2025/02/01 - 2025/02/02
52位(同エリア6949件中)
たらよろさん
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この旅行記のスケジュール
2025/02/01
2025/02/02
この旅行記スケジュールを元に
数年前から外資系高級ホテルの進出が後を経たない京都。
毎年のように高級ホテルがオープンし、そしてその高値に驚く日々。
泊まれる範疇のホテルには、興味本位で泊まってきたけれど、ホテルが建ちすぎて全く追いつかない~!!
そんな中、2022年にオープン予定だったシックスセンシズとバンヤンツリーが遅れること2年で2024年にオープンしたんだけれど、やっぱり思っていた通りの高値。
いや、思っていた以上かも(笑)
ところが、一休から凄いプランを発見♪
夕朝食付きで1室65000円って、通常の1/3だよね。
しかも、土曜日泊も適用って、どれだけ太っ腹なの。
こんなプランはもう二度と出ないかも、、、と早速予約して♪
結果、翌日にはこのプランは無くなっていたので、本当にラッキーだったなぁ。
東山の喧騒が嘘のように静かな立地で、美味しいもの食べて温泉に入って極楽三昧。
とても素敵な時間を過ごすことができました。
でも、今普通にプランを見ると1泊20万円以上が普通??って、もう泊まれないわ(笑)
一休さん、束の間の夢を見させてくれてありがとう♪
ETRA https://etra-kyoto.square.site/
バンヤンツリー東山京都 https://www.banyantree.com/ja/japan/kyoto
JR京都伊勢丹 https://www.mistore.jp/store/kyoto.html
デジレー https://www.daskajapan.com/product/de.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
オープンを待ち望み、憧れのバンヤンツリー東山京都に宿泊できるということで、いつものホテルステイよりもテンション上がり気味の私・・・
日常の行動圏内での宿泊なので、ランチ&ホテルステイの軽いノリでお出かけです~。 -
ホテルの朝食でフレンチトーストはよく食べるけれど、フレンチトーストを売りにしているお店で改めて頂くことってあまり無いかも♪
平安神宮近くのETRAさんは、オテル・リッツパリやフォーシーズンズホテル・ジョルジュサンクパリなどで修業された女性パティシエがオーナーさんの素敵なお店です♪ -
岡崎の疎水沿いで、全面ガラス張りの大きな窓が特徴的な店内は、まるで温室が如く明るさに満ち溢れていて。
(残念ながらこの日は曇り空だったけれど、それでも陽光が気持ち良い空間だったなぁ) -
◆いちごスパークリング(950円)
◆ジャスミンティーソーダ(700円)
ブランチメニューを一緒にオーダーするとドリンクは-100円に♪ -
◆フレンチトースト(1100円)
ホテルの朝食以外で食べた記憶が最近ないなぁ~と。
専門カフェで食べてみたくてチョイスしたエトラ☆彡さて、どんなかな??
パリで出会ったレシピがベースと言われる通り、日本で頂くふわ~っとした食感とは一線を画し、生地自体はふわふわなんだけれど、しっかりとキャラメリゼされていてザックリザクザクとした印象。
ザラメも多めに投入されているので、よりザクザク感があったナ。 -
ナイフを入れると、中はとろ~んです♪
日本人向けに、高級食パンを使用して、やや軽めに仕上げてあるんだとか。
とても食べやすくて、そしてとても美味しかったです。 -
◆バターワッフル(1100円)
もう一つ、楽しみにしていたワッフルは、こちらは想像以上にゴワっとした食感で、ふわふわでは無かったぁ~(笑)
しっかりした生地という感じ。マドレーヌなどの焼菓子の食感と似ているかも。
味わいは素朴な甘さだったので、添えてあるシャンティやオーガニックメープルシロップを付けることで美味しさ増し増しでした。 -
◆シューケット&ディップ(800円)
シューケットというあまり聞きなれないお菓子があったので、オーダーしてみました。
パリでは、パン屋さんで普通に売られているものらしい。 -
所謂シュークリームの皮だけ。
その皮をジャンドゥーヤソースを絡めたアイスに付けていただきます~。
焼きたての熱いシュー生地と冷たいアイスとのコラボが絶品で、ペロッと美味しく頂きました。
ソースの味が変わるときがあるようなので、違う味でも食べてみたいなぁ。 -
◆カヌレ/ラム(500円)
そして、もう一つ。カヌレも食べてみたくて♪
ラムと抹茶とチョコ味の3種類の中からラムをチョイスしました。
大人の拳くらいの大きさで、かなり大きめのカヌレ。見た目もとても美しい・・・ -
大げさではなく、その美味しさに衝撃を受けました♪
カヌレって、私はあまり好んで食べないんだけれど、普段食べるものとは別物、別格!
