2025/01/18 - 2025/01/20
4816位(同エリア7763件中)
ぶらっこさん
この旅行記のスケジュール
2025/01/18
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ベッセルホテルカンパーナ沖縄
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北谷公園
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バスでの移動
空港リムジンバス A106便
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那覇空港
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那覇空港駅
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電車での移動
ゆいレール
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牧志駅
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徒歩での移動
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この旅行記スケジュールを元に
訪れたことのない北谷でアメリカン気分を楽しみ、リニューアルしたオリオンホテル那覇でオリオンビールを堪能、首里城正殿の復元工事を見学しました。
2日目の午後はあいにくの雨で予定を3日目の午前と変更、天気に恵まれた3日目は空いている時間に首里城をじっくり見学できました。
1日目:羽田空港→那覇空港→美浜アメリカンビレッジ→ベッセルホテルカンパーナ沖縄(宿泊)
2日目:ベッセルホテルカンパーナ沖縄→那覇空港→那覇市第一牧志公設市場→のうれん市場→オリオンホテル那覇(宿泊)
3日目:オリオンホテル那覇→首里城→那覇空港→羽田空港
Part2は2日目です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 私鉄 徒歩
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二日目です。
6時50分、まだ薄暗く歩いている人は見かけませんでした。ベッセルホテルカンパーナ沖縄 宿・ホテル
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本館のエレベーター付近には、発送用の海ぶどう、じーまみー豆腐、島らっきょうがありました。
左側の棚のミニパイン栽培セットが気になりました。 -
朝食は7時からです。
その前に朝風呂、本館10階の展望浴場へ行きました。 -
青いのれんの先は男性用です。
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赤いのれんの先は女性用です。
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チェックイン時に渡される暗証番号を入力して解錠します。
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男性用浴場の手前には休憩所のようなところがありました。
ズボンプレッサーが4つ、マッサージチェアが2つ、アルコールの自動販売機が2つ、ソフトドリンクの自動販売機が1つ、アイスクリームの自動販売機が1つ、牛乳の自動販売機が1つありました。
11階と比べるとアルコールの自動販売機が1つ多かったです。
ドリンクとアイスクリームの種類はほぼ同じでした。 -
マッサージチェアは15分で300円でした。
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バルコニーに出る窓は開きませんでした。
バルコニーにからアメリカンビレッジを眺めることができる11階をオススメします。 -
左側のKIRINの自動販売機は、別館11階には設置されていませんでした。
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展望浴場と同じフロアーには、コインランドリーがありました。
洗濯機、乾燥機、洗剤販売機、両替機、水着脱水機がありました。 -
プールを利用した際には、水着脱水機があると便利ですよね。
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7:20、外に出てみました。
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ほどよいライトアップが素敵でした。
美浜アメリカンビレッジ 名所・史跡
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日中は、ウォールアートの前で写真を撮っている人が多かったです。
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部屋に戻ってきました。
バルコニーからボードウォークを見下ろすと、木材を活用したテーブルとイスがたくさんあるのがよく見えました。 -
朝食の前にオリオンのチューハイで喉を潤しました。
沖縄と言えば、シークワーサー味ですね。 -
7:40、朝食会場へ行きました。
入口には、「しあわせ朝ごはん」と「朝ごはんご案内MAP」がありました。
郷土食材を使った沖縄料理がいっぱいあります。
この朝食ビュッフェも今回の旅行の楽しみの一つでした。 -
「朝ごはんご案内MAP」で、メニューと場所を確認しておきました。
リゾートホテルなどの朝食ビュッフェは、ビュッフェコーナーが広くてメニューも豊富なので、このようなMAPがあるといいですね。
朝食は7時スタート、時間をずらしたつもりが最も混んでいる時に来てしまったようでした。
受付で朝食券を渡すと、空いている席があるのに、奥の方の大人数のテーブルに囲まれた席に案内されてしまいました。
ビュッフェコーナーからは遠くて、周りは賑やかで、ここでは落ち着いて食事ができそうもなく、がっかりでした。 -
