2025/08/05 - 2025/08/07
30位(同エリア69件中)
さとうさん
この旅行記のスケジュール
2025/08/05
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Main by Babel
2025/08/06
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バスでの移動
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ポトレリージョス
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ウスパシャタ
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Casita Suiza
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ピチェウタ
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ラス・クエバス
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Arco de las Cuevas
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ウスパシャタ
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アルマセン・デ・ピッツァ
2025/08/07
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La Kafra
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バスでの移動
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飛行機での移動
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この旅行記スケジュールを元に
冬休みの2泊3日のメンドーサ旅行。アメリカ最高峰アコンカグアを望むアンデス山脈への高山ツアーに参加しました。
前回参加したときは夏で、アコンカグア展望台で1時間ほどのトレッキングをしたのですが、今回は冬季でコースが閉鎖されているので、その分道中のマニアックな景色を楽しみました。天気もよくて楽しいツアーでした。
航空券:108100 ペソ
ホテル:130000 ペソ
ツアー:66600 ペソ
空港送迎:8700 ペソ
- 旅行の満足度
- 5.0
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出発はブエノスアイレスから。Flybondi の13時半の便を予約していたのですが、リスケジュールで15時になり17時になり、最終的には20時になりました。Jetsmart の便を検索して早く着くのがあったので、チケットを払い戻してさくっと買い直し。これ前回の旅行と全く同じパターンだ。もう Flybondi は使わん。
南米各地からブエノスアイレスでの乗り換えなしで世界的ワインの産地へ by さとうさんフランシスコ ガブリエリ国際空港 (MDZ) 空港
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空港からホテルまで乗合タクシーを予約していたのですが、フライトが変更になりハイヤーが用意されていて一人で快適に移動できました。ホテルは、写真写りはいいけどいろいろと残念でした。正直あまり思い出したくない。
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本来なら夕方から夜にかけてもゆっくりできたのですが、遅めの夕食を食べるだけになってしまいました。メンドーサに泊まるときには毎回行ってる Pizzaiolo。
Pizzaiolo イタリアン
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レモネードではなくて、グレープフルーツのポメラーダをたのみました。少し苦みがあっておいしい。
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キノコのピザ。きのこが香りまくっていました。味ももちろんいつもおいしい。
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メンドーサといえばこの独立広場のエンブレム。ライトアップされると俄然存在感を増します。
独立広場 プラサ インディペンデンシア 広場・公園
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続いてカラフルな文字モニュメント。
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そして噴水の3点セット。ダンシングファウンテンなのですが、時間が遅いのでささやかに噴き上げるだけでした。それでも稼働してるだけえらい。
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もう一つありました。青・白・青の3条に真ん中が黄色で国旗を表しています。
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2日目。ツアーに参加します。日の出前に出発です。現在の日の出時刻は8:20。アンデス側はブエノスアイレスよりも30分遅くなります。
いつもツアーは年金暮らしのシニアが多いんですが、今回はめずらしく平均年齢がかなり低い。ブラジルからの観光客がほとんどでした。 -
市街地をぬけて日が昇ってきました。三角の山はトゥプンガト山。メンドーサ州でアコンカグアに次いで2番目に高い山です。
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ツアー参加者の一組がワイナリーホテルに泊まっていて、ルハン・デ・クージョのワイナリー地帯を通りました。このエリア初めて見ました。
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最初の目的地ポトレリージョスのダム湖へ。前回は通り過ぎましたが今回は記念撮影タイムがありました。少し待って山から日が差し始めてからきれいな景色に。
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ウスパシャタの村で休憩です。アンデスの雪山で遊ぶためのソリやブーツ、ウエアなどのレンタルショップもあります。
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コンドルホテルのカフェで朝食。出発が早朝だったので。
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ホットチョコレートとメディアルナふたつ。メンドーサではメディアルナを温めるというか焼くスタイル。あつあつさくさくでたいへんおいしゅうございました。これブエノスアイレスでもやってほしい。
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ショーケースのくるみチョコに目が釘付けに。昼食が遅いのであとでお腹が空いたら食べようと買いましたが、一個食べたら止まらなくなって、完食。
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鉱山開発反対!のビラが。ミレイ大統領の大型プロジェクト誘致案件で、銅やリチウムの資源開発を大々的に宣伝しているのですが、以前のサン・フアンやラ・リオハ州での鉱山開発の環境汚染の深刻さから住民には根強い反感が。
メンドーサの場合にはワイン産業へのダメージが深刻になるので新規開発の環境対策は万全のはず、とのガイドさんの弁ですが、メンテの苦手なアルゼンチンだからなー。大事にならないといいのですが。 -
