2025/02/15 - 2025/02/24
1732位(同エリア6198件中)
Tokoさん
この旅行記のスケジュール
2025/02/19
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電車での移動
各停で20分、4駅ほど揺られます。
この旅行記スケジュールを元に
オランダ滞在4日目です!
シンゲルの花市に行った後、アムステルダムを散策する予定だったのですが
既に歩き回っていたこともあり前夜、ザーンセスカンクに変更。
10時30分から16時30分までいたので小規模ながらも満喫しました。
ようやくThe観光ができた気がします。
表紙は風車に登って撮った写真で飛行機雲と夕焼けがきれいでした。
お土産で買ったチーズと同じものを街中で見かけるとちょっと複雑...ですが、
楽しかったです。
散策:2万5000歩の距離
帰ってきてから2週間弱、ついに旅行中暴発した口内炎が消えました...ちょっと寂しいです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
この日は朝食は軽く済ませました。
パンが少し硬めですがプレーンの中でも小麦を感じられて好みの味でした。
ゆで卵は憧れのエッグスタンドに立てて食べました。
ゆで卵のプレートに「白はソフト、茶はハード」と書かれており半熟と硬めだと思っていたのですが、白は温泉卵並みにとろっとしていたので予想以上にソフトでした。
海外の「ソフト」の認識がこれになりましたが他の国はどうなんでしょうか?インテル ホテルズ アムステルダム センター ホテル
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初めてコーンフレークを追加してみました。
朝食も3回目となると冒険もとい少し変化をつけてみたくなります。 -
前日にスマホと自作のしおり片手にザーンセスカンク含めてどう楽しむかを考えていたので、計画通りアンネ・フランクの家へ。
ザーンセスカンクの風車やお店は早朝からは開いていないので、
朝はアムステルダムを散策します。
5日目以降は他の都市に遠出するのですが、
10時から街は動き出すので8時から10時くらいまではアムステルダムをひたすら散歩していました。
空気も澄んでおり健康的です!
一度街中に入ると似た景色が続くので地図とにらめっこしながら歩きます。
アンネ・フランクの家の見学ツアー集合場所はすぐ見つかったのですが、特に看板が出ていないので家がどこにあるのか分からずくるくる付近をまわっていました。
道を挟んだ隣にアムステルダム パンケークスというパネクックを食べられるお店があります。 -
その後は行きとは違う道を通り駅に向かいます。
朝だから大丈夫だろうと思い、狭い小径へ。
ツインテールのような髪の犬が散歩していましたが、リードをしている人はあまり見かけません。
カジノを街中で見かけると海外だな~と思います。
SM系のお店があり初めて生ボンテ―ジを見ました。シャッターにもあけすけなプリントがされていてなかなか見ないので驚きです。 -
【ドリンク】EXKI 670円
・ホットチョコレート
ベタですが街中をドリンク片手に闊歩することに憧れていたので、駅構内のカフェでホットチョコレートを購入しました。甘さは控えめで、砂糖が入って甘ったるいイメージが覆されました。色んなお店で頼みましたが市販のミルクチョコほど甘くないので、オランダのホットチョコレート好み説があります。
お値段は今の物価高を思うと高くはないかな、という感じです。 -
念のため20ユーロチャージしてから乗車します。残金が30ユーロ以下なら窓口で返金してもらえるので、こまめにチャージしていました。
ドイツ人家族(?)に「ザーンセスカンクに行くのか?」と聞かれ、ようやく店員さん以外と会話ができました。ひとり旅ではひとり言が多くなるので話の中で笑いの感情が爆発。
FEBOでクロケットを食べたかを聞いたところ「伝統料理は食べたいけどじゃがいもはいいかな...」という話だったのですが、私の家族も近いことを話していたので思い出して爆笑してしまいました。う~ん、よくない反省。 -
黄色いピッとする装置がホーム、駅を出てすぐといたるところにあるのでどこでかざせばいいのか分からなくなります。
10時30分に着きましたが観光客はまぁまぁいるかなという感じです。
昼以降からぐっと増えました。
駅からまっすぐ歩いて左折、直進のち右折すると大きな橋があり、そこから風車群が見えます。見晴らしがいいので時代を遡ったような景色が広がっていました。ザーンセ スカンス風車村 建造物
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水路が凍っていました...HPにはボートツアーもアクティビティとして載っていますが、この季節やはり運航しておりません。丸々太った鳥たちが水路の上を歩いていました。
独特の匂いがして、発酵した納豆が近い気がします。世界遺産の風車群キンデルダイクはまた違う匂いがしたので不思議なものです。 -
ヘンリー・ウィリッグのチーズ博物館。製造過程を展示物や動画を通して知ることができます。ミニリーフレットにはヘンリーさんの一生について書かれていました。
小規模なので5分もあれば隅々まで眺めることができるかと。
