2023/07/10 - 2023/07/12
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しなちくさん
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NEXCO東日本が出している「東北観光フリーパス」を利用し、東京から青森へと車で行ってまいりました。
小坂鉄道レールバイクをはじめ竜飛岬や大間崎、存続危機にもなっているむつ湾フェリーなどへの乗船など青森県を堪能してきました。
vol,4は最終日・帰京編です。
vol,1→https://4travel.jp/travelogue/11966451
vol,2→https://4travel.jp/travelogue/11966937
vol,3→https://4travel.jp/travelogue/11968973
vol,4→https://4travel.jp/travelogue/11970884 …イマココ
写真中心となりますが、最後までご覧いただければ嬉しいです!
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ここまで小坂・竜飛・大間と回ってきました今回の旅行。
最終日は帰京する・・・のですが、ただ帰るだけではもったいないので少しだけ寄り道をしていこうと思います。むつパークホテル 宿・ホテル
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・・・とその前に下北駅へ。
昨日までに引き続き駅スタンプの収集を。
こちらは改札窓口へ申告する形のため、有人時間帯のみ押印可能となっているため要注意です。下北駅 駅
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スタンプも無事に押印し、続いて向かったのはむつ科学技術館。
個人的にはあまり興味のない分野なのですが、同行者たっての希望ということで立ち寄ることに。
毎週月・木曜日が休館と(平日休みにとっては)訪問難易度が高い場所でもあります。むつ科学技術館 美術館・博物館
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こちらは原子力船「むつ」の原子炉が展示されているので有名らしいのですが、外には実際に使われていたプロペラが。
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開館時間となったので中へと入っていきます。
ちなみにベネフィットで1割引。
メインの展示は「むつ」の原子炉。現物を大型海上クレーンで持ち込んだようで、長さ14m、幅・深さがそれぞれ13m、重さが3,180トンという構成。出窓から少しだけ中を除くことができるようになっています。
原子力の仕組みやタービンなどの展示もありますが、正直「ナニヲイッテルノカワカラナイ・・・」状態でした(苦笑) -
搬入時の写真なども展示されています。
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建物2階には制御室の展示も。
あーこれ震災の時にテレビでよく見たやつだ、、、と。 -
あの事故が起きるまでは存在程度にしか認識していなかった原子力。
当時、現場で対応されていた方がどんな思いでいられたのかと思いを巡らすことができる・・・かもしれません。
さて、こちらは青森県むつ市。
本日夜23:59までに首都圏エリアの指定ICを流出しなければなりません。
帰宅路につくこととします。 -
むつ科学技術館を出発し3時間弱。スタンプ収集で三沢空港へと立ち寄り、みちのく有料道路・八戸道を経由し折爪SAへとやってきました。
東北道が安代から分岐し秋田方面へと向かうこともあり、以北にあるこちらの区間の交通量は少な目。2車線道路で快適走行です!折爪サービスエリア 道の駅
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フリーエリア内なのでICから外に出て美味しいご飯でも良いのですが、あまり時間に余裕がないのと二人とも面白いほど食に興味が無いのでSA内のコンビニで済ませるという暴挙に。。。
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折爪より南下し、安代jctで東北道と合流。
盛岡の市街地を抜け山間部だった車窓はすっかり田園風景に。
もう少し立ち寄りの時間があるので花巻JCTからわき道に逸れていわて花巻空港へとやってきました。
羽田発着便がないので首都圏民にはあまり馴染みがないかもしれませんが、小牧・伊丹をはじめ国内5カ所とを結ぶ航路を開設中。花巻空港(いわて花巻空港) 空港
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到着口では岩手出身の偉人たちの紹介が。
