2025/04/11 - 2025/04/14
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kyunruna1264さん
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この旅行記のスケジュール
2025/04/13
この旅行記スケジュールを元に
8年ぶりに大塚国際美術館に行ってきました
何回も行きたい素敵な場所ですね!
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9時30分を目指して大塚国際美術館へ
すでに駐車場にはたくさんの車があり、バスで美術館に向かうとすでに開館していました
ここの美術館は世界26カ国の西洋名画を陶板で原寸大再現し展示している場所
大塚グループが創立75周年記念事業として徳島県鳴門市に設立した日本最大級の常設展示スペース(延床面積29,412㎡)を有する陶板名画美術館です
陶板名画とは、陶器の大きな板に原画に忠実な色彩・大きさで作品を再現したもの
紙やキャンバス、土壁に比べ色が経年劣化せず、また大きさも原寸大に再現されているため、実際の名画を見るがごとくの迫力や臨場感を味わうことができます
まず41メートルもある長いエスカレーターでB3フロアに向かいました大塚国際美術館 美術館・博物館
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エスカレーターを降りて直進すると館内で一番大きな絵画 システィーナ・ホールが見えます
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ヴァティカンのシスティーナ礼拝堂の天井画と正面壁画「最後の審判」を再現したシスティーナ・ホール
天井は「スパンドレル」と呼ばれる天井と壁を結ぶ部分や、微妙なカーブの三次曲面で構成されており、陶板で製作することは技術的に至難の業として、1998年の開館当時には再現できていませんでした
2007年開館10周年を記念事業として、この三次曲面の再現に取り組み、陶板を割らずに曲げることは非常に難しいものでしたが、ガラスなどが高温で溶けて曲がっていく原理を応用し試行錯誤の末に実現
2007年4月1日に一般公開されミケランジェロの偉業をさらなる迫力で体感できるようになりました -
9時40分からの定時ガイドに参加
約20分間、館内の概要とシスティーナ・ホールの説明を聞きました -
ガイドを聞くと絵のことが更に理解できました
こちらはミケランジェロの絵を裸の人が多すぎると批判した人の顔だそう
蛇が身体にぐるぐると巻き付いており、大事なところが噛まれてます
人間らしい一面が垣間見えますね -
最後の審判をしているシーン
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剥がされた皮の顔がミケランジェロの自画像とのこと…なかなかそこに自画像を描くとは…
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米津玄師のレモンの絵が増えていました
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紅白歌合戦のロケ地としても有名な場所です
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定時ガイドはこんな感じで定期的に開催されており、参加費や申し込みは不要です
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館内にある矢印を辿って順路通りに巡りました
こちらはエル・グレコの祭壇衝立復元
この大祭壇はナポレオン戦争で破壊されたものを推定で復元したものだそうです -
こちらは聖マルタン聖堂
環境展示となっており教会の内部が実物と同じ大きさで再現されています -
こちらは聖ニコラオス・オルファノス聖堂
内壁上部にはキリストの生涯、下部には聖人達がずらりと描かれ、絵に取り囲まれて絵の中に潜り込んだような感覚になります -
こちらは聖テオドール聖堂
オリジナルは奇妙な岩が群居しているトルコのカッパドキアにあります -
古代や中世の絵は宗教色が強い感じがしました
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キリスト教の絵が多かったです
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B2フロアはルネサンスとバロック時代のもの
ヴィーナスの誕生もありました -
ここのフロアは見覚えのある絵も多かったです
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最後の晩餐は修復前と修復後がありました
対面で飾られているので、中央の椅子に座って見比べることもできます -
絵は原寸大のサイズで作られています
大きい絵がたくさんありました -
B2フロアから見たシスティーナ・ホール
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B3から2Fまで全部見ると4キロあるそう
なので展示室にはたくさん椅子がありました
休み休み見ないと足も腰も疲れてしまいます -
フェルメールギャラリーには有名な真珠の耳飾りの少女の絵がありました
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他にも牛乳を注ぐ女の絵も
フェルメールのことを学べる場所ですね -
11時30分でしたが混む前に昼食にしました
B2にあるカフェ・ド・ジヴェルニーに入店
可愛い形のケーキもありました -
ヴィーナスカレー
他にカツカレーと海鮮丼がありました
モネの大睡蓮の展示を見ながら食べられる場所なのですが外は暴風雨で見れませんでした(´`) -
B1エリアへ
ゴッホの7つのひまわりを見に行きました -
ここの階はバロック時代と近代の絵のフロア
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私は前に来た時もこの絵が好きでした
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第九の波濤
荒海で船を襲う高波の中でも、九番目のものが最も破壊的で恐ろしいという船乗りの言い伝えをいったものだそう -
モネの展示もありました
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この絵が点描画なのは初めて知りました
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これも有名なオフィーリア
描かれた花や動物にそれぞれ意味があるそう -
皇帝ナポレオン1世と皇后ジョセフィーヌの戴冠
全長が10メートル近くもある大きな絵でした -
エドヴァルト・ムンクの叫び
叫んでいるのはムンク本人だそうです -
途中に星月夜の細道がありました
ライトがキラキラしていて綺麗でした -
エレベーターで1Fフロアへ
ここにはピカソの有名な絵画 ゲルニカが壁一面に飾られています
大きさが横7.8m、縦3.5mにもなる大作です -
ゲルニカは、スペインの画家パブロ・ピカソがドイツ空軍による無差別爆撃を受けた1937年に描いた絵画、およびそれと同じ絵柄で作られた壁画です
赤い色を使わずに白と黒と灰色で戦争の悲惨さを描いた反戦の絵です
ピカソはこの大きさの絵を怒りに任せて1ヶ月で描き上げたそう…凄いですね -
1Fには庭園がありましたが暴風雨で外に出れず
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横殴りの雨がずっと降っていました
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現代アートが一番わからなかったです(´`)
でも、このマリリンモンローは素敵でした -
ここにもフォトスポットがありました
2Fフロアのテーマ展示を見てB3フロアへ -
大塚国際美術館の公式キャラクターぺがっち
このキャラクターグッズも売ってました -
ミュージアムショップで買い物して出口へ
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13時50分までいたので4時間20分いました
ツアーだと3時間くらいの時間設定のようなので主要な絵画だけ見れば可能かもしれませんが、休みつつゆっくり絵画を見ていたら3時間はすぐに過ぎてしまうと思います('ω')
満喫できてとても良かったです!
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旅行記グループ 徳島旅行
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