2025/04/17 - 2025/04/19
44位(同エリア69件中)
sunnyさん
- sunnyさんTOP
- 旅行記585冊
- クチコミ30件
- Q&A回答2件
- 1,798,655アクセス
- フォロワー360人
2025年のセマナサンタ・イースター休暇はアルゼンチン。ペルーのリマから直行便があるチリ国境にあるメンドーサと北部のサルタ旅行。
メンドーサへはこれまで何度か足を運んでいて、先月も日帰りで来たばかり。それくらい気に入っている。この旅ではチリ国境までいく1日ツアーに参加した。
メンドーサ発1日ツアー
Andes High Mountain Full-Day Tour
78,000ペソ、10,600円
防寒具、サングラス、日焼けどめ、ペソ現金必須。
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ラタム航空
-
出発はペルーのリマ。
深夜1時5分発メンドーサ行のLATAM夜行便。
しょぼいけどプレエコにアップグレードしてくれありがとう。
サンドイッチの付け合わせにポテチが袋のまま出てきた。毎回袋からは出して皿に盛ってくれるのだが、今日は省エネか笑。非常食にお持ち帰り。 -
早朝7時前にアルゼンチンのメンドーサ到着。ペルーとアルゼンチンは2時間の時差。
イミグレでは、目的と宿泊先の住所を聞かれる。
ここ一月に3回アルゼンチンを出入りしているので怪しまれないかな。理由聞かれたらアルゼンチン大好きだから、と答えるわ。係官は笑顔でウェルカムと迎えてくれた。
8時発の空港からセントロ行のバスを待つ。
ICカードSABEの残高があることは確認済み。 -
まだ朝だけど、荷物だけ置かせてもらおうと今夜の宿に向かったら、チェックインさせてくれた。
部屋でしばし休憩。
昼前に起き出し出かける。
まずは明日のツアーを探す。ネットでget your guideやtripadvisor経由で予約できるけど、主催会社直で申し込むと安い。宿の近くに店舗があったの行って予約。
ツアー代をクレカ払い。
Whatsappにツアーの詳細や準備すべき持ち物リストが送られてきた。 -
早めの昼ごはん。メンドーサのレストランは12時オープン。
Arístides Villanuevaにレストランが密集、口コミ高めのお店で本日のプレートを注文。
セットでついてるドリンクで赤ワインが選べるなんてさすが酒処メンドーサ。
お会計14,850ペソ、2,020円 -
4月のメンドーサは秋
紅葉が美しくて気候がよく、町歩きが楽しい。
明日は早朝から終日ツアーなので早めに宿に戻る。 -
ここからは、メンドーサ発のAndes High Mountain Full-Day Tour
前日夜に、Whatsappにピックアップの時間が送られてくる。
朝7時から写真の白いバンが参加者のホテルを回り、拾っていく。
私は最後から2番目。座席は早い者勝ちなので、通路側の座席しか残ってなかった。 -
1stストップ Potrerillos Dam
朝から雨が降り続けて景色が今一つで残念。晴れていると見事な青いダム湖 -
天気が回復してきた。
車窓からの風景が素晴らしい。
自分の中の風景ベストであるキルギスタンやタジキスタン、ウィグル、パキスタン、北インドあたりの絶景に匹敵する。 -
通路側から手を伸ばして頑張って写真を撮る。
お隣はトゥクマン出身のアルゼンチン女性。
ソロ活がかなり珍しく常に大勢でしゃべっているラテンでは珍しく一人参加していた。 -
見事に紅葉した樹木のトンネル
ツアーは毎日催行されててタフ、明日も朝から仕事というガイドとドライバー。
仕事とはいえこの風景を見ながらの移動は羨ましい。 -
午前8時、朝ごはんとトイレ休憩で45分のストップ。
お腹もすいてないので、この真っ青な空と紅葉を見ながらお散歩。 -
トイレ休憩の後、次の行き先まで整備された道路を走り続ける。
外を見ていても全く飽きない風景 -
2nd ストップ Bridge Picheuta
コロニアル様式の石橋
サンマルティンルートで独立運動中に軍隊が通過した重要な場所 -
スペイン植民地だった南部アメリカを独立に導いたサンマルティン将軍を称え、メンドーサ市内に彼の名サンマルティンと名付けられた広場、公園、通りがある。もちろんペルーにも。
-
3rd ストップ Fortin Picheuta
