2023/07/10 - 2023/07/12
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しなちくさん
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NEXCO東日本が出している「東北観光フリーパス」を利用し、東京から青森へと車で行ってまいりました。
小坂鉄道レールバイクをはじめ竜飛岬や大間崎、存続危機にもなっているむつ湾フェリーなどへの乗船など青森県を堪能してきました。
vol,3は二日目のむつ湾フェリー~ホテルまでとなりました。
vol,1→https://4travel.jp/travelogue/11966451
vol,2→https://4travel.jp/travelogue/11966937
vol,3→https://4travel.jp/travelogue/11968973 …イマココ
vol,4→https://4travel.jp/travelogue/11970884
写真中心となりますが、最後までご覧いただければ嬉しいです!
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新幹線の奥津軽いまべつ駅から移動してきたのはむつ湾フェリーの蟹田港フェリーターミナル。
ここからは春~秋の季節運航となっているむつ湾フェリーで陸奥湾を突っ切っていきます。 -
ここ蟹田と対岸の脇野沢を結ぶこちらのフェリー、冬季間運休ということからも分かるように観光需要に全振りしており日常利用者はほぼいないと見受けられます。
以前は青森~脇野沢~佐井を結ぶ航路も運航していましたが、他社へ移管(のちに廃止されている)、現在は1日2往復結んでいます。
陸奥湾で半分に分割されているような形の青森県、津軽~下北半島の行き来は青森・野辺地経由だと4時間程度かかるもののこちらのフェリーを使えば1時間と所要時間の短縮が見込まれていますが、相互に移動する需要がないのかはたまた冬季運休というのがネックになっているのか・・・?むつ湾フェリー 乗り物
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乗船した便は我々の自家用車1台とこの観光ツアーバス、青森ナンバーでレンタカーだった3台のみ。
団体がいなかったらと思うと・・・(震え声 -
それでは我々も乗船していきましょう。
担当は「かもしか」。2代目の船舶で旅客240名、乗用車20台orバス4台を積み込むことができるとのこと。 -
定刻になり陸上とを結んでいたロープが外され港を離れていきます。
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港内を抜けて陸奥湾へと進んでいきます。
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船の航跡って見ていると楽しい・・・のですが、いかんせん天気があまりよろしくないですね(((
4-6月はイルカの目撃情報もあがるらしいのですが、既に7月に入っていたこともあり特段変化はなし。
湾の中なので大きく揺れることもなく、青函航路を行き交う船を横目に脇野沢目指して進んでいきます。 -
ここで船内の様子を。
運賃だけで利用できる2等客室と別途料金が必要となる特別室の2種類が設定。言わずもがな、特別室の方は利用している人の姿はありませんでした・・・
団体客が散らばっているくらいで、余席は十分ほどありました。 -
しっかり注意事項も確認しておきます。
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航海は1時間ほどなのであっという間に下北半島側へ到達。
脇野沢まではもう少しです。 -
航海中は立ち入りが制限される車両甲板も、到着が近づくと各々が戻り下船の準備を始める様子が見られます。
この便の車、ほんとにこれだけなんですよね。。。 -
脇野沢で下船しやってきたのは近くの道の駅。
こうした機会を使わないとスタンプ巡りもはかどらないので・・・・道の駅 わきのさわ 「リフレッシュセンター鱈の里」 道の駅
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下北半島の道の駅はここ「わきのさわ」と「かわうち湖」の2つがあり、せっかくだからと両方訪問する予定を立てていたのですが、、、
訪問前に道路が土砂崩れで崩落、大間崎までも迂回路を使って向かうことになりこの後の時間も考えて断念。
またの機会に・・・と言いたいところですが、そう気軽に来れる場所じゃないんですよねぇ・・・ -
完全圏外でJAFなども呼ぼうにも電話がつながらないため、緊急通報用の電話が設置されているような山の中を通過し、
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やってきました大間崎!
下北半島国定公園 自然・景勝地
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大間と言えばマグロ。
新年の初セリなどではかなりの高額が付けられることで有名ですが、個人的に海鮮系が苦手なので美味しく食べられないのは残念なところです・・・
それにしても右のモニュメントはなにを表しているのでしょうか? -
日本テレビの「イ〇テQ」内カレンダープロジェクトで大間のマグロ釣りに挑戦したものの残念ながら連れずじまいとなり、このモニュメントと一緒に撮った写真がカレンダーとなっていたのを思い出します(笑)
大間崎 自然・景勝地
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先に見えるのは弁天島。
灯台がありますが無人島で訪問することは出来ません。 -
ここ大間までわざわざやってきたのは大間崎での写真撮影以外に・・・
本州四東端の到達証明書を手に入れること!!!
本土それぞれの四東端(稚内・根室・神崎鼻(長崎)・佐多岬(鹿児島))以外にも、本州版でここ大間・魹ヶ崎(岩手)・潮岬(和歌山)・毘沙ノ鼻(山口)とありそれぞれを集めて回っております。
マグロのモニュメントからほど近いこちらの場所で200円でゲット。 -
お船オタクでもあるので、函館からやってくる大間便が到着することのことでフェリーターミナルへ行ってみることに。
津軽海峡 フェリー大間フェリーターミナル 乗り物
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ここ大間崎は交通の便が良いとは言えず、大間の中心部に大きな病院もないことから青森まで向かうくらいならフェリーで函館に抜けた方が早いという少々特殊な立地。
貨物輸送だけで見てもそこまで需要があるようには思えませんが、函館~青森航路だけではなく生活路線としてここ大間にも就航している津軽海峡フェリーには感謝です。。。 -
フェリーの到着に合わせて下北駅行の路線バスが出発していきました。
この移動手段も使ってみたいところですが、なにぶん時間とお金がないとできません・・・ -
大間崎から車を走らせむつ市内中心部へ。
スーパーで翌日の食糧を買い込んで、、、 -
ホテルに到着。
移動距離が長く疲れも出てきたので早めに就寝となったのでした。
・・・写真ばかりとなりましたがここまでご覧いただきありがとうございます。
次回は最終日、帰京編となります。むつパークホテル 宿・ホテル
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