確かな腕を持った職人さんが焼き上げるとこんなにも食感が変わるのかと本当に驚いて・・・・
外はカリッと、中はしっとりとしていて、甘さも抜群。外のカリッの厚みが絶妙なのよね~。最高でした♪
お店の雰囲気も良いし、あまり混んでいないし、岡崎の方に来られたら、是非にお勧めしたい、あっ、でも隠しておきたいお店です♪ -
バンヤンツリーが建つ東山の高台は、高台寺や清水寺などで観光客が混み合う場所。
路地も細く、観光客が増えてからあまり車で近寄りたくない場所なので、早い時間に大きな荷物は預けに訪れ、車はエトラの近くのコインパーキングに1日停めておくことに。
本来なら電車で行けばよいんだけれど、あの場所を大きな荷物を引っ張って歩く気になれず・・・(笑)
よって、車を停めた場所からバス移動しました~~。観光地に車で訪れたくない京都人の知恵? -
東山安井でバスを下車したら、高台寺の方に向かって上へ上へ。
てくてくてくてく…歩きます!! -
坂道を、よいしょよいしょ、頑張って。
高台寺の鳥居を潜って、 -
数分歩いて振り返ると、ザ、京都な風景が広がっていて、わぁ~、解放感♪
ねねの道や高台寺でほとんどの人が居なくなり、ここまで上がると一気に人が減ったわ~。 -
八坂の塔は、絵になるね♪
京都らしさを満喫できて、テンションが上がるよ。
低い瓦の屋根がいかにも京都って感じ。 -
ずんずんずんずん。上がって上がって、坂道を上って。
坂を上り切ったと思えば、また一つ坂道が(笑)
バンヤンツリーホテルは、本当に随分と上に建っていて、大きな荷物を持っていなくて良かったと、本気で思ったわ。 -
バス停から歩くこと…、12~3分ってところかな。
着きました!!バンヤンツリー東山京都♪
ヒバなどの天然木材を多用した門は、鳥居をイメージしているんだそう。バンヤンツリー・東山 京都 宿・ホテル
-
ホテルのデザインコンセプトは、隈研吾建築都市設計事務所。
木製の庇など、建築に詳しくなくても、随所に隈研吾氏を感じることができるほど、わかりやすい隈研吾感だったなぁ。 -
ホテルエントランスの付近は、これが隈研吾!!と無言で知らしめているようで…。
白木を多層的に交差させた幾何学的なデザインに思わず見入ってしまいます。
寺院などの木造建築に見られる、軒を支える伝統的工法の斗栱がモチーフなのだそう。 -
エントランスからホテル内に入ると、開放的な吹き抜けの空間に圧倒されます。
そして、その感情と共に、京都らしい琴の音に意識が飛んでいったと思えば、 -
広々としたソファー席に案内されて、
-
各所に散りばめられたアート作品を眺めて。
特に源氏物語を西陣織で描いたパーテーションは、12色の糸が緻密に織り上げられていて、ため息しか出ない素晴らしさでした♪ -
そうこうしていたら、目の前でウェルカムドリンクのお抹茶をたてるパフォーマンスが始まって。
一保堂茶舗のお抹茶と、永楽屋の琥珀糖♪
円やかなお抹茶はとても上品な甘みがあって美味しかったなぁ。そんな風情を感じながらチェックイン手続きを済ませて、 -
14時ごろに着いてしまったために、お部屋の最終チェックをしているとのことで、暫し待つことに。
でも、全然大丈夫!!ロビーがまるで美術館。京都にゆかりのあるアーティストの作品や京都の伝統工芸品が80点以上展示されているので、 -
そんなアートを楽しんだり、琴の音を聞きながら、お香の香りに癒されつつお庭を見つめて。
でもね~~、その琴の音がちょっと!
宿泊客がインバウンドが多いのでわからないとでも思っているのか??
2月に「小さい秋見つけた」を演奏するのはいかがなものか?季節感ゼロだよ。 -
とはいっても、滞在中に気になったのはそこだけ。
だから、かなり居心地の良い素敵なステイでしたよ~♪
お部屋の最終チェックを待つ間に、ホテルのシンボルとも言える隈研吾氏設計の能舞台を見に行こう。
そうだ、この時も少しだけ気になったことがあった。
外からアクセスする場合、バックヤードのような場所を通って能舞台に行く必要があるので、チープな造りで整えられている場所が見え隠れしちゃって、折角なのに勿体ない~って感じたなぁ。
例えば、左側の緑の芝生がホームセンターで1m780円で売っているような人工プラスチック芝だったり(笑) -
では、気を取り直して、能舞台を鑑賞しましょう♪
レストランのテラス席から真正面に見えるようになっているのね。
ストーブはあるけれど、この時期は寒いので、ここに座っている人は見かけなかったなぁ。 -
存在感はあるけれど、想像していたよりも小さかった(笑)
-
実際にこの舞台で能が舞われることもあるんだそう。
世界観を重視しているからだろうけれど、屋根が透かしだし、雨が降ったら濡れるだろうし、木製ってことを考えると、結構老朽化するのが早いかも。とかいろいろ野暮なことを思ってしまった・・・(笑) -
でも、それは敢えて…の設計とのことで、やっぱり野暮なことだった。
屋根や壁を取っ払って、背後の竹林や頭上の空など、周囲の自然と溶け合う設計に敢えてしたんだとか。 -
能舞台の下が水盤になっているのも、鏡のように反射する姿に神秘的な美を感じてほしいとの計らい。
もしかすると、ある程度朽ちてきた時の方が、良さが出てくるのかもしれないな。 -
シンボリックな場所だから、右へ左へ、前へ後ろへ。
あらゆる角度から、穴が開くのでは無いかと思うほど、じぃ~~っと見つめていました(笑)
もちろん、一般人は能舞台に上がることはできません!!あしからず。 -
そのまま奥に進むと、まるで嵐山のような竹林が現れて。
-
真っ直ぐに伸びる竹の姿に、凛とした空気を感じます。
-
この竹林は、以前からあったものだそうだけれど、ホテルのオープンに合わせて再生させ、見事な魅せる竹林に生まれ変わったんだとか。
-
嵐山の竹林は、人ごみの中をかき分けて、人を見に行くのか竹林を見ているのか、もはや、わからないほどの人の多さ。
一方、こちらはホテルゲストのみが入ることを許された竹林なので、見事なまでに貸切でしたー。
清々しい空気を満喫でき、思わず深呼吸をしたくなる、そんな素敵な場所でした。 -
ホテル内をぶらぶらと…。
と言っても広く無いので、20分足らずかな。
ロビーに戻って、再びソファーに腰掛けていたら、5分ほどして用意ができました♪とお声がけいただいて。 -
とても物腰が柔らかい女性スタッフにアテンドされてお部屋まで。
もちろん、既に荷物はお部屋に運び込まれていました。
アテンドされてエレベーターに乗った際に、最上階の4階を押されたのが見えて、テンションが爆上がり♪
お部屋は4階の417号室でした。 -
というのも、予約はボトムのお部屋だったから。
リクエストベースで、可能な限り眺望の良いお部屋を希望します♪とお伝えしていたところ、こんな素敵なお部屋に案内されて、お部屋に入った瞬間に、超感動ー!!
