タウランガ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2月は一番寒い時期なので日本とは正反対の季節で温かいオーストラリアとニュージーランドに行く計画をたて、ニュージーランドの北島と南島を15日間かけてクラウン・プリンセスで巡るニュージーランド・クルーズに挑みました。<br /><br />本編は予定では5番目に寄港だったタウランガです。<br />タウランガ寄港がクルーズ10日目に予定していたのが気象条件が悪いため抜港となり、オークランドに寄港となりました。そのあとベイ・オブ・アイランドに寄港する予定が再び悪天候のため錨泊できなくなり、北上していた航路を、船長の英断で逆に南下してタウランガに寄港することになりました。<br />今迄に色々とクルーズをしてきましたが、こんな経験は初めてでした。<br /><br /><br /><br />

クラウン・プリンセスで巡るシドニー発着ニュージーランド周遊クルーズ⑨タウランガ編

16いいね!

2025/02/07 - 2025/02/23

2位(同エリア28件中)

旅行記グループ ニュージーランドクルーズ

0

29

夢道乗光

夢道乗光さん

2月は一番寒い時期なので日本とは正反対の季節で温かいオーストラリアとニュージーランドに行く計画をたて、ニュージーランドの北島と南島を15日間かけてクラウン・プリンセスで巡るニュージーランド・クルーズに挑みました。

本編は予定では5番目に寄港だったタウランガです。
タウランガ寄港がクルーズ10日目に予定していたのが気象条件が悪いため抜港となり、オークランドに寄港となりました。そのあとベイ・オブ・アイランドに寄港する予定が再び悪天候のため錨泊できなくなり、北上していた航路を、船長の英断で逆に南下してタウランガに寄港することになりました。
今迄に色々とクルーズをしてきましたが、こんな経験は初めてでした。



旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
航空会社
シンガポール航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • タウランガ湾の入り口は狭い海峡になっている上に浅瀬もあり、座礁の可能性があるので、先日は気象条件が悪くタウランガ入港は見送られたようです。<br />しかしこの日も天気が良くなくて霧が発生し見通しが良くありませんでした。

    タウランガ湾の入り口は狭い海峡になっている上に浅瀬もあり、座礁の可能性があるので、先日は気象条件が悪くタウランガ入港は見送られたようです。
    しかしこの日も天気が良くなくて霧が発生し見通しが良くありませんでした。

