2025/04/30 - 2025/05/04
219位(同エリア6196件中)
ゆみずさん
ベネルクス旅行記3冊目は旅程5日目以降のオランダ編
2冊目のベルギー編と同様にお天気に恵まれたおかげで、写真どっさり!!
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キューケンホフ公園は、チューリップを中心とした花が色鮮やかに咲く3月中旬~5月中旬の2カ月間だけ開園される期間限定、春の絶景スポットだ☆彡
生前ダンナがオランダ出張した際に先方に案内された公園で、いつか一緒に行こうぜ!!と話していたのだけど、残念ながら叶わず…
ならば、一人でも行って同じ景色を共有しようじゃない^ ^
ということで、今年のGWはオランダに行くことに決めたんだ~
やっぱり一人で行くとなると添乗員同行のパッケージツアーが安心で、となるとオランダ単独ではなく、ベルギーとルクセンブルクも周遊できる旅程が多いよね
数多あるツアーから選んだのは、クラブツーリズムさんの『春だけの決定版!オランダ・ベルギー・ルクセンブルク9日間』
ポイントは往復ANA直行便、3都市2連泊の連泊中心の行程で、最大22人限定、GWがらみの日程でも旅行代金が他の出発日とそんなに変わらなかったこと!
この間、アイスランド、チュニジアと一人参加旅行を経験して、両方ともビジネスクラスで楽ちんだったのだけど、今後もまだまだ世界中あちこち見てまわりたいので、直行便で行けるところはエコノミークラスで!というルールを課すことに決めた
春爛漫のベネルクス☆楽しんでこれるといいな(*^^*)
【旅行日程】
☆1日目☆
午前成田空港発ANA直行便でブリュッセルへ、着後ホテルへ
☆2日目☆ブリュッセル→ルクセンブルク旧市街散策→ デュルブイ散策→ブリュッセル
☆3日目☆ブリュッセル散策→アントワープ散策→ゲント散策→ブルージュ
☆4日目☆ブルージュ市内観光
☆5日目☆ブルージュ→キンデルダイク散策→ハーグ散策
☆6日目☆ハーグ→ユトレヒト観光→デルフト散策→スキポール
☆7日目☆スキポール→ キューケンホフ公園見学→アムステルダム市内観光→スキポール
☆8日目☆スキポール→ オッテルローでクレラーミュラー美術館見学→ブリュッセル空港、夜発
☆9日目☆夕方成田空港着後、解散
【旅行データ】
旅行形態:添乗員同行のパッケージツアー
旅行会社:クラブツーリズム
航空会社:ANA
ホテル:①Best Western Hotel Brussels South ②Le Bois De Bruges ③Leonardo Babylon ④Corendon Plaza Amsterdam Schiphol Airport
両替レート:1EUR≒166.5円 10,000円≒60€
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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ベネルクス旅行もいよいよ中盤から終盤に、これからはオランダを巡るよ^ ^
旅程5日目はブリュージュを出発後、キンデルダイクの風車群を散策、ハーグへ移動してランチのあと、マウリッツハイス美術館を見学、ホテルに向かうスケジュール
朝のあれこれはすっ飛ばしてキンデルダイクに到着!
オランダに入ってもいいお天気だ(^。^)キンデルダイク=エルスハウトの風車群 文化・芸術・歴史
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見学前にこちらの建屋で風車の歴史を学ぶ無声映像を視聴
映像だけでも、低地国であるオランダが水との闘いを繰り広げて、風車からポンプへと技術を発展させて、豊かな大地を築き上げていったんだな~ということが伝わってきたよキンデルダイク=エルスハウトの風車群 文化・芸術・歴史
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水路の脇に風車が立ち並ぶ様子は、旅行前に思い描いていたオランダのイメージそのもの♪
写真に写っていないのも含めると、ここキンデルダイクには19基の風車が保存されているんだそうキンデルダイク=エルスハウトの風車群 文化・芸術・歴史
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道端には風車をバックに野の花が咲き誇っていて、まさに春爛漫だ♪
キンデルダイク=エルスハウトの風車群 文化・芸術・歴史
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水路に沿って舗装された道が2本通っていて、あちらは自転車専用
サイクリング日和で気もちよさそうね(^。^)キンデルダイク=エルスハウトの風車群 文化・芸術・歴史
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ツアーでは実際に風車の内部に入って見学ができるの!
キンデルダイク=エルスハウトの風車群 文化・芸術・歴史
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添乗員Wさんについて入りましょう^ ^
キンデルダイク=エルスハウトの風車群 文化・芸術・歴史
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風車は主目的の排水や製粉など動力の活用だけでなく、住居にも使用されていたとのことで、台所に居室や寝室が機能的にコンパクトにまとまってるの!