博物館を抜けるとお土産屋さんに繋がっており、多種多様なチーズが広がっています。 -
ストロープワーフェルといったお菓子からマスタード調味料、チーズを食べるための調理器具を販売しています。プレゼント用にチーズ・カットナイフ(?)・敷板のセットもありました。
-
試食する中でマスタードソースと緑のGREEN PESTOが一番美味しいと思いました。香りといい癖が強いのでハーブ系だと食べやすかったです。
ここではお土産としてマスタードソースとプレミアム感漂うノーマルチーズ、GREEN PESTO、ラベンダーチーズを買いました。
ラベンダーチーズは持ち帰ったら石鹸だと思われました、感想を聞くのが楽しみです。 -
・木靴の博物館
木靴の特徴の説明書きや仕事用、おでかけ、冠婚葬祭といったTPOに合わせた木靴が展示されていました。木靴に関しても日本とオランダには繋がりがあり、ぽっくり下駄に似た形をしていました。漆が使われているような真っ黒で、一目で日本のものだと分かる出で立ち。現像された写真の古さからなんとも懐かしい気持ちになります...。
こちらはナインチェ先輩(?) -
木靴づくりの実演があり、間近で見ることができました。思いの外木くずが飛んできます。始めはトンカチを使って軽く削り、水はけといった木の質のよさを話していました。その後は機械で形を整えて中をくり抜いていきます。約10分なのであっという間です。実演場所の後ろにはお土産が並んでおり、普段履きできそうなシンプルな木靴や伝統的なもの、小物などが揃っていました。
-
小腹が空いてきたのでワッフルのお店へ行きました。
元はパン屋だったみたいで、小さな展示があります。ザーンセスカンクにあるどの博物館にも言えることですが、展示とショップが区切られていないので、内装含め昔のまま残された一つの建物として楽しめます。特にこのパン屋さんは可愛らしいもので溢れていました。 -
【昼食】5.5ユーロ ※現金支払い可
・プレーンワッフル(3.25ユーロ)
砂糖を振りかけてもらいました。
推定パンに近いワッフル。パンのような食感で生地が伸びます。ワッフルらしい砂糖の甘さもありますがバターも程よく甘すぎないので美味しかったです。
・アールグレイ(2.25ユーロ)
紅茶のティーバッグは自分で入れるスタイル。
熱々なので寒空の下散策をする身としてはありがたいです。
高いのか安いのか旅に行くと分からなくなるのですが、
ここはお財布に優しい価格設定です。
ちなみにお手洗いはザーンセスカンクに1か所なので我慢厳禁ですね。
(大きなザーンスミュージアム内は不明)
今思うと散策メインで十分楽しんだとはいえザーンスミュージアムにも行けばよかったなぁ...。 -
インテリアの一つ一つが17世紀から19世紀、風車が活躍したとされる時代の生活に馴染んでいたであろう歴史を感じさせてくれます。これをノスタルジックというのでしょうか?その時代には生きておらず、ましてや海外で生活スタイルが違うだろうに懐かしさを感じます。
家族や友人同士で来ている人が多いので端でこそっと食べていたのですが、観光地ということもあり一人で来ている人を見かけて嬉しくなりました(そして写真撮影を頼まれるまでがワンセット)。 -
絵のような一枚が撮れました!
ザーンセスカンクでは高い建物が無い分、無数の飛行機雲を景色の一つとして見ていました。見事な直線です。
丸々太った鴨以外にも馬が牧草を食べていたのでほんとうにのどかな風景。
来たときは慣れない匂いを意識していたのですが、何時間もいるとあまり気にならなくなってきました。
ちなみにお手洗いは1ユーロ(その日は165円)で、支払いはカードのみ。
昔めいた建物が並びますがお手洗いはピカピカの一言に尽きます。
博物館など施設の維持は大変な努力がいると聞いたことがあるので、この旅ではお土産を買うだけでなく積極的にカフェといった施設を利用しようと決めていました(受け売り)。 -
登れる風車
・入場料:7.5ユーロ(カード・現金可)
※15時50分頃に入りましたが16時頃には入場できなくなっていたのでギリギリセーフ!
散策をしていると風車の上に人が立っていたので「登れるんだ!」と慌てて向かいました。1基だけ登れるようで入口から比較的近い場所にあります。
世界遺産キンデルダイクは風車の数でいうとやはり圧巻ですが、一番上まで登ることはできないのでザーンセスカンクじゃないとできないことだと思います!(前日に思いついた計画でしたが行ってよかった) -
中には風車にまつわる道具の展示がありますが、なんといっても稼働している風車なので動いている様を中で見ることができます。
ガゴン、ガゴンと一定のリズムで大きな音が鳴っており、歯車も回っていますが餅つきみたいな動きです。どういう構造で何がどう風車の動きに影響しているのか全く分からない...。1Fから3Fまでありどの層も一見違う動きをしているように見えました。 -
3Fに着いたのでカメラのキャップやスマホなど荷物を落とさないように気をつけながらそろりそろりと外へ出ます。
私の前に家族連れがいたのですが床に荷物を置いていたので震えました。写真では伝わりませんが床に隙間がありスマホくらいの厚さならするっと通ってしまいます。このときほどカバンとスマホをストラップで繋げておいてよかったと思ったことはありません。スマホをストラップで繋げた上で上着の内ポケットに仕舞っていたので厳重仕様!
