2025/03/08 - 2025/03/15
296位(同エリア586件中)
タブラオさん
3月に学生時代のグルメ友達と一緒にスリランカを回ってきました。
アジアで行ったことのない国が少なくなる中、次はスリランカかパキスタン辺りに行こうと決めていました。どちらの国も国内移動に不安があるためいつものファイブスタークラブの個人向けツアーで行くことを考えました。ツアー一覧を眺めていて興味を引かれたのが、スリランカはシギリアロックと紅茶畑を高原列車で巡るツアー、パキスタンは印パフラッグセレモニーとタージ・マハールを回るツアーでしたが、そんな話を一昨年タイ・ラオスに行った友人に話したところ、スリランカのツアーに興味ありとのことでしたので一緒に行くことにしました。
で、どうだったかというと、高原列車は大当たりでした! 好天にも恵まれ、紅茶畑の景色が素晴らしかったのはもちろんですが、高原列車の連結部分のドアをずっと開け放ってくれたため、電車から身を乗り出して景色を楽しんだり、動画/静止画を撮影しまくったりでとても刺激的な体験をすることが出来ました。約7時間電車内にいましたが、その内の半分以上、座席を離れて連結部分にいたと思います。その間、友人と一緒に子供のようにはしゃいでいた気がします。危ないと言えばその通りですが、日本や他の先進国では絶対に出来ないことです。紅茶畑の景色が素晴らしかったこともそうですが、冒険心も満たすことが出来、忘れられない思い出となりました。
それとスリランカの田舎の景色は私には合っていました。ヤシの木とバナナの木が生い茂るスリランカの典型的な田舎の風景に癒され、ずっと眺めていても飽きませんでした。友人と一緒に早朝、毎日のようにホテル周辺の田舎道などを歩きましたが、有名な観光地を訪れた時以上に記憶に残っています。そして何よりも好印象だったのが、スリランカの方はとても人が良いところです! 一緒に行った友人が社交的だということもありますが、道行く人に手を合わせて「アーユボーワン(こんにちは)」と声を掛けると、老若男女問わず、誰もがニコッと笑顔で返してくれました。これを知ってからは、すれ違う人に片っ端から「アーユボーワン」と声を掛けるようになり、その度に気持ちの良いスマイルが返ってきてとてもハッピーな気持ちになりました。また、昨今、海外旅行をしていると「チャイニーズか?」と聞かれることもしばしば。その度に苦々しい思いをしてきましたが、スリランカでは、対日感情が良いせいか、最近にしては珍しい位、「日本人か?」と聞かれました。これも印象が良い理由かも知れません。まあ、そんなこんなで大満足のスリランカ旅行となりました。
1日目 夕方にコロンボ着。夕食はホテル近くでタイ料理。コロンボ泊。
2日目 ヌワラエリヤにローカル列車で移動。車窓からの紅茶畑の眺めに大興奮。ヌワラエリヤ泊。
3日目 キャンディに移動。途中、紅茶工場見学。キャンディ市内観光。キャンディ泊。
4日目 シギリアに移動。大雨の中、ポロンナルワ遺跡観光。アーユルベーダ体験。シギリア泊。
5日目 午前、シギリアロック登山。午後はサファリドライブ。ダンブラ石窟寺院観光。シギリア泊。
6日目 コロンボに移動。象の孤児院観光。コロンボ郊外をローカル電車で往復。コロンボ泊。
7日目 朝、ペター地区を散策。ガイドさんのお姉さん宅でスリランカ料理を堪能。夜便で帰国。
⑤は5日目の旅行記です。この日は前日、前々日とは打って変わって晴天でした。シギリアロック登山、ミンネリア国立公園でのサファリドライブ等、盛り沢山な内容でしたが、何気に最も印象に残っているのは、翌朝の散歩でした。スリランカの早朝の田園風景は素朴ですがとても絵になる景色でした。シギリアロックもサファリドライブももちろん良かったですが、自分たちが見つけた景色が一番心に残るのでしょう。
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この日はホテルを8時00分頃に出発してシギリアロックの駐車場には8時20分前に着きました。ところが、私たちが降りたところには車は駐車出来ず、別のところに移動させる必要がありました。そのため、私たちだけで先に進んで「アーチ」のところで待っているように言われました。
左の写真は渡されたシギリアロックのチケットです。10,500ルピーということは約5,000円! これがワールドスタンダードなのでしょう! 右は付近にあった立派な菩提樹の木です。 -
どこに「アーチ」があるのか、どれが「アーチ」なのか分からず、取り敢えず先に進みました。目の前に見えているのがシギリアロックです。超逆光ですが…
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かなり行ったところで「アーチ」らしき物を見つけたため、ここで待っていましたが、ガイドのアショーカは来る気配が全くありませんでした。電話番号を聞いていたため電話してみたら、まだ車を停められていないとのこと。これ幸いとばかりに、先に行くとアショーカに宣言したら、「ライオンの足」で待っててと言われました。
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途中の景色です。前方に見えるのはシギリアロックですが、正に岩の塊でした。
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ほどなくして「ライオンの足」に着きました。右側は日影になっていて見づらいですが、左右にライオンの足(爪)が見えます。
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写真の通り、物凄い人でした。てっぺんまで正に数珠繋ぎでした。ところが、よく見るとてっぺんまで大した距離でもなく時間も掛かりそうもないため、結局、アショーカを振り切って2人だけで登ることにしました。
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下からシギリアロックを見上げたところです。
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ライオンの足の真ん中を通り、ここから急な階段を上がりました。
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途中、下を見ると遠足中の学生さんがいました。男女とも制服なのはイギリスの影響か!?