キンデルダイク=エルスハウトの風車群 文化・芸術・歴史
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階段の上の方には歯車が見えた^ ^
キンデルダイク=エルスハウトの風車群 文化・芸術・歴史
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2階の窓からは隣の風車が^ ^
窓から光が差し込んで、内部は思ったより明るいぞキンデルダイク=エルスハウトの風車群 文化・芸術・歴史
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見学した風車をバックににこちゃんと♪
キンデルダイク=エルスハウトの風車群 文化・芸術・歴史
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この日はこの先の1基だけ羽根が回っていた^ ^
1基でも回っているのが観れてよかった~キンデルダイク=エルスハウトの風車群 文化・芸術・歴史
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時間があれば水路をお舟でゆったりと巡りたかったな~
キンデルダイク=エルスハウトの風車群 文化・芸術・歴史
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こちらは電動式のポンプ
産業革命で技術が発展して水揚げポンプが普及したので、風情ある風車は次第に姿を消していってしまったんだそう
保存されている風車は今後も大切にして、後世に繋いでいってほしいな!
(な~んて、みんなも思うから世界遺産に登録されているんだよね)キンデルダイク=エルスハウトの風車群 文化・芸術・歴史
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ツアーバスはキンデルダイクをあとにして、一時間ほどでハーグにやってきた!
まずは腹ごしらえ(^。^)
こちらのレストラン「De Hague Kluis」でランチをいただく -
グリル野菜のサラダ
クロケット(オランダ風コロッケ)
ホワイトチョコレート&メランゲラズベリーソース
クロケットは熱々でサクッと揚がっていてうまうま~ -
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
白ワインをお供に美味しくいただきました! -
レストランから歩いて1-2分、ほろ酔い気分でやってきたのはマウリッツハイス美術館
17世紀にブラジル総督マウリッツハイス伯爵の私邸として建築された建物で、その後王立美術館として開館し200余年の歴史があるという
添乗員Wさんがこの美術館で押さえておきたいマスト絵画を先に案内してから、あとはフリータイムにオーディオガイドでゆっくり鑑賞するよう説明された
ついて行きますとも!!マウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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フェルメール作『真珠の耳飾りの少女』
誰もが知っているといってもいい名画を、こんなに近づいて観れるなんて!
ちょっと照明が額のガラスに反射して写り込んでしまっているのが残念…マウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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フェルメール作『デルフトの眺望』
明日のデルフト観光でこの場を訪れてみたら、この雰囲気を感じることができるかな?マウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ルーベンス『聖母被昇天』
デジャヴ~!?
それもそのはず2日前に行ったアントワープの聖母大聖堂の祭壇図の下絵だもの、観たばかりだもんね!マウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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レンブラント作『テュルプ博士の解剖学講義』
何回か廻ったけれどこの絵の前はすごい人集り、レンブラントの出世作というだけあって人気なんだねマウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらはそのレンブラント本人の肖像画
何作もある肖像画でも最晩年のもので、彼は絵画では成功したけれど、プライベートでは妻や子に先立たれて不幸せだったようで、そんな心境が表れているような…
このあとは各自で鑑賞
それにしても、ここまで添乗員Wさんがイヤホンガイドで解説してくれたんだけど、本当に知識豊富で、美術や宗教を専攻されていたのかな?と尋ねてみたら、添乗員の仕事をしているうちに覚えたという
すごい!プロフェッショナル!マウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ルーベンス作『ろうそくを持つ老女と少年』
絵画には疎いけど、心に迫るものがあり、私的にはこの美術館で一番印象的だった絵マウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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フランス・ハルス作『“笑う少年』
どこかで観たことあるんだよな~?マウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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エントランスにある「真珠の耳飾りの少女」の壁画で記念ショットでマウリッツハイス美術館はおひらきに
美術館の規模はそこまで大きくなかったけど、芸術に疎い私でもわかりやすい世界的な名画に出会えたよマウリッツハイス美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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マウリッツハイス美術館の裏、池の向こうに見えるのはビネンホフ、国会議事堂にあたる建物
あれ!?オランダの首都はアムステルダムじゃなかったの?
よくよく調べてみたら、憲法上の首都はアムステルダムで、王宮や政府官庁のあるハーグが事実上の首都なのだそう、納得ビネンホフ 城・宮殿
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バスに戻る途中、クリーム色の建物をバックに満開の濃いピンク色の桜がきれい~☆彡
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バスに乗ったらすぐに5泊目のホテル『バビロン ホテル デン ハーグ』に到着、これまでの二軒は連泊のところ、今回は一晩だけのお泊り
こちらが客室
ホテルにしては窓が大きくて気もちいいのだけど、枕元の絵が派手過ぎてちょっと落ち着かない
寝てしまえばわからないか…レオナルド ホテル デン ハーグ バビロン ホテル
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こちらが水回り
バスタブがありがたい^ ^
お湯の出バッチリで排水もストレスなかったけど、難ありなのが洗面台
写真だとわかりにくいかな?鏡の下縁に沿って設置されている台が、洗顔するときの邪魔になって頭をぶつけたり、頭が当たらないようにすると床を水浸しにしたり、なんとも使い勝手がよくなかったのよねレオナルド ホテル デン ハーグ バビロン ホテル
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でも独立したトイレはうれしい
お部屋に荷物を置いて、ホテル裏手にあるスーパーマーケットでちょこっと買い物したら、再集合だ!レオナルド ホテル デン ハーグ バビロン ホテル
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ツアーバスでオランダのリゾート地Scheveningenにやってきた!