清水の舞台もまぁまぁの高さですが、その比ではないです。というか先まで行くと下は地面ではないので震えます。風が強く、稼働のために大きな揺れが生じるので文字通り風車自体が揺れており、人生で初めて高さゆえの武者震いを経験しました。
これはまわりに人がいなくなって一人になったときに勇気を出して先まで行って撮った写真です。
丸い舵取りがロープで繋がれており振動していたのですが動画で撮ってもいまいち伝わらないので残念でした。ある意味行った甲斐があるというものです!
帰るときは推奨されていたので後ろ向きで階段を降りましたが、人っ子一人いないのでもし落ちたら救急車呼ばれるのかなと思っていました、しっかり怖いです。
16時で風車の登頂が閉まったようにどのお店も16時頃には閉まっていた気がします。季節的にも早めに店仕舞いのようです。
散策、風車登頂、博物館見学、買い物で10時30分から16時30分までいたので大分満喫していますね。 -
ザーンセスカンクの最寄り駅から20分弱でアムステルダム中央駅へ戻ります。
この日も当然のようにJUMBOへ行って晩御飯を調達します。
さぬきうどんがあり、ひとり旅の人が手に取っていたのでなんだか嬉しいです。
もちろん調理器具が無いので私はお惣菜を買います。 -
リッチな夕食をしたくなったのでこの日は前菜・メイン・デザートのコースにしようと思い、前菜を探しました。1人でも食べられるサイズなのでアンチョビやミニエビのアヒージョと迷いましたが、チーズとサーモン(生ハムだったかも?)を巻いたミニラップサンドにしました。
結局この日以降、前菜シリーズ(勝手に命名)は食べる機会が無かったので少し心残りです。
コースにしようと思った理由は、出国直前に自動販売機で買ったバウムクーヘンがあり、JUMBOと出会った日にいちごのクリームがあったので併せて食べようと思っていたからでした。
考えとしては素晴らしかったのですが、買い込みすぎてこの後完食に向けて奮闘することになり、またフードファイトすることに!! -
【夜ご飯】2,379円
・前菜-GEROOKTEZALM
クリームチーズなので一つ一つ重量があり、サーモンあるいは生ハムの塩分も相まって最高です。今思うと白ワインとかお酒と合わせたかったなぁ...。
5個入りで6ユーロくらいなので成城石井で売ってほしいです。
・メインー寿司
もの凄く美味しかったです。イギリスでも寿司と言えばサーモンでしたがロール巻も具がしっかり入っており、この寿司セットがNo.1です。気持ちの問題かもしれませんが、海鮮が美味しいというイメージ、そしてようやく食べられた魚ということもあり一層美味しくいただきました(いやまぁアルバートハインでも食べたけど)。
ちなみにダムラック沿いにあるJUMBOには箸はありません。
・Green ice tea
このJUMBOのアイスティーシリーズは1ユーロ以下であり、寿司には緑茶だねということで買いましたが緑茶の紅茶でした(どういうこと)。
紅茶としては美味しいですが緑茶だと思って買ったのでやらかしです。
・いちごのムース
写真上ではそんなに大きく見えませんが、夜にも関わらずフードファイターになった要因。いちごは酸味が効いていてクリームの甘さとちょうどよかったです。
硬めのクリームなのでムースだと思っていますが、食感は滑らかでした。
ただ、バウムクーヘンもプレーンとはいえそれなりに甘いのでプラマイ、プラスな甘さ。
・Dubbel Frisss イチゴ味
1カロリーとありますがどういうこと?
もちろんジュースなので甘いですが海外特有の砂糖的甘さではないのです。普段はジュースを飲まない身からしても結構美味しかったです!
個人的には豪遊したつもりでしたがスーパーなので豪遊しても3000円には満たなくてハッピーです。 -
ムースのサイズ感を伝えたくてバウムクーヘンを横に置いた写真がありました。
いちごのドリンクも写真からわかるようにスムージーではないので飲みやすかったです。
ただ、18時から夕食を食べ始めて、お風呂やらを挟んでデザートを食べ続けた結果23時まで奮闘していたようなので最後は苦しかったようです。
(食べても無くならない量もありますがジャブのように少しずつやってくる甘さの面で)
ホテルでの余談
18日から靴下など小さいものをウタマロで洗って部屋干しして部屋の乾燥を防いでいました。ヒートテックくらいなら洗えたので衣類を少なめに持って行ってよかったです。後日、持参リストを作って次に活かしていきたいところ!
次回-、ナインチェ(ミッフィー)の故郷、ユトレヒトに行く。
アムステルダムとは違った趣があり、また行きたい都市です。
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