2025/01/26 - 2025/01/28
381位(同エリア420件中)
みほちんさん
この旅行記のスケジュール
2025/01/28
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船での移動
桜島フェリー
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車での移動
レンタカーで霧島アートの森寄り道からの空港まで
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飛行機での移動
鹿児島空港→羽田空港
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この旅行記スケジュールを元に
幼少時に訪れたような気がしますがあまり記憶になく、ほぼ初旅行といってもいい鹿児島。
夫が私をどうしても連れて行きたかった知覧特攻平和会館と、私が行きたかった指宿の砂蒸し温泉をメインに、あとは出発直前にネットで調べて行先決めました。
①は初日の知覧と初日泊まった指宿の旅館
②は2日目の指宿砂蒸し温泉と薩摩半島めぐり、鹿児島天文館の夜
③は3日目の桜島観光と雪の霧島アートの森
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ ソラシド エア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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鹿児島旅行もついに最終日。
ホテル朝食はビュッフェでなく選べる定食形式でした。
私は魚、夫は豚肉定食を選択しました。
朝から豪華。立地最高かつ朝食も美味しい by みほちんさんリッチモンドホテル鹿児島天文館 宿・ホテル
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本日のメインは桜島観光。
鹿児島港から桜島フェリーに乗り込みます。鹿児島港フェリーターミナル 乗り物
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車ごとフェリーに乗り込む経験がほとんどなく、非日常体験に興奮しまくりです。
桜島フェリー(鹿児島市船舶局) 乗り物
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わずか15分間のミニトリップ。
車内にいようかと迷ったけど船内散策することに。
高所恐怖症にはデッキ移動が辛い。
名物のうどんは時間がないかと思い断念。桜島フェリー(鹿児島市船舶局) 乗り物
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桜島が間近に迫ってきた。
広範囲に雲がかかった桜島山頂。
前日同様天候には恵まれなさそうな予感。桜島フェリー(鹿児島市船舶局) 乗り物
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桜島に着きました。
鹿児島港へ向かうフェリーをお見送り。
24時間運航って凄すぎるのですが、今秋以降深夜帯は休止予定になるのだそうですね。桜島フェリー(鹿児島市船舶局) 乗り物
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本降りの雨の中屋外観光しにくいと考え、予定変更し桜島ビジターセンターへ。
桜島ビジターセンター 美術館・博物館
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予備知識もなしに訪れた桜島ビジターセンターでしたが、桜島の自然や噴火の歴史がわかりやすく展示されていてたいへん勉強になりました。
大隅半島と地続きになった大正大噴火は、桜島よりも鹿児島市内のほうが被害大きかったのですね。桜島ビジターセンター 美術館・博物館
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桜島の火山灰を集める専用袋があるというのも地域柄ですね。
降灰を克服しようという意味の「克灰袋」。
桜島だけでなく鹿児島市街でも配布されるそうだ。桜島ビジターセンター 美術館・博物館
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道の駅に展示販売されていた桜島大根。
実物初めて見ました。道の駅 桜島 道の駅
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道の駅桜島火の島めぐみ館へ寄ったついでに昼ご飯。
私はカンパチ丼、夫は唐揚げ定食。
桜島名産小みかんの塩やスパイスで味変を。道の駅 桜島 道の駅
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標高373mの湯之平展望所は、一般人が足を踏み入れることができる桜島最高地点。
桜島山頂は厚い雲に覆われて視界も悪くてよく見えない。
雲の隙間から白いものが見えるのですが、まさか雪?湯之平展望所 名所・史跡
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展望台から鹿児島湾を挟んで鹿児島市街がよく見える。
中心街のすぐ背後に迫るシラス台地にもニュータウンが広がっていて、二層的な街並みの姿に驚かされる。
平坦な千葉県では見かけない風景。湯之平展望所 名所・史跡
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桜島内をぐるっと半周して黒神埋没鳥居へ。
大正大噴火により上部を残して埋没してしまった腹五社神社の鳥居が遺構として残されている。
傍らには奇跡的に生き残ったアコウの大木。
直前までの雨が嘘だったかのような晴れ間。黒神埋没鳥居 名所・史跡
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桜島やっぱり冠雪してた。
まさか冠雪する桜島を見ることになるとは。桜島 自然・景勝地
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桜島から車で2時間かけて霧島アートの森へ。
なんと雪が舞っている!
さすが標高700mの地。霧島アートの森 美術館・博物館
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メインゲートにある草間彌生「シャングリラの華」
霞んだ雪空に映える水玉の迫力。霧島アートの森 美術館・博物館
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屋内展示の草間彌生「赤い靴」も雪をかぶっている。
夫を屋内に残して、ひとり駆け足で野外作品を見に行くことに。霧島アートの森 美術館・博物館
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藤浩志「犬と散歩」
野外エリアに点在しているいくつかの黒犬たちも、雪の中を彷徨っているみたいになっている。霧島アートの森 美術館・博物館
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ジョナサン・ボロフスキー「男と女」
男女のシルエットが交差する高さ8mのオブジェ。
人ひとりいないモノトーンの世界。
他の作品にもいえることだけど、雪でなければ見ることのできないレアな景色なのだろうな。霧島アートの森 美術館・博物館
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八田隆「プライベート・ガーデン」
森も芝生も雪に覆われ侘び寂びの境地。霧島アートの森 美術館・博物館
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チュニジアの芸術家フィリップ・キング「サン・ルーツ」
太陽モチーフの芸術作品を雪景色の中で見ることになるとは。霧島アートの森 美術館・博物館
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霧島アートの森のシンボル的作品
チェ・ジョンファ「あなたこそアート」
額縁に座ったりドヤ顔でポーズ取ったりするのが正しい鑑賞方法だと思われるが、寒くてそれどころじゃない。
それ以前に夫屋内退避中で写真撮ってくれる人がいない。霧島アートの森 美術館・博物館
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椿昇「ライト シープ2012」
光り輝く金色の羊も雪に埋もれつつある。
地面が白いと金色が映えますね。霧島アートの森 美術館・博物館
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山を下りたら雪は降っていなくて、鹿児島空港へ着いた頃にはすっかり晴れていた。
あの雪景色は幻だったのだろうかという錯覚すら起きてしまう。
意外と早く着きすぎて空港で暇を持て余し。
鹿児島グルメの〆は空港の泡系ラーメンと唐揚げさつま揚げなどでした。月よみ 鶏そば 鹿児島空港店 グルメ・レストラン
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