2024/03/29 - 2024/03/30
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sunnyさん
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2024年のセマナサンタ(イースター)休暇は3月28日から4日間。
ずっと行ってみたかったチチカカ湖と、ボリビアからペルーの国境越えをした。
チチカカ湖の太陽の島で1泊したあと、バスでペルーのプーノへ抜けプーノ1泊。翌日、太陽のルートを走るバスでプーノからクスコへ約12時間かけて移動。途中、数か所名所で止まって観光。道中は評判通り、絶景続きで飽きることがなかった。
★Inka Expressバスツアー
出発Puno - Pukara(博物館)- La Raya峠4,335m -Marangani(ランチ) - Raqchi (遺跡、教会・最後の晩餐)- Andahuaylillas(黄金教会) - 到着Cusco
★チチカカ湖旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11893629
★クスコの宿
CUSCO VISTA GUEST HOUSE
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 飛行機
-
ボリビアのコパカバーナからペルー側に入国
-
ペルーにただいま。
入国審査はパスポートの確認のみ。
2023年5月からリマ空港ではパスポートスタンプ廃止になるも、ここ陸路入国はスタンプ押された。 -
日が暮れる前にプーノバスターミナルに到着。
友人はチチカカ湖のボートツアーに出かけて行ったので、私は湖畔をお散歩。
ボート乗り場近くでお約束のサインを見つけた。 -
夜ご飯は、高地で雨も降り、寒い夜だったのでスープを注文。
リマのツーリスト慣れしたレストランはアグレッシブにチップを要求してくるけど、
ここではそんなことはないため気持ちよくチップを渡せる。 -
翌朝。
宿からバスターミナルまでのトゥクトゥクを探していたら、声をかけてきた人力車のおっちゃん。
5Soles、200円でお願いする。 -
プーノのバスターミナル。
昨晩、ボリビアから到着した場所に戻ってきた。 -
Inka expressツアーは、オンラインで申し込んでいたものの、バスターミナルに窓口がなくて集合場所がどこかよくわからず困った。
電話とWhatsAppでやりとりし、バス乗り場にたどり着く。
これから絶景ルートのプーノ~クスコ間を移動。 -
バスターミナル使用料は1.8Soles、80円。
バスツアーのほとんどが欧米人。ということでガイドは英語だった。 -
最初の立ち寄りはPucara
アルマス広場に立つIGLESIA DE SANTA ISABEL
バロック様式の教会 -
教会内部は見事なアーチの天井と、黄金の祭壇
ペルーの教会に張られた金箔は目を見張る。
スペインが喉から手が出るほど欲しがったわけだ。 -
プレインカ時代の古代歴史が学べる博物館
出土品やミイラまで展示物は多い。
15Solesとるんだけど、メンテナンスが今一つ。 -
この地域で栽培される希少コーヒーの販売。
試飲させてもらったが苦手な酸味が強かったかな。 -
道中の車窓の風景は飽きることがない
-
峠越え
La Raya4,335メートルに到着 -
雪をかぶったChimboya 5,489メートル
が遠くに見える。 -
チチカカ鉄道が走る線路。
駅舎があるので、ここでストップするんだろう。 -
かつてペルー全土、アマゾンを除き、鉄道が敷かれていた。
タクナの鉄道博物館に展示されていた鉄道ルート。
タクナ(ペルー)からアリカ(チリ)の国際列車は今も現役だけど、メンテナンス中で長らく運休している。鉄道の国境越えをやってみたかったな。 -
峠にお土産屋さんが数店あり、
アンデス特産のアルパカ製品を熱心に勧めてくる。
友人はベビーアルパカのマフラーを買っていた。 -
Maranganiでランチストップ
小さな村はプーノとクスコの中間地点にあるのでちょうどランチタイム。 -
他のバスツアーも利用しているレストラン。
ブッフェで種類は豊富だった
コカ茶を飲んでおく -
太陽のルートで大きな遺跡のあるRaqch'iラクチ
広い敷地内を歩いて回る
14メートルの土壁のある神殿、近くに食料貯蔵庫、居住区なと -
ラクチの小さな教会
-
教会内部の壁天井は白で、石とアドベ、砂や粘土などを混ぜた天然建材、で造られている。
ゴテゴテの黄金教会を見慣れていると簡素。 -
最後の晩餐のペルー版
というのが、絵の真ん中のお皿に乗っているのがこの地域の食用モルモット、クイ。 -
最後はAndahuaylillasの教会
とにかく教会内部の黄金が見事。撮影禁止なので目に焼き付ける。 -
日が沈んでからクスコ到着。定宿にチェックイン
橙色の街灯がともったクスコは美しいな。 -
夜ごはんは、AYCHA E&Eというレストランで。
ピスコを使ったオリジナルカクテルを注文。 -
食事はサラダとアルパカ肉のグリル。
アヒ唐辛子のソースをつけていただく。
美味しかった。クスコのレストランはハズレがない。 -
翌朝、宿のテラスでアルマス広場を眺めながら朝ごはん。
この風景を見るために、クスコに通っている。
リマの喧騒に疲れたら、金曜仕事後にクスコに飛んでいた。 -
教会でミサをしていたので少し見学。
セマナサンタ関連の大きなイベントは数日前で終わり、
復活祭の当日はとても静か。 -
アルマス広場に面するレストランでランチ。
ボリビアから一緒だった友人は、ラパス行のフライトが今日はないのでもう1泊。
私は一足先にリマに戻る。
2025年のセマナサンタはアルゼンチンのメンドーサ&サルタへ。
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