2025/04/01 - 2025/04/04
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danteさん
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先月は誕生日月でしたので、JALから誕生日クーポンが届きました。マイルも少し残っています。さて、どうするか? と思い、(そうだ、高松に行こう!!)
2日目。
今日は高松から高速バスに乗って、徳島県にある大塚国際美術館に行きます。大塚国際美術館は特別行きたかったわけでは無いのですが、個人旅なので自分のペースで回れるし、下調べをしていたら「鳴門の渦潮」が「春の大潮」にぶつかったこともあり、行くことにしました。
※ 大塚国際美術館の絵画は、(別途投稿するか未定)、この投稿ではupしません。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
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部屋からの眺めです。今日は雨ですね(-_-;) 天気ばかりは、どうにもならん。最も美術館は屋内だし、徳島県に入ったら天気も少しは変わるかなぁ? …と期待しよう。
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朝食です。予約の時、てっきり朝食はブッフェだと思ってたんだけど、ホテルの1階にある 瀬戸内海鮮料理「舟忠」での定食でした。選べるのは2種類の魚料理。一つは固定の「釜揚げしらす丼」で、もう一つは「日替わりの魚」でした。今日は「塩サバ」にしてみました。海鮮料理専門店という事で期待してたんだけど…、卵焼きはじめ、手作り感は全く無く、肝心の魚も脂が全く無く・パサパサしてました(>_<) 【これが3日間続く】これなら素泊まりにして、近くのうどん屋やコンビニで済ませたほうが良かったです。唯一の救いはスタッフ一同が明るかった事だけ。
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さて今日は高速バスで、徳島県にある大塚国際美術館に行きます。高松駅から美術館行きのバスは1日2便しかなく(3月までは1便)、先発の8:10に乗りました。美術館には、開園時間の9時30分に到着する予定です。このバスは「大塚美術館にも停車する」という意味で、徳島方面へ行かれる方が乗り合わせます。乗客は半分ぐらいでした。
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バスは指定席で車内にトイレもありました。座席は3列シートでした。満席ならこの方が良いけれど、傍に荷物(カメラ)が置けないので、微妙かなぁ(;_;)
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大鳴門橋が見えてきました。そろそろ到着かなぁ。残念ながら天気は良くないですね。
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交通渋滞もあり、美術館に到着したのは9:45分ごろでした。今回利用したのは、高松駅から大塚国際美術館の往復と美術館のチケットがセットになったもの。「通常よりも500円お得になる」というものです。ですが、美術館のチケットは窓口で引き換えないとならない。結局見学を始めたのは10:00前でした。帰りは16:24分のバスです。
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自分が見たい絵を下調べしたところ、ほぼB3とB2に集中。それでも午前中はB2の半分しか見れませんでした。
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美術館でも食事をする場所があったけれど、1日中屋内にいるのは嫌だったので、昼食は「鳴門海月別亭 鯛丸海月」にしようと決めていました。
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11:30の開店と同時に入店。席に行く途中に生簀があり期待度大!!
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鳴門は「鳴門鯛」というブランド名があるほど「鯛」が有名なので、お店イチオシの「鯛丸御膳」をオーダーです(#^.^#)
オーダーしてから10分も経たないうちに運ばれてきましたよ。
ところが…、 -
パっと見ただけで、白飯は残飯を温めたと思われるほど、艶が無ければ米粒も立っていない。茶碗蒸しも電子レンジでチン。表面が乾いてたのでバレバレです。 肝心の鯛は、身が引き締まっておらず、歯応え感無し(◎_◎;) 辛うじて天麩羅だけは、其の場で揚げたかなぁ?と判る程度。
これは私だけが辛口な意見なのかなぁ?…と思っていたら、他のお客さんも同じだった模様。美味しい!って言葉は聞こえませんでした(>_<) -
会計の横にあった、今日の渦潮見頃版。ここから汽船乗り場までは、美術館を通り越しての場所なので一旦美術館に戻ります。
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テクテクと海沿いを歩き、
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途中にあった案内図を見る。晴れていたら眺め良いんだろうなぁ~(ー_ー)!!
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再入場し、B2の残りを見ます。渦潮の見頃は14:30らしいけど、帰りのバスの時間を考え、14:00の汽船に乗るつもりなので1時間チョットの時間で見学再開。汽船は予約制ではないけれど、見頃とされている14:30分の便は恐らく混雑するとも思いました。
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美術館から徒歩10分。乗ったのは「うずしお汽船」です。渦潮を見に行く船は他にもありますが、YouTubeで下調べをしたところ、こちらの汽船がおススメされていました。料金も一番安く1.600円。但し現金払いのみです。この汽船は小型船で定員86人との事。実際は50人弱の乗客だったようです。雨が降っていた事も影響したのかなぁ?
