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 2024年12月28日から2025年1月2日、インドを旅しました。<br />3日目、アグラです。

インド紀行 2024年12月~2025年1月 3日目 ~アグラ~

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2024/12/28 - 2025/01/02

136位(同エリア1059件中)

ゆきたびひろ

ゆきたびひろさん

この旅行記のスケジュール

2024/12/30

この旅行記スケジュールを元に

 2024年12月28日から2025年1月2日、インドを旅しました。
3日目、アグラです。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
5.0
ショッピング
3.5
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
旅行の手配内容
個別手配
  • 今日は、「Superfast Trainで行くタージマハルとアーグラ要塞のプライベート日帰りツアー」に参加しました。23000円のツアーを日本で申し込みました。定刻の7時にホテルに迎えが来ます。

    今日は、「Superfast Trainで行くタージマハルとアーグラ要塞のプライベート日帰りツアー」に参加しました。23000円のツアーを日本で申し込みました。定刻の7時にホテルに迎えが来ます。

    ホテル シティ スター ホテル

  • Nizamuddin Railway Station(ニザムディン駅)到着しました。

    Nizamuddin Railway Station(ニザムディン駅)到着しました。

  • 駅構内へ。ここでも荷物検査がありました。

    駅構内へ。ここでも荷物検査がありました。

  • 列車が到着しました。

    列車が到着しました。

  • 8時10分出発。列車の旅も楽しみです。

    8時10分出発。列車の旅も楽しみです。

  • これがチケットです。

    これがチケットです。

  • 車内。予約では1等車両のはずだったのですが。。。ここは2等では。

    車内。予約では1等車両のはずだったのですが。。。ここは2等では。

  • 朝食はついていました。

    朝食はついていました。

  • うん、食べれる程度。

    うん、食べれる程度。

  • ごちそうさまでした。

    ごちそうさまでした。

  • 10時過ぎ、アグラ・カント駅に到着しました。

    10時過ぎ、アグラ・カント駅に到着しました。

    アグラ カント駅

  • ガイドさんが迎えに来てくれました。日本語が上手でした。

    ガイドさんが迎えに来てくれました。日本語が上手でした。

  • 水と花飾りをもらいました。インドでよく見かける花の首飾りは、ヒンディー語で「ガーランド (Garland)」、または「マーラー (Mala)」と呼ばれますが、文脈によっては単に「ガンダ (Ganda)」といった言葉で表現されることもあります。タージ・マハルへ、車で移動します。

    水と花飾りをもらいました。インドでよく見かける花の首飾りは、ヒンディー語で「ガーランド (Garland)」、または「マーラー (Mala)」と呼ばれますが、文脈によっては単に「ガンダ (Ganda)」といった言葉で表現されることもあります。タージ・マハルへ、車で移動します。

  • タージ・マハル付近で車を降ります。タージ・マハルを守るため、排気ガスを出す車は近くへ行けません。徒歩か電気自動車利用に限るそうです。

    タージ・マハル付近で車を降ります。タージ・マハルを守るため、排気ガスを出す車は近くへ行けません。徒歩か電気自動車利用に限るそうです。

  • いよいよタージ・マハルに入場します。サルも出迎えてくれます。荷物と身体検査に、結構な時間がかかりました。「タージ・マハル」の名前は、妃ムムターズ・マハルの名前から来ており、「マハルの冠」を意味します。

    いよいよタージ・マハルに入場します。サルも出迎えてくれます。荷物と身体検査に、結構な時間がかかりました。「タージ・マハル」の名前は、妃ムムターズ・マハルの名前から来ており、「マハルの冠」を意味します。

    タージ マハル 史跡・遺跡

  • ガイドさんと写真。日本語堪能で、説明も分かりやすいです。この旅行記の説明も彼から聞いた話。素敵な思い出をくれたガイドさん、ありがとうございました。

    ガイドさんと写真。日本語堪能で、説明も分かりやすいです。この旅行記の説明も彼から聞いた話。素敵な思い出をくれたガイドさん、ありがとうございました。

  • タージ・マハルにある「大楼門」は、その正式名称を「ダルワーザ・イ・ラウザ (Darwaza-i Rauza)」、または単に「大門 (Great Gate)」と呼びます。これは、タージ・マハル全体の敷地(複合施設)に入るための正門であり、霊廟(タージ・マハル本体)の建築美を引き立てる重要な要素です。この先にはいよいよ、タージ・マハルです。白い鍾乳石の11個の丸屋根が特徴です。

    タージ・マハルにある「大楼門」は、その正式名称を「ダルワーザ・イ・ラウザ (Darwaza-i Rauza)」、または単に「大門 (Great Gate)」と呼びます。これは、タージ・マハル全体の敷地(複合施設)に入るための正門であり、霊廟(タージ・マハル本体)の建築美を引き立てる重要な要素です。この先にはいよいよ、タージ・マハルです。白い鍾乳石の11個の丸屋根が特徴です。

  • ついに来ましたタージ・マハル。空気全体が白くかすんでいるけど、とても美しい世界的に有名な総大理石の墓廟。その比類なき美しさと、背後にあるロマンティックな歴史から、「永遠の愛のシンボル」として広く知られています。