    フェリー 船系

  • 着岸に際し、タグボートが接近してきました。<br />ここのタグボートもネイピア港と同様に丸い船型です。

    着岸に際し、タグボートが接近してきました。
    ここのタグボートもネイピア港と同様に丸い船型です。

  • ホーサー(係留用ロープ)がビット(係留用鉄杭)に繋がれ間もなく接岸。

    ホーサー(係留用ロープ)がビット(係留用鉄杭)に繋がれ間もなく接岸。

  • 接岸作業を終えて引き揚げていくタグボート

    接岸作業を終えて引き揚げていくタグボート

  • 段々と晴れてきましたが、山の上の方は雲がかかっています。

    段々と晴れてきましたが、山の上の方は雲がかかっています。

  • お椀を伏せたような形のこの山がマウンガヌイ山(標高232m)。<br />今日はこの山に登ることに。

    お椀を伏せたような形のこの山がマウンガヌイ山(標高232m)。
    今日はこの山に登ることに。

  • タウランガとマウンガヌイの町の観光案内

    タウランガとマウンガヌイの町の観光案内

    タウランガの観光案内所 観光名所

  • 船からの案内ではマウンガヌイ山の登頂には60分で往復できると書いてあったので、名古屋から来たO夫妻と千葉から来たNさんと4人で軽い気持ちで登山に出発。

    船からの案内ではマウンガヌイ山の登頂には60分で往復できると書いてあったので、名古屋から来たO夫妻と千葉から来たNさんと4人で軽い気持ちで登山に出発。

  • ビーチ沿いの歩道を歩き、クラウン・プリンセスを真正面から見ます。

    ビーチ沿いの歩道を歩き、クラウン・プリンセスを真正面から見ます。

  • さらに歩道を進みクラウンプリンセスの左舷側を見ます。<br />

    さらに歩道を進みクラウンプリンセスの左舷側を見ます。

  • ビーチとクラウン・プリンセスそして海に浮かぶヨット。<br />まさに絵になる風景です。

    ビーチとクラウン・プリンセスそして海に浮かぶヨット。
    まさに絵になる風景です。

  • 乗船客の皆さんもマウンガヌイ山登頂を目指しており、休憩しながらこの素晴らしい風景に酔いしれていました。

    乗船客の皆さんもマウンガヌイ山登頂を目指しており、休憩しながらこの素晴らしい風景に酔いしれていました。

  • マウンガヌイ山の登山道から眺めるタウランガ西側の真っすぐに伸びる海岸<br />

    マウンガヌイ山の登山道から眺めるタウランガ西側の真っすぐに伸びる海岸

  • マウンガヌイ山の中腹から見た景色<br />

    マウンガヌイ山の中腹から見た景色

  • 軽い気持ちで登ってきたら意外と坂道が急で大変でしたが、この景色を見たら疲れも吹っ飛びました。

    軽い気持ちで登ってきたら意外と坂道が急で大変でしたが、この景色を見たら疲れも吹っ飛びました。

  • 砂洲の上に広がったタウランガの街並み<br />半島全体が巨大な砂州でできており、海側はサーフィンにぴったりの雄大なビーチになっています

    砂洲の上に広がったタウランガの街並み
    半島全体が巨大な砂州でできており、海側はサーフィンにぴったりの雄大なビーチになっています

  • 出発から約1時間でマウンガヌイ山の山頂に到達。

    出発から約1時間でマウンガヌイ山の山頂に到達。

  • 山頂付近からクラウン・プリンセスを鳥になったような気分で眺めます。

    山頂付近からクラウン・プリンセスを鳥になったような気分で眺めます。

  • 他の皆さんも足を休めて記念撮影。<br />

    他の皆さんも足を休めて記念撮影。

  • クラウン・プリンセスの隣には貨物船が停泊。<br />タウランガ周辺はキーウィフルーツの名産地。その他、柑橘類、アボカドなど様々な作物を栽培する果樹園やガーデンがたくさんあるそうです。<br />タウランガはニュージーランド有数の貿易港で主要な輸出品の一つがキーウィフルーツらしい。

    クラウン・プリンセスの隣には貨物船が停泊。
    タウランガ周辺はキーウィフルーツの名産地。その他、柑橘類、アボカドなど様々な作物を栽培する果樹園やガーデンがたくさんあるそうです。
    タウランガはニュージーランド有数の貿易港で主要な輸出品の一つがキーウィフルーツらしい。

  • マウンガヌイ山を登るのに1時間かかりましたが、降りる時は45分で帰って来れました。<br />登り始めた時は山頂に雲がかかっていましたが、降りてきた時にはマウンガヌイ山の全容が見えました。

    マウンガヌイ山を登るのに1時間かかりましたが、降りる時は45分で帰って来れました。
    登り始めた時は山頂に雲がかかっていましたが、降りてきた時にはマウンガヌイ山の全容が見えました。

    マウアオ / マウント マウンガヌイ 山・渓谷

  • ビーチ(Pilot Bay)には泳いでいる人も。

    ビーチ(Pilot Bay)には泳いでいる人も。

  • リゾート気分溢れる街角

    リゾート気分溢れる街角

  • マウンガヌイ山麓からビーチ沿いのマリンパレード通り

    マウンガヌイ山麓からビーチ沿いのマリンパレード通り

  • オートバイの運転席の後ろに観光客が乗せられる珍しい形の乗り物。

    オートバイの運転席の後ろに観光客が乗せられる珍しい形の乗り物。

  • マウント・マウンガヌイ・ビーチの近くにあり人工の陸橋でつながっているモツリキ島(Moturiki Island)。

    マウント・マウンガヌイ・ビーチの近くにあり人工の陸橋でつながっているモツリキ島(Moturiki Island)。

  • タウランガでの寄港地観光を終えてクラウンプリンセスが見える波止場に戻ってきました。<br /><br />

    タウランガでの寄港地観光を終えてクラウンプリンセスが見える波止場に戻ってきました。

  • 大汗をかいて疲れて帰って来たところで嬉しいサービス。<br />船のスタッフが冷たい飲料水とおしぼりで出迎えてくれました。<br />

    大汗をかいて疲れて帰って来たところで嬉しいサービス。
    船のスタッフが冷たい飲料水とおしぼりで出迎えてくれました。

  • 航程では最終の寄港地はニュージーランドの北島北端のベイ・オブ・アイランドでしたが、結果的にタウランガが最終の寄港地となりました。<br />このあと3日間の終日航海を経てシドニーに帰港します。<br /><br />この次は『クラウン・プリンセスで巡るシドニー発着ニュージーランド周遊クルーズ⑩船内生活編』に続きます。

    航程では最終の寄港地はニュージーランドの北島北端のベイ・オブ・アイランドでしたが、結果的にタウランガが最終の寄港地となりました。
    このあと3日間の終日航海を経てシドニーに帰港します。

    この次は『クラウン・プリンセスで巡るシドニー発着ニュージーランド周遊クルーズ⑩船内生活編』に続きます。

16いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

ニュージーランドクルーズ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ニュージーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ニュージーランド最安 418円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ニュージーランドの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP