2024/11/06 - 2024/11/12
623位(同エリア1124件中)
桃子さん
朝、もう一度托鉢を見て、朝市に。
今日も中国らしい団体が、しっかり椅子を確保している。
一人当たり幾らで座るのだろう??
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
そしてまた朝市へ。
今日も市場は活気があり、やっいろいろなものをしげしげ見てしまう。
今日はここでスープ麺を食べた。
ベトナムのフォーの雰囲気。 -
寺院は大小いくつもあり、それぞれに存在感がある。
それぞれの寺は、日本のように檀家をかかえているのだろうか?? -
本当に寺院が多い。
町全体が世界遺産の、静かな時間が過ぎる町。 -
今日は午後近くに、中国鉄道でヴィエンチャンへ行く。
まだ時間があるので、ルアンパバーンの地図を見ていて行きたかったNam Kham River Bridgeという橋へ。
フランス統治時代に掛けられた鉄橋。
地図ではこの表示で出ているが、もう一つ有名なのが、同じ名のナムカーン川にかかる、季節限定の竹の橋 バンブーブリッジ。
今の時期はかかっているはず。
しかしそこは昨日行こうとしたら、地元の人に
「今はかかっていない。」と言われ、実際にその場所に行くと、本当に何もかかっていなかった。
この鉄橋は古くなっているので車通行不可、空港からのタクシーバンでは遠回りして街中に入った。
中央をバイクや自転車が走り、歩行者は外側の細い歩道を歩く。 -
山の上のプーシーの丘のや、今歩いてきた丘下の道・建物などが見える。
橋の向こうに渡ると、一気に地元民のための生活用品店だけになる。
龍眼に似た果物、ランサットがすっごく安く売っていて、また1キロ買った。
帰りは橋の反対側の歩道から帰る。 -
ホテルの母屋入り口には、フリーコーヒーコーナーがあり、スティックネッスルと砂糖などが置いてある。
何気に覗くが、落ち着いたインテリアで、部屋もいくつもある。 -
階段もしっとりと美しく、フランス統治時代の雰囲気が残っている。
インテリアもフランスの雰囲気があり、でもアジアンな雰囲気も入っていて、全体にノスタルジックな落ち着いた空気の素敵な宿。
でも満室という感じになっていなくて、その分静かに過ごせた。
お世話になりました、ありがとうございます!! -
朝、ホテルに頼んでいたルアンパバーン駅までのワゴン車で駅へ。
途中あちこちのホテルに寄って、お客を増やしていく。
鉄道駅は街中からはとても遠く、町が世界遺産だから鉄道駅を置けないのか?
着いてみれば、とにかく大きい駅。
事前にネット中国鉄道公式アプリLCRから切符を予約していたが。
駅に入るには、予約の二次元バーコードとパスポートを見せなければならない。
実は家ではなく、出先の移動途中に携帯から予約を入れていて。
再度確認しようとしたら、パスワードを入れろというのがあり。
思い当たるのを次々と入れるが、どれも全てエラーと出て。
二次元バーコードが無ければ駅に入れない、鉄道に乗れない!!と焦りまくっていた。
たしかメールが来るとか書いてあったよね??
そして、日にちが近づいたらメールが来て、そこに二次元バーコードが付いていて、ほっとしまくり!!!
これで駅に入れる!!!
後で携帯メモノートアプリを見ることがあり、そこにパスワードをメモしていて、こんなところに!!
中国鉄道が作った、4桁アルファベット・数字だった。
以後、移動中に大事なことはしない、手書きメモ帳にも書く、というのをしっかり胸に刻んだ。 -
パスポートと二次元を見せて、無事中に入れた。
私の前のヨーロピアン兄さんたちは、印刷書類だったので入られず。
へたすりゃ、私もこうだったよ。
あの人たちはあれからどうしたのだろう。
ちゃんと入れたのだろうか。
無事入れて、乗れれば良いが。
こういうところ、中国はきっちりだからなあ。
大丈夫かな。
中も広くて立派。 -
中央に改札口があり、巨大な表示が、鉄道スケジュールを表示している。
-
10分前になると改札が開き、ハーコードを見せてホームへ。
-
中は、2列と3列のシート、座席は決められている。
私は3列通路側で、隣はヨーロピアン中年夫婦だった。
中国人がいっぱいで、ほぼ満席。 -
途中の風景も美しい
-
日本のようにワゴン車がいろいろと売りに来たりもした。
-
途中、湖の美しい箇所があり、急いで携帯を開いたが、間に合わなかった。
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途中の、たしかヴァンヴィエンだったかで、ほとんどの中国人が降りてしまい、空いた席に移動した。
-
ヴィエンチャンに到着。
ここも、ホームも広く駅舎も大きい。 -
駅から出る時も、バーコードをかざす。
出ると、何台もの路線バスらしきものが止まっていて。
ウィエンチャンバスターミナルと言い、地図でも見せると、1番に乗れと言われた。 -
こちらの鉄道駅も街中からははるかに遠く、田舎の風景が続く。
途中、巨大なホームセンター・スーパーマーケットがあり、これも中国資本の感じだ。 -
地図アプリで見ていると。
どうやら人民安全保障博物館だ。
結構街中まで来た。 -
パトゥーサイが見えてきた。
ラオスの凱旋門という感じ。 -
どんどん近くなっていく。
-
あたりは公園も兼ねている感じで、両側の道もとても広い。
上にも上がれるらしい。
存在感がある。 -
バスターミナルに到着。
ホテルはここの近くに取っている。 -
今夜の宿は、バスターミナルから徒歩でも数分。
サイソムブーン・ブティック・ホテル。
左側がレストランになっている。 -
チェックインすると。
なんとなぜだか、ランクアップしておいたと言う。
なぜ?? でもうれしい!! -
部屋はキングサイズベッドと、ダブルサイズベッドがあり。
とてもでないが、4人でなければ動かせないだろう、木製の重い重いベッド。
スリッパサンダルとバスローブも3人用ある!!
フットスローの布もあり、バスマットやバスタオルには、ホテルの名前が織り込まれている。
コーヒーもいろんな味の1ポットづつの、機械で自動的にできてくるタイプ。
たった一人なのに、なんでこんな良い部屋????
でもありがとう!!!! -
トイレ・シャワーも大理石で豪華。
サニタリーもしっかり揃っている。 -
窓からの景色はいまいちだが、そんなの大丈夫!!!
1泊2550円くらいで予約していた。
ウィエンチャン街中では、バスターミナルからは近いが、繁華街からはちょっと離れていて。
繁華街では1000円以下のホテルもいっぱいあるし、ここで3泊だから、ランクアップしてくれたのかもしれない。
とにかく、ありがとうございます!! -
実はプールもあるのも決めた要因。
ルアンパバーンのプーシーの滝だけでなく、せっかくの水着、ここでも泳げるから。
もう夕方近くだったが、見に行くとヨーロピアンの一団が入っていた。
レストランの屋上がプールになっているようだ。 -
ホテルからすぐ近くの、タートダムへ。
ロータリーになっていて、その中央に草が生えて存在している。
シャム軍からこの地を守ろうとしたナーガ(蛇神)が住んでいるそうだ。
お供え物もあった。 -
もう暗くなっていたが、しばらく泳いで、まったりできた。
こんな良い部屋、本当にありがとうです。
そして今日一日も、素晴らしい旅を、ありがとうございます。
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