Scheveningenはスヘフェニンゲンと読むのだけどハ行が続いて言いにくいので、スケベニンゲンって発音すると言いやすいし不思議と通じちゃうんだって^ ^
(What time is it now?→ほったいもいじるな、的な) -
『De Dagvisser』というレストランで夕ごはん
さっそくビールで♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪ -
スヘフェニンゲン風フィッシュスープ
タラのフライ レムラードソースがけ
パンナコッタ ベリー&ホワイトチョコレート添え
港町だけに魚介の出汁たっぷりでスープが美味しい♪
メインのタラはお醤油がほしかったーーー日本人だもの -
白ワインも追加して♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
ツアーも後半になり、だんだんツアーメンバーとも打ち解けて、会話も弾み賑やかな晩餐になったね
ごちそうさまでした
【4/30の歩数は11,987歩、旅程5日目はキンデルダイク散策にマウリッツハイス美術館だけだったので、そんなに歩いていないかな?と思っていたので、一万歩超えていてびっくり!!】 -
一夜明けて5月1日、おはようございます♪
朝食レストランではオレンジ生搾りの機械が稼働中!!
搾りたてのフレッシュジュースはポイント高いよねレオナルド ホテル デン ハーグ バビロン ホテル
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あれこれ並べていただきます^ ^
旅程6日目は午前中ユトレヒト観光で、昼食後にフェルメールの故郷デルフト散策し、スキポールのホテルに向かうスケジュールレオナルド ホテル デン ハーグ バビロン ホテル
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ツアーバスでハーグのホテルを出発して小一時間で、オランダを代表する名城デ・ハール城に到着!
青空の広がるいいお天気、サイコー^ ^デ ハール城 城・宮殿
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城門から入って、よくお手入れされた庭園を進むと、樹々の合間にお城が見えてきた!!
デ ハール城 城・宮殿
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まるでお伽話に出てきそうな中世の雰囲気漂うお城だ
お城をバックににこちゃんと^ ^デ ハール城 城・宮殿
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お城の周りには庭園が広がっていて、なんと敷地全体では東京ドーム28個分の広さを誇るんだって!!
デ ハール城 城・宮殿
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デ・ハール城は14世紀に建造され、17世紀の戦争による攻撃で荒廃してしまい、しばらく放置されていたのが、19世紀の終わりに当時の城主が裕福なフランスの令嬢と結婚し、妻の実家の財力で今の姿に再現されたんだそう
いわゆる実家が太いパターン
最後の城主が2011年に亡くなったあと、一般に公開され、こうして見学できるようになったのだデ ハール城 城・宮殿
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荘厳な雰囲気漂う入り口
こちらから入ってお城内部を見学するよデ ハール城 城・宮殿
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天井が高くて豪華な大広間
1階、2階ともこの大広間から各部屋に繋がっているデ ハール城 城・宮殿
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こちらが食卓、豪華☆彡
上座下座ではなく、ホストである城主夫妻がテーブル中央に向き合って座り、周囲のゲストみんなとお話できるよう配慮されていたんだそうデ ハール城 城・宮殿
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こちらは家族の居間という説明だったけど、これで寛げるのかしら?
デ ハール城 城・宮殿
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2階にはいったいいくつベッドルームがあるの?
夫婦それぞれの寝室(ベッド大きいのに別寝室?)のほかに、デザインの異なるゲストルームが次々に!しかもバスルーム付き!!
実家が太いってすごい^ ^デ ハール城 城・宮殿
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最後に見学したのは大きなキッチン
調理台の下には石炭を入れるスペースがあって、温かいものは温かくサーブできるようになっているんだそうデ ハール城 城・宮殿
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このときは藤の花が咲き誇っていたけれど、もう少ししたらバラがシーズンを迎えるらしい
近ければ別の季節に訪れて散策するのも気もちよさそうだな~などと妄想しつつ、バスに戻るゆみずでしたデ ハール城 城・宮殿
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お城をあとにして、バスはユトレヒト中心部にやってきた
ユトレヒト中央駅すぐ側でバスを降りて、添乗員Wさんについて真っ直ぐ向かったのは…ミッフィーの信号機 建造物
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横断歩道だ!
道路がレインボーカラーに塗装されているのが珍しいのではなく、写真は遠くてわかりにくいけれど…ミッフィーの信号機 建造物
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歩行者信号がミッフィーなのよ(^。^)
うさぎのキャラクターで世界的に有名なミッフィーは、ユトレヒトに住んでいたディック・ブルーナさんがデザインしたもので、ユトレヒトはミッフィー所縁の地ということで、ミッフィーの信号機が設置されているんだそうミッフィーの信号機 建造物
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ほらっ!
青信号になるとこんな風に撮りまくって、でもすぐに赤信号になってしまうので、みんなで4往復くらいしたかな?
