2025/02/20 - 2025/02/24
2114位(同エリア10262件中)
てみちまさん
この旅行記のスケジュール
2025/02/22
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この旅行記スケジュールを元に
天下人に例えると余りに大袈裟かな 笑
でも、夫はフォートラ旅行記の国内制覇をそれ程までに夢見ている様だ・・・
その後の行方を左右する場面を、よく豊臣秀吉の天王山の戦に例えますよね。その天王山とも言える程に今回の旅行を夫は重要視しているみたい。
全国制覇のロードマップで、四国でポツンと残された愛媛が一番の難関となっていた所で、大分から愛媛への『海上国道』を発見! 同じく攻めあぐねていた佐賀や大分を一本で結ぶルートを生成。3県一挙攻略で全国制覇をググっと引き寄せる旅行となりました~♪
この旅行 ニつ目の訪問は大分県
私は初めて。夫は学生時代 以来40年…ほぼ半世紀(笑)ぶりの訪問です
大分と言えばやっぱ温泉!
その中でも人気の由布院温泉と別府温泉を周ってみよう♪
宿泊は折角なので有名どころの温泉街の宿も考えましたが
3泊続けて旅館の豪華な夕食や朝食が続くのは
夫婦共々ちょっときついお年頃と言うわけで
中休みを兼ねて お得いの温泉大浴場を備えるビジネスホテルへ
晩御飯は近場の飲食店を物色し、たまたま入ったイタリアンが大当たりの良店!
これだから旅行は楽しいね
翌朝は海上の国道?を通って 愛媛へ向かいま~す
- 旅行の満足度
- 4.0
-
朝、佐賀県の呼子の朝市を8時半過ぎに出発
まずは由布院を目指します
画像は大分県のHPから拝借したご当地ナンバー
前回、九州に旅行に行ったとき、大分県のご当地ナンバープレートを見つけて、あまりにも可愛くて 羨ましく思ったのを思い出した。それに比べて 地元京都のは・・・
個人的感想です (-_-) -
人気観光地の由布院ですが、由布院と湯布院の2つの表記が有る様で、次の様な経緯でそうなったそうです
昭和時代に旧湯平村と旧由布院町が合併し「湯布院町」が誕生
平成時代に庄内町・挾間町・湯布院町の3町が合併して「由布市」が誕生
よって元々由布院だった地域の現在の住所は、由布市湯布院町となるそうです・・・なるほど 笑
九州横断自動車道長崎大分線の山田サービスエリアで給油
この時までは良い天気やったんやけどな~・・・ -
11時半頃に由布院に到着してみると…雪
本来ならこの方向には雄大な由布岳が見渡せたはずでしたが、残念。
しかも激寒! 調べてみたら標高450m程で長野市より100mも高いやん。そら、寒いワ! 寒がりの方は真冬の訪問はやめときましょう 笑
寒い割には観光客で賑わってます
下調べで目を付けておいた駐車場は既に満車でした (>_<)
何とか空いてるコインパーキングを見つけて無事駐車
この時もっと料金表を確認しておくべきでした・・・ひどい目に会いましたが、詳しくは後ほど -
ハッキリ言って 何の予備知識も無く訪れた私でしたが、人出の多さにびっくり・・・
-
観光客のハートをつかむような 上手い街づくりですね
なんか(勝手に思っていた)イメージとは違ったな・・・
外国人観光客が多いなぁーほぼアジア系。ツアーバスで来てるみたい。特に韓国人が多く見受けられる 近いもんね
写真は 湯布院フローラルビレッジという商業施設 -
スタジオジブリの作品ごとにグッズを取り揃えるブースがずら~りと軒を連ねます
キャラクターものは基本興味ないけど由布院どんぐりの森 専門店
-
アルプスの少女ハイジだけは別!
店に吸い込まれちゃう -
ペーターやハイジ、クララと記念写真
次は ロッテンマイヤーさんと ツーショット -
ゆきちゃんは いないね
茶色の山羊が いました -
可愛いい♪
自分用と娘二人のハンドタオルを3枚購入
3種類選んだけど 結果的に右端のに好みが集中!全部同じの買えばよかったわ -
こちらは スヌーピーのショップ
入ってみたけど やっぱりハイジ程 そそらない -
普通 冬の寒い時期は 動かずエサ食べないもんね
温泉地だから 温かいのかな?