近くには同じくサンマルティンルートで重要な要塞跡 -
こんな山奥まで道路が整備され、車で気軽に来られる。
サンマルティンルートを観光の目玉にしたいのもあるけど、アルゼンチン人にとって歴史を学ぶマストな地域なんだろう。 -
歴史のお勉強抜きにしても、この雄大な風景を見るだけでも素晴らしい
-
4th ストップ Polvarledas駅の廃駅
山岳地帯の鉄道を維持するには、コストがかかりすぎる。1934年に雪崩で線路の一部が破壊された後、廃止されてしまった。
https://mendoza.tur.ar/travel-directory/estacion-polvaredas/ -
駅舎跡。
石造りなので、長い年月を経ても朽ちたように見えない。
機関車の入換に使われた転車台、作業場、鉄道作業員の住居などが残されている。 -
今は子供たちの遊び場になっている。
ここに住む家族が管理をしている。 -
自由時間は30分
秋晴れの天気の中、のどかな時間を過ごすことができた。 -
5th ストップ Puente del Inca
-
Las Cuevas Riverに天然の橋が架かっているように見える岩層
-
顔ハメ看板があったよ
-
隣接するマーケットではピンクソルトの岩塩が売られていた。
レストランもいくつかあり、お昼ご飯を食べているツアーメンバー多数。
私はホテルで準備してもらった朝ごはんを食べる。 -
6th ストップ Aconcagua Provincial Park
白い雪をかぶった南米最高峰アコンカグア6960.8mを見ることができる。
登るのは到底不可能だけど、やはりこの目で見たかった!
上空からは何度も遠めに見ているけど、実際この目で見られて感激。 -
Last ストップ Cristo Redentor De Los Andes
チリ国境まで、長いつづら折りの旧道を登っていく。
Googlemapで見るとジグザグがよくわかる。 -
昔はこの山を越え、アルゼンチンからチリに抜けてたんだね。
今はスムーズに移動ができる新道が通っている。 -
Cristo Redentor De Los Andes
標高3,800メートル
昔のチリとアルゼンチン国境、イミグレがあった場所 -
しかしすごい場所だな~
雄大な眺めだけど、強風すぎて寒すぎて外にいるのは10分で限界。
バスに戻る。 -
ツアーメイトたちはホットコーヒーやチョコレート飲んでいた。
-
午後4時半に遅すぎるランチタイム。
ごはんを食べない人はその間待機。
英国から来た夫婦とおしゃべり。初の南米ということで感激しまくっていた。奥さんはイランのマシュハド出身でイランの話で盛り上がりすぎて、旦那さんはどこかへ行ってしまった笑。
メンドーサに戻ったのは夜8時半。13時間のロングツアーが終了。 -
3日目、メンドーサ最終日。
夕方のフライトでサルタに飛ぶ。
昼から開いてるブリュワリーでブリュ活。 -
パタゴニアのBerlina、ハッピーアワーで2杯頼むと1杯無料。
1杯目はIndian pale ale -
2杯目はold ale
この後にお昼を食べに行くので2杯目はハーフサイズにしてもらった。 -
昨日と同じお店で Ojo de bife リブアイステーキ。
ワインは地元メンドーサのマルベック。
マルベックを煮詰めたソースと赤肉との相性抜群で美味。 -
宿で荷物をピックアップして、バスで空港へ。
メンドーサ空港では、国内線側にしかラウンジがない。今回初めてプライオリティーパスで利用、入場制限がかかっていて30分待ち。
黒ビールだけいただいて、サルタ行の搭乗ゲートへ。JetsmartというLCC。
昨日のツアーで一緒だった、イギリス人とアメリカ人に遭遇、あら!とあいさつ。
つづいてサルタへ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
メンドーサ(アルゼンチン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
メンドーサ(アルゼンチン) の人気ホテル
アルゼンチンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アルゼンチン最安
688円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ セマナサンタ中南米旅行シリーズ
0
37