2025/02/15 - 2025/02/24
4084位(同エリア6209件中)
Tokoさん
この旅行記のスケジュール
2025/02/22
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電車での移動
アムステルダム中央駅→デン・ハーグ中央駅
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FEBO
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CHCO(アムステルダム中央駅構内)
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この旅行記スケジュールを元に
旅行から半年以上経ってしまいましたが思い出は永遠。
ということで思い出しながら書いていきたいと思います。
余談ですが海外料理の再現に余念がありません。数年前から観ていたNHK番組「世界はほしいモノにあふれている」のように、バイヤー気分でお気に入りの調味料を探す姿を想像したりと妄想が止まらない。早く一人旅をしたいと思う今日この頃です。
さて、オランダ滞在7日目です!
最終日はデン・ハーグに行ってきました。
3日くらいずっと小雨続きで、最終日はしっかり雨に降られました。どしゃ降り...
風邪をひきそうだし、雨でテンション下がり気味でしたが、いい思い出もできたのでまぁよかったです。パネクック最高!
※HISで航空券とホテルのみ手配してもらいました
距離:3万5000歩!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
朝食会場に一番乗りするため、7時前には部屋を出ます。あと2日でオランダを去ると思うと寂しい気持ちになりますね。ホテルの内装にはオランダを構成するものが散りばめられています。
右下にあるのは靴磨きです。初めて見ました。クリームが出たり磨いてくれたり(セルフ)と面白いです。 -
休憩スペース。内装も洒落ていてホテル内を散策するだけでも楽しいです。
朝食とその後の散歩が楽しみ過ぎて毎回会場前で待機していました。 -
朝食に関する滞在メモ
「この日は巨大なパネクックと闘う予定だったので控えめに。アプリコットジャムうまうま。そして今日もカモミールティー!」
ずっとビュッフェコーナーの目の前の二人掛け席に座っていましたが、この日は4人席に掛けてみました。時間に追われていてもたくさん食べようというせかせかした性分ですが、広い空間に座ると優雅な気分になります。 -
滞在メモ
「数日前から思っていたけど、ビタミン不足ならレモンティー用のレモンを食べればいいのでは。レモンを口に入れた瞬間、酸っぱいとは思わず、うまー!!となった。甘い...。ソーセージは焼き立てで外はカリっと中はジュワっとしてはいない。皮感があって中が柔らかい。1回目の朝食と食感が変わっている気がする。」
野菜に飢え過ぎて食への執念が強くなっています。紅茶飲むついでにレモンを食べるスタイル。 -
牛乳は低脂肪みたいな味で日本の牛乳とは違う気がしました。牛乳は新鮮なまま空輸することが難しいので、輸入品を置くお店以外では他国の牛乳を味わうことができないんだなぁとしみじみと思いました。
何でもネットで手に入る時代と言われていますが、不可能ではないにせよその地でしか手に入らないものや味わえないものはまだまだありますね。
国内で牛乳の需給が成立していることに感謝しつつ、海外旅行する際は牛乳を飲みたいと思います。 -
最終日もあいにくの雨。傘をもたずフードで雨をしのいでいきます。
こちらはホテルの前にある警察署付近に駐車しているバイク。
日本の白バイにくらべてごついんです。めちゃくちゃかっこいい。
海外の車やバイクなどゴツゴツして大きいスタイルが大好きです。
デスクと椅子と机上ライトスタンドがある相談室みたいな部屋もきれいでした。
ちなみに中に入ったわけではなく、外から見えるんですよね...警察署でオープンな感じは珍しいなぁと思いました。 -
こちら有名なホテルです。
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旅の醍醐味といえば旅先でポストカードを送ること。