ここの鯉は 活動的で食欲旺盛だ -
雪は止んで 少し晴れ間が出てきた
人の流れにそって川沿いを進んでいくと・・・ -
由布院を代表する観光スポットの一つ 金鱗湖(きんりんこ)へ到着
温泉が流れ込み、湖面から湯気が立ち上るそうです
茅葺の小屋の辺りから湯気が出ているようですね、行ってみましょう -
茅葺の小屋は湯布院のシンボル的存在の
下ん湯(したんゆ) 温泉の混浴共同浴場ですって
夫は40年前に大学の先輩と訪れ、男3人で仲良く肩を並べて入浴したそうです
華々しい都会のキラキラした学生とは程遠い、寂しい学生生活だったそうだ -
脇を流れる小川は、ほのかに暖かいお湯でした
-
由布院のもう一つのシンボル
由布岳が一瞬だけ顔を出してくれました♪ -
多くの商店が軒を連ねる 湯の坪街道を中心に散策を続けます・・・
懐かしい昭和のポスターが集められた場所が有りました
今、若い世代は 昭和ブームなんですってね。
80年代が そうらしいので
新御三家は ちょっと古すぎですが… 笑
当時 ヒロミ、ゴローではなく ヒデキ派だった私。
こんなカッコイイ人いるのか?!と幼いながらに思った記憶 (*^^*) -
スキー場のペンションを思い出すような造りの建物などがあったり 茶系で統一された可愛らしく映える街並みが続きます
若い人が多いのも納得 -
大分といったらカボス
カボスのドレッシングと炭火焼地鶏を、散策しながらお土産に購入 -
今朝、呼子の旅館でたっぷり朝食を食べたので
今日のお昼はB級グルメを軽く食べ歩こう♪
大分のB級グルメと言えば、やっぱり中津の ”から揚げ”
10人超えの行列ができていたけど サクサク進んで GET
「吉吾」元祖からあげ 3個 520円
揚げたて美味しいな中津からあげ専門店 吉吾 湯布院店 グルメ・レストラン
-
盛況のスイーツカフェ 鞠智
トッピングどら焼きが人気のようです
また沢山雪が降ってきた・・・ -
「あ・うん」
可愛い形のたい焼き。色んな味があったけど・・・あうん グルメ・レストラン
-
普通のあずきにしました
270円 味は…まぁ、普通
形は丸なので たい焼きと言うより、鯛柄の大判焼きかな 笑 -
珍しいな~ジンジャーエールの店だって
喉が渇いたので飲んでみる?
ホットもあったけど アイスにしました。 寒いのにね 笑
揚げたてのコロッケも売ってたので 買ってみた
計1000円近くしたかな?
ジンジャエールは甘さ加減が注文出来て、大人な味わい
コロッケもなかなか美味しい
簡易屋根が掛かったテーブル席も有って、も少し安ければ行列の出来る人気店やね -
ホント今日は雪が降ったり晴れたり、忙しい天気やね
由布院も満喫できたし、そろそろ次の目的地へ向かいますか~ -
コインパーキングで駐車ナンバー押して清算しようとしたら…
30分200円と思っていたら、下に小さく土日祝30分500円と記載
清算金は2000円と予想より高額でしたが、まぁいい。ありがちな話やね。
本当に困ったのは『紙幣は千円札のみ・新札と五百円玉 NG』
えぇぇーーーっ!!うっかりしてた!最近はキャッシュレスが日常なので事前に確認するのを忘れてた!新札しか無いよ~ こんな時に限って夫も持ってないしー 夫は急いで両替しようと真隣の飲食店に駆込むも「忙しいので無理」と塩対応( ;∀;)
・・・ですよね 泣
そしてまた近くの 小銭崩せそうな所へ 走る~
そうこうしてたら 後ろから清算しようとする人が来た~
ムッとされたらどうしよう~焦る私(゚д゚)!