沖縄料理が豊富、食べたいものが多すぎ、一通りチェックして厳選することにしました。
沖縄お肉メニュー(タコスミート、ポークランチョンミート、あぐー豚のメンチカツ、てびちの赤ワイン煮)。 -
沖縄そばパスタ(カルボナーラ)。
沖縄デリカテッセン ピタパンサンド&ブルスケッタ(ミミガーとゴーヤのマリネ、トンナートソース、あぐー豚のローストポーク)。 -
ポークたまご(ポークランチョンミート、玉子やき、焼きのり、ごはん)
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ラフテーカレー(ごはん、ラフテーカレー)。
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沖縄そば(お出汁、沖縄そば)。
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タコライス(サルサソース、トマト、レタス、チーズ、タコスミート、ごはん)。
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沖縄郷土料理(豆腐チャンプルー、スンシーイリチー、もずくの天ぷら)。
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郷土料理(琉球粥、ゆし豆腐、ラフテー)。
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海鮮丼(琉球マグロ、炙りサーモン、セーイカ、やんばるスギ)。
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海鮮丼(明太子、シラス、ネギ、刻み海苔、錦糸卵、海ぶどう)。
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パン(食パン、ほうれん草フェタチーズ、クロワッサン)。
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スイーツ(ベリーベリーチーズ、ミルクレープ、紅芋モンブラン、パンナコッタ、トロピカルゼリー)。
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ブルーシールアイス(ブルーウエーブ、島パインココナッツ、沖縄田芋チーズケーキ、バニラ、琉球紅茶わらび餅、塩ちんすこう)。
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ドリンク。
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ビュッフェコーナーを見ている間に空席も出てきました。
テラス席付近を片付けている女性スタッフさんに、周りが大人数で賑やかなので席を変更できないか聞いてみたところ快諾してくださりました。
片付け終わったテラス席(屋内の窓側)に座り、ゆったりした気分で朝食をいただくことができました。 -
私の朝食です。
メインは海鮮丼、肉厚の新鮮な刺身で、おかわりしたいぐらい美味しかったです。
沖縄そばは空港などでも食べられるので、あえて取らなくてもうよかったと後悔しました。 -
相方の朝食です。
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食事中は「お食事中」カードを置き、食事が終わったら裏替えします。
席に戻ってきた8時頃には、スタッフによる座席案内(指定)は行っておらず、空いている席に自由に座れるようになっていました。 -
変更後の席はビュッフェコーナーを見渡せる場所、スイーツコーナが近く、空いている時にブルーシールアイスを全種類とってきました。
スイーツと大好きなジューシーで締めました。
女性スタッフさんが配ってくれた出来たてのサーターアンダギー、粉っぽさがなく旨みがぎっしりでした。 -
8:40、コーヒーをテイクアウトして朝食を終えました。
席を変えてもらったおかげで、ノンビリと朝食を楽しむことができました。
こんなに沖縄料理が豊富な朝食は始めて、食べたいものが多すぎて、(沖縄そばパスタ、ポークタマゴ、ラフテーカレー、タコライスなど)泣く泣く諦めたものも多々ありました。
この朝食を食べるためだけにもう1泊したいと思うぐらいどれも美味しく沖縄を感じることができました。 -
客室で少しノンビリしてから散歩に出かけました。
先ほどまで食事をしていた朝食会場が見えました。
左側のオレンジ色の建物が宿泊している別館です。 -
宿泊しているホテルの別館、オーシャンフロント側です。
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昨日は賑わっていたボードウォーク、今朝は静かでしたが、ここで朝食をとっている人もいました。
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人気の月のオブジェ「Happy Luna 」に座って記念撮影ができました。
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「Happy Luna 」のペンキが剥がれていました。
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人の少ないボードウォークを歩いていると海外にいるような気分になりました。
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世界地図が描かれていました。
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ベッセルホテルカンパーナ沖縄の海側からの全景です。
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サンセットビーチ。
夕日の名所です。サンセットビーチ ビーチ
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トイレ、シャワールーム、ロッカー、ビーチハウス(管理事務所)がありました。
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バーベキューエリア。