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階段を上がっているところです。まあ、こんな写真を撮っている場合じゃありませんが…。フェンスはありましたが、足元を見るとこれですので、恐怖を感じました。高所恐怖症の方にはキツイかもです。
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もうちょっとで頂上というところです。正直、足がすくんで怖かったというのはありましたが、体力的にはそれほどきつくはありませんでした。
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頂上に着いたところです。マチュピチュのように景色が開けている感はありませんでした。アショーカには先に頂上に着いている旨を電話で連絡し、結局、頂上から降りてきた時に「ライオンの足」のところで待ち合わせをすることにしました。
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頂上は端に向かって下っていました。頂上部分は意外と広く、回り切るのに結構時間が掛かりました。
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シギリアロックの頂上からさっき歩いてきた道を撮ったものです。
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こんな感じで段々に下っていました。上空からのドローン写真だと、頂上の全体像が綺麗に見れますが、マチュピチュのように全体を見渡せる景色は見れませんでした。
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友人から面白いところがあるよと教えてもらった荷物用のゴンドラリフト。何を運ぶのか、何に使用されているのかわかりませんが、これに乗ったらスリルがありそう!
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ゴンドラリフトの横の柵のところまで行き、断崖絶壁から手を伸ばして絶壁と一面の熱帯雨林を撮ったものです。吸い込まれそうでした。
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下って来たのとは反対側の道を上に戻りました。
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頂上から降りる階段付近にこいつらがいました。一応、可愛いと思って撮ったものですが、こいつらは地獄谷野猿公苑のスノーモンキーのようにお上品ではありません! 私のリュックの脇のポケットからコンビニ袋を奪い、奪った袋を一生懸命に食べようとしていました。カトマンズの寺院に行った時も、コンビニ袋をぶら下げていると猿に狙われるから気を付けろと言われた記憶がありますが、白いコンビニ袋は食べ物が入っていると思うみたいです。
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コンビニ袋を奪った張本人ではないですが、コイツは意外とイケメンでした、というかヤンキー兄ちゃん! 地べたに座ってタバコを吸ってる感じの…。このお猿さん、ググってみたら、トクモンキーというスリランカにだけ生息する固有種なのだそうです。このカッパのような髪型は寝癖ではなく、みんなこの髪型でした。
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帰りの階段も数珠繋ぎでした。
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この猿ではありませんが、ここでもまた私のリュックが狙われました。降りるのに精一杯で他のことに気が回らない中でしたが、下手をしたらリュックごと持って行かれることもあり得るので、本当に危ないです。リュックを守ろうとして転落や転倒だってあり得るし、猿と格闘して怪我だってしかねません。まあ、それにしてもお猿さんも命懸けですけどね。それと蜂ですが、私も何匹か見ました! こんなところで集団で蜂に教われたら本当に危ないです。
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「ライオンの足」のところまで戻ってきて、アショーカと合流した後、「美女のフレスコ画」を見に行きました。写真は「美女のフレスコ画」の通路に繋がる螺旋階段です。「美女のフレスコ画」は写真撮影は厳禁でしたので写真はありません。
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下まで降りたところですが、エリンギのような巨大な岩が見えました。
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蟻塚だそうです。アショーカが教えてくれました。小さなシギリアロックみたい。
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左に見えているのが「ピドゥランガラロック」だそうです。右に小さく見えるのが「シギリアロック」です。両方が一度に見れるスポットはないかとガイドのアショーカに聞いたら、ここに連れて行ってくれました。
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さて、シギリアロックの次は、この日のもう一つのハイライト、ミンネリア国立公園のサファリドライブです。この車でサファリを駆け巡りました。
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ここのサファリで最もメジャーな動物はゾウです。スリランカにはヒョウがいますが、ここミンネリア国立公園にはいないのだそうです。ちなみに、ライオンも虎もスリランカにはいません。
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こんな感じで車から上半身を乗り出して動物を探しました。普段はこんなことは出来ないので結構楽しいです。動物がいるところにはこんな感じで車が集まっていました。
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ちょっと見づらいですが、黒く見えているのは水牛です。ワニでもカバでもありません。
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この鮮やかな鳥はミドリハチクイのようです。右の写真を拡大したのが左の写真です。近くまで行ってもずっと動かないし、飛んだと思ってもまたすぐに同じところに戻ってくるため、長い間観てられました。