待たせてスミマセンと平謝りすると
「大丈夫ですよ! 僕 急いでませんから~」と ニッコリ。
こんな時、イライラしてもおかしくないのに やさしい言葉をかけてくれた青年。最後は 嬉しい温かい気持ちになりました。
この事は 一生忘れませんよー(´▽`) -
由布岳の裾野を通る やまなみハイウェイ
特に気に留めていた経路では無かったのですが、思いの他 絶景の続く道でしたやまなみハイウェイ 名所・史跡
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40分程で別府の 湯けむり展望台に到着
駐車場有ります湯けむり展望台 名所・史跡
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湯けむりが あちこちに立ち昇る別府の温泉街が見渡せます
混んでないので 穴場かも
綺麗そうな公衆トイレもありましたよ -
別府と言えば、そりゃ地獄めぐりやね!
私は初めての訪問なので、プランナーの夫は気合が入ってます 笑
勿論全7地獄制覇を目指し共通観覧券(2400円)を購入すべく
先ずは血の池地獄(国指定名勝)を訪問
最初に訪れる地獄で共通券を購入する事になるので
回る順番は割と大事・・・血の池地獄 名所・史跡
-
続いて、直ぐ隣の龍巻地獄(国指定名勝)を訪問
7つの地獄の内、この二つと他の五つは距離が離れているので、車等での移動が必要
人気の海地獄等五つが固まる地区の方が混雑するとの情報だったので、そこを先にまわると時間不足や心が折れてしまう事態も考えられるので、先にこの二つをパパッと片づけるつもりでしたが・・・龍巻地獄 名所・史跡
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龍巻地獄は “間欠泉” のため、見せ場となる熱水と噴気の噴出は30~40分間隔で10分程度続くそうです
私達は ちょうど出た後のタイミングで来てしまい
30分位待ちぼうけ (>_<)
二つの地獄は直ぐ近くなので、先に龍巻地獄の噴出のタイミングを確認してから、
観賞する順番を決めた方が良さそう -
龍巻地獄の噴気を見届けたら車移動
各地獄には無料の駐車場が備わり、多い順位に海地獄230台、血の池地獄130台、龍巻地獄80台、他各45~35台。先の二つと今から周る五つはそれぞれ固まってるので、駐車場移動は1回でOKです。
一番人気と思しき海地獄は最も大きな駐車場を備えているので、ここを先ず目指しそうですが、皆さん同じ様な思考となるので駐車待ちの車列も一番長く
また、チケット購入の列も長い。ここを一番最初に回るのはやめておいた方が良いと思います
私達は駐車待ち車列が少なそうな鬼山地獄の駐車場に停めました
三連休の中日とあってか、それでも30分程待ちましたね海地獄 名所・史跡
-
海地獄(国指定名勝)
前評判通りライトブルーの池は、温泉中の成分である硫酸鉄が溶解しているためですって・・・説明聞いてもイマイチ分かりませんが 笑
血の池・龍巻地獄に引き続き、ここも土産物ショップの店内を通って地獄訪問するスタイル・・・ -
そのショップの2階が展示スペースになってました
この時は懐かしのレコードアルバムのジャケットを展示 -
海地獄の敷地内の「赤池」
血の池地獄より赤いかも 笑 -
続いては鬼石坊主地獄
灰色の熱泥が沸騰する様子が坊主頭に似ている事が名前の由来ですって鬼石坊主地獄 名所・史跡
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かまど地獄
個人的にはここが一番印象深かかった。と言うか衝撃的だった 笑かまど地獄 温泉
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飲む温泉水 100円くらいだったかな?
せっかくなので飲んでみよう
パスタのゆで汁くらいの塩分濃度 -
温泉のしくみ?をマイクで説明されてるコーナーがあったけど 韓国語! (゜.゜)
聞いているのは皆 韓国人観光客で、解説が上手いのか大盛り上がりだけど…
さっぱり解らず 取り残された日本人観光客は 思わず「ここは何処?」状態
足湯も 韓国人だらけで ごった返して 入る隙なし 笑 スゴイな
しかも皆、温泉卵(ゆで卵)食べてるし・・・何でだ??
