2025/04/06 - 2025/04/08
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akkiiさん
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2013年以来12年ぶりの中国です。
世界第2位の経済大国になった中国と円安の日本ですが、当時の旅行記では1元13円が、今回は1元20円で換算しています。(^^;
本編は4月6日から7日までの、蘇州編です。
「東洋のベニス」とも言われる水郷の街 蘇州ですが、湿地帯に打ち込んだ丸太の上に石を積んで建物を建てたベニスとはかなり成り立ちが違う様です。
水郷や老街はこの旅行で何度も見て目が慣れてしまったせいもあり、あまり感慨を感じませんでした。
3月29日(土)セントレア空港→上海浦東空港(上海泊)
3月30日(日)上海観光(上海泊)
3月31日(月)主家角観光(上海泊)
4月1日(火)上海駅→黄山駅(黄山泊)
4月2日(水)西逓観光/黄山老街観光(黄山泊)
4月3日(木)黄山→黄山観光区(黄山観光区泊)
4月4日(金)黄山観光(黄山観光区泊)
4月5日(土)宏村観光→休養日(黄山北駅泊)
4月6日(日)黄山駅→蘇州駅(蘇州泊)
4月7日(月)蘇州観光(蘇州泊)
4月8日(火)蘇州駅⇔上海駅(上海泊)
4月9日(水)上海観光(上海泊)
4月10日(木)上海浦東空港
4月11日(金)→セントレア空港
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【4月6日(日)】
高速鉄道で、黄山北駅(9時11分)から蘇州駅(12時45分)に向かいます。 -
車内は、人の会話やスマホの音も少なくてとても静かです。
所々に、高層マンションの建ち並ぶ街を見かけます。 -
蘇州駅着後に地下鉄2号線に乗り換えて、「山塘街」に向かいます。
最寄り駅前に市場があったので、早速立ち寄りです。 -
海外でこんなにきれいに、それも洗った野菜を並べている市場を見たことがありません。
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リンゴが120円/個くらいだったので、朝食用に購入します。
あまり甘味や酸味はありませんが、シャキシャキした食感は日本のリンゴと大差ありません。 -
「山塘街」は、唐朝の詩人白居易が設立した街で、千年の歴史があるそうです。
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今までよく見かけていたソーセージの素揚げが100円/2本だったので、購入しました。
塩コショウ的なスパイスをかけていただきます。 -
こんな感じの両側がお店の通りが、1km以上続きます。
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水郷の街なのでお約束の観光船もありますが、ちょっとしょぼい感じです。
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留園に行く途中で見かけた売りマンション物件です。
築年数は不明ですが、67㎡で3,340万円でした。
中国蘇州では、この位の価格でマンション売買されている様です。 -
中国四大名園のひとつ「留園」にやって来ました。
(入場1,100円が、ブッキングドットコムでは520円でした) -
中国的な楼閣、奇岩、細く曲がった小道、池などが調和しています。
自分的には、上海の豫園よりも良かったです。
中国4大庭園とは、蘇州の拙政園と留園、北京の頤和園、華北省承徳市にある避暑山荘、だそうです。 -
留園は、中国の国宝庭園でもあるそうです。
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当時の衣装をレンタルして、撮影会している人もちらほらいました。
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ちなみに、衣装レンタル、化粧、撮影、印刷などを込々で、3,980円です。
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早春の4月ですが、何故か紅葉と藤の花が並んでいます。
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石と花と池と建物が、調和しています。
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早春の竹林も、涼しげです。
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愛好家が見れば垂涎の様な盆栽も、100以上並んでいます。
恐らく数千万円以上のものもあるのでは、 -
夕方になり、今日と明日の2泊するホテルに向かいます。
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6日と7日の2泊する「格林豪泰酒店」です。
今回泊まったホテルで一番のグレードでしたが、4,616円/2泊でした。
チェックイン時に「今は、海外のお客様お断り」と言われましたが、「アゴダで予約していて料金も支払い済」と説明して、泊まることができました。 -
室内はすっきりさっぱりです。
ドアに、喫煙禁止、賭博禁止、売春禁止の張り紙がありました。 -
晩ご飯は、焼きそばです。(300円)
持っちり麺はボリューム満点で、ソースっぽい味です。
奥のおばちゃんがこちらを気にしていたので、「美味しいよ」って合図しました。 -
蘇州では「ザリガニ」料理も有名なようです。
以下、ホテルズドットコム引用です。
「秋から冬にかけて旬を迎える高級な淡水ガニで、その肉質とカニミソの風味が特徴です。 身は甘くふっくらとした食感で、カニミソは濃厚でクリーミーな味わいが楽しめます。 一般的には蒸しガニとして提供され、シンプルに塩を振っただけでその美味しさを感じられます。」 -
ホテルに帰ってテレビを見て、明日に備えます。
イントロ当てクイズの様で、回答が当たるとご本人が歌う、みたいな形式でした。 -
【3月7日(月)】
駅に行く途中でレストランで従業員を募集していました。
シェフで12万円~18万円、店長で12万円~15万円は、日本より若干お安めでしょうか。 -
地下鉄駅近くには、使われないレンタル自転車が、放置されています。
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地下鉄通路にある「宝くじ売り場」です。
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地下鉄は無人運転しているようで、先頭車両からは地下鉄の坑道内を見ることができます。
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スマホの充電設備も設置されています。
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蘇州の最新スポット「観前街」にやって来ました。
午前中なので、閑散としています。 -
「蘇州博物館」は、月曜日で休館でした。
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蘇州博物館の隣にある蘇州4大庭園の一つ「拙政園」です。(入場1,800円)
昨日、中国4大庭園(留園)を見たので、ここはパスです。 -
「平江路」では、少し「東洋のベニス」らしい風景が広がります。
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乗船料は、800円/45分でした。
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今回の中国旅行で初めて見た「観光リキシャ」です。
おじさん達が暇そうに、客待ちしています。 -
ここでも、レンタル衣装屋さんが大盛況です。
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カメラマンさんも、ギリギリのショットを狙ってます。
白いTシャツでくわえタバコなのは、アシスタントです。 -
まだまだ、こんな商品が普通に販売されています。
くまモンもいました。 -
晩ご飯は、おかずの量り売り(200円/100g)食堂です。
20品以上並ぶ中から5品とって400円で、プラスごはんとスープお代わり無料は、めちゃお得です。 -
19時を過ぎたので、「観前街」を通り再び平江路に向かいます。
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昼とは違った風景が広がります。
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昼は欧米系の人も目立ちましたが、夜になるとローカルの方が多いようです。
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少しずつ、夜も更けていきます。
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手持ちの現金に余裕が出てきたので、穀類/豆類入りレモン水(200円)をいただきます。
常温なので、微妙な甘味を感じました。
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