2024/12/31 - 2025/01/05
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ろきさん
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2024/12/31
2025/01/01
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年末年始は台湾へ。
旧正月メインである台湾は年末年始に行っても楽しめるので、パンデミック前は定番でした。
今回久しぶりに特典航空券を使って、年末年始の台湾へ。
テーマは何にしよう…と考えて、阿里山に初日の出はいいんじゃない?
実際は1月1日は日程的にムリだけど2日に初日の出を見よう!
と完璧なプランを考えていたのに、忘れていたことが…。
自分が雨オンナだということをw
天気はイマイチでしたがそれなりに楽しめました。
-
今回はANA特典でエバー航空を予約。
予約可能日に予約して無事取ることができました。
大晦日出発だったので、関空はめちゃ混み。
エバーもめちゃくちゃ混んでいて、優先チェックインでも10分ちょっと待った。
インビラウンジはANAラウンジ。
もちろん激混み。ANAラウンジ 関西空港 国際線 グルメ・レストラン
-
お料理の補充も追いついておらず、スタッフも大忙し。
朝ごはんを食べていないのでガッツリいただきます。
台湾に着いてからも移動で食べている時間がないしね。 -
デザートもいただきました。
エバー便の前に結構人がいなくなったんだけど、どの便がいっぱいだったんだろ?
ANA自体関空発の便は殆どないのに。 -
定刻に出発。
機内食はかつ丼。
さっきガッツリ食べたので味見だけ。
意外と美味しい。
ANAの機内食より美味しいかも。
桃園空港に着いて、またまた5000元キャンペーンをトライしてみるもやっぱりハズレ。
まぁ、1回当たっただけでもスゴイよね。 -
空港からはMRTで桃園駅へ。
チケットは予めklookで購入。
それを窓口で引き換える。桃園駅 駅
-
結構余裕をもってチケットを買ったから、30分くらい駅をぶらぶら。
でも満席だったので買っていてよかった。
ココから嘉義までは100分くらいだったかな。
新幹線だと早いな。 -
夜に撮った台鉄の嘉義駅。
高鐵嘉義駅から無料バス(チケットを見せると無料になる)で台鉄嘉義駅へ。
台鉄嘉義駅は絶賛工事中で、バスを降りて駅の反対側に行くには通行証なるものをもらって駅を通り抜ける。台鉄嘉義駅 (嘉義火車站) 駅
-
ホテルは駅から1分くらいのYOYOホテルというところへ。
お値段安いのにお部屋も広くて満足。ヨーヨー ホテル ホテル
-
バスルームも広め。
荷物を置いたら早速夜ごはんを食べに行きます。 -
嘉義と言えば鶏肉飯。
ということで調べていた劉里長雞肉飯へ。
鶏肉飯を食べるのは初めてだったので、美味しいと口コミがよかったコチラのお店に来たのですが…。
中に入ったら「オワリ」と日本語で言われたw
えー。
適当にGoogleMapsでピンをつけておいたお店に行くも閉まっている…。
大晦日だから?劉里長雞肉飯 地元の料理
-
気分はもう鶏肉飯以外考えられないんだよね。
ということで、仕方なく、夜市のある通りにある郭家雞肉飯へ。
夜市のある通りにあるからかめっちゃ人が並んでいる。
そしてオーダーシステムがわからないw
紙も見当たらないし…。
てことで、適当におばちゃんにお伝えして…。郭家雞肉飯 アジア料理
-
鶏肉飯と魚丸湯をオーダー。
まぁ、いたってふつー。
魯肉飯よりは食べやすい?