京都で暮らす私達ですら驚くほどの外国人観光客率! -
鬼山地獄
温泉の湯気が沸き立つ地獄?よりも・・・鬼山地獄 名所・史跡
-
・・・こっちのワニの方がメイン 笑
大正12年に日本で初めて温泉熱を利用し、ワニの飼育を開始したそうです -
白池地獄(国指定名勝)
元々は無色透明の温泉が地表に出た減圧作用などで自然と蒼白い色合いになるらしい白池地獄 名所・史跡
-
ここは温泉を利用して、熱帯の魚などを飼育してました
世界最大の淡水魚であるピラルクは一見価の値あり…本当にデカいです。
食用魚だそうで、フィレオフィッシュにしたら幾つ作れるだろう 笑 -
以上で7ヶ所制覇! 地獄めぐりミッションコンプリート
ちなみに駐車場はこの白池地獄が空いててお勧めだと思います
一番遠い海地獄までは上り坂ですが、ゆっくり歩いても10分程
何十分も駐車場待ちしてるよりよっぽどイイと思います
駐車場の入口は大通りの国道500号線に面してて、ここに車を停めて他の地獄を観賞して最後に此処を見るのがベスト。白池地獄の北側のメインエントランスの反対の出入り口から駐車場に出れます・・・
すまぬ。文章力の限界で上手く説明出来ないや (>_<) -
別府八湯の一つ鉄輪温泉(かんなわ温泉)
地獄めぐりに隣接していて、温泉の蒸気が至る所から立ち込める、おもむきのある温泉街らしい
車を停めた駐車場から徒歩圏内なので散策して行きましう♪ -
地獄蒸し工房 鉄輪
「地獄蒸し料理」を体験できる施設
地獄蒸し釜を時間単位で借りて、食材を自分で蒸す事が出来るそうです
食材は施設でも提供してますし、料金を払って持ち込むのもOKですって -
こちらは鉄輪むし湯
食材では無く、人間を蒸す施設です 笑
蒸し風呂は 凄く熱い!と 観光客の方が話してるのを聞いたし
浴衣を借りたりと色々面倒で、立ち寄り入浴としては若干ハードルは高めかな・・・ -
渋の湯
さっと浸かるだけですが 入って行きましょう
旅行者は コインロッカー(100円)=入浴料だそうです
『女湯』
入ると既に地元の常連客らしき方が3人。
かかり湯をしようとしたら「あっちでしてね」だの「この桶は使わないで」とか厳しい 笑
湯舟に浸かれば 熱かったので「結構熱いですね!」と(愛想のつもりで)話しかけたら「今日はぬるいし 湯冷めするわ」だと(あっそうですか (-"-)
さあ上がろうと立つと「ちゃんと 体拭いてあがって」と追い打ち 笑
(↑常識でしょ わかってます←心の声)
私と入れ違いで入ってきた方も いきなり注意されてたな (゚Д゚)
日頃 観光客のマナーが悪い人が多いのか?!
厳しい洗礼を受けてみたい人は是非 (^^;)渋の湯 温泉
-
それに比べて『男湯』はとてもフレンドリーで、全然快適だったそうです
浴槽の奥に設置された「湯雨竹(ゆめたけ)」は温泉を冷却する装置で、高温の源泉を加水する事無く入浴に適した温度に冷ましてくれるものらしい -
何はともあれ、寒い日の温泉は最高ですね!
