2025/01/30 - 2025/02/01
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ohahiroさん
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2泊3日で、以前上高地へ行った友人とまたカメラを持って旅行してきました。全て友人が案内してくれてありがたい楽しい旅でした。
元々は銀山温泉の雪景色を撮ろうと話して計画し始めたものの、宿が全く取れず、しかも入場規制が始まったことや中国の春節と重なったことから、計画変更しました。
事前に友人から、-10℃以下の中でじっと動かず撮ったり雪道を歩くので、防寒は万全にとのことで、Workmanでスノーブーツやパンツ・アウターに上下のインナー等を買い込み。それでも寒くて、足の裏ホッカイロも必要でした。
加えて、凍った滝の裏はアイゼンという氷雪用スパイクなどもあった方が滑らなくて良いです。
この旅行記は2、3日目の自然湖と新滝です。
新滝はこの時期凍っていて神秘的ですが、午後の陽が当たる時間帯はつららが落ちてくるので要注意です。あと雪道を登って行くので、観光のついでに気軽に立ち寄ろうっていう場所ではない感じでした。初めてこの規模の氷結した滝を見た私には感動ものです。
ちなみに近くにある清滝も氷結が見所のようです。
●訪問場所
・河口湖新道峠
・奈良井宿
・滝
・自然湖
他
●宿泊
奈良井宿の民宿「しまだ」 x 2泊。夕食と暖房費込で24,500円/人
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
富士山近辺の天候条件が良くなかったので、結果的に自然湖と新滝は2日目、3日目と 時間帯違いで2回行きました。
自然湖は水の中から伸びる立ち枯れの木が見所ですが、2日目の昼に行った時は、まあ雪の上に枯れ木が生えているな・・っていう印象。静かで雰囲気は良かったですが。
3日目の朝というか夜中2時に起きて奈良井宿の民宿「しまだ」を出発。宿代は夕食の時に支払い済み。
自然湖に到着するとすでにカメラを持った人が数人。雲の無い空で、当然のように星がきれいに見えました。
写真の下の方にかろうじてうっすらと天の川が写ってました。 -
段々と夜が明けていく自然湖を撮影。この時私の周りには三脚が10個ほど並んでました。
湖上の光はワカサギ釣りに来たであろう人達のテント。
気温はマイナス10℃以下で上下に加えて目出しニット帽着込んでもやっぱり寒かった。。足の裏にはもちろんホッカイロ着用です。自然湖 自然・景勝地
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徐々に明るくなってきて
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朝日が出ると木の長い影ができて、まあまあ面白い光景でした。
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もうちょっと湖岸から木が離れていると良かったのですが。
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木ばっかりですが、、別の角度から
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ワカサギ釣りと思われる人たちのテント。
自然湖は凍結してない時期にも来てみたいです。
朝8時くらいには他の人たちがみんな去って行ったので、私たちもつられるようにして次へ。 前日行った新滝へあらためて。 -
新滝の写真は2日目の午後と3日目の午前が混ざってます。
新滝はただ自然の滝があるだけではなく、祠もあります。
看板にあるように滝まで300mほどですが、細い雪道を登って行くため、気軽に行ける場所とはちょっと違うので注意した方が良いかと思います。
2日目の15時頃に行ったのが初めてでしたが、見事な氷結滝だったので、3日目の自然湖の後の午前中にもまた行ってみました。
新滝への入口は道路に面していて、私が撮影で立っている場所は路肩です。駐車場は道路の反対側に3,4台くらいしかスペースがありません。すぐ横がバス停スペースで紛らわしいですが当然駐車は禁止ですし。
駐車場にトイレがあったので助かりました。 -
これは下って帰る時の写真ですが、終始こんな感じの雪道でした。真ん中に見えるのは友人。
滝に着くまでに結構汗かきました。 -
途中に急な斜面もあったりと場所によっては歩きづらい上に、横は谷です。
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雪道を登って行くと、橋が見えてきます。
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橋の上も雪がたくさん。
奥に滝が見えてきます。 -
橋を渡ると小屋があって、中は両側が座ったり荷物を置けるスペースにもなっていました。見ての通り、奥がすぐ滝です。
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滝のほぼ全景(3日目午前)。祠は左側なので見えません。
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鳥居越しの新滝(3日目午前)
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上の写真の鳥居は、小屋のすぐ後ろに窮屈に立ってます。
おそらく小屋を建てられる場所がここしかなかったんでしょう。 -
友人は滝の間近で撮ってますが、氷柱が落ちてくるので要注意です。
滝に近づいたり裏に行くには雪の急斜面を昇り降りするのでちょっと怖かったです。新滝 自然・景勝地
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滝正面の氷アップですが、氷がクラゲか幽霊のようにも見える気が。
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滝の裏がえぐれていて、入れるようになってます。
が、見ての通りつららが落ちてきたらやばいので慎重に。 -
滝の裏側もつららだらけ。
下、足元は全て氷で覆われています。アイゼンを持ってきてくれた用意の良い友人に感謝! -
滝の横ですが、上を見上げると大小たくさんのつららが。きれいだけど怖い。。
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滝の横にあるこちらも氷柱だらけで見た目怖いですが、上にあるつららから守ってくれるので中に入ると安心感あります。
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上を見上げるとこんな感じなので
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ちょっと祠っぽくなってます。
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しめ縄も見事につららだらけ
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滝の裏側から。光が射すとさらに神秘的です。
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滝の裏でも目の前や天井に鋭いつらら達がたくさん。
歩く時は上の氷柱を警戒しながら。 -
滝の裏には面白い氷柱もあります、この中を少しずつ水が流れていました。
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滝に向かって左手の上がったところに祠があります。
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先ほどの全景写真も上から撮りました。
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刺さったら痛そうな氷柱たちを真横から
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祠は、前に掲げられている旗に書いてある新滝不動明王を祀っているようです。
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最後は横から光を受けている滝。
今回の長野・山梨の旅は行ったところ全て、良い撮影スポットというだけでなく、初めて見た氷結滝など、行って見れて良かったと普通に思える場所でした。
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