2024/12/28 - 2025/01/02
403位(同エリア1974件中)
ゆきたびひろさん
- ゆきたびひろさんTOP
- 旅行記75冊
- クチコミ23件
- Q&A回答0件
- 20,959アクセス
- フォロワー82人
この旅行記のスケジュール
2024/12/29
-
徒歩での移動
-
車での移動
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
自転車での移動
-
自転車での移動
-
徒歩での移動
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2024年12月28日から2025年1月2日、インドを旅しました。
2日目、デリーです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7時、ホテルで朝食をとります。
ホテル シティ スター ホテル
-
飲み物も充実しています。
-
フルーツもあります。
-
ホテルがあるパハールガンジからメインバザール、そしてニューデリー駅周辺を散策します。少しでも、インドの雰囲気を感じることができればいいな。
-
ホテルの目の前にある売店で、さっそくチャイを一杯、20ルピー(約36円)でした。多くのインド人がいました。みんな朝から元気です。
-
リクシャは狭い道でも大丈夫です。電線の絡み具合がすごい。安価なホテルやゲストハウスが多数軒を連ねています。
-
バスに乗り込むスィク教の方。スィク教(Sikhism、シク教とも表記)は、15世紀末にインドのパンジャーブ地方で成立した比較的新しい宗教です。開祖はグル・ナーナク(Guru Nanak, 1469-1539)で、ヒンドゥー教とイスラム教の影響を受けつつも、両者を批判的に統合し、独自の信仰体系を確立しました。
-
いたるところに寺院があります。正直、宗派は分かりません。
メインバザール 市場
-
Ramakrishna Ashram Marg駅近くに来ました。たくさんの牛たちがいました。まさに、インドです!!!インドの牛は、単なる家畜ではなく、宗教的・文化的に非常に特別な地位を占めています。特にインドの人口の約8割を占めるヒンドゥー教において、牛は最も神聖な動物とされています。
-
一度ホテルに戻り、ホテルの前でリクシャに乗りました。筆談で行先と値段を確認し。乗り込みます。とても愛想のいいドライバーでした。車内に入る風が心地いい。
-
国立ガンディー博物館到着。無事、連れてきてくれたドライバーと写真、お礼を含めて200ルピー(約360円)を渡しました。
-
国立ガンディー博物館(National Gandhi Museum)に来ました。入場は無料です。でも、観光客は少なめでした。ここは、インド独立の父マハトマ・ガンディー(Mahatma Gandhi)の生涯と非暴力の哲学を伝えるために設立された施設です。
国立ガンディー博物館・図書館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ガンディーに関するオリジナルの遺品、文書、写真などを収集・保存し、ガンディー主義(非暴力・サティヤグラハ)の研究と普及を目的としています。
-
私の生き様が、私のメッセージである。名言です。
-
国立ガンディー博物館から、徒歩でラージ・ガートへ来ました。インド独立の父マハトマ・ガンディー(Mahatma Gandhi)に捧げられた神聖で重要な追悼の場所(慰霊碑)です。
-
1948年1月30日に暗殺されたマハトマ・ガンディーが、その翌日である1月31日に火葬された正確な場所を記念する追悼碑です。ガンディーはヒンドゥー教の教えに従い火葬され、遺灰はインドの主要な川に流されたため、墓(Tomb)ではありませんが、彼の功績を偲ぶ国民的な聖地となっています。ここには、多くの観光客がいました。
ラジ ガット 建造物
-
ラージ・ガートから、レッド・フォートまで徒歩。途中で見た野リス。多くの野生動物も見ました。
-
これは、インド・クジャクです。普通に道を歩いていました。少し、こちらに警戒していましたが、悠然と歩いていました。
-
レッド・フォートに到着しました。ここは、大混雑です。レッド・フォート(Red Fort, ラール・キラー/Lal Qila)は、インドのデリーにある巨大な城塞で、ムガル帝国最盛期の壮麗さを伝える、インドを象徴する重要な歴史的建造物です。この人が頭上に乗せて運んでいるのは、ゴルガッペ/パーニー・プーリー(Gol Gappe / Pani Puri)だと思います。小さく丸い、中が空洞の揚げパン(プーリー)に、スパイシーなタマリンド水や豆、ジャガイモを詰めて一口で食べるスナックです。
レッド フォート 史跡・遺跡
-
入場券を購入します。ここは、外国人専用、インド人男性、インド人女性の窓口が分かれていた。500ルピーを2枚出すとおつりがないからと断られた。小銭が必要と感じました。
-
外国人は600ルピー(約1080円)でした。
-
ムガル帝国5代目皇帝であるシャー・ジャハーンによって17世紀に建造された城です。ラホール門から中へ行きます。
-
チャッタ・チョウク(Chatta Chowk、屋根付き市場)は、インドのレッド・フォート(赤い城)に入ってすぐの場所にある、歴史的なアーケード型の屋内市場です。
-
お土産物屋です。インドらしい手工芸品、宝飾品、小さな大理石の飾り物、木工品、ラクダの骨を使った工芸品、真鍮製品、そしてタージ・マハルやレッド・フォートの記念品などが販売されています。
-
かつてのムガル帝国の女性たちは、めったに宮殿の外に出ることが許されなかったため、皇帝は彼女たちのために、絹、ブロケード(金糸や銀糸を用いた織物)、宝石、金銀細工、絨毯、豪華な衣装などの高級品を扱う店をこの城内に集めました。