体がポカポカになりました♪
鉄輪(かんなわ)温泉、観光客で大混雑する地獄めぐりの直ぐお隣なのに、湯けむりが漂う街並みは ひっそりと、どことなくノスタルジックな気分にさせてくれる街歩きでした♪ -
さあ、夫お手製の “物干し場” に濡れたタオルを掛けたら、宿へ向かいましょう~
せっかくの日本有数の温泉街である別府ですが
お宿はお隣の大分市内へ 笑 -
翌朝の予定が早いため、少しでもその目的地に近い所で宿を取ろうと
温泉の大浴場があって、ツインがあって、新しく綺麗でありながらリーズナブルかつ無料駐車場併設で~、周辺に飲食店の選択がいくつかあって…等々、てんこ盛りの条件で目的地に近い所から順番に、グーグルマップをしらみつぶしに物色した結果
大分市の市街地を通りこして大在(おおざい)と言う街へ・・・ -
道中も割と混雑していて、別府から結局1時間以上かかったかな~
午後6時過ぎ頃 本日のお宿 ホテルトパーズ大在に到着
素泊まりツイン1泊 15,600円 先払いです
それにしても、さっきのてんこ盛りの条件に
ピッタリの宿が有ったのが恐ろしい 笑ホテルトパーズ大在駅前 宿・ホテル
-
フロント横が 大浴場
宿泊者以外も券売機で入浴券を購入して日帰り利用可
大人500円って 今時安いですね~
宿泊客の場合 タオルは部屋からの持ち出しですが 言えば再度フロントで 貸してくれます -
スリッパは部屋用(使い捨て)と
館内用
使い捨てタイプのは 頂いて帰ろう 笑 -
ツイン15.15㎡
狭いですが新しくてとても綺麗な部屋です -
ティーパックに電気ケトル、空の冷蔵庫とドライヤー
-
ユニットバスにあるアメニティは よくみる ポーラのもの
加湿器も有りましたよ -
少ししか空かない窓
無理やり手を伸ばしてカメラで撮った風景は
THE 地方都市 -
部屋着は ワンピースタイプ
変なポーズを決めてますが、ボタンを掛け違えてる辺りがアラ還やね -
大浴場の洗面コーナーには アメニティはありません
風呂場にある シャンプー、リンス、ボディソープは 部屋備え付けと同じ ポーラのもの
さび色がかった天然温泉のお湯は、丁度良い湯加減
サウナもあって、夫はご満悦そうに自分のホテル選びを自画自賛 笑
(画像はホテルHPから拝借) -
温泉で一息付いたら早速 晩御飯へ出かけましょう
徒歩圏内に 何か所かあります。
(これは フロントに置いてあった飲食店マップ) -
先ずは 目をつけていた居酒屋へやって来ましたが
既に予約で満席だって (>_<)
じゃあ どうする?
大在駅方面へ歩いて… -
夫が ここも目をつけていた イタリアン「GATTO」
流行ってるね~ ここにしよう!GATTO グルメ・レストラン
-
満席に近かったですが、カウンター席に案内してもらえました
2種類のクラフトビールで乾杯 (*^^)o∀*∀o(^^*) -
自家製ピクルス
酸味と甘みのバランス良し
個人的にはニンジンはもう少し薄目にカットしてほしかった
ゴルゴンゾーラチーズのムース フォカッチャ添え
(フォカチャは品切れで添えはパンのスライス)
青カビが軽く香るムースをたっぷりパンにのせて~ -
生ハムのサラダ
生ハムたっぷり♪ -
グラスの白ワイン
-
スペアリブ猟師風煮込み
スープの旨味がたっぷりしみたお肉はホロホロと柔らかく、絶品の一皿 -
クアトロファルマッジ
濃厚なチーズの風味と蜂蜜の甘じょっぱさが絶妙
お酒をそそるね~♪ -
最後に グラスの赤ワインを追加して
全部で 10,200円
味良し!
コスパ良し!提供も早い! 感じの良い接客!こんなに満足の行くお店はなかなか無い!
最初の居酒屋が満席の為、たまたま出逢えたお店でした~♪
徒歩7分ほどで ホテルに帰り着き おやすみなさいZzzz -
おはようございます。夜明けとともに行動開始 笑
今朝のスケジュールはこの旅行中 最もタイト
ホテルの大浴場は6:00 OPENと遅めなので、選択肢は二つ
■朝風呂を楽しんで、朝食はコンビニのパンかおにぎりで済ませる
■朝風呂は諦めて朝食を充実させる
(何がなんでも朝食は抜かない夫婦です) -
朝食を充実させる方を選択をして、6時過ぎ頃チェックアウト
車で5分程で「ラーメンバリ豚」到着
朝食を優先したんですもの! ガッツリ ”朝ラー” いきますよ~
朝6時から やってます
今は6時半前ですが、もう既に お客さんが結構入ってます
駐車場完備なのも うれしいですね
入口で 食券を買って…ラーメンバリ豚 グルメ・レストラン
-
麺の硬さを 店員さんに伝え 注文!