久々に、お部屋に入っただけでワクワクしました。
玄関を入ってまず目に入るのは、ヒバで作られた浴槽。 -
奥に進むと、畳敷きのお部屋が♪
玄関周りで靴を脱いでお部屋に入るのが、ホテルであってホテルでないような、和モダンですね。
グランドセレニティ・キング(55平米) -
ヒバの浴槽は、お湯を張って浸かるだけのスペースで、ここで石鹸を使うことは厳禁なんだとか。
お部屋に繋がるお風呂で、このままだと違和感を感じるかもしれないけれど、美しい障子風の扉で遮ることができるので、全く問題なしでした。
洗面台もダブルシンクで広々♪ -
アメニティーは、可愛いポーチに入っていたけれど、飛行機と違ってポーチのお持ち帰りは不可のよう。
スパ施設で販売していました(笑) -
石鹸を使う時は、シャワーブースで♪
もしくは、温泉大浴場もあるので、そちらを利用するのも有りです~。
シャワーブースとトイレは摺りガラスなので、ぼや~っと影が映ります。気になる方も居るかも。 -
浴槽の脇には、3種類(檜、ほうじ茶、酒粕)の匂い袋。
ヒバの浴槽なので、バスソルトやオイルはNGでした。だから匂いだけでも楽しんでね~のコンセプト。酒粕は酒の匂いがぷぅ~んと、ほうじ茶はとてもほうじ茶だったけれど、やっぱり日本人には檜の香りが落ち着くわ。
サイドボードには、3種類のオイルが置いてあったけれど、こちらはお部屋の香りとして…。
バスアメニティーはホテルオリジナルだったけれど、タイのもので、アジアンテイストたっぷり。
私は東南アジアを感じて大好きな香りなんだけれど、好き嫌いは分かれそうだなぁー。 -
ベッド幅が220あるので、通常のキングサイズ以上の広さ。
とても広くて快適スペースでしたー! -
お部屋の1番奥は、小上がりになっていて、掘り炬燵風の座椅子とテーブル☆
ちょっとしたことだけれど、この空間がとても素敵でしたねー。 -
そして、もう一つの素敵な空間がここ、側面のソファーと障子っぽい間接照明。
ここを間接照明の障子にすることで、角部屋っぽさが演出されて、お部屋自体の広がりを感じました。
ソファーもエキストラベッド利用されるのかな?とても大きなものでした。
もちろん、クッション性も抜群!! -
浴槽は間仕切りをしっかり閉じると、完全な個室空間になるので、安心ですよ♪
区切ると、高級旅館風情です。 -
小上がりから外を覗くと、正面に八坂の塔が。
この塔が見えるのは、4階からのみ。
3階になると塔の先端がちょこっと見えるだけってわかっていたので、4階にして頂けて本当に感謝です♪
噂通り、電線3本は邪魔だけれどねー(笑) -
サイドボードの上には、ネスプレッソ珈琲や紅茶、お煎茶やほうじ茶のティーパック☆彡
冷蔵庫の中は有料でした。
近くにコンビニは無いので、私のような庶民はドリンクは事前に準備した方が良いだろうね。
珈琲フレッシュが冷蔵庫の中に入れてあるのが、何とも海外チック(笑) -
大浴場に行くときの必需品も準備万端。
可愛い籠ががありました。一見ちゃっちく見えたんだけれど、ショップで1万円オーバーで売っていたので、それなりのモノなんだろうなぁ。知見が無い私には勿体無い代物です。
浴衣と作務衣も。作務衣はお部屋専用着、浴衣は大浴場やレストランも可能なんだそう。
ホテルとは言え、旅館を引き継いだ面影を残しているんだとか。朝食時は数組浴衣の方も見かけました。 -
上に羽織る半纏や、大きな傘、そして草履も。
-
では、早速着替えて温泉に行ってみよう。
温泉は15時からなので、オープンしたばかり。 -
道すがら、アートな空間を楽しんで、
-
地下にあるスパ施設に到着~~♪♪
全52室のスモールラグジュアリーなので、湯上り処もコジンマリしていたけれど、利用時は多くても3名程度しか会わなかったので、これだけの広さでも十分でした。 -
内湯は間接照明でリラックス感100%。石造りが無機質な雰囲気も感じるけれど、暖かい色目の照明で中和している感じかしら。
京都東山温泉という正真正銘の温泉でした。 -
露天風呂もありました。地下にひっそりと佇む露天風呂って感じで、解放感があるわけではないけれど、外の音や風を感じて、良い空間でしたよ~。
お昼間の明るいうちに入る方が心地良く感じることが出来そうな露天風呂かな。 -
入浴後、ロビーで旦那様と落ち合って。
これこれ、この源氏物語を描いた刺繡のパーテーションが見事でした。 -
ちょっぴりショップを冷やかして。
-
バンヤンツリーと言えば、やっぱりスパだよね。
施術してみたかったけれど、日本の高級ホテルでスパはマジでハードルが高い。
60分で35000円とか、、、無理~~☆ -
でも、廊下中に漂う、アロマの香りでリラックスできました♪
近いうちに東南アジアでスパしたいなぁ。という気持ちが芽生えたのは言うまでもなく(笑) -
チェックイン後、しばらくしてからお部屋に届けられた可愛くて美味しいもの♪
チョコレートは旦那様のハッピーバースデーのプチスイーツ。
菊もなかは、ウェルカムスイーツとして届けられたもので、京都の老舗和菓子、亀屋良長のものでした。
丹波大納言小豆がたっぷりで、めちゃめちゃ美味しかったぁ。 -
祇園東山の風景を見下ろしながら、明るいうちから飲むお酒♪
至福過ぎました~~(笑)
2月は旦那様のバースデー月なので、宿泊時にコメント入れてます。
ホテルによって対応はいろいろだけれど、おめでとうと言って貰えるだけで嬉しいものね。 -
梅酒を飲みながら、外の風景を眺めて語らって。
目を凝らすと、ホテル青龍のルーフトップバー「K36」が見えた~♪
あのバーこそ、非日常を満喫できる素敵な空間ですね♪
https://www.princehotels.co.jp/seiryu-kiyomizu/ -
夕食は18時から♪
18時~20時までの間で好きな時間を指定できたので、事前に1番早い時間でお願いしていました。
2階のレストランに行ったら、誰もいなくて1番のり♪
ここから1時間以上2人だけの貸切でした(笑)
空間が想像以上に狭かったので、最初はどうだろう?と思ったけれど、ゲスト自体が少ないので全く問題なかったです。 -
◆澤屋まつもと酒造/守離破(1700円)
夕食は私たちには珍しく、京都の会席料理なので、京都の酒造の日本酒を頂こうかと。
ところが京都の酒造のものだけでも12酒造もあり、何にしようか迷って迷って。
詳しく無いので、ソムリエさんに聞いて無難なお酒にしました♪ -
◆城陽酒造の梅酒/長期熟成梅酒(1700円)
では、♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪乾杯!!
なみなみと注がれた日本酒に心がくすぐられる~!