魯肉飯、店によってめっちゃ八角効いてるからね。 -
サクッと食べた後はハシゴで嘉義南門涼肉円へ。
嘉義は涼麺も有名みたいなので。 -
涼麺と肉圓のセット。
涼麺って初めて食べたけど、私はあまりかなー。
そしてココの肉圓は冷えているのが特徴らしいけど、個人的には熱い肉圓が好き。
台中で昔食べた肉圓はめっちゃ美味しかった記憶。 -
帰りにKANOの像を見て。
ちなみにKANOってこの時初めて知ったんだけど、結構有名だったのね。
日本統治時代に台湾代表で出た嘉義農林学校の「嘉」と「農」を日本語読みしたもの。 -
森林の歌というオブジェに行くも工事中…。
ということで、早々に宿に戻って就寝。 -
翌日はホテルの朝食はパスして、20分程歩いた場所にあるDEEPな市場へ。
-
GoogleMapsですこぶる口コミがよかった阿富網糸肉捲へ。
1時間待ちとかもザラらしいのですが。
私が行った時も10人くらいでした。 -
肉巻きを1コ1コ手で巻いていって…
-
じっくりと揚げます。
みなさん10コくらい買って行ったりもしていて、とっても人気。
揚げるのに時間がかかっているので、15分くらい待った。
お値段は1コ80元。
ココには食べるところはないのでホテルに持ち帰ろうかとも思ったのですが。 -
同じ市場の牛肉湯屋さんへ。
ココも大繁盛。 -
コチラで牛肉湯をいただき、先ほどの肉巻きも一緒にいただきました。
いろんな部位がありましたが、オーソドックスな牛肉湯をオーダー。
ほっこり優しい味でかなり好み。
台南で食べたものより美味しかった。
先ほどの肉巻きは野菜もたっぷりでめちゃウマ!
どう見ても1人分の量ではないのですが、食べきりましたw
大満足の朝食!
その後ホテルに戻って、朝食会場でコーヒーだけいただいてチェックアウト。 -
阿里山まではバスで。
本当は阿里山鉄道で行こうと思っていたのですが、行きが取れなかったのでバスにしたのですが。
絶対阿里山鉄道に乗りたい!って人以外はバスの方が早くて安くて快適。
列車だと4時間くらいだったのにバスだと2時間半でした。
車内も空いていて、ほとんど爆睡。 -
阿里山バスターミナルに着いて、阿里山森林公園へ。
入場料が300元ですが、バスを降りるときに半額チケットをもらえるので、150元で中に入ることができました。阿里山森林遊楽区 山・渓谷
-
本日のお宿は大峯山荘。
阿里山内のホテルでお手頃ホテルが3か月以上前から連日満室で。
しつこくw毎日チェックしていたらココが空きが出たので予約。 -
新しいホテルなのか、かなりキレイ。
でもめっちゃ狭くて荷物が広げられない。
暖房器具はないのですが、電気毛布を貸してくれてめっちゃ暖かく寝ることができた。 -
お部屋の割にバスルームは広め。
シャワーのみだけど。
ただシャワーに仕切りがなくて、結構気を使って浴びなきゃいけないタイプ。
早速阿里山に出かけます。 -
阿里山内の地図。
わかりにくいですが、阿里山鉄道やバス、トレッキングコース等がある。阿里山森林遊楽区 山・渓谷
-
泊ったホテルは阿里山の麓で、阿里山鉄道の駅までの間にお土産屋やレストランがある。
-
まずは阿里山鉄道の駅へ。
ココから神木駅まで阿里山鉄道で向かいます。 -
列車は30分ごと(だったと思う)なので、少し時間があったので駅の展望台へ。
雨は降っていないものの霧がスゴイ。
ベトナムもスゴイ霧だったし、霧オンナになってしまったのかしらw
翌日は日の出列車を予約していて、日の出を見に行く予定なんですが。
天気予報も雨だし、期待できないなー。 -
発車時間の10分前くらいにホームに入れる。
中国語、英語、日本語のアナウンスあり。 -
降りた神木駅で撮ったものですが、阿里山内を走るのはコチラ。
嘉義からの列車とは少し違うかと。 -
車内はロングシート。
ちなみに嘉義⇔阿里山を走る列車はクロスシートだった。
時間帯なのか天気なのか、車両はガラガラでした。 -
窓からは木々!