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友人が奇跡的に見つけたカメレオン! とても小さいため、サファリのガイドさんも気付いていませんでした。右の写真を拡大したのが左の写真です。カメレオン自体、珍しくはないそうです。
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野生の孔雀です。鮮やかなのはオスだそうです。動きは鶏そのものでした。
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サファリドライブの後、お昼を食べました。ここもビュッフェでしたが、お味はまあまあだったと思います。
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スリランカ料理の「コットゥ(Kottu)」です。この時初めて食べましたが、日本人にも合う味でした。これなら毎日食べられそう。
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お腹はかなり回復していたと思いますが、恐る恐る食べていた気がします。
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ランチの後は、前日に引き続きアーユルベーダに行きました。前日は2時間で90米ドルでしたが、この日は100米ドルでした。森の中のコテージのようなところでした。前日よりも綺麗でサービスが良いのかと想像していましたが、そういうわけではありませんでした。
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前日と同じように専門の医師に体調を診てもらいましたが、綺麗な先生でした。
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写真は、診察を踏まえて書いてもらったものです。まあ、何だかよく分かりませんが…。
で、肝心のアーユルベーダですが、前日より10ドル高いところでしたが、暗くて清潔感がないのは前日と変わらずでした。サービスもイマイチでしたが、スチームの棺おけがなかっただけまだマシでした。
2回アーユルベーダをやってみての感想ですが、私には合ってないと言うか、この値段でこれはちょっとないのでは…。まあ、それだけ円の力が落ちたということなのでしょう。 -
アーユルベーダは散々でしたが、紅茶は美味しかったです。
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「ダンブッラ石窟寺院」
元々は「ダンブッラ石窟寺院」は翌日に行く予定でしたが、翌日がお祭りか何かで激混みしそうだということもあり、時間があったためこの日の内に行くことになりました。遺跡とかお寺には基本的に興味がないため、何となく行って何となく写真を撮ってきただけです。主要な5つの洞窟を見てきましたが、寝仏陀が至るところにありました。 -
この日は既にお腹いっぱい状態でしたが、ビジュアル的にはなかなかでしたので、それなりに楽しめました。
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石窟寺院より感激したのがこの写真です。左下に写っている先生(?)がちょうどシャッターを押すタイミングだったのでしょう。ちょうどその後ろを通り掛かった私が手を振ったら、無茶苦茶乗りが良くて、女子学生の皆さんも手を振ってくれました(*^^*) 後から拡大写真を見ると、皆さん、とても良いスマイルでした。この先生もきっと素晴らしい集合写真が撮れたことでしょう。
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この日も前日と同じ「Hotel Eden Garden 」に泊まりました。
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翌朝ですが、例によって6時から朝の散歩に出掛けました。前日は大通りを左に進みましたので、この日は右に行ってみました。その後、更に大きな通りを右に進みましたが、トラックがビュンビュンと横を通り過ぎるだけで、歩いていてもさっぱり面白くない。ということで、左に曲がって、たまたま見つけたこの道を進んでみることにしました。
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何も期待せずに歩きましたが、何だかいい感じの田舎道になってきました。
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更に進むと景色は急に開けて素晴らしい田園風景が広がっていました。この時はまだ日の出前でした。
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そういえば、この辺りで、猫の鳴き声をけたたましくしたような動物の鳴き声が聞こえたため、録画(録音)しておきました。その後、田んぼの至るところから鳴き声が聞こえてきましたが、ちょっと気になったため、後で録画した音声をアショーカに聞いてもらったところ、孔雀だと言われました! あんなにあちこちから、それもかなり近くで聞こえていたのに孔雀は1羽も見ることは出来ませんでした。
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こんな感じの田んぼ道をどんどん進みました。ちなみに遠くに見えるのは友人です。
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朝日が昇ってきて幻想的な風景でした。この景色、ホントに綺麗でした! My 絶景!
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太陽が出ている側とは反対側です。こちらも田園風景が広がっていました。癒されるなあ。
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スリランカのお米は、日本とは違ってインディカ米ですが、稲穂は日本と同じでした。右は道端で見つけた立派なバナナですが、下にぶら下がっている赤っぽいのは花なのだそうです。
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途中の道でまた犬に追い掛けられました。野良犬は追い掛けませんので、飼い犬だと思いますが、放し飼いは止めて欲しいものです。
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朝食です。前日より量が増えていますが、この時はかなりお腹も復活してきたようです。友人が前日食べて美味しかったとのことでしたので、この日はオムレツをいただきました。
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