2025/04/11 - 2025/04/13
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夏への扉さん
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3日目は雨。
午前中は村営の路線バスを使ってハイキングですが、昨日、雨だったら第一目的の雄山の火口登山ができなかったかもしれません。良かった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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2日目の朝ごはん。ビュッフェ。
7:30 ロビー集合。
雨が降っているので皆リュックにカバー付けたりして準備を整えます。
昨日配られた2日間有効のバスのチケットを使って路線バスで回ります。 -
10分ほどバスに乗って、東山バス停で下車。
H12年の噴火で三宅島の一週道路が崩壊して新たな沢が出現。仮橋を設置。 -
仮橋を撤去して一部を残してあります。
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仮橋の下は立根公園となっています。
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グミ、食べられるというので口にしてみましたが・・・
今日のガイドの女性は、植物にも詳しくて何を聞いても答えてくれます。 -
バスに乗ってきた道を歩いて戻り新澪バス停に到着。
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ここには新澪池がありましたが、もう無くなってしまったそうです。
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少し登って・・新澪池のあったあたり。木で見えませんが大きい穴になっているそうです。
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道路を渡り木々の間を抜けて海岸に出ると、強風で傘させなくなりました。
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黒いスコリアの海岸です。
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表紙にした写真。
新鼻新山
1983年噴火の最後に噴火した火口が作った火砕丘
グーグルで「三宅島」と検索すると出てくる風景。 -
すごい風景ですがバスで簡単に行ける!
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晴れているときもいいけれど風雨の中でこの風景も面白い。
みな雨の中のハイキングも慣れていそう。・・と思っていましたが、中にはそうでない人もいたみたいです。 -
バスの時間調整のため、また新澪池後に戻ってきました。
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ガイドさん(ポンチョを着ている人)に説明を聞いてる人もいますが、私は自由にほっつき歩いていました。
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このピークは山頂ではないですが、いい景色です。柵の向こう側が新澪池のあった大穴ですが全然見えません。
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黒い部分は溶岩が流れた後。
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バスは右回りと左回りがありますが、最初は左回り、今度は右回りにのり、ホテルの前のバス停を通りすぎて阿古バス停で下車。
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火山体験遊歩道 看板の抜粋:
1983年の噴火で阿古集落をのみこんだ溶岩流の上に作られた遊歩道です。
噴火開始から2時間後には一周道路をこえて、阿古地区に流れ込みました。
1300人の人々が生活していましたが人的な被害は免れました。 -
火山体験遊歩道 看板の抜粋:阿古地区は観光や漁業等の中心で温泉施設があり、各家庭にも温泉が引かれていました。
噴火の2時間後に最終避難バスが通過した10分後に溶岩が流れこみました。
残った消防団・警察・医者・教職員は漁船で海から避難しました。 -
溶岩に覆われた上に木道が作られています。
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溶岩の先に廃墟が・・
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廃墟は阿古小学校
当時、生徒数99名、教職員16名
10月2日は運動会、翌日10月3日、噴火で発生した溶岩流でこうなってしまいました。 -
詳しい説明はこちらで
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体育館だったところ
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プールに観覧席が新しく作られて9月に水泳記録退会が開催されましたが、その時1回だけしか使えませんでした。
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溶岩は校舎にせき止められて、都道付近では2~3mですが、この付近の溶岩は10m以上の厚さになっています。
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詳しくはこちらで
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1983年の噴火の様子
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溶岩流に埋め尽くされる前の阿古温泉郷
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Gakkoushita公園
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海岸沿いの溶岩の中に作られた道を歩きます。
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立ち枯れた木がまだ残ってます。
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山の手前にある台形状に見える丘がコシキスコリア丘
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今崎海岸の説明 1643年の噴火でできた溶岩扇状地。
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海岸まで一面の溶岩
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メガネ岩
1643年、コシキ火口から噴出した溶岩が、この岩崎海岸をつくりました。
その溶岩流を波が侵食して海食洞が2つ並んだ風景ができましたが、一つは1959年の伊勢湾台風で天井が落ちてしまいました。 -
詳しい説明はこちらで
この先は昨日行った温泉施設になり島内一周道路(バス通り)を歩いて錆ヶ浜港へ。 -
錆ヶ浜港
幸い、今日は船が錆ヶ浜港に入港しますが他の港になった場合は路線バスで移動の必要がありました。
三宅島のフェリー着岸の港についての説明:
三宅島には複数の港がありますが、フェリーの到着港は当日の海況によって決まります。主な港は、三宅島北部の錆ヶ浜港と南部の阿古港です。
三宅島へ到着する港の決定は早朝3:30頃に行わます。
三宅島から東京へ向かう船の着岸港は午前11時頃に決定します。
(入港した橘丸は八丈島まで行って戻ってきます)
旅行記作成日(7月26日)に東海汽船のサイトをのぞいてみると、錆ヶ浜港でも阿古港でもなく、伊ヶ谷港に入港、出航になっていました! -
2階で昼食のお弁当。のり弁。と言っても普通ののり弁と、ノリが違います。
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ここにはレンタル自転車が用意されていました。
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御蔵島より到着した橘丸が、無事に接岸。
接岸できないと帰れません。
船手すりについている「暗車注意」って何?
調べてみました:「トンネルや地下駐車場など、急に暗くなる場所を運転する際に、周囲の状況が把握しにくくなるため、注意が必要である」という意味。 -
13:35出航
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甲板をウロウロしているとカメラを構えた人が数人いてカメラの先には海鳥が舞っていました。海鳥がいるということは・・何か・・鯨とか出てくる可能性があるのかなあ。
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三宅島、さよなら。
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帰路は昼間なのでグレードアップはしませんでした。
和室Hは3階です。 -
床は横になっても固いし(行きはグレードアップして大正解!)座っているのも疲れたので、船内あちこちウロウロ。椅子があまりないのでスナックコーナーのカウンターの椅子に1時間ほど座っていると、ツアーに参加していた母娘が近くに来て話をしていました。雨の中歩かされて嫌だったみたいなことが聞こえてきました。みなハイキング慣れしていて雨なんかどおってことないと思いこんでいましたが、そうではなかったんですね。
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冷凍スィーツの販売機ありました
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やっと羽田沖まで戻ってきました。
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飛行機の進入コースの真下に来たので、スマホを構えて待っていると来ました!
が、一瞬で飛び越えて行ってしまいました。 -
レインボーブリッジをくぐります。
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レインボーブリッジの真下
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竹芝桟橋に戻って来ました。
昼間見ると、柱だけのマストが夜見ると良い目印になってます。 -
船が向きを変えました。
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築地大橋。
綺麗なエメラルド色にライトアップされていました。 -
竹芝桟橋に到着直前。
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桟橋にクルーが待機中。
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係留してます。
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ボーディングブリッジが繋がれば下船です。
さあ、荷物を取りに行って下船口に並びましょう。
これで伊豆七島(大島、利島、新島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島)のうち、大島、三宅島、八丈島の3つをクリアー
(その他に青ヶ島と式根島があります)
次は神津島かな。長い休みがとれないので一つ一つクリアーしましょう。
予定が決まっている島旅は、GWにグレート・ブリテン島(ロンドンです、笑)、6月に礼文島。
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