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14:00に出港し、渦潮が発生する地点まで5分弱。左に見えたのは淡路島から出ている「うずしおクルーズの咸臨丸」のようですね。咸臨丸の定員は、なんと500人だそう。料金は大人2,500円らしい。ただ乗船時間が約1時間なので、景色もゆったりと楽しめて良いかも知れません。
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さてさて、渦潮発生区域?に直ぐに着いちゃいました。この日は(この時期)、「春の大潮」と言われるだけあって、大揺れです。後日友人に録った動画を見せたところ、(こんなに揺れるんじゃ無理だ!! 絶対酔っちゃう!! ) と(>_<)
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ん…、確かに酔いやすい人はダメかも知れません(笑) しかしカメラを構えるのが必至で、酔っている暇は無いかも。乗船時間計20分と短いし。小型船なので迫力はあるものの…、
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渦潮に近すぎて、よく判らない!!
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「大鳴門橋」の下です。この辺りで撮られた写真をよく見かけますが…、
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よく判らない~!!
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渦潮はあちこちで発生しているらしいけど、汽船自体から出ている波なのか、潮の流れなのか、どっちなのかが判らない。
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これがそうなのかなぁ?
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これは間違いなく渦潮だろう~!! (多分(^^;))
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エメラルドグリーンの部分だけ丸く凹んでいます。船長がマイクで説明してくれるのですが、写真で見るのとは違うんだよなぁ~。
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まぁ、自然のものですし、その時の状況で違うのは当然ですからねぇ~。
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因みに動画では渦が巻いているのが確認できました。静止画もいいけど、動きがあるものは、やはり動画のほうが良いようです( ^^) _旦~~
乗船時間約20分で戻ります。14:30の便は予想通り大混雑でした。乗船待ちの方の表情が、(渦潮どうでした~?!)と言いたいのが判ったのですが、まさか今から見に行かれる方に(よく判りませんでした!) とは言えず(笑)
どっちを重視するかで汽船選びは大事です。近場で迫力を味わいたいのなら小型船。渦潮の全景・写真・動画を録りたいのなら大型船のほうがよいようです。 -
またまた美術館に戻り、残りのB1と、1階・2階にある、特に見たい絵だけを見ます。バスの時間まで未だ2時間弱ありますが、事前に作った「見たい物リスト」を如何にか見れた…という感じでした。帰りのバスは4列シートで、乗客は少なく広々。
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【車窓から】
あれは何という山だろう? 山頂がひょこっとあって珍しいなぁ~と思いました。 -
高松に戻ったのは18:00頃。ベイサイドで散歩です。
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フェリー・ターミナルですね。以前は…と、この話は明日に持ち越しです。
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小豆島行のフェリー。小豆島に行ったのも、もう40年前の話です。今はかなり変わっているだろうなぁ~。
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屋島が見えます。
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ライトアップされたモニュメントと女木島です。
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ところで寒む~(◎_◎;) 天気は回復してきたものの、海風が冷たい。ダウンを着ていても滅茶苦茶寒かったです。
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こちら『MATAKITENO』=また来てね…とメッセージを込めた石像らしい。(また来ての~)。高松の言葉&アクセントは、ほんわかして好きです。
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フェリーが出航したようです。時間的に最終便かなぁ?
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なんかこの構図と色合い、ゴッホの「夜のカフェテラス」に似てませんか? ゴッホ自体&作品は特に好みではありませんが、「夜のカフェテラス」は良いなぁ~と思いました。
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あっ、上よりもこちらの方がいいかなぁ…。何の変哲もないこの風景が何故か気に入ったのでした(^^;)
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さて夕飯にしよう~と、歩いてる途中で玉藻公園が見えました。
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今日の夕飯は「フレッシュネスバーガー」です。数か月前にテレビで知ったのですが、生憎自宅近くには無く、こちらに店舗がある事を知っての初来店(笑)
これで1600円弱です。ファストフードとしては安くは無いですが、美味しい!! -
このライムソーダ―に入っているライムは半分に切ってあり、原価率を考えると妥当な価格かも知れません。お味は普通にライムソーダ―でした(笑)
明日はいよいよ、この旅のメイン日です。
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