2025/03/02 - 2025/03/05
5420位(同エリア6002件中)
べるじゃらんさん
- べるじゃらんさんTOP
- 旅行記195冊
- クチコミ181件
- Q&A回答6件
- 225,182アクセス
- フォロワー7人
クラシックホテルの会パスポートのスタンプを集めるために奈良ホテルへ。
せっかく近畿に行くのに奈良への往復1泊旅行だけでは物足りない、ということで隣県の和歌山にも寄ることにしました。
和歌山といえばまず行きたいところは白浜温泉。
日本三古泉は道後温泉、有馬温泉には浸かったことがあるので、白浜温泉で全て制覇となります。
温泉に行くとゆったりしたくなるのが悩み。
白浜1泊では物足りず、2泊になってしまいました。
奈良は新幹線の京都駅からそれほど遠くないのですが、白浜まで行くと新幹線の駅は遠い。
そのため値段はやや張りますが、帰りは白浜空港から空路で羽田へ帰ることにしました。
旅程
1日目 新幹線で京都経由奈良へ 奈良ホテル宿泊
2日目 奈良から天王寺経由白浜へ 白浜 古賀の井リゾート&スパ宿泊
3日目 白良荘グランドホテル宿泊
4日目 南紀白浜空港から羽田へ 帰宅
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ネットで予約した新横浜から京都までののぞみのチケット、パスモに紐付けしてみました。自動改札を通すとこのような利用票が出てくるのですね。以前あさまを紐付け利用したときはこのようなものが出て来たという記憶はありません。
東海道新幹線だけの仕様なのかもしれません。 -
新大阪行きならば車内は空いているのかも、と思ったら意外に満席でした。
会社勤めしていた頃、出張で大阪に行くときは新大阪行きならば空いていたのですが。 -
てっぺんは雲に隠れていますが、富士山が見えました。
-
京都駅に到着。
久しぶりの京都駅下車です。 -
京都は素通り。
すぐさま近鉄京都駅へ。 -
京都から奈良行きの特急もありますが、時間的にもあまり変わらないので安い列車で。橿原神宮前行きの急行に乗り込みます。
-
途中、大和西大寺駅で奈良線に乗り換え。
-
近鉄奈良駅到着です。
駅構内に鹿と奈良県マスコットキャラクターである、せんとくんの人形が置いてありました。 -
奈良にいるのにまだ12時前。
やはり新幹線を利用すると早い。
近鉄奈良駅前からずっとアーケードが伸びています。
あいにくの天気なので、これは嬉しい。 -
東向商店街のアーケードから餅飯殿センター街アーケード、下御門商店街のアーケードと合計で500m近くアーケードが連なっています。
-
アーケードの端から50m、ネットで見つけてなかなか良さそうと思ったお店です。
みよし グルメ・レストラン
-
メニュー表。裏面もあります。
定食が充実しているお店です。
これだけあると迷います。 -
店内の様子です。
12時前なのでまだ空いています。 -
注文したBランチが到着。
-
デミグラスソースのハンバーグとエビフライ、ポークソテーという美味いとこ取り3種類が嬉しい。
美味しい上にコストパフォーマンスも良し。Googleマップの口コミ通りのお店でした。 -
奈良ホテルの送迎バスがあるのですが、すぐ近くまでやってきてしまったので、歩いてホテルまで来ました。
東京駅の設計者、辰野金吾さんの設計です。
これまで武雄温泉の楼門など、辰野金吾さん設計の建物をいろいろと見てきたような気がします。伝統のある宿はそれ自体が観光地です by べるじゃらんさん奈良ホテル 宿・ホテル
-
梅の花も咲いています。
-
玄関前のカーペット。
-
玄関ホール横の鳥居型暖炉。
金谷ホテルの2階にも同様の物がありました。
昔は金谷ホテルの2階は1階だったので、ここと同様に玄関ロビーに鳥居型の暖炉があったことになります。 -
まだチェックイン時間前なので、ホテルに荷物を預けて散策へ。
あいにくの天気ですが、雨は小降りになっています。
ホテルのすぐ横にある旧大乗院庭園へ。
ホテルのフロントで無料入園券がもらえますので、料金箱に入園券を入れて入園。 -
正直なところ、真冬の今はあまり見どころがありません。
花の季節や紅葉の季節ならばもっと見応えがあると思います。
奈良ホテルの公式HPを見ると、昔はここにミニゴルフ場があったそうです。 -