不勉強なもんで・・・
三田定則さんは分からないです・・・ -
台北とを結ぶ国際線も1往復で運航中。
インバウンド効果、恐るべし。 -
フライトに接続するバスが東北本線の花巻空港駅・盛岡駅とを結んでいます。
・・・空港発の場合、花巻空港駅を経由して盛岡駅へと向かうのですが、少しばかり時間がかかる&列車との接続具合にもよるものの、バスを花巻空港駅で降りて列車で向かうと(盛岡駅まで)1,500円のバス代に対し830円で済んでしまうというライフハックが(?) -
格安で人気のモダ石油で燃料補給し、いよいよ本格的な帰路へとつきます。
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東北道に戻りスタンプ集め再開。
まずは金成PAにて。金成パーキングエリア 道の駅
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PAなので設備はそこまでありませんが、個人的にはコンビニ程度があれば十分かなと。
飲料の自販機しかないとちょっと・・・と思うところですが。 -
続いて鶴巣。
このあたりから不穏な動きが。
広域情報に「福島西~二本松 事故通行止め」との表示。鶴巣パーキング 道の駅
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目的地を千葉県内のICにしていましたが、ナビからも「福島西IC 出口方面へ」と無情の宣告が。
実際には出口手前2-3kmから渋滞が始まっており、直近の吾妻PAは再開待ちの車であふれかえるどころか本線まで待機列がずらーーーーーーーっと。
道路渋滞情報板にSA/PAの混雑状況が出るので手前の国見SAで待っておけばよかったのに・・・と思うところもありますが、我々は先を急ぐので一般道に降りることに。
ちなみに今回利用している東北観光フリーパス、フリーエリアとの往復は1回限りで(エリア外の)途中流出は認められていないため、出発地に近い場合はそこからは実費負担となっていまいます・・・
福島西・二本松共にエリア内で助かりました・・・ -
それにしても毎度思うこの「左側一列待機列」の無能さ。
右から追い越していく車がずるいように語られることが多いように感じますが、右車線も使って詰めた上でIC流出部直前で合流することによって同じ交通量でも渋滞の長さが(単純計算)半分になるわけで。
NEXCOも「右車線も活用して詰めてください」などと啓発すれば交通渋滞を減らせると思うのですがどうなのでしょう。。。
・・・てなわけで、スイスイ進んでインター手前2-300mあたりまで進み、サクッと入れてもらい一般道へ。 -
えー、、、言うまでもなく大渋滞となった迂回先の国道4号。大型トラックに県外ナンバーの一般車がすし詰め状態で地元住民の方には大変なご迷惑となったかと存じます()
最初こそ全く動かない車列に絶望こそ感じたものの、住宅密集地を抜けたあたりから少しずつ動くようになり福島西で降りてから1.5時間弱で二本松より東北道へと復帰。
事故処理については私たちが本線へ復帰する少し前に終了し通行止めも解除となったようですが、結果から見ればギリギリ迂回した方が早かったようです。 -
私たちと同様、一般道迂回で疲れ切った車たちが二本松ICすぐの安達太良SAへと駆け込んできます。
建物内は(夕食時間帯と重なり)それはそれはもう・・・(苦笑
私たちも夕食を、、、といきたいところですが、ここはまだ福島、時刻は20時前。首都圏指定エリアのICで日付を跨ぐ前に出ないと通行区間の料金が全額請求されてしまうのでとにかく先を急ぎます!!!(大声)安達太良サービスエリア 道の駅
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スタンプ収集もしていきたかったのですが、とにかく先を急ぐということで高速道路の特性を生かした走r(以下自主規制←)で突っ走ること1.5時間。
栃木県は都賀西方PAまでやってきました。
ここまで来ると首都圏に戻ってきた感じ・・・はありますが、まだまだ気は抜けません。
この先で通行止めは言うまでもなくアウト、渋滞も長さによっては間に合わなくなってしまいます。。。都賀西方パーキングエリア 道の駅
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二本松で本線復帰したのちは特に問題もなく、久喜白岡JCTから圏央道へ。
同行者が疲労困憊だということで最後に運転を代わり指定エリア内最寄のICで一般道へ流出。長くも楽しい東北旅は幕を下ろしたのでした。
・・・最終日、ほとんど観光していないですよね(((
と、こんな感じではありましたが、最後までご覧いただきありがとうございました!
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