-
ディワーネ・アーム(Diwan-i-Aam)は、インドのデリーにあるレッド・フォート(赤い城)の中核をなす重要な建築物で、「一般謁見殿(Hall of Public Audience)」を意味します。ムガル帝国時代、皇帝が一般の人々や臣下と公に対面し、統治を行った場所です。ムガル建築の特徴であるペルシャ様式とインド固有の様式が融合したデザインです。
-
ディワーニ・カース(Diwan-i-Khas)は、インドのレッド・フォート(赤い城)内にある、極めて豪華な建築物で、「貴賓謁見殿(Hall of Private Audience)」を意味します。皇帝がごく限られた高官、親しい側近、外国の使節など、特別な賓客のみと非公式に面会するために使用された、宮殿の最も私的で重要な空間の一つでした。ディワーニ・カースは皇帝の好む白い大理石で全面が造られています。
-
レッド・フォート前では、たくさんの屋台です。活気あふれる屋台街(ストリートフード)になっています。
-
チョーレ・バトゥーレ(Chole Bhature)は、スパイシーなひよこ豆のカレー(チョーレ)と、巨大でふわふわした揚げパン(バトゥーレ)を組み合わせた、パンジャーブ地方発祥の人気の高い朝食・軽食です。
-
散髪屋はこんな感じです。
-
食材も豊富です。
-
野生の猿もいます。
-
ジャーマー・マスジドに到着しました。ジャーマー・マスジド(Jama Masjid)は、インド最大のモスク(イスラム教の礼拝所)の一つです。ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーン(タージ・マハルを建てた人物)によって建造され、ムガル建築の壮麗さと、オールドデリーの歴史・文化の中心地としての役割を担っています。
ジャーマー マスジド 寺院・教会
-
入場は300ルピー(約540円)でした。
-
ジャーマー・マスジドは、赤い砂岩と白い大理石が対照的に使われている点が特徴的なムガル建築の傑作です。立派なモスク、観光客やお祈りする人もたくさんいます。この中庭は、25,000人以上の信者を収容できる広さがあり、集団礼拝の場として非常に重要です。
-
ジャーマー・マスジドからチャーンドニー・チョウク(Chandni Chowk)へは、サイクルリキシャに乗りました。ここも行き先と値段を筆談で確認しながら交渉し、乗りました。チャンドニー・チョークには、サイクルリキシャもたくさんいました。
-
まずは、チャーンドニー・チョウクを端から端まで案内してくれました。チャーンドニー・チョウク(Chandni Chowk)は、インドの首都デリーにあるオールドデリー(旧市街)の中心的な大通りであり、インド最古かつ最も活気のある市場の一つです。この場所は、ムガル帝国時代の歴史と、現代の庶民の商業活動が融合した、五感を刺激する場所として知られています。
チャンドニー チョーク 散歩・街歩き
-
チャーンドニー・チョウクのなかでも特に有名で、非常に魅力的な場所がスパイスマーケットのカーリー・バオリ(Khari Baoli)です。ここはアジア最大の香辛料(スパイス)卸売市場として知られ、デリーの歴史、文化、そして味覚の中心地となっています。
スパイス・マーケット 市場
-
ムガル帝国の時代からスパイスや食料品を扱う市場が形成され、何世紀にもわたって巨大な卸売市場へと発展しました。道路の両側には、ターメリック(ウコン)、チリ(唐辛子)、カルダモン、シナモンといった、色とりどりのスパイスが山積みされ、その光景はまさに圧巻です。数多くのスパイスが混ざり合った、強烈で複雑な香りが空気中に充満しています。特に粉末のスパイスが舞い上がるため、人によっては鼻や喉が刺激されることもあります。
-
はい、牛です。ヒンドゥー教において牛は「ゴーマタ(Gomata: 母なる牛)」と呼ばれ、生命を育む母のような存在として崇拝されています。
-
牛も買い物するの?
-
楽しい時間を過ごさせてくれた、サイクルリキシャのリキシャーマン、ありがとうございました。とても、感じがよい人だったので、御礼を含めて、500ルピー(約900円)渡しました。
-
スパイスマーケットからホテルまで徒歩で戻ります。この牛は、働いています。
-
途中のニューデリー駅です。ニューデリー駅(New Delhi Railway Station: NDLS)は、インドの首都デリーにおける主要な鉄道駅であり、国内で最も多忙な駅の一つです。デリーとインド各地を結ぶ長距離列車の主要な発着点として機能しています。
-
アムリツァリ・チュール・チュール・ナーン(Amritsari Chur Chur Naan)で夕食です。BUTTER CHUR-CHUR--NAANとラッシーを注文しました。190ルピー(約340円)でした。アムリツァリ・チュール・チュール・ナーンは、北インド、特にパンジャブ地方の都市アムリツァル発祥の非常に人気のあるパン(ナーン)料理です。「チュール・チュール(Chur Chur)」とはヒンディー語で「砕かれた」や「パリパリの」といった意味があり、その名の通り、焼いた後に手で砕いてから提供される独特なナーンです。
-
ナンづくりを見せてもらいました。
-
ホテルの前の店の店主と写真。夜食のおやつを購入しました。インド人の人懐っこさに、次第に慣れてきました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテル シティ スター
3.39
この旅行で行ったスポット
もっと見る
デリー(インド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ インド紀行 2024年12月~2025年1月
0
47