ウスパシャタの先からアンデス山脈が始まります。途中国道をそれて旧道に入りました。
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旧道はサン・マルティン将軍率いる独立戦争時のアンデス軍のルートです。
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こういう小川の風景大好き。
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柵が張られていて登れませんでしたが古そうな橋が。
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その奥にはカラス?の壁画が。
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川の水は良質のミネラルウォーターだそうです。
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透明な流れ。水は思ったほど冷たくはなかったけど、手を上げると寒風で切れそうでした。
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国道に戻って先へ進みます。トゥプンガト山がより間近に。ガイドさんがやたら写真を撮る人で、客そっちのけでwと思ってしまいましたが、帰りのバスでみんなにシェアしていました。その中の一枚。
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国境越えの輸送トラックで渋滞ですが、雪山は確実に近づいていきます。
トラックのナンバープレートはチリやボリビアなどインターナショナル。ブラジルやウルグアイからの物資もここを通り、チリの港町バルパライソからアジア向けに輸送されます。 -
サンルーフの窓からなお山の稜線が見えて感覚がバグってしまします。どんだけ高いの。
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スキー場は雪がぜんぜんなくてリフトも止まっていました。
ペニテンテス スキーリゾート 体験・アクティビティ
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その少し向こうにも人工雪の小さなスキー場が。そり遊びで楽しんでいました。
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さて本日のメインのひとつ、インカ橋に到着です。コロンビアからペルー、アルゼンチンに至るカパック・ニャンのアンデスの道は世界遺産です。
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味のあるお土産屋が並びます。
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トランスアンデス鉄道の遺構。
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イチオシ
もっと雪が積もってると思いましたがそうでもなかった。でも美しい景色です。
プエンテデルインカ 滝・河川・湖
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ズームが優秀な Galaxy。前回は撮れなかった景色が撮れます。
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右側は陸軍の駐屯地。
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地元のちびっこ達のための公園がありました。
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お土産屋をのぞいてみます。
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インカ橋の模型がありました。上に建つのはもともとあった温泉ホテル。
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ステッカーがびっしりと。メンドーサ・サンチアゴ間はライダーにとっても魅力的なルートです。
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昼食が遅めなのでアルファフォーレをひとつだけ買います。フランボワーズ味。
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バスはさらに国境に近づいていきます。アコンカグア展望台の手前でバスが停車しました。冬季は遊歩道が閉鎖されていて山頂を間近には見られないので、ここがベストスポットなんだそう。
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そしてアコンカグア展望台のビジターセンターに到着です。
冬季には遊歩道が閉鎖され眺めが限られます by さとうさんアコンカグア展望台 建造物
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コースは閉鎖されていますが、アコンカグアが見えるところまで少しだけ歩けます。
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本日いちばんのショット。
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360度ぜんぶ美しい。
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案内板とともに。
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国旗とともに建っているのはもちろんサン・マルティン将軍。けっこう若い?
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アンデスのキリスト像。
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さらに進みます。トンネルを抜けるとアルゼンチン側の最後の集落、ラス・クエバスに到着です。これもガイドさんが撮った写真。
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14時半。待ちに待った昼食です。風が冷たくて寒い。
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しっかり凍っています。気温は-2℃。標高3200メートルで2月の富士山8合目相当。寒くないわけがないですね。
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3階のレストランの窓からの眺め。雪はとけてしまったのか、もともと少ないのか。大雪で国境が閉鎖されるとニュースになるくらいなので、そんなに多くはないんでしょうね。
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ビュッフェスタイルの昼食。野菜の色が濃い。前回は、少し手前にあるもっと小さな食堂だったのですが、予想外においしかったので今回も楽しみにしていました。
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が、オフシーズンだからかいまいち力が入っていない出来。寒いからでしょうか、全体的にぱさぱさです。
同じテーブルのブラジル人カップルは男性のほうが沖縄がルーツの人でした。スペイン語も堪能ですごい。日本語できるか聞かなかったな。 -
デザートはプディングかオレンジゼリーかおおいに迷いました。オレンジゼリーにすればよかった。