こんなに沢山飲めるかな?って思ったけれど、すっきり飲みやすい飲み口で食事が終わる頃には飲み切ることができました。 -
◆風姿会席
プランに含まれていたのは、全七品からなる風姿会席。
普段あまり食べ慣れない会席料理なので、楽しみなような不安なような…(笑)
特に旦那様は、煮炊系の和食をあまり好まないので、さてどういう感想になるのかしら?
この日の一品目は、鱈白子の茶碗蒸し♪
菜の花や、梅麩、蕗のとうなどの季節ものを添えて、頂いた優しい味わい。
めちゃめちゃ美味しいー!!円やかな餡の味わいが最高でした。
続く二品目は、鯛葛打ちに鶴大根や日の出人参などを乗せたお椀もので、お出汁の深い旨みと柚子の香りが相まって絶品です。 -
お造りは、はまちとノドグロの2種。
一般的なお醤油で頂くのではなく、醤油麹を乗せて頂くんだそう。
また、あしらいは、京都の老舗、村山造酢の千鳥酢を使った玉ねぎドレッシングで♪
お造りが、一気に洋風カルパッチョのような雰囲気になりました。 -
四品目は、温かいお皿で、鰤と九条葱の山葵煮。
海老芋や栗麩のねっとり食感が、口いっぱいに広がって、こちらもお出汁が本当に美味しくて、これが和食だよなぁーと実感しました。 -
五品目は、華やかで彩豊かな盛り盆に心躍ります♪
金目鯛の味噌漬け、数の子の床漬け、河豚の煮凝り、サーモンの笹寿司、紅白なますといくら、うるいと芹胡麻掛け。
お正月のお祝い盆の名残を少し感じるおめでたいメニューでもあったのかしら。
どのお料理も、本当に味付けが丁寧で、フワッとした柔らかな風味が素晴らしい。
香りも良く、少しずつ美味しいものを頂けて、とて贅沢な気持ちになりましたー。 -
最後は、河豚と富貴のご飯、うすい豆。
味噌汁と香もの♪
炊き込みご飯も、お出汁が絶品。艶やかなご飯が本当に美味しくて食が進みます。
そして、ご飯のおかわりを勧められたので、お願いしたら、何とちりめん山椒ご飯でした♪
白米とちりめん山椒のコラボはサイコー!!最後までめちゃめちゃ美味しかったです♪
心配していた旦那様も、最後まで美味しく頂けて、ホッと一安心♪ -
デザートに少し時間がかかるなぁーと思っていたら、何とこんなスペシャルデザートが。
チェックイン後、お部屋にもチョコレートが届けられたのに、ここでもお祝いのプレート♪
普通は苺のもなかとメロンのようだけれど、盛り合わせスイーツになっていて嬉しいねー。少し早いけれど、旦那様、お誕生日おめでとう。 -
夕食を頂いた席の後ろに能舞台が見えていました。
夜は美しくライトアップされるのね。
冬は寒くて無理だけれど、テラス席が用意されているので、食後に舞台を眺めながらの1杯とか…。
有りだよねー♪ -
レストランの下のフロアは、BARになっていて、京都の地酒を中心とした選りすぐりの日本酒や、希少なジャパニーズウイスキーを取りそろえ、その種類は相当数ありました。
少し出かけないと、周りに飲食店が何も無いホテルなので、ホテルの認知度が上がるとこのBAR自体も盛り上がるのかな?
欧米系のインバウンドさんにBARは必須だものね。 -
腹ごなしにロビーからエントランス付近をぶらぶら。
こうしてライトアップされた姿を見ると、アプローチ部の門が鳥居に見えるわ。 -
玄関扉も鳥居に見えるわー!!
お昼間は全然気づかなかったけれど、ふと天井を見上げると、すごく綺麗でびっくり!!
キラキラしている☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ -
リラックスを促すヒーリングミュージックが流れる中、誰も居ないパブリックエリア。
美しい器やアート作品、盆栽や書籍を眺めながら、好きな席で寛いで、 -
冬の夜長を楽しみますー(笑)
-
フロントは小さめだけれど、このパブリックエリア自体がフロントのような役割を果たしているので、そう考えると逆に大きめなフロントと呼べるのか?
まだ20時過ぎなのに、本当に静寂が過ぎるほど…。 -
物音ひとつ、話し声ひとつしない、静かな時を過ごしました。
一歩外に出て、数分下に降りていくだけで、そこは観光客で大賑わいの清水寺やねねの道、石塀小路や八坂神社、祇園があるんだけれどねー。 -
こういったアートが凄くマッチする空間、雰囲気☆
宿泊時は、残念ながらアートツアーのようなものは無かったので、せっかくのアート作品がたくさんあるので、是非そういったオプショナルも今後は組んで欲しいですね。 -
少しお散歩…といってもホテル館内をちょこっとだけ(笑)
お部屋に戻ってきたら、すっかりターンダウンされていて♪
浴槽の横の扉は閉じられ、ゴージャスなベッドボードが黄金色に輝いていました。
でも、この黄金がいやらしい色合いではなく、シャンパンゴールドと言えば格好よく聞こえるか??(笑)妙に落ち着く感じがしたのは不思議だったなぁ。 -
ベッドの上には、バースデーケーキ♪
何度も何度もお祝いメッセージを頂けて、約10日後に58歳になる旦那様も笑顔が極上です!!
特別な日に泊まりたくなるホテルですね♪ -
テーブルの上に見慣れぬ漆塗りの器があるなぁーと蓋を開けると、中には2つのお饅頭。
ターンダウン時にセッティングしてくれたよう。
えくぼ上用と呼ばれるこのお饅頭。お饅頭の上にある紅点により、見た人が笑顔になるということが名前の由来なんだとか。ちょっとよくわからない由来なんだけれど、昔の人はこの点を見るだけで笑うことができたのかな? -
お部屋の窓から京都の街並みを眺めて…。
4階にアサインされたことで見ることができた京都の街並み。 -
京都タワーが珍しい色にに点灯していたー。こんな色を見るのは初めてなので気になって調べてみたら、ニデックデーのカラーリングだったらしい。
京都タワーの命名権を取得したニデックが、ニデック京都タワーとなったのは2024年4月から。その時から子供たちを展望台に招待するイベントが開催されるようになったようで、その日をニデックデーとしてグリーンカラーになるんだそう。 -
大きなベッドで思いっきり眠ったー。
インバウンドで賑わう京都市内に泊まっていることを微塵も感じさせない静けさで、信じられないなぁ。
そもそも相当上に上がってきているので、街の音は普段からあまりしないと思うので、人の気配が無いならここまでの静寂になるんだと…。
住宅街の我が家より、とても静かだった。 -
朝食も、チェックイン時におおよその時間を聞かれたので、1番早い7時でお願いしていましたー。
でも、おおよそで良いらしい。
外国人は、全く露知らずの時間で来店されるようなので、それほど気にしなくても良いのかな? -
ただ、キャパ的には小さいので、大体を把握しておきたいというホテル側の事情はわかるかも。
だから、場合によっては時間通りに行かないと待たされるなんてこともあるんだと思う。
カウンターに多くの茶葉がセッティングされていて、朝食時には、ここから数種のお茶を、アフタヌーンティー時には全てのお茶が頂けるんだそう。
2021年に京都にオープンされた新進気鋭の茶葉専門店「7T+」の茶葉でした。 -
では、朝食の始まり~。
何と朝食時は、レストランをずーっと2人占めでした。7時って早いのか?