    ついに来ましたタージ・マハル。空気全体が白くかすんでいるけど、とても美しい世界的に有名な総大理石の墓廟。その比類なき美しさと、背後にあるロマンティックな歴史から、「永遠の愛のシンボル」として広く知られています。

  • 花、庭園、水路、遊歩道、全てが芸術的。タージ・マハルは、敷地全体が完全な左右対称(シンメトリー)となるように緻密に設計されており、その建築美はムガル建築の頂点とされています。

    花、庭園、水路、遊歩道、全てが芸術的。タージ・マハルは、敷地全体が完全な左右対称(シンメトリー)となるように緻密に設計されており、その建築美はムガル建築の頂点とされています。

  • タージ・マハルは、皇帝シャー・ジャハーンが、14人目の子供を出産後に亡くなった最愛の妻ムムターズ・マハルを悼み、その哀悼と永遠の愛の証として莫大な財と時間を費やして建設させたものです。

    タージ・マハルは、皇帝シャー・ジャハーンが、14人目の子供を出産後に亡くなった最愛の妻ムムターズ・マハルを悼み、その哀悼と永遠の愛の証として莫大な財と時間を費やして建設させたものです。

  • タージ・マハルを背景に写真。高さ42mの4本の尖塔(ミナレット)。このミナレット、地震などで墓廟側へ倒壊して傷つけないようにとやや外側に傾いているそうです。

    タージ・マハルを背景に写真。高さ42mの4本の尖塔(ミナレット)。このミナレット、地震などで墓廟側へ倒壊して傷つけないようにとやや外側に傾いているそうです。

  • 美しさを守るために、靴にはカバーをしなければなりません。

    美しさを守るために、靴にはカバーをしなければなりません。

  • 大理石を彫って作られたレリーフや象嵌細工と呼ばれる繊細な装飾はあまりに見事。壁面全体には、世界中から集められた翡翠、水晶、サファイアなど28種類の貴石・半貴石を用いた象嵌細工(ピエトラ・デュラ)で、繊細な花のモチーフやアラビア語のカリグラフィーが施されています。

    大理石を彫って作られたレリーフや象嵌細工と呼ばれる繊細な装飾はあまりに見事。壁面全体には、世界中から集められた翡翠、水晶、サファイアなど28種類の貴石・半貴石を用いた象嵌細工(ピエトラ・デュラ)で、繊細な花のモチーフやアラビア語のカリグラフィーが施されています。

  • 入口はここだけ。入るのに長蛇の列。中は撮影禁止でした。

    入口はここだけ。入るのに長蛇の列。中は撮影禁止でした。

  • 観光客がとてつもなく多い。人が多いため、インド人の入場者数は制限されているそうです。

    観光客がとてつもなく多い。人が多いため、インド人の入場者数は制限されているそうです。

  • 手前がタージ・マハルです。奥の赤砂岩づくりの建物はモスクです。

    手前がタージ・マハルです。奥の赤砂岩づくりの建物はモスクです。

  • ダブルツリー バイ ヒルトン ホテル アグラで昼食をとりました。今回の旅で最も豪華な食事でした。食べ放題でした。

    ダブルツリー バイ ヒルトン ホテル アグラで昼食をとりました。今回の旅で最も豪華な食事でした。食べ放題でした。

    DoubleTree by Hilton Agra ホテル

  • はい、定番のお土産物屋に連れていかれました。

    はい、定番のお土産物屋に連れていかれました。

  • チャイだけ飲んで、チャイだけ買いました。

    チャイだけ飲んで、チャイだけ買いました。

  • アグラ城。アグラ城は、ムガル帝国時代の巨大な城塞です。その重厚な城壁の色から「赤い城(レッド・フォート)」とも呼ばれ、1983年にユネスコの世界遺産に登録されました。時間がなく、外観のみの見学になりました。

    アグラ城。アグラ城は、ムガル帝国時代の巨大な城塞です。その重厚な城壁の色から「赤い城(レッド・フォート)」とも呼ばれ、1983年にユネスコの世界遺産に登録されました。時間がなく、外観のみの見学になりました。

    アーグラー城 城・宮殿

  • 17時50分、アグラ駅から列車に乗ります。

    17時50分、アグラ駅から列車に乗ります。

    アグラ カント駅

  • 帰りも軽食付きでした。

    帰りも軽食付きでした。

  • 車内はこんな感じです。これは1等車両と思われます。満席でした。

    車内はこんな感じです。これは1等車両と思われます。満席でした。

  • 19時30分頃、Nizamuddin Railway Stationに到着しました。ドライバーさんが迎えに来てくれました。

    19時30分頃、Nizamuddin Railway Stationに到着しました。ドライバーさんが迎えに来てくれました。

  • 途中、インド門を見せてくれました。無事ホテルに到着し、よくしてくれたドライバーさんに200ルピー、お礼を渡しました。

    途中、インド門を見せてくれました。無事ホテルに到着し、よくしてくれたドライバーさんに200ルピー、お礼を渡しました。

    インド門と官庁街 建造物

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