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1時間ほどの自由時間。夏季にはチリとの国境線上にあるキリスト像まで行けます。ブラジルから来たみなさんは、雪の斜面でそり遊びです。
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独立戦争を戦った無名のアンデス軍兵士たちの記念碑。マテ茶で休憩しています。
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上のドームまで登ります。スペイン植民地時代の郵便施設の遺跡です。
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50メートルほどですが、寒風と酸素の薄さで心臓が死ぬかと思った。最近こういうこと多いわ。
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イチオシ
けど見晴らしがよくなりました。2つの塔の建物がレストラン。
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トンネルの方角をズームで。大きな三角屋根が特徴的です。
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ガイドさんおすすめのカフェにも寄ります。正直寒すぎました。
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ストーブがあって暖まれます。ホットチョコレートとアルファフォーレをセットで。めずらしいコニャックのアルファフォーレはけっきょく家に帰ってから食べた。
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さて帰ります。行きとは反対側の景色が楽しめます。この傾斜の角度とテクスチャが好き。
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アンデスのダイヤモンドヘッドかはたまたエアーズロックか。
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別のツアーバスが停車していたのにつられて停車したのでしっかり景色を撮ることができました。
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ウスパシャタの町に戻って休憩です。もうすぐ満月。早く悪魔の喉笛のフルムーンウォークに行きたいんですが、なかなかタイミングが合いません。その時期だけ航空券やたら値上がりするんだよね。
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とりあえずバスを下りて身体を伸ばします。
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前回来たときにもこの小さな教会を見たんだった。
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その後はひたすら車を走らせます。鉱・軽・重のささやかな工業地帯が見えてきました。
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ホテルに荷物を置いて少し身だしなみを整えて、夕食へ出かけます。
独立広場 プラサ インディペンデンシア 広場・公園
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アリスティデス通りが有名なので来てみましたが、バーばかりで夕食にはちょっと不向きでした。
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その中にピザ屋があったので入ります。昨夜のピザのおいしさが忘れられず、もう一度 Pizzaiolo に行ってもぜんぜんよかったけど、何事も挑戦です。
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Pizzaiolo の唯一残念なところは、アルコールがワインとカクテルのみで、ビールがないところ。メンドーサにはこのタイプのレストランが多いです。おしゃれね。ここはふつうにビールが飲めました。もちろんパタゴニアビール。
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ピザは玉ねぎさくさくで、チーズの塩がききすぎてないのがよかったけど、もう一回 Pizzaiolo に行けばよかった、とちょっと後悔。
四つ切りのピザの一切れを取り皿に移してしまって、しまったと思って半分だけ撮ってごまかす。Google Maps の口コミとかで、食べかけとか食べ終わりの皿の写真アップする人いるよね。 -
マルベックのジェラートがあるファミリア・ペリンが15日まで冬季休業なのは確認済みでした。前面道路も工事中。ほかのジェラテリアもチェックしたのですが、夜はさすがに寒すぎてジェラートの気分にはなれませんでした。
ヘラデリア ファミリア ペリン スイーツ
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3日目。チェックアウトして、ホテルは朝食がついていないのでカフェを探します。小雨の独立広場。しっとり。
独立広場 プラサ インディペンデンシア 広場・公園
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Bun Dia のラテアート初めてみた。すごい。今日もメディアルナは熱々でさくさくでした。
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スペイン広場にも寄っておきます。
プラザエスパーニャ 広場・公園
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本数は少ないですがセントロから空港までのバスがでているので利用しました。マイナーなのかマイクロバスでの運行でした。ふつうの市バスは電動のバスでとても静かでした。メンドーサ進んでるなあ。
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20分ほどで空港に到着。時間があるので外をちょっと歩きます。
南米各地からブエノスアイレスでの乗り換えなしで世界的ワインの産地へ by さとうさんフランシスコ ガブリエリ国際空港 (MDZ) 空港
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空港の目の前にぶどう畑があるメンドーサ空港。ぶどうの里空港とかは決して名付けないオトナなアルゼンチン。
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駐車場のブロックごとにワインの品種の名前がついていました。
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空港内のレストランで昼食です。
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かぼちゃのリゾット。期待以上の見た目とおいしさでした。
このタイプの皿使いづらそうだなー、って敬遠してたけど、むしろすくいやすくてよかった。今度また見かけたら揃えてみよう。 -
3列の真ん中の席だったのですが、窓側にはネコをつれた御婦人が。カゴを足元に置かなくてはならなくて、離陸時にはずっとかがんで撫でていたので、そのすきにメンドーサの街を眺めることができました。
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ブエノスアイレスは荒れ模様の天候で、着陸寸前に急上昇。もう一回りして無事着陸しました。この余分な一周でネコがおもらししたって。怖かったよねー。
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