2025/03/25 - 2025/03/27
315位(同エリア10630件中)
萬太郎さん
最終日の3日目は、ホテル近くのバス停から十和田市現代美術館へ向かいます
バスは新幹線駅でもある八戸駅を経由して、十和田市内へ向かう路線バス
約1時間半程の乗車となりますが、下車時に運転手さんにクーポンを戴くと、美術館で企画展示がある場合100円引き(常設展だけの場合は割引なし)、そして帰りのバス(八戸行き)の乗車料金が240円安くなるというお得なプランを利用してみました
美術館見学後は、バスで八戸駅まで戻り、100円バスに乗り換えて八食センターをぶらぶら
よろしかったら覗いてみて下さい
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最終日(3日目)の朝
ドーミーイン本八戸の朝食
今朝は海鮮丼というより、おくら、とろろ芋、納豆も加えたねばねば丼を作ってみました(写真ボケちゃってますね)
天気は下り坂の予報
ねばねば効果で3日目も楽しみます!(^^)! -
ドーミーイン本八戸をチェックアウト後、100m程歩いて八戸中心街ターミナル六日町のバス停から十和田市へ向かいます
-
こちらから十和田観光電鉄バスに乗車です
このバスのサービスは、朝6時から19時までだいたい1時間置きにありますが(8,16,18時台はなし)、土日祝日はほとんどの運行がないので要注意です -
八戸市と十和田市を結ぶ路線バスですが、十和田市現代美術館のパックプランがあるので、これを利用してみます
美術館最寄りの”官庁街通”のバス停で下車時に運転手さんにクーポンを戴くと、美術館で企画展示がある場合100円引き(常設展だけの場合は割引なし)、そして帰りのバス(八戸行き)の乗車料金が240円安くなるというお得なプラン -
9:12発のバスに乗車
-
約1時間半ほどの乗車で十和田市の”官庁街通”のバス停で下車
下車時に運転手さんに告げてクーポン頂きましたよ!(^^)!
十和田市現代美術館までは、ここから5分ほど(350m位)の距離です -
官庁街通り 日本の道百選
ずっとまっすぐな道の両脇には松と桜が並んで、開花時はさぞかしきれいなことでしょう
その先に八戸市現代美術館が見えてきました -
美術館前にはカラフルな花で覆われた巨大な馬の作品がお出迎え
チェ・ジョンファ氏 フラワー・ホース -
椿昇氏作 アッタ
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草間彌生氏 愛はとこしえ十和田でうたう
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インゲス・イデー氏 ゴースト(アンノウン・マス)
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外壁画
左は青森生まれの奈良美智氏 夜露死苦ガール2012
右はポール・モリソン氏 オクリア 青森らしくリンゴの木が描かれています
雨が降ってきたので、館内に逃げ込みました
館内の受付でクーポンを提示しましたが、この日の企画展示はなしということで100円割引の適用はありません
クーポンに入館のスタンプを押してもらいました(バスの割引に必要) -
ここからは美術館内展示の作品
巨大なシャンデリアのような作品は、ソ・ゾホ氏 コーズ・アンド・エフェクト
よく見ると、赤、オレンジ、透明の無数の人形が連なることで形作られています
巨大すぎて画角に収まらず、上部だけの絵になってしまいました -
アナ・ラウラ・アラエズ氏 光の橋
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トマス・サラセーノ氏 オン・クラウズ
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塩田千春氏 水の記憶
ぱっと見よく分かりませんが、一艘の古びた木船のまわりに赤い糸が張り巡らされています -
そして、十和田市現代美術館で有名な
ロン・ミュエク氏 スタンディング・ウーマン
身長4m -
皮膚のしわやたるみなどをリアルに再現
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髪の毛の一本一本、皮膚を介した血管が透けて見えるなど、克明に作られています
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角度によって、表情が異なって見えるような
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自分の老いと重ねて感じてしまうものがあって…、
随分とここで足を止めて見入ってしまった(-.-) -
あらがいようのない老いを考えさせられながらも、これまたあらがえない空腹感が勝って、美術館を後に近所のお店で昼食
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雨も降って寒かったので、温かいネギ醤油ラーメンと半チャーハン
ごちそうさまでした -
雨が強くなってきたので、次のバスで八戸に戻ります
帰りの最寄りのバス停は、十和田市まちなか交通広場になります
この建屋が待合室となっていて、きれいなトイレもあります -
交通広場のロータリー内4番乗り場から乗車
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来た時と同じ十和田観光電鉄バス
12:42発のバスが入ってきました
この後のバスは、2時間おき位の運行になってしまうので注意が必要です -
13:48に八戸駅に到着
下車時にクーポンを見せて240円の割引を受けました
八戸駅に隣接する地場産業発展施設 ユートリー
お土産ショップなどもあるので、バス待ちの時間つぶしもできます -
1階ロビーには、八戸三社大祭の山車なども展示
-
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ユートリー前のバス停から八食センター行きの100円バスに乗車
バスは1時間に一本の運行です(八戸駅への帰り便も同様) -
八食センターに到着(八戸駅への戻り便もここから出ています)
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センター内にある炭火焼の食事処 七厘村
市場で食材を買ってこちらで焼いて頂くお店
一人だけの利用は寂しいので、見ておしまい -
センター内をぶらぶら
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センター内
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近海の海の幸が豊富
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乾物
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菓子類などのお土産店も多数
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お土産を購入
せんべい汁のせんべいを利用したお菓子
どれも軽くて美味しかったです -
回転寿司
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こちらのお店に入ってみたかったけど、お腹も空いていないので…、
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横のお持ち帰りコーナーで鮨のパックを購入
全てがお手頃価格で、800円の握り寿司を購入 -
八戸駅に戻りました
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帰りのはやぶさ号が到着
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帰りもグリーン車で
八食センターで買ったパック寿司で一杯
最後までご覧いただきありがとうございました
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