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ISLAND Paddler’s。
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桟橋を歩きました。
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桟橋から見たベッセルホテルカンパーナ沖縄とアメリカンビレッジです。
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プール。
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陸上競技場。
歓声や放送が聞こえてきたので、陸上競技場に入ってみたところ、北谷町のトリムマラソン(駅伝)の真っ最中でした。
陸上競技場でタスキをつなぎ、陸上競技場から出て、北谷公園内の道路を走っていました。 -
北谷公園ウォーキングコース。
1.3kmと4kmコースがあり、1.3kmコースを歩くことにしました。 -
ウォーキングの正しいフォーム。
姿勢、呼吸、手足の動き、大事ですね。 -
スタート地点。
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ヤギ小屋。
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北谷公園庭球場。
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北谷公園ソフトボール場。
中日ドラゴンズの春期キャンプで使用されているそうです。 -
中日ドラゴンズのキャンプ地として利用されています。
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スタジアム北谷(野球場)。
北谷公園野球場 公園・植物園
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北谷公園入口。
東シナ海に面した埋め立て地にたくさんのスポーツ施設があります。 -
ホテルに戻ってきました。
今まで見たことがない「ミニパイン栽培セット」(税込1,000円)、買わないと後悔しそうなので購入しました。
観賞用なので、食べることはできません。 -
フロントに「黒糖サーターアンダギー」(5個入り100円)が販売されていました。
朝食時にいただいたものと同じだそうで、迷わず購入しました。 -
天気予報のとおり雨が降ってきました。
予定を変更して、早めに那覇へ向かうことにしました。
カリー観光バスと空港リムジンバスは、ホテルのエントランス前に乗り場があります。
空港リムジンバスは予約制、ホテルのフロントで乗車券を購入しました。 -
11:26、空港リムジンバスが出発しました。
旭橋駅前バス停にも停車しますが、那覇空港国内線まで乗車します。
空港で一杯飲んで、土産を購入するためです。 -
12:42、那覇空港に到着しました。
チェックインカウンターのある3階です。那覇空港 空港
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飲食店案内。
ウイスキーBAR「OKINAWA BLUE」、立ち飲み処「ハイサイ酒店」のどちらに寄るか迷っています。 -
OKINAWA BLUE。
3階JAL側のチェックインカウンターの裏手にあり、久米仙酒造(泡盛醸造所)が経営しているウイスキーBARです。
カウンターに7つぐらいイスがあったと思います。
間をあけて3名が座っていました。 -
ハイサイ酒店。
3階ANA側のチェックインカウンターの裏手にあり、沖縄全域の泡盛が揃っている立ち飲み処です。
オリオンドラフト生ビールもあります。
那覇空港に来た時は必ず寄っています。 -
「JAL PLAZA」で「ロイズ石垣島」の商品を購入します。
「ロイズ石垣島」の商品を取り扱っている場所は、那覇空港の「JAL PLAZA」、「ANA FESTA」など限られています。
いつも「JAL PLAZA」で購入しています。
JAL側の保安検査場の前に2軒あり、チョコが常温で販売されている正面の広い方で購入しました。
もう一つの「JAL PLAZA」と「ANA FESTA」は冷蔵なのです。 -
黒糖バーチョコレート(6本、891円)、バトンクッキー黒糖(25枚、999円)、ちんすこう黒糖チョコ(15枚、540円)を購入しました。
このシリーズは、美味しくて、お手頃価格で、パッケージが可愛くて、お土産にも自分用にも最適なんです。
空港店舗「JAL PLAZA」でのJALカード会員様向けサービスが変更になっており、JALカードの提示で5%割引ではなくなっていました。
「ANA FESTA」で1,000円(税込み)以上の買い物の際、レジにてANAカードを提示すると代金が5%割引になるサービスは変更になっていないようです。 -
右側の「JAL PLAZA」では、チョコレートがかかっているお菓子は冷蔵庫に入っていました。
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「OKINAWA BLUE」には先客が3名いたので、ハイサイ酒店で泡盛を飲むことにしました。
店員さんは一人か二人、3月の時とは別の人になっていました。 -
メニュー。
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レギュラー酒(税込480円)メニュー。
レギュラー酒以外の泡盛もありました。 -
ハイサイ泡盛セット(レギュラー泡盛2杯+おまかせおつまみ1品)1,200円(税込)を二人でシェアしました。
私は龍泉ブルーのロック、相方は春雨カリーのロック、おつまみは黒糖です。
決めかねたので、ラベルで選びました。
ロックアイスの入った水はサービスでした。
すきま時間で、低価格で、サクッと飲め、店員さんとの会話も楽しかったです。 -
ゆいレールの1日乗車券(800円)を購入しました。
購入後24時間有効で、1日乗車を提示すると割引になる施設があります。
自動券売機で新紙幣が使えるのは1台のみでした。
沖縄では旧紙幣を持ち歩いた方がよさそうです。 -
宿泊する「オリオンホテル那覇」の最寄りの牧志駅で下車しました。