帰国していつ届くかなとワクワクしたり、届いたときの嬉しさや懐かしくて思い出話に花が咲くことを思うと旅行先でやりたいことその10に必ず入ります。
どこで切手を調達したのか思い出せないのですが、郵便局なら間違いなし。
旅先で買い忘れないよう気をつけないといけません。 -
前日に意気揚々とパネクックを食べるぞ!と思って訪れると夜は閉店していたのでしっかり調べてから向かいます。メニューも決めておりました。
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カジュアルなカフェで入りやすさ◎
お昼前だったので混んでいるかもと思っていたのですが、特に並ぶこと無くスムーズに入店。パネクックではなく普通のパンケーキを頼んでいる人が多かったです。 -
オランダ語メニュー?!?!とドギマギしており、読み方がさっぱりわからなくても番号を伝えればいいやと思ったところ、裏面に英語メニューがありました。そりゃそうだ。HPだと写真も載っていたのでシェアできず一つ頼む場合は見ておくべし(食に対していつも真剣)。
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りんごとベーコンのパネクック、レモンが入ったミントティー、サービスのシュトロープワーヘン。
普段食事に行くときは頼まない組み合わせですが、ホットアップルパイの美味しさを知り世界が広がったのでこれも絶対美味しいはず。
実際、あまじょっぱさが想像以上で、この旅で一番美味しかったのではないかというレベルで感動しました。隣にコインを置いて大きさを比較しても全然分からないのですが、Mサイズピザ並みの大きさです。大きすぎる。
もちろん自称フードファイターなのでなんとか食べきりました。
生地は薄く、もっちりしているけどクレープ3枚分の厚さなので胃もたれはしません。ただベーコンものっているので飲み物はさっぱりした方がいいです!!(本当に)
なんと20分で食べきりました。ハーグに行く予定だったので常に時間に追われていたんだなと振り返る度に苦笑いしてしまいます。
そしてなんと嬉しいことにお店で5ユーロ(多分)で売られているお店のロゴが入った木靴のチャームをいただきました。
席番号の確認代わりかなと思っていたのですが、「これあなたのよ」と声を掛けられてありがたくいただきました。めちゃくちゃかわいいし、思いがけない最高のお土産!普段使いしているので見る度にちょっと懐かしくなります。 -
引き続き悪天候が続きますが電車に乗ってデン・ハーグへまいります!
この日だったか分からないのですが、隣に座った女子学生さんがおもむろにサラダカップのようなものを取り出して食べていたりと自由な感じで海外の空気を感じました(あまりにも安易)。今思うと食器だけでなくお弁当箱や水筒など普段使いできるものも買えばよかったなぁ。使う度に旅を懐かしみ浸れるので...。
一人旅という名の冒険が日々の活力になると改めて思います。 -
デン・ハーグに上陸。乗り換えが続き時間がかかりました。
しっかり雨が降っているにもかかわらず、傘を忘れました。ホテルにではなく家に、です。つまり持ってこなかったんですよね。フード付きのウィンドブレーカーで全てをしのごうと思っていましたが風邪引くかと思うくらい寒かったので傘は持って行きましょう(最低限)。 -
デン・ハーグの来訪目的は国際平和司法裁判所ですが、大きなHEMAがあったので寄ります。お菓子コーナーは魅力的ですが普段お菓子を食べないのでやめておきました。
ずっと探していた、HEMAのロゴが入った赤と白の日本では見かけないデザインのエコバッグを買いました。洗濯関係のものを入れているのですが部屋が明るくなってお気に入りです。 -
こちらはパサージュ。高級な商店街です。
おっかなびっくりでウィンドウショッピングを楽しみました。 -
国際平和司法裁判所に行く道中、ハーリングのブローチェのお店がありました。混み合っていたので美味しいのだと思います。ハーリングのブローチェを食べられるのは滞在中だけだと思っていたので、食べるかどうか非常に悩みました。
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こちらはビネンホフ。水面に映る館が歴史を感じさせます。このときはどしゃ降りなのでそんな余裕は無かったですけどね!!
-
改めて見ると高級店が並んでいたり落ち着いたハーグならではの景色!