水とトッピングは セルフサービス
ラーメンといえば 白米ですね!ご飯のお供もありますよ
食べたいとこですが 朝なのでラーメンだけで我慢しておこう -
卓上には ニンニク、紅ショウガ
お好みで -
ウズラ玉子、厚めにカットされたチャーシュー
麺は細めで スープは豚骨ですが 後味すっきり
朝から 美味しいラーメンを頂き ごちそうさまでした~ -
さて、朝御飯も食べた事だし
国道197号線で愛媛を目指しましょう・・・って
九州の大分と四国の愛媛の間は橋とかトンネルでは繋がって無いよね -
最初グーグルマップで見つけた時は
「何コレ??えっ! いつの間にかトンネルとか作ったの?」って思ったけど、そんな訳ないよね・・・ -
本日の第一目的地、佐賀関港に7時過ぎ頃に到着
お察し通り海上は「国道九四フェリー 」で連絡されてます
現在は民間の運営ですが、以前は日本道路公団が運行する “官営国道” フェリーだったそうです
8:00時出港の便を予約
愛媛県 三崎港まで 2名+乗用車で 11,120円佐賀関港 乗り物
-
出港の30分前までに乗船手続きを完了する必要が有りましたが
45分前には完了。これだったら朝風呂に入れたかな 笑
「乗船口は あんなふうにして 開くのか~!?」と 興味津々で 写真を撮りに 間近まで走り出す夫
私は乗船が始まったらどうしようとドキドキ 笑 -
今回乗船したのは「遊なぎ」
他2隻の計3隻で運行しているそうです
自動車積載台数は乗用車換算 57台、最大旅客定員は292名
1000t越えのなかなか大きなフェリー
船内も広々として快適。テーブルの上にはコンセントもあって便利でした -
売店や飲料・カップ麺の自動販売機
トイレも今風の綺麗なトイレを完備 -
定刻通り8:00に出港
甲板からは昨日訪れた別府の山々や、その奥には由布岳も見渡せました
由布院では雪に降られて激寒でしたが
今日みたいな天気だったら さぞや美しい温泉街の散策を楽しめたやろね・・・ -
愛媛県の佐田岬半島のほぼ先端に位置する三崎港までを70分で運行
それにしても夫、相変わらず模型やジオラマが好きみたいやね
必ず写真を撮ってるね 笑 -
さあ、そろそろ佐多岬が見えてきましたね
あと少しで三崎港に到着です
愛媛編へ続きます~
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ぴろろんさん 2025/03/18 17:30:29
- 由布院
- こんにちは、てみちまさん
由布院、ってなんとなく響きがよくて、温泉宿も隠れ家的な所をイメージするけど、実際に行ってみると、若い観光客多いし、お店も観光地あるあるなお店だらけで、趣きがなくなってきたように思います。
私も由布院に憧れて行きましたが、期待はずれ感が大きかったなぁ。
でも冬の温泉は最高です。
とは言うものの、公衆浴場の常連さん、感じ悪い。
最悪ですね。
私も以前、ホテルのサウナに入った時に、そこはジムの併設だったから、毎日来るようなおばさんがいて、私がサウナの中で座ってると、ちょっとそこ、って言って、どかされた。
咄嗟に私も譲ってしまったけど、感じ悪かったなー。
それを思い出しました。
フェリーって何かワクワクしますよね。
次は愛媛でしたっけ?
ぴろろん
- てみちまさん からの返信 2025/03/18 18:10:59
- Re: 由布院
- ぴろろんさん、こんばんは
由布院、リサーチ不足で勝手にイメージして訪れましたが、ちょっと造られ過ぎ感があって 若い子にウケる観光地だなぁ~と感じました。由布院のいい感じの宿に泊まることができたら また感想も違ったかもですが…。
公衆浴場、ほんと参りました 笑
「こんな 攻撃されるの~?!」とビックリ(@_@;)
ぴろろんさんも 同じ経験をされたことがあるんですね。地元の人は来てほしくないのが本音なんでしょうかね?
はい、次は愛媛です。フェリーではないけど、超短い距離の渡し船?に 乗りました~
てみちま
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