添乗員Wさんによると、こんな熱心に撮るのは日本人だけなんだそう
たしかに!ツアーメンバー以外は、何事もなかったようにさっさと渡っていたっけミッフィーの信号機 建造物
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これが苦労して撮った青信号のアップ
ミッフィーの信号機 建造物
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そしてこちらが赤信号!
ミッフィーの信号機 建造物
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すぐに点滅しちゃうので、ミッフィーと一緒に映り込むのが難しいのだけど、にこちゃんががんばってくれたよ
ありがとね☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ミッフィーの信号機 建造物
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そんな所縁の街ユトレヒトなので観光案内所もミッフィーのお土産ずらり^ ^
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そしてお昼ごはん♪
トマト&パプリカスープ
チキンの串焼き
チョコレートムースホィップ添え -
このあとも移動があるのでおとなしく白ワインで
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪ -
ランチを楽しんだあとは、バスで1時間、フェルメールの故郷デルフトにやってきた!
添乗員Wさんについて街歩きしよう♪ -
こちらはフェルメールの『小径』の舞台
翌日訪れる国立美術館に所蔵されているので、実際の絵を観たらどう感じるのかな?
家の前には車が停まっていたり、隣の建物には足場が組んであったり、17世紀の時代とはだいぶ違うのだけど、フェルメールが構図を考える姿をイメージして写真に残してみた -
運河の脇をてくてく街歩きは気もちよさげだけど、お天気過ぎて気温がぐんぐん上がって、春爛漫というよりは早くも夏のよう…
デルフト新教会 寺院・教会
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運河に面したデルフト焼きのショップ
自転車にはお店の看板とともにお花が飾られていてかわいいの^ ^ -
こちらはフェルメールの生家
お洒落なカフェになっている -
そしてここがフェルメールが住んでいた家で、今はお土産屋さん
こんな感じでデルフトの街にはフェルメール所縁の場所があちこちにあるのよ
このお店が面しているのがマルクト広場で -
広場に面してドーーーンっと存在感を放っているのが新教会
新教会といっても14世紀に建造された歴史ある建物で、鐘楼はここまでの写真でチラ見できていたとおり、街のあちこちから眺められるの!デルフト新教会 寺院・教会
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新教会を側面から
自由行動後の集合場所として、鐘楼の下にある碧い像が指定されたので、迷子にならないように撮っておいたよデルフト新教会 寺院・教会
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さて、この日はマルクト広場でその名のとおり(マルクト=マーケット)市が開かれていて大賑わい!!
マルクト広場 (デルフト) 広場・公園
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広場の向かい側、新教会に対峙して建っているのは市庁舎だ
市庁舎 建造物
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市庁舎の入り口からアーチ越しに新教会をパチリ
なかなかかっこいい^ ^
ここでツアーは一旦解散になるのだけど、添乗員Wさんが『デルフトの眺望』が描かれた場所に行きたい人?と募ってくれた
もちろん行く!行く!デルフト新教会 寺院・教会
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ウィンドウいっぱいに並べたチーズ屋さん^ ^
眺望の場所までは広場から歩いて15分というけど、こんな風に何か見つけながらの街歩きなので、暑い中でもそこまで苦にならない -
運河の向こうに見えるのが旧教会
その名のとおり古い教会で、地盤沈下の影響でピサの斜塔のように塔が傾いて見えるとのことだけど、平衡感覚がおかしいのかな?わからなかったな…旧教会 寺院・教会
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『デルフトの眺望』の場所に到着!
前日にマウリッツハイス美術館で見た絵が描かれた時から350余年が経過し、川越しに見える眺望はずいぶん様変わりしているのだけど、雰囲気は十分に感じることができたよ(すぐ、その気になっちゃうんだから~)運河 (デルフト) 滝・河川・湖
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この場所には『デルフトの眺望』の絵の看板があって撮影スポットになっていたの
絵画に疎いくせに、フェルメールの絵の世界観を巡る街歩き満喫のゆみずでした!運河 (デルフト) 滝・河川・湖
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さて、このあとは本当の自由行動だ!
デルフトの町は、狭いエリアを運河が縦横に走っていて風光明媚な運河沿いを散策するのが王道なんだけど、暑い中Wさんについて街歩きは満喫したので…運河 (デルフト) 滝・河川・湖
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あとは集合場所へ戻る道すがら、カラフルなお花屋さんをのぞいたり
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スーパーマーケットでお買い物したり♪
前日のホテル裏のスーパーでは品揃えが不十分だったし、このあとスーパーで買い物できるような自由時間がなさそうだったので、デルフトで買い物しちゃえ!
で、購入したのが、オランダらしい絵柄の缶入りのストロープワーフェルにばら撒き用のチョコレート
欲しいものが買えて大満足だったけど、残念だったのがスーツケースに入れて帰国したら、缶がボコボコになっていた件
う~ん、バカ!何かで包んでおくんだった… -
買い物を楽しんだら集合場所へ
こちらは裏手の教会
新教会のすぐ側にあるので比べたら霞んでしまうけど、なかなか立派よね! -
全員集合!したところでバスに戻りましょう
こちらは新教会の影にあったフェルメールの名画『牛乳を注ぐ女』の像
絵画とはずいぶんイメージが違うような!? -
デルフトからバスで小一時間、最後の宿泊先「コレンドン プラザ アムステルダム スキポール エアポート」に到着!