池にかかる橋とホテルを入れた画像が少し映えるとは思います。
時が経って木々が大きく育ってしまったので、ホテルが隠れています。 -
園の南端にある文化館です。
本来はここから入場するようですが、ホテルからだと北の門からが入りやすいのです。名勝大乗院庭園文化館 美術館・博物館
-
文化館内部です。
奈良ホテルとここはつながりがあるようで、奈良ホテルの歴史のようなものが展示されていました。 -
休憩スペースもあります。
-
文化館を出てならまちを散策。
奈良のマンホールです。
やはり絵柄は鹿ですね。 -
東向商店街の近鉄奈良駅付近まで来てしまいました。
歩き疲れたのでお茶にしよう。釜めし茶漬け グランチャ グルメ・レストラン
-
奥に喫茶室があります。
-
店内の様子です。
自分たちが入った後、徐々に席が埋まってきました。 -
メニューです。
ソフトあんみつが美味しそう。 -
お茶の専門店らしく抹茶が濃厚で甘すぎず、とても美味しかった。
この後近鉄奈良駅そばのお店で、夕食用に柿の葉鮨を購入してホテルへ。 -
ホテルのロビー前廊下には、奈良ホテルの歴史が展示されています。
-
1909年創業の奈良ホテルは昨年115周年を迎えました。
そのためのいろいろな宿泊プランがあったようです。 -
本館ロビーの桜の間にある、アインシュタイン博士が弾いたというピアノ。
ピアノの上にはその時の写真が飾られています。
このピアノは修理・調整のためにしばらくの間、ここから姿を消してヤマハピアノサービス大阪センターに移動していたという記事をみました。 -
無事修理を終えて再びここに戻って来たのですね。
奈良ホテルは2回目なので、このピアノにも再開出来たわけです。
あくまで内部の音を出す部分の修理で、外観などは触っていないとのこと。
音色を聴いても門外漢の自分にはわからないでしょうね。 -
チェックインの時間となり、ホテルの人が部屋まで案内してくれました。
前回の宿泊は新館でしたが、2度目ということで今回は本館を予約しました。
235号室です。 -
ツインの客室です。
それほど広い部屋ではありませんね。
というか高級ホテルのツインとしては狭めかもしれません。
むしろ新館の方が広かったような。 -
部屋を広く使うためか、ベッドもハリウッドタイプです。
-
窓側にはテーブルと食器入れがあります。
-
テーブルの上にはティッシュと鏡、宿泊約款類がはさまったバインダーが置かれています。
-
冷蔵庫の中はカラ。
ミニバー付の冷蔵庫は自分たちが使うスペースが狭くなるので嫌いです。 -
冷蔵庫の右はグラス類が入っています。
-
食器のアップ。
-
反対側にはクロゼット、テレビ、空気清浄機が置かれていました。
-
窓の外を見てみよう。
-
窓からの眺めです。
-
テレビの下の暖炉はレンガで塞がれているので、今ではダミーでしょうね。
-
バスルームです。
前回宿泊時は新館でしたがバスタブに滑り止めのゴムがありました。今回はありません。 -
バスルームのタオル類。
-
アメニティです。
-
アップです。
小分けにされているシャンプー類は正直なところ、使い勝手がわるいので嫌いです。
アメニティ類に関してはビジネスホテルですが、APAホテルのものが品質的にかなり良いと感じています。 -
天井は格天井です。
-
バインダーを開くと、絵はがきとか便せん、封筒類も入っていました。
wifiの使用法も入っていました。 -
室内探検を終えて、今度は館内探検。
2回目なので、今回は本館メインで探索です。
廊下も赤い絨毯が敷かれています。 -
ところどころに掛かっているツルハシは何に使うのでしょう?
消火器入れの上にあるので、もちろん非常用でしょうが。
横に説明書きがあっても良さそうなのですが。
もしかしたら煙が出ている部屋のドアをぶち破るためかも知れませんね。 -
廊下のスチームと消火用のバケツ。
中には水が入っているのでしょうか。
昔の建物なのでスプリンクラーなどは無さそうです。 -
ピンボケで済みません。
本館のエレベータは後から設置したものだと思います。 -
2階の階段室です。両脇窓部には椅子もあって休むことが出来ます。
吹き抜けになっていてここは居心地が良さそうです。 -
奈良ホテルのミニチュアです。
昔は旧大乗院庭園の池はこんなに大きかったのでしょうか?