いや、我が家には早く無いんだけれどなぁ。
食べ終わってレストランを出ようとした8時半ごろに2組が来店され、そして、2組とも浴衣でした。そっか、良いんだもんね、浴衣。
朝食も素敵な和食♪まずは目覚ましとしてのホテル自慢の一品から。
りょうぜん豆乳蒸し。真ん中の卵の黄身は硬すぎず柔らかすぎずの黄身蒸しで、茶碗蒸しに程よく溶け込んで行くと、どんどんどんどん旨みが増して。
素朴な味わいなのに出汁の芳香な香りと味わいは十分に感じ、最高に美味しい豆乳蒸しに一気に気持ちを鷲掴みされたなぁ。 -
朝食は二段重で♪
お重の蓋の透かし模様は、日本の伝統的文様の麻の葉。
健康に因んだ縁起の良い文様として、朝食のお重にはぴったりの絵柄ですねー。
盛りだくさんな朝食で、朝からご飯を頂くのが楽しみになります。 -
一段目には、巻湯葉と茸/茄子の生姜煮、ほうれん草のお浸し、魚の南蛮漬け、胡麻豆腐/ちりめん山椒。
そして、ご飯のお供の漬物4種、梅干し、炙り明太子、もろみ味噌。
二段目には、グリーンサラダ&しば漬けドレッシング、出汁巻き、サーモンの味噌漬け、穴子八幡巻、薩摩揚げ、青唐焼浸し。
どれもこれも美味しかったんだけれど、グリーンサラダの野菜とドレッシングがかつて無いほどに美味しかった(笑)
あまりに美味しすぎてご飯をおかわりしちゃったわ。 -
最後にフルーツの白ワインゼリー漬けというデザートが供されて終わり♪
途中途中で、煎茶やほうじ茶など、3種類のお茶を頂いて大満足だわーと話していたら、食後に珈琲はいかがですか?と。
カフェオレまで淹れて頂きました。
本当に美味しかったー、ごちそうさまでした♪ -
一旦お部屋に戻って少しほっこりしたら、
-
せっかく、京都の大観光地に泊まっているんだもの、そこまで行かない手は無いわよねー。
お散歩ー♪♪ -
今は止んだけれど、昨夜雨が降ったようで、道が結構濡れていたわ。
一応、ホテルで傘を借りてお出かけしましょう。 -
椿の赤が鮮やかで美しい~。車で通り過ぎるのと違ってこうしてお散歩することで発見できることってあるよね。
-
さすが朝の9時前。
路地は比較的ひっそりとしていて。 -
人でごった返している清水寺付近や、
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三年坂付近も比較的空いていますね♪
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店が閉まっているので、ショッピングやグルメは楽しめないしねー。
ところどころで、記念撮影している人たちを見かけるだけでした。 -
フッとした瞬間に人が居ない風景を撮ることができるのも朝の醍醐味でしょうか。
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とはいっても、私が想像していた以上に多くのインバウンドで賑わっていたので、お店が開く時間になると、それはそれは大混雑になるのは当たり前ですねー。
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昨今、インバウンドの多さからオーバーツーリズムってフレーズをよく聞くけれど、私は観光客で賑わい、多くの外国人に日本の良さを知ってもらえることは嬉しいなぁーって素直に思っていて。
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普段、通勤はロードバイクだし、バスに乗る機会は少ないし、電車が混雑していても普段から座る習慣は無いし、レストランは予約して行く派だし、ってことでオーバーツーリズムの被害を受けていないってことも大きいんだと思うけれど…。
パークハイアット京都の前を通って、
ここも高級ホテル過ぎてあまりの高値に手が出ないわー。 -
朱色と苔の緑が美しい坂道を上ったら、
-
ホテルへのアクセスは、こんな坂道なんです。
だから、スーツケースを引っ張って‥は得策じゃ無いですよー。 -
帰ってきましたー♪
グルーっと周辺をひと回りして約30分、2500歩のお散歩でした。 -
お部屋から窓の外を見ながら、さっきあの辺りを歩いていたのねー♪と。
もう少し足を伸ばせば八坂の塔まで行けたけれど、八坂の塔はお部屋から見れば良いわと、早々とホテルに戻ってきました♪
京都を感じることができる本当に贅沢な景観だわ。 -
朝散歩から戻ってきたら、お部屋でお茶を淹れて、昨日の上用饅頭を頂きまーす!!