名前からして空港から近いホテルなんだけど、なんと!敷地内に飛行機が展示してあるのだ!
客室から飛行機ビューだよ~コレンドン アムステルダム スキポール エアポート トリビュート ポートフォリオ ホテル ホテル
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こちらが客室
ほらっ!うっすらカーテン越しに飛行機が見えるでしょ、飛行機好きにはたまらないでしょう^ ^コレンドン アムステルダム スキポール エアポート トリビュート ポートフォリオ ホテル ホテル
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こちらが水回り
バスタブついてないお部屋に当たってしまって残念…コレンドン アムステルダム スキポール エアポート トリビュート ポートフォリオ ホテル ホテル
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さて!お部屋の確認が終わったら、ロビー階にあるレストランで夕ごはんだ!
この日はビュッフェでコレンドン アムステルダム スキポール エアポート トリビュート ポートフォリオ ホテル ホテル
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なんと!2時間飲み放題!!
暑い中、観光おつかれさまでした
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
ご覧のとおり飲む気満々チーム
ここで初めて同じテーブルになったひとり参加の男性は飲めない派だったけど、最後まで付き合って旅行の情報交換してくれたよ^ ^
彼は訪問国がなんと!130か国超え!!
これまでルクセンブルクに行ったことがなかったのと、キューケンホフ公園の季節だからこのツアーを選んだんだそう
私は今回で40か国になるけれど、足元にも及ばないひよっこだ^ ^
ちなみに年末年始の旅先としてお勧めを尋ねたら、サウジアラビアはどう?って、一瞬その気になったんだけど、でも観光客でも飲めないよ!と聞いて、一週間以上断酒するのは厳しいかな~と質問しておいて失礼だけど速攻で候補から除外したゆみずでしたwコレンドン アムステルダム スキポール エアポート トリビュート ポートフォリオ ホテル ホテル
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飲みホにおつまみエンドレスだもの!
制限時間の2時間いっぱい、楽しかった~
【5/1の歩数は14,560歩、暑い中よくがんばりました!】コレンドン アムステルダム スキポール エアポート トリビュート ポートフォリオ ホテル ホテル
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一夜明けて5月2日、おはようございます♪
ビュッフェ朝ごはん
今回のベネルクス旅行でお泊りしたホテルはどこもクロワッサン&洋梨があってうれしかった~
メニューとしては最後2泊するこちらが一番充実していたかなコレンドン アムステルダム スキポール エアポート トリビュート ポートフォリオ ホテル ホテル
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ホテルと飛行機の翼とバス
朝ごはんのあとのお散歩で撮ってみた^ ^
旅程7日目は午前中キューケンホフ公園散策で自由昼食、午後はアムステルダムに移動して国立美術館で絵画鑑賞、運河クルーズ、夕ごはんのあとホテルに戻るスケジュール
盛りだくさんだね!コレンドン アムステルダム スキポール エアポート トリビュート ポートフォリオ ホテル ホテル
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そしてついに!旅行記の冒頭で触れたとおり、今回のベネルクス旅行の一番の目的、キューケンホフ公園にやってきた!!
キューケンホフ公園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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うわぁ~~~
公園に入ってすぐのところから、右を見ても左を見てもチューリップ^ ^
いったいどこを撮ったらいいの?キューケンホフ公園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
この写真出来すぎじゃない!?
赤いチューリップに!風車に!青空に!
帰国後オランダどうだった?ってきかれたら、この写真見せることにしてる
みんなもこういうの期待してるからキューケンホフ公園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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でも実をいうとチューリップのシーズンは終わりかけで…
これは一つ前の写真に写っている風車に上って公園外のチューリップ畑を撮ったのだけど、すっかり更地になっていたキューケンホフ公園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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こちらが公園側
園内は開園期間中お客さんにずっと楽しんでもらえるように、きっと時期をずらして調整してくれていたんだろうなキューケンホフ公園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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ほらっ!まだまだ見頃でしょう^ ^
キューケンホフ公園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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日本で見慣れている品種に比べるとお花が大きかったり、お花の形がトゲトゲだったり、いろいろな色があったり
キューケンホフ公園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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園内あちこちに撮影スポットがあって
キューケンホフ公園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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これは?
ギフトショップの店先で売っていた色とりどりの木製のブーケ♪キューケンホフ公園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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ちょっとシックな感じのものをダンナのお供えに買っちゃった
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園内には水路や噴水もあって
キューケンホフ公園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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ミッフィーのギフトショップ前ではミッフィーの描かれた木靴を履いてポーズ(^。^)
バックの濃い紫色のチューリップは残りわずか…キューケンホフ公園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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チューリップいかがですか~?