めっちゃマイナスイオンな感じ。 -
神木駅からはトレッキングコースで巨木、神木を目指します。
ルートは大きく2つあり、巨木群桟道の1と2があります。
最終的に阿里山ホテル手前付近で合流する感じ。 -
ということ巨木群桟道1を歩いて行こうと思います。
道はかなり整備されていて歩きやすい。
コレで晴れていたらいいんだけど…。 -
名前の通り至ることころに巨木が。
どれもすごい年月を積み重ねてきたと思われる木々がたくさんあるのですが、この辺りは有名な巨木ではないみたい。 -
お天気が残念ですが、コレはコレで神秘的。
-
しばらく歩いて辿り着いた千歳檜。
なんとこの木は樹齢2000年以上!
紀元後の地球をずっと見守ってくれている存在。 -
さらにその先にある香林神木は樹齢2300年を超え!
なんかパワーを感じる気がする。 -
コチラは三代木。
倒れた木から新たな木が生えている、珍しい木。
三代木だから3回にわたって木が生えているのかと。
生命の力強さを感じます! -
いろんな木を見ながら歩いていると、阿里山博物館が。
山小屋風でキレイな博物館。
中は広くはないけど、阿里山の歴史のアレコレが展示。阿里山博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
阿里山鉄道の歴史だったり…
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パンフレットらしきものや…
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昔の制服とか…
-
駅や列車で使用されていたアレコレが展示。
-
その中でドーンと飾られていたすごい巨木。
コレ直径何cmくらいだろ?
1m以上あると思われるものが飾られていた。 -
コチラは阿里山受鎮宮。
こんなところにもお寺があるのは流石。阿里山受鎮宮 寺院・教会
-
なかなか大きなお寺で、中は豪華絢爛。
熱心にお参りしている人も。 -
周りはお土産屋や軽食屋さん。
買うものはないんですが。
コーヒーが飲みたいなと思ったけど、トイレに行きたくなっても困るので断念。
阿里山珈琲も有名なんですね。
普通のコーヒーよりちょっとお高めな感じ。 -
近くには阿里山吊り橋。
定員6名と書かれていましたが、人数より体重の方が重要かと…。
さて、一通り回ったしホテルに戻ろうかな。
もう列車は動いてなかったけど、ココからホテルまでGoogleMapsで調べたら20分くらいだから以外と近い。 -
近くには阿里山内の高級ホテル、阿里山ホテル。
1泊30000円強だったので候補からは外してました。
でも阿里山を満喫するには便利な場所。 -
近くにある櫻王という場所。
春には桜が満開になって、とってもキレイらしい。 -
帰りのルートもちゃんと整備されていて歩きやすい。
帰る時には結構雨が降っていたけど、キレイに整備されているのでぬかるんだ山道を歩かなくていいのがありがたい。 -
帰りにギリギリ開いていたビジターセンターへ。
てか、初めに行くべきだよねw -
ビジターセンターといっても特に阿里山の展示があるわけでもなく…。
お土産がいろいろ売っていました。
阿里山の木(多分)も売っていた。 -
一度ホテルに戻って少し休憩したら、レストランやお土産屋がある一角へ。
ホテルからは3分くらい。
結構遅くまで開いていて賑わっていました。 -
お土産屋を見てみると、阿里山烏龍茶や阿里山珈琲、阿里山紅茶等が主流。
茶葉はいろいろ栽培しているのね。
お値段は結構高め。
なので阿里山では何も買わず。
レストランは火鍋が中心で1人向きではない。 -
どうしようかな、と悩んでいると、ちょっと怪しめはフードコートがあった。
時間帯なのか元からなのか、お店の営業は半分くらい。 -
ぐるりと回って口コミがよかったコチラのお店で食べることに。
日本語?