-
そして、ヒバの香りに癒されて♪
お部屋でまったりー。 -
チェックアウトは12時なので、のんびり寛ぐことができました。
早起きすると、時間の有効活用ができるので、旅の時はなるべく早起きを心がけていますー(笑)
お部屋でだらだらするだけの時間も、だらだらすることが有効活用しているってことで(笑) -
バンヤンツリーホテルは、環境保護を理念の一つにされているということで、宿泊費にグリーン保護基金が含まれているんですって。
1部屋につき300円♪ホテル側も同額を寄付されるそうで、宿泊することで自動的に寄付したことになるんですね。 -
あ~、夢のような時間をありがとう。
65000円で2食付きの素晴らしいプランを過ごせたことに感謝です。
もう2度とこんなプランは無いかもしれないけれど、もしまた手の届きそうなプランに出会えたら泊まってみたいなぁー。 -
チェックアウト後は、京都駅でグルメな買物時間を。
京都駅 駅
-
まずは、イベントフロアで開催されている、サロン・デュ・ショコラへ♪
たくさんのショップが出店されているけれど、私たちが向かうは1店舗のみ(笑)
大好きなデジレー。その昔はダスカリデスだったよね。
いろいろ裁判沙汰とかあって、今はデジレーになったようだけれど、美味しいなら何でもOK!! -
このザクザク食感のトリュフが大好きで♪
この時期は、店頭で好きなだけ買えるので毎年大人買いしていますー。 -
今回も4月末までの賞味期限に食べられるだけ…と考えて、こんな感じでお買い上げ。
1週間に1人5粒。
美味しさを楽しもう。 -
京都駅には、京都のお漬物屋さんが一堂に会しているので、好きなものを好きなだけ買えるのが嬉しいー。
消費期限が短いものはあまり買えないのが残念だけれど。
野呂本店の聖護院かぶや赤しそきゅうり、もりの柿だいこんや赤かぶ。川勝の千両ナス。
京都のお漬物が大好きです♪京都に住んでいてよかったーと思える瞬間(笑) -
そして今年も贅沢な恵方巻きで節分を。
2025年の節分は2月2日だったんですね。節分って2月3日固定だと思っていたので、今年は2日って聞いて驚きました。
お家に帰って吉兆や中村楼、二傳や魚三郎など、京都の料亭のお寿司、、、楽しみますー♪
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この旅行記へのコメント (22)
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- ことりsweetさん 2025/05/04 17:24:43
- バンヤンツリー東山京都♪
- たらよろさん、こんにちは。
バンヤンツリー東山京都
とても素敵なホテルに宿泊されましたね。
入口から天然木材を使った門。きれいです。
ロビー、能舞台と期待が高まって
宿泊された羨望良し、室内風呂、
畳敷の寝室。どの場所も木の香りが漂うような
品のいい感じです。
期待のお夕食。
翌日のお散歩後のお茶も窓からの京都の風景も楽しめて
とっても豊かな時でしたね。
満喫させていただきました(#^^#)
ことりsweet
- たらよろさん からの返信 2025/05/05 07:45:10
- RE: バンヤンツリー東山京都♪
- おはようございます♪
ことりsweetさん、早速ご訪問いただき、
そしてメッセージもありがとうございます。
とても嬉しいです♪
バンヤンツリーは、オープンする前、建築中に何度か通りかかっていて、
すごいところにできるんだなぁー(不便って意味です)
と思っていたのですが、こういう場所にできたら、きっと静かだろうな…とも思っていました。
オープンしてその高値にどうしようもなく、高いなぁーと指を咥えていましたが、
凄くお値打ちプランを見つけて即予約して…(笑)
本当に喧騒から離れた場所で、
素敵なジュースを時間を過ごすことができてHAPPYでした。
豊かな時間って表現素敵ですね。
今度旅行記で使わせて頂きまーす!!(笑)
たらよろ
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- fujickeyさん 2025/04/17 18:18:13
- 地元で旅気分♪ができるのは京都ならでは
- たらよろさん、こんにちは。
この坂は荷物を持って歩きたくないですね。
先に荷物を置きに行ったのは大正解!坂+観光客の中は歩きたくないです。
日が経ってしまいましたが改めて旦那さまのお誕生日おめでとうございます。
お二人はすごくステキに歳を重ねていて、ホント憧れのご夫婦です!!
ケンカとかしませんよね。。。
すごく穏やかな時間が流れているのが伝わってきますもん。
そういうところも見習いたいです。
お誕生日のお祝いにふさわしい豪華なホテルステイ。
お部屋の真ん中にお風呂って贅沢。
ヒバのお風呂ならヒバそのものの香りを楽しみたいですよね。
最初のフレンチトーストも美味しそうだったけれど気になったのはカヌレ!
カヌレって小さいのに高いし・・と思ってしまう(笑)
なかなか食べる機会もないですけれどあのギュゥッと詰まった感じが
クセになりますよね。わたしもあの3種類だったらラムを選びます!
fujickey
- たらよろさん からの返信 2025/04/17 21:40:12
- RE: 地元で旅気分♪ができるのは京都ならでは
- こんばんは、fujickeyさん
お誕生日おめでとう!!のメッセージありがとうございます。
あっという間に58歳。
4トラも長いことしているから、
何度も何度もお誕生日を祝ってもらって嬉しい限りです。
そして、そんな憧れって恐れ多いです。
確かに喧嘩はしないけれど、
喧嘩するほど仲が良いとも言いますが…(笑)
今や喧嘩しても仕方ないっていうか、お互い諦めもあるというか、
好きなことを好きなだけ喋っていて、結果、全然覚えてないとか(笑)
それでも、多分仲良く過ごせていると思うので、
これからも同じように過ごせたら良いなぁーって思っています。
檜のお風呂は一般的にあるけれど、
ヒバのお風呂って経験なかったので、香りが柔らかいんだーって、知ったのと、
そして温泉にも入れて気持ちよく過ごせました。
フレンチトーストとカヌレ。
美味しかったです。
すごく丁寧に作られていて、美味しさが倍増でしたー。
たらよろ
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- nichiさん 2025/04/14 22:14:07
- HAPPY BIRTHDAY 旦那様~~
- ご主人様、私より7歳下でいらっしゃいます。
まだバリバリ現役!
お身体に気を付けていつまでもお二人仲良くお過ごしください。
バンヤンツリー京都が65000円?
そんなことあるのですね~~
全てがハイレベルでビックリです!
檜じゃなくてヒバのお風呂、入ったことない・・・
20万円じゃ無理だけど、65000円だったら行っちゃうかも・・・
- たらよろさん からの返信 2025/04/14 22:21:43
- RE: HAPPY BIRTHDAY 旦那様~~
- こんばんは、nichiさん
お祝いのメッセージをありがとうございます。
旦那様のお誕生日を言い訳にして2月はお出かけしていました。
気がつけばあっという間にアラカンです。
少しずつ、色々と体も無理が効かなくなってきているようですが、
それでもこうして旅したり美味しいものを食べたりできるだけでOKってことで。
1年前に将来を見据えて、転職した先がかなり自由度が高くて、
休みは減ったけれど精神的に超楽だと…。
65歳、いや70歳までは働くぞーと言っている今日この頃です(笑)
ねぇ〜、この内容で65000円はお値打ちでした。
お料理も美味しかったし、お部屋も快適で、
のんびりと優雅に過ごせて本当にラッキーでした。
またこう言ったお値打ちを見つけたらその時は再訪したいですが、
そんなプランがまたあるかな??