手押し車をひくポーズをとったりしてキューケンホフ公園を満喫キューケンホフ公園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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自由昼食は園内のカフェテリアにてチーズサンドをビールで♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
今回はキューケンホフ公園で3時間過ごせるプランだったのだけど、ツアーによっては2時間だったり5時間だったり過ごせる時間はまちまちで
にこちゃんとも話したんだけど、よっぽどの花好きでなければ5時間は飽きるかな?
ランチしてお土産も買うとなると2時間では駆け足になるので、3時間がちょうどよかったのではないかと^ ^キューケンホフ公園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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これで生前のダンナの思い出を共有できたかな?
ちなみにここでお土産に買ってきてくれた風車のマグネットは同じものはなく、そこまでセンチメンタルになることはなく…キューケンホフ公園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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さて、出口前で全員集合!と思いきや二人組が間違えて出口を出てしまったという
ところがみんなで出口を出たところにもいない…
結局は反対側の出口から出てしまっていたのを、バスを回してもらって合流できたのだけど、そのときの添乗員Wさんの対応が素晴らしくて感心しちゃった
もちろん焦ってはいたのだけど、「私の案内がわかりにくかったので申し訳ない…この次はもっとわかりやすく…」とお二人を全く責めることはなく、他の参加者さんにも不快な感情を抱かせなかったのがすごい!
ほんと!非の打ち所がなく、また機会があればお願いしたいと思える添乗員さんだったよ -
キューケンホフ公園を満喫したあとは国立美術館にやってきた!
拡張高い建物の設計者はペトルス・カイパースで、アムステルダム中央駅の設計や、前日に訪れたデハール城の修復も手掛けたやり手建築家だアムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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入場ゲートを入ってすぐにあるのが天井がガラス張りの明るいホール
こちらで2人の日本人ガイドさんと合流して、22人のツアーメンバーは2グループに分かれて鑑賞スタート!!アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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見事なステンドグラス☆彡
この建物は当初から美術館として建造されたので、ステンドグラスの模様も宗教的な内容ではなく、芸術家や職業を表現しているんだそうアムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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フェルメール作『小径』
前日デルフト散策で通ったところだ
うーーーん、ずいぶん外観が変わっていて、心の目で見ても雰囲気が合致しない…
あくまでも芸術として鑑賞すればいいのかなアムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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フェルメール作『恋文』
アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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フェルメール作『牛乳を注ぐ女』
疎い私にもわかる作品
これがフェルメールブルーか!アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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フェルメール作『手紙を読む女(青衣の女)』
これもフェルメールブルーだ!
フェルメールブルーの原材料はラピスラズリという希少で高価な鉱物で、澄んだ青色を抽出するためには大変な手間がかかったという
それを惜しげもなく絵の随所に(わかりやすい衣服だけでなく調度品や壁の下地にも!)多用していて、それが明るさを演出しているのだと解説された
なるほどね(すぐわかった気になってしまう)アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらがガラス越しに鑑賞できるレンブラント作『夜警』
ここ国立美術館の目玉だ!
現在、絶賛修復中でガイドさんも何年かかるのかわからないとのことアムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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本物には修復作業のための足場があり全貌が見えないので隣の部屋にはコピーが展示してあったよ
アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは館内にある古い図書館
ハリーポッターの世界に迷い込んだかのよう!アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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絵画だけでなくデルフト焼きなどの美術品も展示されていて、こちらは当時高級品だったチューリップの花を一輪一輪挿して飾るタワー
(ちょっと良さがわからない…)アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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そしてここからはゴッホ
『麦畑』
今夏ゴッホ好きの友人親子がオランダに絵画鑑賞旅行をするというので、展示場所の情報提供できれば!と撮ったものアムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらはゴッホの自画像
館内は4層で中央のホールだけでなく、左右の建物が回廊のようになっていて、一度行った場所には行ける能力が高いと自負するゆみずでも若干混乱してしまうほどだったので上手く伝えられるといいなアムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ゴッホ作『河岸の木々』
アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ゴッホ作『アムステルダム中央駅からの眺め』
アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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モネ作『モナコ近くの断崖の道』
ここまで著名な作家の作品を案内してもらったあとは各自で自由鑑賞
本当に芸術には疎いので、ガイドさんお薦めのマスト絵画が観られれば十分だけどアムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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そんな疎いゆみずでもこのフランス・ハルスの絵画『陽気な酒飲み』を鑑賞したかったのであちこち探したんだけど見つけられず、ガイドさんに尋ねると倉庫で一定期間休んでいるのではないかとのこと、残念…
(写真はショップにあったマグネット)アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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最後にせっかくの国立美術館なので、オランダの風景描写で風車と水路が印象的な構図の絵画
ポール・ジョセフ・コンスタンチン・ガブリエル作『7月の月と呼ばれる運河の水車』
こちらは19世紀を代表するオランダの絵画ということで、ミュージアムショップでは絵はがきになっていたよアムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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たっぷり3時間、国立美術館で芸術鑑賞したあとは、入館したのとは反対側から出て道路を渡ってすぐ
アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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今度は運河クルーズだよ(^。^)
アムステルダムは165の運河が張り巡らされ大小合わせて1300余の橋のある、北のベニスとも呼ばれている水の都だ運河クルーズ アクティビティ・乗り物体験
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さっそくお舟に乗り込んで運河に囲まれたアムステルダムの街を水上から眺めてみよう♪
運河クルーズ アクティビティ・乗り物体験
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お天気で絶好のクルーズ日和☆彡
運河クルーズ アクティビティ・乗り物体験
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日本語オーディオガイドを聞きながらゆったり進んでいくクルーズ^ ^
運河クルーズ アクティビティ・乗り物体験
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お舟からはこんな趣のある煉瓦造りの橋が見えたり
運河クルーズ アクティビティ・乗り物体験
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運河に浮かぶ居住型の船、ハウスボートも観ることができた!