「オリオンホテル那覇」は、牧志駅直結の「さいおんスクエア」の目の前です。
国際通り沿いにあり、那覇空港からのアクセスがよく、観光にも飲食にも便利な立地でした。
中央がホテルの入口、左側は「THE ORION BEER DAINING」の入口です。オリオンホテル 那覇 宿・ホテル
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「さいおんスクエア」の1階には激安スーパー「ロピア」が2024年3月にオープンしました。
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14:20、チェックインをすることができました。
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2023年11月にリニューアルしました。
シンプルかつスイリッシュなロビーです。 -
1階ロビーにあるアメニティバーから必要なものを持っていきます。
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エレベーターで7階にあがりました。
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客室に入りました。
オリオンモダンツインです。 -
カーテンを開けたら、足場が組んでありました。
窓側のテーブルは動かすことができました。 -
建物外壁の補修工事中でした。
宿泊中は作業がなく、景観がイマイチでしたが、カーテンを開けて過ごすことができました。 -
23㎡の細長い空間にベッド、棚、テーブル、ベンチ、クローゼットが設置されていました。
ベッドの横に電気のスイッチ、コンセント、USBポートがありました。
使い勝手は悪くないものの、スーツケースを広げる場所がないのは不便でした。 -
スケルトンな冷蔵庫は始めてでした。
中身が見えて冷蔵庫に見えないのがオシャレですね。 -
宿泊特典として、客室の冷蔵庫には、オリオンビール、オリオンチューハイ、ミネラルウォーターが準備されていました。
オリオンビール好きには嬉しいサービスです。 -
メモ用紙ではなく、メモパッドがありました。
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ドアの横のクローゼットの中にセーフティボックスがありました。
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手前の扉がユニットバス、奥の扉がクローゼットです。
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バス・トイレ・洗面台の一体型のユニットバス。
フェイス&ハンドソープ、シャンプー、コンディショナー、ボディソープが置いてありました。 -
洗面所のコップは紙コップでした。
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チェックイン時に、ビール1杯無料チケットをもらいました。
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ロビー階には、オリオンビール直営の「THE ORION BEER DAINING」(レストラン・バー)、「Orion Official Store 那覇」、「ワインショップ・エノテカ オリオンホテル 那覇」があります。
2階には「四川飯店」(中国料理)があります。 -
ワインショップ・エノテカ オリオンホテル 那覇。
カウンターでグラスワインを飲むことができます。 -
Orion Official Store 那覇。
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「THE ORION BEER DAINING」内の「BEER BAR」のホテル側の入口です。
出かける前に、ビアバーエリアでビール1杯無料チケットを使用します。
気軽にオリオンビールと食事を楽しむことができます。オリオン・ビア・ダイニング グルメ・レストラン
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この時間の店員は1名、しばらく待ちました。
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ウイスキーや泡盛もあるようです。
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ビールサーバーを見ながらどれにしようかとワクワクしていました。
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ホテルからのおもてなしの「ビール1杯無料チケット」(ソフトドリンク可)は、Orion THE DRAFT限定でした。
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紙コップで提供されました。
テイクアウトしている人もいました。
「One More Bee券(2杯目は500円)」をもらいました(有効期限は本日中)。
本場のオリオンビールは、口当たりがよく旨みもタップリで格別でした。 -
REVERAGE MENU。
オリオンいちばん桜は、ここでしか飲めない季節限定ビールです。 -
メニュー(Cold Selecthion、Hot Selecthion)。
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メニュー(Beer、Wine)。
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メニュー(Wine、Soft Drinks)。
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店内は、「THE ORION BEER DAINING」と繋がっています。
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雨が降り続けており、ホテルのフロントで傘を借りて出かけました。
「さいおんスクエア」1階にある激安スーパー「ロピア」に行ってみました。