それともデフォルメしているのでしょうか? -
擬宝珠です。
金属製でしょうか?
新しく見えてしまうのでなにかこの建物には不釣り合いに感じてしまいます。
金谷ホテルのメインダイニング前の擬宝珠が印象に残りすぎているので、なおさらかも知れません。 -
階段の踊り場に置かれている銅鑼。
今は使われていないそうですが、かつては夕食時間に鳴らしていたのでしょうか?
ここからならば1階、2階いずれの部屋にも響き渡るでしょうね。
雲仙観光ホテルでは今も夕食開始時間に鳴らしていますが、奈良ホテルでも使って欲しかったな。 -
クラシックホテルに限らず、ホテルのメイン階段は絵になる素晴らしいものが多いように感じます。そのためか階段で記念撮影をする人が多いようです。前回来た時はここで新郎新婦が記念撮影をしていました。
-
1階のフロント前から2階を見上げる。
-
フロント横にはポストが置いてありました。
-
ホテルショップです。今回は特に買い物はしませんでしたが、前回はここでクラシックホテルパスポートを購入。
記念すべき9スタンプの押印開始となりました。2023年5月のことでした。
その時は1冊だけを購入。その後ツインで宿泊すると2冊にスタンプを押してくれる事がわかり、横浜のニューグランドからは2冊体制となりました。 -
ホテルのロビーです。
-
ロビーの奥には高級そうな時計が置かれています。
HPによると平成の大時計と呼ばれていて、上皇両陛下の即位の折にお祝いの意を込めて記念に設置した、とのことです。 -
ラックにはいろいろな本が並んでいます。
-
窓際には将棋専用の机があります。囲碁用の机も隣にあります。
普段はカバーがかけられているので素通りしてしまうことも。 -
ロビーは桜の間と呼ばれています。
-
上の写真とほぼ同じ場所から撮影された昔の写真。
調度品など変わっていますが、アインシュタインピアノはそのままですね。 -
16時から宿泊者はロビーでウェルカムドリンクを頂けます。
-
そろそろ昼間に出かけた際に購入した柿の葉寿司を食べよう。
-
ホテルのディナーはとんでもなく高いし、夕食用に頂きます。
ホテルのフレンチよりも奈良で食べたいのはこちらです。
奈良には1泊だけなので、是非とも食べておきたかったというのもあります。
柿の葉寿司と焼さば鮨を購入しました。 -
柿の葉寿司はさけとサバの2種類はいったものを購入。
サバの柿の葉寿司です。 -
こちらはサケの柿の葉寿司です。
-
翌日の朝食は7時からメインダイニングで。
-
入口にメニューが置かれています。
洋食と和食があります。 -
メインダイニングの室内です。
本当はここで食べたかったのですが、前回と同じテラス席に案内されました。
前回はテラス席のしかもコーナー席。興福寺の五重塔が一番よく見える特等席でした。
今回は興福寺の五重塔が修理のために周りを足場で固められていて、テラス席でもあまりありがたみがありません。自分たちの旅行は不思議と修理中の建物にぶち当たることが多いのです。 -
自分は和定食です。
前回は茶がゆを選んだので、今回は普通の白米を頼みました。 -
和定食です。
茶がゆの場合は白米が茶がゆに変わります。 -
味噌汁です。
-
朝食後は送迎車でJR奈良駅へ送ってもらいました。
写真は駅としては使われていない旧奈良駅です。
今は観光案内所と喫茶店が入っています。 -
奈良ホテルは2026年1月4日から約半年の間、大規模リニューアル工事のために約半年間全館休業、その後8月末までは本館のみ営業という発表があります。
救済措置はあると思いますが、クラシックホテルの9ホテルを制覇したいと考えている人は早めに宿泊して置いた方が良いと思います。 -
JR奈良駅の和菓子屋さんで羊羹を購入し、みどりの窓口へ。
寛永堂 JR奈良店 グルメ・レストラン
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 奈良&白浜 クラシックホテルと温泉を巡る旅
0
85