オランダではハウスボートが係留できる場所が厳格に決められていて、今は新規の係留許可が降りなくなってしまっているため、現存する物件の売買や賃貸の市場が盛んなんだとか^ ^運河クルーズ アクティビティ・乗り物体験
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おっ!マヘレのハネ橋を通過!
運河クルーズ アクティビティ・乗り物体験
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マヘレのハネ橋は17世紀に造られたというアムステルダム最古の木造橋で、かつての運河の風景を伝える貴重な遺産だ
辺りを船が行き交う様はなんともいい雰囲気
これが夜になるとライトアップされてひときわ美しく見えるらしい
観てみたいな~運河クルーズ アクティビティ・乗り物体験
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ん!?建物が傾いている?
アムステルダムでは地盤沈下の影響が大きくて、建物に歪みが生じてお隣同士が寄りかかり合うようになってしまうんだそう運河クルーズ アクティビティ・乗り物体験
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あれ!?ここ通った?
お天気が良すぎたためか、運河ではお舟の渋滞が発生してしまい、予定していたコースを回り切れなかったようで、気づかないうちに引き返してきたみたい
1時間のクルーズはこれでおひらきに
アムステルダム中央駅を運河から見えるかな?と期待していただけに、ちょっと消化不良運河クルーズ アクティビティ・乗り物体験
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気分を取り直して今度は街歩きだ!
運河にかかる橋を渡って -
アムステルダムの中で最も賑わう歓楽街というライツェ広場を抜けて
ライツェ広場 広場・公園
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大勢の人々が行き交うレストラン街にやってきた!
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ベネルクス旅行最後の晩餐はこちらのレストランDe Blauwe Hollanderにて
デ ブラウエ オランダ 地元の料理
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今夜はビール一杯つき♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
おつかれさま~デ ブラウエ オランダ 地元の料理
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チーズ入りミックスサラダ
ヒュッツポット ミートボール入り
バニラカスタード&ヨーグルト
オランダの名物料理、ヒュッツポットってどんなかな?と思っていて
ガイドブックには「ポテト、ニンジン、タマネギを茹でて鍋の中でつぶしたものに、牛肉の煮込みを添えたシチュー。牛肉の代わりにミートボールのことも…」と掲載されていたけれど…
拳大くらいのミートボールがドカっとのっていて、その存在感に一同びっくり!!デ ブラウエ オランダ 地元の料理
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追加で白ワインも♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
ごちそうさまでした!!デ ブラウエ オランダ 地元の料理
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夕食後ツアーバスでホテルに戻ったところで、ホテルのシャトルバスで空港に行こう♪とお誘いされた
ほろ酔いで気怠るかったんだけど、もう明日は帰国だしと気もちも大きくなっていて、にこちゃんも一緒にスキポール空港にやってきた!スキポール空港 (AMS) 空港
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あっ!
『I amsterdam 』があるじゃない^ ^
アムステルダムの旅行記でよく見かけるけど、どこか美術館の前にあるものしか知らなかった~
空港に来たおかげで、いい記念の写真が撮れたよ♪スキポール空港 (AMS) 空港
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ホテルに戻るシャトルバスの時間までは空港内をぶらり
気怠るかったけど来てみてよかった~
お誘いありがとうございました!!
【5/2の歩数は16,609歩、午前中のキューケンホフ公園で稼いだかな?よくがんばりました!】スキポール空港 (AMS) 空港
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一夜明けて5月3日、おはようございます
お決まりのクロワッサンに洋梨ほか、朝からもりもりいただきます♪コレンドン アムステルダム スキポール エアポート トリビュート ポートフォリオ ホテル ホテル
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客室から飛行機ビューも見納めだ
旅程8日目は午前中クレラーミュラー美術館を見学、レストランで昼食後、ブリュッセル空港に向かい、空路帰国の途へ、というスケジュールコレンドン アムステルダム スキポール エアポート トリビュート ポートフォリオ ホテル ホテル
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パッキングしたスーツケースがかなり重い…
エコノミークラスの機内預け荷物の重量制限超えちゃうかも?
添乗員Wさんに相談したら、マイ重量計で計測してくれて、ジャスト23kg!!