たらよろ
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- とらじろうさん 2025/04/14 09:01:40
- おめでとうございます!
- 旦那さま お誕生日おめでとうございます!
旅行記の中でたらよろさんの旦那さまへの気遣いや優しさをいつも感じます。
素敵なお祝いステイもその気持ちの賜物ですね!
そして、靴もピカピカ
お腹はちっとも出てないし!
お洒落な装いがお似合いになるのもスタイルあってこそですよ!!
とらじろう村には20年探しても見つからない紳士ですね。
京都にお住まいになるとはこうゆうことかと…
そうそう、ロードバイクのギャップにもやられました(๑´ω`๑)♡キュン
とらじろう
- たらよろさん からの返信 2025/04/14 12:36:13
- RE: おめでとうございます!
- こんにちは~、とらじろうさん
遊びに来てくれて、いつもコメントもありがとう。
とても嬉しいです~☆
旦那様のお誕生日と言いながら、
結局は自分が泊まりたいからそれに理由付けをして、、、といった感じで
その辺は旦那様にもバレているので(笑)
本人は、お洋服とか靴とか好きなようで、
あれこれ、お出かけ時はいつも楽しんで悩んでいるようです。
とはいいつつ、やっぱり歳には勝てず、
最近はお腹がぽっこり出てきているので、
歩きなさいよ~、鍛えなさいよ~と軽く促していますが・・・(笑)
私は、毎日会社まで片道25分。
ロードバイクで、夏も冬も雨も猛暑も漕いでます!!
たらよろ
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- つぶ。さん 2025/04/14 03:12:17
- ひぇええ
- バンヤンツリー、日本以外の国でいくつか宿泊しましたが
日本はそんなに高額なのですね。。びっくりしました。京都という土地柄もあるのでしょうが、通常価格なら海外に行けちゃいますね。
お得なプランなら泊まってみたいです笑
- たらよろさん からの返信 2025/04/14 06:59:16
- RE: ひぇええ
- こんにちは、つぶさん
バンヤンツリーは、私はマカオしか泊まった事がないんだけれど、
香りとか雰囲気が好きで、
京都にできるのを楽しみにしていました。
高いだろうなぁと予想はしていましたが、
円安に触れていたこともあって、どんどんどんどんホテル代が高騰していて
オープンした頃には、高級ホテルは20万円が当たり前の価格帯になりました。
その中でこのプランを見つけた時は大喜びで
即予約!
オリエンタルな雰囲気を日本風にアレンジされているので、
そういう意味では私は海外のバンヤンツリーの方が日本人的には良いのかなと思いましたが…。
昨日なんて、リッツもラグジュアリーコレクションも、パークハイアットも
40万越え、多くの高級ホテルは20-30万代。
京都のホテル事情、、、マジでヤバいです(笑)
たらよろ
-
- wakupaku2さん 2025/04/13 20:44:15
- 憧れのバンヤンツリー京都
- たらよろさん、こんばんは。
バンヤンツリー京都・・行きたいホテルナンバーワンです。
が、なかなか京都に行けません。
たらよろさんの旅行記でとてもよくわかりました。建築の詳細やアート。
お部屋の本来ならソファセットが置いてある場所が掘りごたつみたいになってるんですね・・ヒノキでなく、ヒバのお風呂・いいないいな、です。
地元目線での京都の街歩きもとても興味深いです。
有難うございました。
- たらよろさん からの返信 2025/04/13 21:59:55
- RE: 憧れのバンヤンツリー京都
- こんばんは〜♪
早速見てくれてコメントもありがとう。
浅漬けってころで、あれも切れみってわけでも無いので、
すごく必死で関西まで頑張ってきました。
前を通ると今日こそは!と
でzs.とメニューん赤から気になったものを購入して、
-
- yuriさん 2025/04/13 17:53:28
- バンヤンツリー
- たらよろさん
こんにちは。
バンヤンツリー系列のホテルが好きです。
全体的なセンスが好きです。
ただ、南国でしか見たことがないので
日本にも進出していたのだなぁと、たらよろさんの日記を拝見して知りました。
日本でも素敵な設計。いいな~私もいつか宿泊してみたいな~と思いながら、日記を拝見しました(^^)
- たらよろさん からの返信 2025/04/13 21:54:46
- RE: バンヤンツリー
- こんばんは、yuriさん
見ていただきコメントもありがとうございます。
yuriさんは、バンヤンツリーがお好きなんですね。
私も実は好きです…(笑)
オリエンタルな雰囲気や香りが良いですよねー。
でもねっ、京都のバンヤンツリーは、東南アジアバンヤンツリーとは違いました。
もしかするとスパを受けるとイメージが変わったかもしれないですが、
泊まった感想からすると、
おしゃれモダンな和洋折衷高級旅館泊まった気持ちになりました。
温泉があったり、遊朝食が和食ということもあるでしょうね。
せめてもう一つ、軽くつまむ程度でも良いから、
タイ料理のいただける大箱アジア料理があれば良いなxsと感じました。
たらよろ
-
- yae☆八重さん 2025/04/13 12:57:56
- お誕生日
- 旦那様、お誕生日おめでとうございます♪
たらよろさんの旦那様と私の旦那様
年齢はあまり変わらないと思いますが服装が全然違う。。。
たらよろさんの旦那様、大人の男性って感じで素敵☆彡
それに比べ我が家は、ヤンバルクイナのTシャツとか着てて。。。
トホホです(>_<)
普段は20万円超えの宿泊料が、すごくお得に泊まれたのですね!
一休、マメにチェックしないと!!!
