいですが彦根城が見えました。
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駅前には井伊直政の銅像。
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7時8分発の新快速で一気に大阪まで移動します。
ここは何度も乗っている区間なので省略します。 -
1時間20分で大阪に到着。
大阪環状線に乗り換えるのですがその前に改札を出て、某ユーチューバーの聖地である通称西園寺広場を見学しました。 -
改めて大阪環状線に乗って森ノ宮で下車します。
この323系に乗るの何気にはじめてかもしれない。 -
駅を出てすぐ公園の敷地があり、そこからしばらく歩くと見えてくるのが一番櫓です。
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巨大な石垣やお堀と高層ビルの組合せが何とも言えないです。
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この時点ではまだ天守閣はこのサイズなので大阪城の巨大さをうかがい知れます。
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桜門の手前は空堀になっていました。
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桜門をくぐってすぐに見えるのがこちら桜門枡形の巨石。大阪城の中で一番の巨石だそうです。
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敷地の中に入ってから20分くらいかかってようやく天守閣の真下にやってきました。いろいろ見ながらゆっくり歩いて来たとは言え、かなり広いですね。
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開館時間である9時と同時に中に入りさくっと見学。
まあ過去にも来たことがありますし、今回天守閣の中に入る一番の目的は100名城のスタンプだったので。 -
次の目的地に向け今度は大阪城公園駅の方に向かって歩きます。
この堀と極楽橋と天守閣の組み合わせは結構好きです。 -
復元天守なので天守閣自体にはあまり興味がないのですが、この石垣の巨大さはついつい足を止めて見入ってしまいます。
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最後に外堀からも一枚写真を撮り、大阪城を後にします。
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大阪城公園に到着。
駅の建物内にはこのような陶版のレリーフがありました。この一面しか撮らなかったですが、他の面にもしっかりと描かれていました。 -
天王寺で乗り換え。
まだ10時過ぎとかなり早いですが、この先あまり昼食を取れるような場所がないので、駅構内の麺家でうどんをいただきました。
関西のうどんって結構好きなんですよね。 -
5面9線の巨大な阪和線のホームは圧巻です。
時間によってはここで不協和音が流れるらしいのですが、この時間帯には聞けなかったです。 -
少し時間があったので各駅停車に乗り杉本町でスタンプを押すために途中下車。
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天王寺からたったの6駅なのにこんないい跨線橋がある駅があったなんで思ってもみなかったです。
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跨線橋の外観。塗装の剥がれ具合がいいですね。
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続いて三国ヶ丘で下車します。ここで一旦18きっぷの旅からは離脱。
三国ヶ丘の由来って和泉・摂津・河内の三国のことだったんですね。 -
南海高野線に乗って
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各駅と区間急行を乗り継いでおよそ30分くらいで河内長野に到着です。
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ここからはバス移動。
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どんどん山を登っていくのですが次第に景色が白くなっていきます。
雪があるなんて全く想定しておらず、靴もスニーカーなのでかなり不安になってきました。 -
およそ30分くらいで千早城跡の最寄りのバス停金剛登山口に到着。
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バスを降りてすぐのところにある入口からこの階段を登っていきます。
階段にも多少雪があるもののそれ程支障はありませんでした。 -
しばらくすると千早神社の一の鳥居が現れます。
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結構息も絶え絶えに登っていくと「楠公之功與此山倶高」という石碑があり、
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さらに登ると急に開けた土地に出ます。
左には千早城趾の掲示があり、 -
右には千早神社の石碑があります。
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ここが千早城の四の丸だった場所です。
山を登ってきたので当然雪の量も増えています。
3月後半の大阪でこんな雪があるとは思ってもみませんでした。 -
二の鳥居の先へと進みます。
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しばらく平坦な道を行くと再び階段が。
わかりづらいですが、ここが堀切の跡だそうです。 -
堀切跡の階段を登ったところが三の丸跡。
このような立派な石碑もあります。 -
さらに登って二の丸跡へ。
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二の丸跡には千早神社が鎮座しています。
本丸はこの神社の裏手になるのですが、千早神社の神聖な場所となるため残念ながら立ち入り禁止です。 -
帰りはこのような坂を下っていきます。とにかく滑らないように慎重に慎重に。
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下ったところから見上げるとこんな感じ。
千早城跡はここが○の丸跡という掲示もないし、石垣等もないので城跡を感じることはあまりできませんが、千早城の戦いで楠木正成が少人数で守り切った理由はよくわかりました。 -
最後に山の豆腐で100名城のスタンプを押し、豆腐メンチカツを購入してバス停へ。
ここは千早城が目的の人だけでなく金剛山の登山者もいるので帰りのバスは大混雑。30分立ちで河内長野まで戻りました。
2日目の行程はまだまだ長いので前半はここまで。
後半は岸和田城、そして和歌山へと向かいます。
つづく
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