肉、魚、惣菜の量が多くて安いと話題になっています。
会計は現金のみと表示してありました。 -
野菜。
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加工肉。
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「日本橋魚萬」はロピアの自社ブランドだそうです。
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海ぶどう、塩もずく。
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生もずく、しらす干し。
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沖縄そば。
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じーまみとうふ。
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にぎり寿司。
ネタは大きくて美味しそうですが、沖縄の魚ではなく、お値段も高めでした。 -
弁当。
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沖縄のスーパー(かねひで、サンエー)と比べて沖縄食材も品揃えも少なく、一部の商品を除いてはあまり安いとは思えず、スパムなどは高いという印象でした。
店内で焼いているピザ、美味しそうで安くて大人気、ピザだけ買っている人もいました。 -
チューハイ。
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泡盛。
泡盛の品揃えは、沖縄のスーパー(かねひで、サンエー)よりも少なかったです。
北谷のホテルで見た「北谷長老」がありました。 -
さいおんうふシーサー。
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国際通りの人通りは少なめでした。
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カルビープラス。
オープン当初の珍しさもなくなり、近年は立ち寄らなくなりました。 -
市場本通りから、「那覇市第一牧志公設市場」を経由して「のうれんプラザ」へ向かいます。
市場本通り 市場・商店街
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沖縄産直市場。
海ぶどうやじーまみー豆腐の試食が置いてありました。 -
松原屋製菓。
サーターアンダギーなど沖縄伝統菓子が店頭に並んでいました。松原屋製菓 グルメ・レストラン
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サーターアンダギーは種類が多く、1個から購入できます。
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「那覇市第一牧志公設市場」に立ち寄りました。
2023年3月のリニューアルオープン以降2度目の訪問、相方は初めてでした。第一牧志公設市場 市場・商店街
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土曜日の16時半頃、1階は営業していない店がチラホラありました。
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土産店は営業していました。
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鮮魚店は半分ぐらい営業していました。
どちらかと言うと観光客向けの品揃えで、近年は中国人観光客が多く、中国語で呼び込みや説明をしている鮮魚店もありました。 -
鮮魚の持ち上げシステムの説明書きがありました。
料理手数料は、一グループではなく一人500円、人数が多いと割高なような気がしました。
大きな伊勢エビと夜光貝、お値段はいくらなのでしょうか。 -
精肉店の「豚顔皮」は沖縄ならではですね。
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2階の飲食店のほとんどは営業していましたが「ツバメ」以外は、雨降りの16時半頃の客足はわずかでした。
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「あだん」の前には「close」の表示がありました。
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大好きな「サーターアンダギー歩」、本日は完売で明日(日曜日)は定休日、今回も購入できませんでした。
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2階から見下ろすと、市場とは思えない造りでした。
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新天地市場本通り、太平通りを進みました。
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ようやく「のうれんプラザ」が見えました。
ゆいレールの「牧志駅」からは約1キロです。
国際通りから行く場合は、市場中央通り、新天地市場通り、太平通りの順に進むと目の前に「のうれんプラザ」が見えます。
「沖縄県民の台所」として親しまれた「農連市場」の老朽化や周辺地域の再開発により、2017年に新たに建てられた施設です。のうれんプラザ ショッピングモール
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のうれんプラザ正面口の前には、シーサーが置かれていました。
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土曜日の17時頃、ほとんどの店のシャッターがおりていました。
1Fで営業していたのは「丸吉せんべい」と「丸安そば」と数カ店でした。 -
丸吉せんべい。