やったぁ~コレンドン アムステルダム スキポール エアポート トリビュート ポートフォリオ ホテル ホテル
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ツアーバスで1時間半、デ・ホーへ・フェルウェ国立公園内にあるクレラーミュラー美術館にやってきた!
美術館入口にあるKのマークの赤いオブジェ
こちらはこの建物と美術品を国に寄贈したクレラー夫妻の名を冠した美術館で、ゴッホのコレクションとしてはゴッホ美術館と双璧を成すという
オーバーツーリズムの影響でアムステルダムにあるゴッホ美術館の予約が非常に取りにくくなっているとのことで、最近団体ツアーではこちらを見学することが多いんだそうクレラー ミュラー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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パッパッパッ!
入館するとすぐに受付担当者が、見事な手捌きで添乗員Wさん含めて23人分の音声ガイドを、日本語仕様に調整してくれた
プロ技~クレラー ミュラー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ゴッホ作『ジャガイモを食べる人々』
こちらの美術館でも添乗員Wさんが押さえておきたいマスト絵画を先に廻って、後から音声ガイドでゆっくり鑑賞するよう案内された
ほんとWさんは頼りになる♪クレラー ミュラー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ゴッホ作『夜のカフェテラス』
ステキ♪
南フランスのアルルにあるカフェを描いた作品、現在も営業しているので、いつか行ってみたいな~と夢みるゆみずでした!クレラー ミュラー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ゴッホ作『糸杉と星の見える道』
クレラー ミュラー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ゴッホ作『アルルの跳ね橋』
うんうん、ここも観に行かなきゃ♪クレラー ミュラー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ゴッホ作『郵便配達夫ジョゼフ・ルーラン』
クレラー ミュラー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ゴッホ作『ルーラン夫人ゆりかごを揺らす女』
クレラー ミュラー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ゴッホ作『4本の切られたひまわり』
ゴッホまつりでした^ ^クレラー ミュラー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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お天気なので戸外を散策するのも気もちいい♪
美術館の周りの美しい庭園には多くの彫刻があり屋外彫刻展示場になっていてクレラー ミュラー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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あれは『クジラ』なんだそう
芸術って奥深い…クレラー ミュラー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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道路脇の青い看板、EUマークの中にベルギー^ ^
クレラーミュラー美術館でゴッホを中心にした名画を堪能したあと、ツアーバスでオランダからベルギーへ国境越え!
Wさんこんなのも見逃さずアナウンスしてくれるんだよ -
ベネルクス旅行の最後のランチはこちらのレストランGasthof de Beiaardにて
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ここでの飲み物は旅行会社からのプレゼント
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
添乗員Wさんによると、旅程3日目にタイトなスケジュールでアントワープ観光が短くなってしまったことに対するお詫びという
そんなのいいのに…
でも、ありがたくいただきますね♪
まぁそんなこともあったし、ブリュッセルのホテルが郊外過ぎてこれってブリュッセル?なんて思いもあったけど、Wさんの素晴らしい添乗で帳消しにできるくらいだよ -
本日のスープ
サーモンステーキ マスタードソースがけ
アップルパイ -
最後のランチ、美味しくいただきました♪
このあと場面はびゅーんっと飛んで… -
ブリュッセルから成田に向かう機内
見て見て!!こうして見るとガラガラでしょ~
後方を見るとところどころ空席があるくらいで、そこまでガラガラではなかったけど、この列に座ったのは私だけだったの♪
圧迫感のない前方に座席のないシート、私は好きだけどアームレストが上がらなかったり、モニターが収納されるタイプなのを嫌う人もいるんだろうな~ -
1回目の機内食をいただいて
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食後はベルギー発ならではかな?チョコレートアイス♪
アイスをいただいたあと、夜便だったので映画は見ずに目を閉じてちょっと眠れないかな?とはじめは悶々としたのだけど、気づいたら -
2回目の機内食になってた^ ^
ちゃんと眠れたみたい、よかった -
そして無事に成田空港に到着
おつかれさま~ありがとうございました~
添乗員Wさんやにこちゃんほかツアーメンバーに挨拶して、さみしいような、ほっとしたような気分で帰途につく
駐車場10日間無料プランで前泊してスタートした今回の旅行、割安で楽ちんだったので、千葉ケンミンの身で贅沢だけど今後も成田空港を朝一集合のときは利用しようっと!アートホテル成田 宿・ホテル
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【ベネルクス旅行を終えて】
旅行記の導入で触れたとおり、この旅行のきっかけはオランダのキューケンホフ公園で亡きダンナの思い出を共有したかったからで、その目的を果たすことができたよ!
正直なところそれ以外はそれほど期待していなかったのだけど、見どころ盛りだくさんな上に、晴天続きで、添乗員Wさんに現地ガイドNさん、にこちゃんはじめツアーメンバーに恵まれて充実の9日間だったよ
ありがとうございました!
それでも結構スケジュールがタイトではあったので、いつか訪問地を絞って再訪したいな~と夢みるゆみずでした^ ^
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