2025/03/03 - 2025/03/07
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Massanさん
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この旅行記のスケジュール
2025/03/04
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電車での移動
和歌山0807-0910御坊
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電車での移動
御坊0912-0955紀伊田辺
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電車での移動
紀伊田辺1045-1058白浜
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電車での移動
紀伊田辺1045-1058白浜
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この旅行記スケジュールを元に
今回は2日目と3日目をまとめてご紹介いたします。2日目は和歌山から南紀白浜、3日目は那智勝浦へ向かいました。
「前編」でご紹介した私の家族の定宿は、南紀白浜が「白良荘グランドホテル」、那智勝浦が「ホテル浦島」でした。今回、幸いにもこの二つの宿に半世紀ぶりに泊まることができました。どちらも長引くデフレ不況や直近のコロナ禍にもめげず、よくぞ残ってくれていたものだと感謝したい気持ちで一杯です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
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2日目の朝、バスで和歌山駅へ向かいました。
和歌山駅 駅
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和歌山から8時07分発紀勢本線御坊ゆきに乗ります。
しかしながら、たまたまこの日は和歌山線内の踏切で安全確認がおこなわれ、この列車が和歌山線からの列車の車両を運用していたため、この影響を受けてしまいました。結局14分遅れで和歌山を発車しました。
ホームはこの列車を待つ小中高生で一杯でしたが、このほとんどは黒江で下車していきました。 -
御坊には9時10分に着き、同12分発の紀伊田辺ゆきに接続する予定でしたが、回復運転するも10分遅れで御坊着。それでも紀伊田辺ゆきは接続をとってくれたので、以後の旅程に影響しなかったのは幸運でした。
御坊駅 駅
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紀伊田辺には定刻では9時55分着。
多少遅れましたが後続列車まで小一時間ありますので、その後の旅程に影響はありません。いったん駅の外に出てみました。紀伊田辺駅 駅
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後続列車は10時45分発の串本ゆきです。
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白浜には10時58分の到着でした。
白浜駅 駅
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白浜の町内では、今も明光バスが、比較的高頻度で路線バスを走らせています。この路線バスを利用して、白浜の代表的な景勝地をめぐりました。
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まずは三段壁。
三段壁 自然・景勝地
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続いて千畳敷。
千畳敷 自然・景勝地
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そして円月島。
この3か所が南紀白浜の三大景勝地になっています。円月島 自然・景勝地
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今夜の宿、白良荘グランドホテルに着いたのは14時半頃でした。
正面玄関側から外観を撮影すると後ろ姿のようでショボいですが、ホテルの客室は大半が建物の向こう側にある白良浜に面していますので、どうしてもこのような写真になってしまいます。白良浜に面しています。 by Massanさん白浜温泉 白良荘グランドホテル 宿・ホテル
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ただし、私の部屋は山側のシングルルーム。
ここは観光バスの運転手さんやガイドさんが滞泊するための客室で、大きな温泉旅館には、たいていこうしたシングルルームがあるようです。
私はこうした大型温泉旅館のシングルルームに泊まるのは初めてですが、大浴場を含む旅館の施設は十分楽しめますので、一人旅にはなかなか快適でした。 -
夕食は旅館から歩いてすぐの所にある居酒屋でいただきました。
お刺身のおまかせ盛り合わせ、クエの唐揚げ、鯛の釜めしを食べ、梅酒を一杯飲んでお会計はちょうど6000円でした。どれも美味しかったです。大皿惣菜 まぁる グルメ・レストラン
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翌朝は10時前の路線バスで白浜駅へ向かいました。
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白浜10時59分発の串本ゆきに乗ります。昨日、紀伊田辺から白浜まで乗ってきたのと同じ列車になります。
白浜駅 駅
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串本12時09分着。
串本駅 駅
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潮岬ゆきのバスが出るまで時間がありますので、串本駅近くの「すし浜田」で昼食をとります。
お昼は2500円のおまかせだけで、これにネギトロを巻いてもらって3300円でした。こちらも大変美味しくいただきました。夜にお酒を飲みながらお刺身をつまみ、シメに何貫か握ってもらって・・・という機会をもちたくなるようなお店でしたが、串本で夕食をとる機会などそうそう無いでしょう。残念です。 -
潮岬ゆきのコミュバスは13時15分発でした。
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潮岬観光タワー。
潮岬 自然・景勝地
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本州最南端の地です。
天気が良ければ、さぞ雄大な風景を目にできたことでしょう。
帰りは14時43分発のコミュバスで串本駅まで戻りました。 -
串本15時10分発の新宮ゆきに乗ります。
紀伊勝浦には15時50分の到着です。串本駅 駅
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紀伊勝浦駅からは港の観光桟橋まで5分ほど歩きます。
紀伊勝浦駅 駅
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本日の宿は「ホテル浦島」なのですが、ここの大きな特徴は、観光桟橋から船で旅館まで連絡していることです。
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連絡船がやって来ました。朝夕はおおむね15分間隔ぐらいで往復しているようです。
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ちなみに「ホテル浦島」の全景がこちら。
正面の「本館」が83室、左手の「なぎさ館」が82室、山の上の「山上館」が93室、そして山の裏側の太平洋に面した所に建つ「日昇館」が135室、計393室ある大型旅館です。これら4棟がトンネルとエレベーターでつながっているのですから、大したスケールです。
ここにも眺望なしのシングルルームがあるらしいのですが、残念ながら予約できませんでしたので、ちょっと贅沢して10畳の和室に一人で宿泊しました。
また、白浜では素泊まりでしたが、ここでは朝食夕食ともにバイキングの一泊二食で泊まっています。
次回は名古屋を経由して東京へ帰るまでをご紹介いたします。船での行き来が楽しい。 by Massanさん南紀勝浦温泉 ホテル浦島 宿・ホテル
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