2025/04/03 - 2025/04/05
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akkiiさん
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2013年以来12年ぶりの中国です。
世界第2位の経済大国になった中国と円安の日本ですが、当時の旅行記では1元13円が、今回は1元20円で換算しています。(^^;
本編は4月3日から5日までの、黄山景区編です。
景区入口ので2泊して、日帰りで世界遺産 黄山景区を観光しました。
1日で16㎞以上、階段を上がり下りしたせいでひざ痛とふくらはぎ痛になり、結果的に翌日は休養日になってしまいました。
3月29日(土)セントレア空港→上海浦東空港(上海泊)
3月30日(日)上海観光(上海泊)
3月31日(月)主家角観光(上海泊)
4月1日(火)上海駅→黄山駅(黄山泊)
4月2日(水)西逓観光/黄山老街観光(黄山泊)
4月3日(木)黄山→黄山観光区(黄山観光区泊)
4月4日(金)黄山観光(黄山観光区泊)
4月5日(土)宏村観光→休養日(黄山北駅泊)
4月6日(日)黄山駅→蘇州駅(蘇州泊)
4月7日(月)蘇州観光(蘇州泊)
4月8日(火)蘇州駅⇔上海駅(上海泊)
4月9日(水)上海観光(上海泊)
4月10日(木)上海浦東空港
4月11日(金)→セントレア空港
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【4月3日(木)】
老街からバス(21路線)で、黄山北駅に向かいます。
黄山北駅に向かって左側に200m程進むと、バスセンターに着きます。 -
バスセンターから公然景区行のバスが30分おき位に発車しています。
1時間弱/600円で、黄山遇景区ふもとの新国際黄山景区バスターミナルに到着します。
又、宏村へも10本位/日発車しています。 -
明日の朝、ここから別のバスに乗り換えて黄山景区に向かいます。
平日の昼間だったのでガラガラ状態でしたが、翌日の金曜日の朝には数百人、土曜日の朝には数千人規模の大行列ができていました。((+_+)) -
まだ12時位でしたが、ホテル(Huangshan Lvyeyuan Inn)にチェックインできました。(8,710円/2泊)
気さくのよい家族経営の様で、顔を会わす度に「ニーハオ」を交歓していました。 -
部屋は広々していて、こざっぱりです。
中国の2,000円~3,000円位の宿では、湯沸かし器/ドライヤー/室内履き用のサンダルなどを置いているところが多い様です。 -
お昼は刀削麺をいただきました。
お店のカンバンには10元(200円)と表示されていますが、中に入ると別のメニューを提示され、結局15元(300円)の刀削麺になりました。 -
バスターミナル付近には、多くのレストランや民宿などが並んでいます。
ここで前泊して早朝出かける方や後泊する方も多いようです。 -
スーパーもたくさんありますが、ATMはありませんでした。
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店頭では、登山用アイテム(帽子、ステッキ、日焼け止めなど)も販売しています。
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【4月4日(金)】
よく見かけたコンビニ(GOOD SPOT)で、朝食と昼食を調達します。 -
8時前にターミナルに到着しました。
大雑把なバスルートですが、慈光閣方向と雲谷寺方向の2ルートがあります。(どちらも380円/片道)
これ以外に、黄山景区入域料(3,800円)が必要です。
(トリップドットコムで予約購入したら1,980円でした(*^^)v)
多くの中国人は窓口で紙のチケット購入でなく事前のeチケット購入の様です。 -
バスは次から次へと発着して朝から多くの人を景区に運んで行きます。
15分位でバスを降り、再度ケーブルカーに乗り換えます。(1,800円/片道)
徒歩で上がる方も見かけましたが、無理は禁物です。
別ルートの雲谷寺ルートのケーブルカー駅では「ケーブルカー10分、徒歩3時間、98%の人がケーブルカーを利用します」との案内表示がありました。 -
8人乗りのケーブルカーで玉屏駅に向かいます。
玉屏駅から他の人の後について整備された石段を登ります。 -
「The 黄山」と呼ぶ風景です。
岩山に、松の木が生えています。 -
9時30分位ですが、すでに多くの人が「玉屏楼」周辺に集まっています。
ここですでに、標高1,680mあります。 -
「玉屏楼」にある見どころの一つ「迎客松」です。
感性のない日本人には、何が見どころかよくわかりませんでしたが、(^^;)
奥に見えるのが「天都峰」(1,810m)です。 -
こんな感じの道をダラダラ上がっていきますが、皆さんまだまだ余裕です。
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所々に案内表示がありますが、人の流れに身を任せるとなんとなく次の見どころに着きます。
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所々に雪も残っています。
冬季は、この景区は閉鎖されるのでしょうか? -
結構な高さまで上がって来ました。
眼下に見えるのは、玉屏ロープウェイ駅です。 -
途中でペットボトルを担いだ業者を見かけました。
10歩位上がると一休みしていて、いつになったら数百m先の売店に届けられるのでしょうか。
550ml×24本×4箱=52.8㎏を担いで数百m上がるなんて、正気の沙汰とは思えません。(@_@。 -
途中で疲れた方用の駕籠(椅子)もあります。
椅子に乗った人を前後2人で担ぐ形式ですが、これもめっちゃ大変そうです。 -
所々で道が細くなると、渋滞が起こります。
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登山道の途中にある山頂付近の整備された休憩所です。
トイレも複数個所あり、ジョギングシューズにリュックとふもとで買ったステッキ姿の方が多い様です。 -
「光明頂(1,840m)」に建つ気象観測所です。
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山頂付近からは、こんな景色が見えます。
曇り空ですが、遠くがかすんでいてそれも絵になります。
こんな山中で晴れていたら、バテバテ地獄が待っていたかもしれません。 -
山頂でのランチセットは「1,560円」です。
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こちらのお昼は、コンビニおにぎりとサンドイッチです。(360円)
これが、めっちゃ!美味しいです。 -
多くの人がここから「蓮花峰」を見ながら、昼食タイムです。
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「蓮花峰」をバックに「光明頂」のモニュメントで記念写真を撮る人を撮りました。
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12時過ぎから下山します。
雲谷ロープウェイの頂上駅からロープウェイに乗ると10分/1,800円で、歩くと3時間/無料です。
この建物は、下山途中に見たホテルです。
翌日のご来光を見るために、景区内にいくつかの宿泊施設があります。 -
雲谷駅側から山頂を目指す人たちです。
ふもとの駅から山頂駅まで6.5㎞あり、歩道のほとんどは石段で整備されていますが、半分位のところで皆さんヘロヘロです。 -
とにかく、延々と石段が続きます。
14時近くで登り口付近の方は、日帰りできるのか心配になります?
中にはシュラフを持ってきて、山中で野宿予定の人もいるみたいです。
こちらは下りなので「6.5㎞/3時間の道のりも下りなので2時間くらいかな」と余裕をかましていましたが、途中から今まで経験したことのなく普通に歩けない位のひざ関節痛になりました。((+_+)) -
14時30分位に、何とか雲谷駅までたどり着きました。\(^o^)/
黄山北駅から黄山景区に訪れると、黄山北駅⇔黄山景区バスセンター(1,200円)、黄山景区バスセンター⇔ケーブルカー駅(720円)、ケーブルカー往復(3,600円)、黄山区入域料(3,800円)=9,320円+食費などがかかります。 -
黄山景区全景です。
特に予定を立てずに訪れましたが、結果的にふもとのバスターミナル→慈光閣→玉屏ロープウエイ→玉?楼→光明頂→雲谷ロープウェイ側歩道→雲谷駅→バスターミナルという、王道コース16.7㎞を7時間位かけて、歩きました。\(^o^)/ -
ふもとのバスターミナルで、名物の「臭豆腐(300円)」と迎客松ビールでセルフ乾杯しました。
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【4月5日(土)】
昨日のひざ関節痛に加えて、ふくらはぎも筋肉痛になってしまいました。
それでも宏村経由で黄山北駅に向かおうと悪あがきした顛末をコメントします。
8時過ぎ位にホテルのおばちゃんに「今日は宏村に行く」とあいさつしてバス乗り場に向かったところ、数千人の行列ができていました。
カウンターで9時発の宏村行のバスチケットを購入したら、「ツー、ツー」と言われました。
2番乗り場で別の係員にチケットを見せたらすんなり「乗れ」と言われ乗車したところ、昨日訪れたケーブルカー雲谷駅に着きました。(@_@。
再度バスターミナルに戻りましたが、すでに9時発の宏村行は出発していました。
カウンターに戻ると「何故、9時のバスに乗らなかったの!、次は12時のバスですよ!!」と翻訳アプリ越しに言われました。
後でわかったのですが、「ツー、ツー」は2番乗り場ではなく、2階乗り場のことでした。(^^;) -
手持ちのキャッシュも2,000円位しかなく近くにATMもないので、一昨日泊まった「屯渓老街」に戻ることにしました。
ろくに朝ごはんも食べていなかったので、気持ちの整理方々ビールを飲みながらブランチしました。
食事している後ろで、このお店の女将さんが小学校1年生くらいの子供に、ものすごい剣幕で勉強を教えていました。 -
11時30分バスターミナル発→黄山北駅→屯渓老街に着いたのは、13時30分位でした。
ATMでキャッシングした後に、屯渓老街でなく新市街をブラブラしました。
停めてあるバイクの70%位は、電動でした。 -
多くのバイクには、はんてんみたいな寒さよけがついていました。
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電動バイクだけでなく、一人乗り3輪バイクも走っていました。
とても便利そうなので、日本でも普及して欲しいものです。 -
おやつに甘いモノを欲して、久しぶりにあんみつ系のスイーツをいただきました。
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他にも、軽食系のお店が並んでいました。
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小麦粉を薄く伸ばして卵やソーセージなどをトッピングして巻いた、クレープ系のモノをよく見かけました。(200円から300円位)
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公園では、あちこちに人の輪ができていました。
近づいてみると、大人のトランプでした。
しばらく覗いてみましたが、ポーカーとブラックジャックを合わせたルールみたいでした。 -
明日9時過ぎの高速鉄道で黄山北駅から蘇州駅に向かうので、黄山北駅裏側のホテルに泊まります。
中国に入ってからスケジュールを変えた都合で数日前に予約したので、ホテルのレベルに合わない6,000円超/泊のビックリ値段でした。 -
なので、晩ご飯はコンビニで買っておいたカップ麺と、真ん中にある黒いボトルのアルコール度数の高いお酒です。
(ひとつは、翌日の朝に黄山北駅で食べました)
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この旅行記へのコメント (5)
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- ひでじいさんさん 2025/04/20 09:04:26
- 初めまして。
- 「いいね」有難うございます。行った所は台湾旅行の定番ばかりです。有難かったのは漢字と親日の人です。
黄山はすごいですね、テレビで黄山の事は以前見てました。階段は何段登ったんでしょうか、まだ上があるようですが中国の人は健脚ですね。黄山は絶景ばかりで行って見たいけど無理です。他にもロープウエーもあるけど山頂まで6000段あり半日かけ登る山がありますが気が遠くなります。数年前に四国の金比羅さんに行きましたが120段でギブアップ。
中国には日本と違う高山&絶景が多いですがロープウエーやエレベーター作ってますね。世界で一番危険な山道などYOU-TUBEで見ますが何でもありなのかなあ??
黄山登山のakkiiさんには感心しました。
- akkiiさん からの返信 2025/04/20 17:32:26
- Re: 初めまして。
- ひでじいさん
つたない旅行記に、コメントありがとうございます。
行きはロープウェイ、帰りは6.5kmを2時間半くらいかけて階段で下りました。階段数はよくわかりませんが、ざっと計算すると5000段くらいでしょうか(山全体では、60000段あるそうです)
山頂まで行かなくても、山頂を見るだけで十分楽しめます。
山頂付近のロープウェイ駅から見どころの「玉屏楼」まで30分かからない位で、「玉屏楼」から「光明頂」までは1時間位でした。
遊歩道と階段が整備され、ご年配の観光客も景色を楽しんでいました。
すでに60歳を超えていて、できるうちにできることをと思って、色々なところを旅しています。
- ひでじいさんさん からの返信 2025/04/21 06:31:19
- Re: 初めまして。 返信
- 私はもう74歳です、行けるときに行こうと安近短の海外が多くなってきました、中東やヨーロッパまで15時間もかけて、10日間も行く気にはなりません。
私も今できる事をやりたいと思ってますが家の事や家庭菜園などで毎月は行けなく、年に国内を3回、海外を3回と決めて旅してます。
何か目標を持っていないと生きていかないとおもしろくないですね。
台湾は1月には予定を組んで、行先の情報など調べて、行く前日までチェックしてました。その時期に計画していた5月に行く秋田の旅の予約が昨日全部終わりました。6月はハワイ、7月は北海道です。構想はできてますが予約まではまだです。1年中PCとにらめっこしてます。
旅は1、計画して 2、行ってみて 3、お土産配って 4、写真整理し
て 5、旅行記書いて 「一粒で5度おいしい」と思ってます。
返信ありがとうございました。
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- 多良さん 2025/04/09 11:27:13
- 黄山
- akkiiさん、こんにちは~^^
黄山旅行記、楽しく拝見しました!
いやはや、 観 光 もある意味「 修 行 」ですね~♪
雲谷ロープウェイの頂上駅からロープウェイに乗ると10分/1,800円で、歩くと3時間/無料・・・(メチャ笑いました^^)
膝の関節痛、ふくらはぎの筋肉痛、ワカリマス、ワカリマス!(^^;)
中国には久しく行っていませんが、やっぱ、楽しそうですね~♪
また、時間を見つけて旅行記を拝見しに来ますね~^^
多良
- akkiiさん からの返信 2025/04/09 19:32:55
- Re: 黄山
- 多良さま
書込みありがとうございますm(_ _)m
黄山の下りは、自分の年も気にせず歩き一択でしたが、脚をつく度にヒザ軟骨がすり減っている位の痛みでした(-_-;)
12年振りの中国の発展はすごくて、街もキレイになり、タバコ、たんペッ、騒々しい会話などのマナーもマシになり、少し残念な気もします(^_^;)
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旅行記グループ 12年ぶりの中国で、ものすごく発展した中国に日本の停滞を感じました(^^;)
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