1週間に詰め込みましたが複数都市まわることで都市の雰囲気の違いを感じ取ることができるほど違いがあります。実際に留学や住むことで食や生活の違いを知れるのだろうと思うと少し羨ましいと溢してみたり。 -
こちらは国際平和司法裁判所。
中に入ることはできないので展示と平和の木を見てきました。
大きくはないのでツアーがある日に来た方がいいとは思います。
かなり歩き回った割には滞在時間は一瞬でした...。 -
最終日としては若干不完全燃焼だったのでパサージュを練り歩くことにしました。
キッチン用品のお店は興味深くて入り浸っていました。料理好きの片鱗は既に見えていたようです(今行くと更にテンション上がるんだろうなぁ)。
店舗数は多くないのでささっと見ることができます。 -
最終日は何を食べるかー?
旅行するにあたり最後の夕食はかなり重要だと思っています。
目を付けていたレストランに行こうかかなり悩んでメニューを見たり探したりしていたのですが、結局FEBOにgoであります。
最初は口頭注文で自販機から購入できなかったので、リベンジということでドキドキしながらクロケットバーガーを購入。ファストフードでさえアトラクション感覚になるのって面白いですね。 -
めちゃくちゃ賑やかでした。
狭い店内の中、ひしめき合って盛り上がっておりました。
日本のマクドナルドでワイワイした雰囲気は観光地でもない限り滅多に見ないので海外の風を感じます(n回目)。影響を受けたのか陽気な気分になり、最終日だから何かしないとと焦りもあったことから夜20時で街灯や店の明かりが輝く中、思い出作りに奔走します。 -
人生で一番美味しいと思ったチョコレート。CHCOにやってきました。
ホットチョコレートとアップルパイ。
最終日の夜だからこそ記念になることをしたい、食べたいという思いはあれどレストランに入る勇気が無いなどと言ってましたが、私にとっては一生物の思い出になりました。好きなものを食べて締めくくれてよかったなぁ。 -
左の棚にはたくさんのチョコレート。
目の前のショーウィンドウには美味しそうなパン、ケーキが並びます。
500mlはゆうに入るんじゃないかと思うくらい大きなマグカップと棒にチョコが刺さったラッピングが目を引きました。紅茶やコーヒーを淹れてチョコを溶かしながら味わうんだきっと。
棒人間が描かれたマグカップも欲しかった...この後荷物整理で大奮闘するので、買っていたら大変なことになっていたことは想像するに難くないけど。
オランダでオススメのお店と聞かれたら1番に挙げます!(※オランダ発のお店かは不明) -
アムステルダムの夜景。
荷造り合戦に向かう前に撮影しました。人っこ1人いないみたいになっていますが、人がたくさん行き来していたはず。なぜ撮れたのか不思議な一枚。
慣れない匂いに鼻がやられたり、寒さに震えながらも闊歩したこの道を再び踏むことはないかもしれないと思うと寂しくなります。 -
旅行記録を見返すと24時近くまで奮闘していた模様。荷造り前と後の写真も撮っていてパッキングに対する熱量に笑いがとまりません。
旅行に対するボルテージが最大になるのは行きなら空港、帰りなら前夜のパッキングでしょうか。
【旅行メモ 23:52】
行きは荷物を減らした結果、ほぼ一面が空くもギリギリ。あんまり買い物していないと思っていたけど、ギリギリ入る量だった。帰国前夜が一番ドキドキする。パッキングするのは楽しいけど、明日帰れるかとか。 -
さて、明日朝8時過ぎにはアムステルダム中央駅発の電車に乗らなければならない―遅れたら終わりなので朝ごはんを心行くまで楽しむ時間も含め逆算すると...?とにかく早く寝ましょう。
こちらは、CHCOでいただいたパン。クロワッサンとチョコレートのパンで朝ごはんにさせていただきます(感謝)。
感傷100%で旅行記を書いていますがやはり1年経った今、思い出せないことも多々あります。忘れたくなかったと思うほどその土地の空気を感じられる大切な時間でした。今は仕事で力を使い切って刺激が少ない日々を過ごしている気がするので冒険心くすぐられる一人旅を近いうちにやりたいです、否、やります!!
次はおそらくラストになります、帰国編。人生初のエコノミー症候群に見舞われる、経由国のフィンランドで食べたものなどを書き記す予定です。
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