能舞台は新しくてピカピカですね☆彡
私はフラを習っていて、能舞台で踊らせていただいたこともあるのですが
(芸能奉納だそうです)
年季が入っていて、木材が黒っぽくなっている所しか見た事が無かったので新鮮です☆彡
これからどのように変化していくのか楽しみですね♪
八重
- たらよろさん からの返信 2025/04/13 15:17:13
- RE: お誕生日
- こんにちは、yae☆八重さん
いつも本当にありがとうございます。
バンヤンツリーは、泊まってみたいなぁーと思ってはいたのですが、
最初の高値から下がっても、10万円超えだったので、10万円はやめておこうと思っていたんです。
それが、この時は夕食も付いているのに65000円で、
しかも土曜日もOKで、前日までキャンセルも可能で、
マジでー!!!って会社でお昼休みに即予約してしまいました。
夕方お家に帰ってみたら、もうプランは無くなっていたので、
本当にラッキーでした。
旦那様は、お洋服とか靴とか比較的マメというか、
好きなので、旅に行くと私も旦那様も衣装が嵩んでしまって、
一体何泊するんですか??みたいな感じになってしまいます。
夏のビーチ系が好きだからまだマシだけれど、
これが冬のヨーロッパが好きなら恐ろしいことになるだろうなーって、
よく2人で話しているんです。
靴もお互い3足とか持っていくので、靴だけでスーツケースの半分使うみたいな。
もう2度とこのようなプランは無いんじゃ無いかなーって思いながら、
58歳のお誕生日を祝いました。
と言っても翌々週に本当のバースデーの祝いもしたのですが…(笑)
2月はお誕生日の月、
3月は記念日の月ってことで、言い訳ばかりしてホテルを楽しんだ2ヶ月間でしたー。
たらよろ
-
- miroさん 2025/04/13 07:37:37
- すてきなホテル
- たらよろさん
おはようございます。
ご主人、お誕生日、おめでとうございます。
すてきなホテルで、おいしそうなスイーツやタオルケーキでお祝い。
ご主人の笑顔が浮かんできそうです。
それにしても、すごいプラン見つけられましたね。
あの滞在で朝夕ついてあの価格。
ラッキーとしか言えません。
さすがたらよろさんだわ。
お部屋からの夜景もすてき。
お風呂も木の香りが漂ってきそう。
しっとり朝散歩もいいなあ。
バヤンツリーには、泊まれそうもないけれど、
ETRAには、行けそうだわ。
フレンチトーストおいしそうです。
ありがとうごじいました。
miro
- たらよろさん からの返信 2025/04/13 15:11:29
- RE: すてきなホテル
- こんにちは、miroさん
早速見てくれてコメントもありがとうございます。
今日は久々の雨だけれど、
せっかくの万博のスタートで雨は残念でしたねー。
本当に凄いプランを見つけてしまったと、、、
思わず即予約してしまいました。
こういう時にお誕生日だから…とかの言い訳を自身にして、
何度もお誕生日のステイをしてしまいます(笑)
見晴らしの良いお部屋で、京都市内の夜景を楽しみながら過ごす時間は
マジで素晴らしかったー。
20万円は払えないけれど、
65000円なら良いかな♪と感じた庶民です。
ETRAさんは、本当に美味しいし雰囲気は良いし、比較的空いているし、
かなりおすすめのカフェです♪
機会があれば是お試しくださいねー。
たらよろ
-
- sukecoさん 2025/04/12 17:18:23
- バンヤンツリー♪
- たらよろさん、こんにちは!
バンヤンツリー京都、、、豪華ですねー
20万超えの客室が6万5千円とは、お得に宿泊できましたね♪
夕食、朝食、どちらも手の込んだ料理で、とても美味しそう~
バンヤンツリーって聞くと、タイ料理が出てくるんじゃないかと思っちゃいますが、
和食なんだー
それもしっかりと本格的♪
新しいこともあるけれど、客室、温泉、食、全てが最高ですね。
めちゃくちゃ贅沢なホテルステイができましたね~
そして、早起きで時間を有効活用・・・。
やりたいと思いつつ、結局のんびりしがちな私です(笑)。
でも早起きすると、今では信じられない人のいない京都の景色が楽しめる!!!
わー、素敵な景色を楽しませてもらいました♪
sukeco
- たらよろさん からの返信 2025/04/12 17:54:26
- RE: バンヤンツリー♪
- こんにちは、sukecoさん♪
早速ありがとうございます。
本当にあり得ないほどお得なプランを見つけてしまって、
思わず即予約しちゃいました。
土曜日もOKで、前日までキャンセルも可能って、躊躇う必要が無かったので笑
全て更地にして建て直されたホテルではあるんだけれど、
以前、りょうぜんという和風料理旅館があった場所にオープンしたので、
その時の雰囲気を残したいというのがコンセプトにあったようです。
だから、和食なんだそう。
でも、おっしゃるように、もう一つカジュアルでも良いので、
アジア系の食事どころが欲しかったなぁ〜というのが正直なところです。
普段から、すごく早起きなんですよ。
毎日4時半起きなので、6時起きとかは全く苦にならず。
だから海外でも早くから行動するのは平気。
でも途中でバテルので、昼間にくつろぐのも必要ですが…(笑)
そのためのプールベッドであったり。
たらよろ
-
- エヌエヌさん 2025/04/12 16:52:24
- たまには京都に行きたいなぁ
- たらよろさん
こんばんは!
今日は先代猫エヌの月命日
ちょうど今日で1年半です。( ノД`)
昨日の夜から思い出を振り返った。
今日は特別なお線香に好物(最後に食べた鰹)をお供え
同業として推察すると・・・
① 価格間違い。
② 限定数を設けて販売
⓵だと単純に桁1ケタ違いが大半だから⓶じゃないかなぁ
翌日には終了したようだし。
まぁお得に泊まれて何より
2年坂や3年坂を歩いてみたいけど・・・・
オーバーツーリズム解消しないと行く気がおきないなぁ
- たらよろさん からの返信 2025/04/12 17:14:42
- RE: たまには京都に行きたいなぁ
- こんばんは、エヌエヌさん
もう、こんばんはという時間だけれど、
外を見ると明るくて暖かくて、こんにちは♪って感じですね。
やっぱり、春は良いなぁー。
月命日、私もなんだかんだと、毎月今でも手を合わせてしまいます。
好きだった缶詰や鰹節を買って備えて。
もう一度飼おうかなぁーと思うけれど、
やっぱり無理かな。
エヌエヌさんがおっしゃるように2だと思います。
翌日どころか、その日のお昼休みに会社で見かけて即予約して、
17時ごろにもう一度見たらもうありませんでした。
土曜日もOKで、キャンセルも前日まで可だったので、マジでー!って即予約です。
ありがたやーでした。
そんなプランにもかかわらず、お部屋も眺めの良いお部屋、そしてバースデー祝いも何度もしてくれて、
これは、記念日にまた泊まらなきゃ♪という気持ちにさせてくれました!!
が、高くて泊まれないですが…(笑)
たらよろ
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