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卸売店、小売店、飲食店の約100店舗が入居しています。
営業時間と休日は施設により異なり、朝3時オープンの店もあり、(24時間営業、休館日なし)各店舗の営業時間と定休日はインスタで確認できるようです。 -
農連野菜売場。
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丸安そば。
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飲食街入口。
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卸店舗入口。
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2Fフロアガイド。
2Fで営業していたのは「たい焼きの三味堂」と「美崎牛」だけでした。 -
美崎牛。
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17時頃には、「たい焼きの三味堂」のシャッターが下りました。
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各店舗からのお知らせ。
野菜売場、鮮魚店、惣菜店、かまぼこ店など魅力的な店が沢山あり、那覇宿泊時には早朝から訪れたいです。 -
大通りの向こう側の「太平通り商店街」から「那覇市第一牧志公設市場」へ戻ります。
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戻りは、太平通り、新天地市場通りの順です。
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「那覇市第一牧志公設市場」に戻ってきました。
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長峰鮮魚で刺身盛り合せを購入します。
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45分前には並んでいた刺身盛り合せ、売り切れていました。
3個あった「ハラゴー」も見ているうちに2つ売れてしまい、残り1つになってしまいました。
迷っている余地はなく、「ハラゴー」(300円)と「赤にし貝」(350円)を購入しました。
ホテルの部屋で食べると言ったところ、醤油、わさび、割箸、醤油皿をサービスしてくれました。 -
ドン・キホーテ国際通り店に寄りました。
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沖縄に来たら必ず購入している「沖縄県産豚肉100%ポーク」(ランチョンミート)が474円(税込)、スーパーより高くてビックリです。
他の商品もスーパーの方が安いかもしれません。 -
沖縄土産。
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スナック菓子。
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泡盛。
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ホテルに戻る前に「ローソン」に寄りました。
いつも買っているランチョンミートがありました。
ローソンセレクトの「沖縄県産豚肉使用うちなーポーク」は268円(税込)、相変わらず安かったです。
ドン・キホーテと比べると6割弱の価格でした。 -
レジ横に、大きな「SPAM」の文字、「スパムフライ」181円(税込)が販売されていました。
ランチョンミート「SPAM」とのコラボ、SPAMをパン粉を付けてフライにしたそうです。
「沖縄県産豚肉使用うちなーポーク」、「スパムフライ」、「カール」を購入しました。 -
ホテルに戻り、氷をとりに行きました。
ソフトドリンクの自動販売機、製氷機、電子レンジ、アイロン、アイロン台、ズボンプレッサーがありました。
大きな紙コップも置いてありました。 -
ソフトドリンクはコンビニと同じような価格でした。
2段目は、沖縄一色、沖縄県限定のバヤリースが全種類ありました。
オレンジ、ソルティシークワーサー、石垣島パイン、南国マンゴー、南国南国グァバです。 -
ドアノブに部屋着の入った袋がかかっていました。
部屋着が無かったので、出かける前にフロントにお願いしておきました。 -
部屋着は7分袖と長ズボン、真っ白で体操着みたいでした。
厚手の生地なので布団の中では暑く、夏場には不向きと思いました。 -
冷蔵庫の「Orion natura」で喉を潤しました。
無糖シークワーサーの甘くなくて、ほどよいシークワーサーの味が好みなのです。 -
オリオンホテル那覇1階の「Orion Official Store 那覇」に行きました。
オリオンビール公式グッズや厳選した沖縄の工芸品や加工品が販売されています。
オリオンのビールやチューハイも冷蔵庫に入っていました。 -
半袖Tシャツのデザインが豊富、長袖Tシャツ、トレーナーもありました。
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白地に南国フルーツいっぱいのトロピカルなイラストのTシャツ(2,975円)に一目ぼれ、旅の記念に購入しました。
2,975円は決して安くないけれど、右隣の4,000円超のTシャツと比べるとお買い得に感じてしまいました。 -
19:20、再度「BEER BAR」に行きました。
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「One More Bee券(2杯目は500円)」で「オリオン・ザ・クラフト」(Sサイズ)をいただきました。
独特の風味と味わいがありました。 -
おつまみに「フレンチフライ(トリュフ風味)」(ハーフ)400円を注文しました。
太くてホクホクで食べ応えがあり、ビールにピッタリでした。 -
部屋ごはんで二日目が終わりました。
市場で購入した刺身、ロピアで購入した生あげ、ローソンで購入したスパムフライです。
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