なんて読むんでしょ? -
口コミでは餃子が美味しいとあったので、水餃子、貢丸湯、鶏肉飯をオーダー。
てか1品がめっちゃデカくて、すごい量がきたw
鶏肉飯はイマイチでしたが餃子は美味しい。
貢丸湯はふつーかな。
お値段も安くて満足。 -
翌日の日の出の時間と列車時間を確認。
わざわざ阿里山鉄道まで行ったけど、ホテルにもちゃんと書いてあった。
阿里山鉄道以外にバスでも行ける。 -
帰りにセブンでビールとお茶を購入。
こんなところにもセブンがあるのはすごい。
お値段も街中と変わらず。
お部屋でビールを飲んで22時前には就寝。 -
翌日、日の出列車は5時50分発なので5時半過ぎに阿里山駅へ。
まぁまぁな雨が降っていましたが、結構な人がいた。 -
早めに着いて、ホームへ入場が可能になったら即ホームへ。
お昼に乗った列車と同じ列車ですが、この天気でもたくさんの人が乗り込んでめちゃくちゃ満員に。
早めに並んだ甲斐があって座ることができた。 -
30分弱で祝山駅に到着。
駅前にはたくさんの屋台が。
何も買いませんでしたが、軽食や飲み物が売っていて、結構利用している人も多かった。 -
日の出を見ることができる可能性はほぼゼロに近いですが展望台へ。
駅から10分弱で到着。
駅を降りてすぐのところでも見ることはできるからか、ココにはあまり人がおらず。
日の出時間まで30分くらいあるけど、雨も降っているし、雲も多いし、何も変わらないだろうなー。 -
と思ったら、途中で雲海が出てきた!
コレはコレで幻想的かも。
ほんと何も見れないと思っていたからラッキー。 -
場所を変えてみてみると滝のような雲海が!
こんなにスゴイ雲海は初めて見たかも。
本当は日の出も見れなさそうだし、朝早いし、やめようかなーとか思っちゃったりしてたけどw、来てよかった。 -
ひと通り雲海を満喫して、折り返し列車で戻ります。
ちなみにこの日の出列車は1日1往復(2025.1月現在)。
8時過ぎに列車が出るので1時間半ほど時間はある。 -
阿里山駅に戻り、ホテルの朝食は飲食店街のコチラのお店を指定された。
スタッフに取ってもらうビュッフェ方式。 -
あまり食べたいものはなく、適当によそってもらう。
この他に豆乳やパン、お粥もあったけどパス。
この後ホテルに戻ってチェックアウトまでお部屋で寝ることに。 -
帰りは阿里山鉄道で嘉義まで戻ります。
今ってパンデミック前に比べて本数が少ないのか、めっちゃチケットが取れない。
日本時間の朝7時から販売で7時20分ごろには売り切れとかだった。 -
列車は1-2の座席。
発車するといきなりバックで走り出し、え?このままバックで嘉義まで行くの?と思いましたが、途中で違う線路に行くためにバックで走っていたらしい。
鉄道のことは詳しくないのですが、昔ながらの線路の作りだからかな。
ちなみに快適か?と言われたらバスの方が快適。
結構縦揺れもスゴイ。
でも寝たけどw -
列車の背もたれには冬は雲海的な宣伝が。
-
その宣伝通り、停車駅(多分二萬平駅?)からはとっても素晴らしい雲海が!
雲海の良し悪しはわかりませんが、かなりのいい雲海が見れたと思う。 -
途中駅の奮起湖駅。
この奮起湖駅にある老街は台湾で一番海抜の高い場所にあることで有名。
10分程の停車時間があるのでササっと散策してみることに。
ちなみに駅弁が有名らしいのですが、それを探している時間はないな。奮起湖駅 駅
-
駅から1分もかからない場所にある老街。
-
全長500mとそんなに大きくないですが、かなりキレイ。
ゆっくり見る時間がないのですが、いろんなお店がありました。
ココはココでまた別の機会にじっくり来てみたい。 -
朝食が微妙でお腹が空いていたので老街入ってすぐのところにあるドーナツ屋さんでドーナツを購入。
奮起湖はドーナツも名物みたいですが、ココがそのドーナツかどうかは微妙。
多分違うと思うw -
列車の中でイタダキマス!
コレは初めて食べるドーナツかも。
クロワッサンドーナツ?そんな感じだった。
そのあと景色を楽しもうとも思いましたが眠くて爆睡w
寝るならやっぱりバスでもいいかなw -
4時間弱で嘉義に到着。
台鉄嘉義駅の中に阿里山鉄道の嘉義駅もある。
嘉義で1泊するので、阿里山前日に泊ったYOYOホテルへチェックインして街歩きへ。
嘉義編に続く。
https://4travel.jp/travelogue/11964281台鉄嘉義駅 (嘉義火車站) 駅
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