2024/12/28 - 2025/01/02
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この旅行記のスケジュール
2024/12/31
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2024年12月28日から2025年1月2日、インドを旅しました。
4日目、今日もデリーでゆっくり旅します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12月31日、2024年最後の日をインドで過ごすことができ、うれしく思います。ホテルで朝食です。
ホテル シティ スター ホテル
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今日は、少しインド人によせた格好で散歩しました。昨日まで客引きやリクシャ等、たくさん声かけられたのに、まったく声をかけられませんでした。
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ニューデリー駅を散歩します。
ニューデリー駅 駅
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ゲートでは、セキュリティチェックがあります。
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駅構内を見学します。多数のプラットフォームがあり、非常に長いホームが特徴です。インドの長距離列車は20両以上の長編成になることも珍しくありません。北インドや東インド方面の長距離列車の主要な発着駅であり、毎日400本以上の列車が発着し、50万人以上の乗客が利用します。
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パハールガンジ側 (Paharganj Side)から入り、アジメリ・ゲート側 (Ajmeri Gate Side)に出ました。こちらで、デリーメトロ(地下鉄)の駅(イエローライン)に直結しています。メトロに乗るため、チケットを購入します。行列です。しかも人との距離が近い。
ニューデリー駅 駅
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One Day Tourist cardを購入しました。200ルピーです。自動販売機では売っていなかったため、セキュリティチェックを受けて、窓口で購入しました。
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One Day Tourist cardです。
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改札は、カードをタッチするだけです。ニューデリーを走る地下鉄は「デリー・メトロ (Delhi Metro)」と呼ばれ、首都圏の重要な公共交通機関です。インドの激しい交通渋滞を避けて、主要な観光地やビジネスエリアを効率よく移動できるため、旅行者にも非常に便利です。
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09時10分、New Delhi駅を出発し、Yellow Lineに乗ります。09時40分、Qutab Minar駅に到着しました。日本が技術支援を行っていることもあり、比較的清潔で安全に利用できると評価されています。
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Qutab Minar駅からクトゥブ ミナールまでリキシャ、お礼を含め100ルピーでした。
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リキシャとの値段交渉で筆談した記録です。最初、100ルピーと書いてきたドライバー。すると、そのドライバーの友人?が、このリキシャに乗ると1000ルピーだぞと書いてきて、ドライバー2人がじゃれあっていた。何とも面白い光景でしたが、早くクトゥブ ミナールに行きたいから、せかすと、50ルピーで話がつきました。面白かったし、無事送ってくれたので100ルピー渡しました。
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クトゥブ ミナールです。600ルピーでした。12世紀ころ、クトゥブッディーン・アイバクによって建てられたヒンドゥー様式とイスラーム様式が混在した世界遺産です。とても、落ち着いた雰囲気で、ゆったり見て回れました。
クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡
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リスとヒヨドリがえさを取り合っています。
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アライ・ミナール (Alai Minar)は、クトゥブ・ミナールを超える高さ100メートル以上の塔として計画されましたが、財政難により基底部(直径約25メートル)のみで工事が中断された、未完成のミナレットです。
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アラビア語の彫刻です。偶像崇拝禁止のイスラム教の建物ですが、破壊したヒンドゥー寺院の石材を再利用したため、回廊の列柱に動物や女神像が見られます。この寛容さがインドらしい。
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ホンセイインコです。非繁殖期には大きな群れを作って行動します。都市部の大木や街路樹に集団でねぐら(寝床)をとる習性があります。ここにたくさんいました。
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立派なミナレット(モスクの尖塔)です。高さは72.5メートルで、基底部(直径約14.3メートル)から先端(直径約2.75メートル)に向かって細くなる優美な円錐形をしています。塔は5層構造になっており、下3層は赤砂岩、上2層は白大理石と赤砂岩を用いて築かれています。
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インドの生徒たちが来ていました。とても人懐っこく、「ナマステー」って言いながら、ある子が私に握手を求めてきました。そこから、写真撮影の時間が始まりました。
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顔は隠しているけど、本当にみんないい笑顔でした!!!
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年齢は13歳で、学校の校外学習とのこと。12月31日なのに?
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今回の旅の最高の思い出!!!本当にありがとうございました。
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12時20分、Qutab Minar駅を出発し、Yellow Lineに乗り、12時35分、Dilli Haat INA駅に到着しました。
ディリ ハアット INA 市場
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Dilli Haat INAチケット売り場です。入場券を購入しようと、500ルピー払いました。入場券100ルピーだから400ルピーのお釣りのはずですが、数えると300ルピーしかありません。お釣りを渡されてすぐに紙幣を数えている私を見て、売り場の人はあわてて残りの100ルピーを渡してきました。油断は禁物です。
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「ディリ・ハアット(Dilli Haat)」はユニークで活気に満ちた屋外マーケットです。特に「INA」は、デリー・メトロのINA駅に直結している、最も有名でアクセスしやすい場所にあるディリ・ハアットを指します。
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インドの28州全ての文化が代表されており、各州の工芸家や織物職人がブースを構え、伝統的な織物、木工品、装飾品、宝石、陶器などを直接販売しています。
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広場では、民族舞踊や音楽などの文化的なイベントやパフォーマンスが開催されることもあり、インドの多様な文化を体験できます。
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たくさんのお店があります。
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執拗な客引きもありませんでした。
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民芸品の数々です。
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腕にペイントしていました。
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INAマーケットは、ニューデリーの地下鉄駅(Dilli Haat ? INA駅)の近くに位置する、デリー市民の「台所」として知られる活気あふれる巨大な市場です。すぐ隣にある観光客向けの「ディリ・ハアット」(入場券が必要で、工芸品と地方料理が中心)とは異なり、INAマーケットは地元の生活に密着したローカルな雰囲気と活気に満ちています。
INAマーケット 市場
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INAマーケットは、約300軒以上の店舗が密集しており、食料品から日用品まで、文字通り「何でも揃う」場所です。
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屋台もたくさんあります。
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果物。
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ナン。
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生活雑貨。
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お菓子かな。
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日用品。
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調味料。
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野菜。
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肉。
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肉。
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肉になる・・・。
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魚。
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13時30分、Dilli Haat INA駅を出発し、Yellow Lineに乗り、13時40分、Rajiv Choek駅に到着しました。
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コンノート・プレイス(Connaught Place、略称:CP)は、インドの首都ニューデリーの中心部にある、ビジネス、商業、交通の中心地です。イギリス植民地時代に都市計画に基づいて整備された歴史を持ち、その象徴的な円形の構造と、白い列柱が連なる美しい建築が特徴です。
コンノート プレイス 広場・公園
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「Pind Balluchi(ピンド・バルチ)」は、インドで非常に人気のある老舗の北インド料理(特にパンジャーブ料理)レストランチェーンです。インド料理専門店で、特にタンドリーチキンが美味しいとのクチコミを見て入りました。
ピンド バルチ インド料理
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コックさんが、ナンづくりを実演してくれました。とても、愛想がよかったです。
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近くでも見せてくれました。
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おいしそう。
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できあがり。
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いい思い出をくれたお二人に感謝の気持ちをお渡ししました。
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タンドリーチキン、マンゴーラッシー、ガーリックナン、サービス料込みで900ルピーでした。少し高額ですが、本当においしかったです。デリーで本場の北インド料理を楽しみたい方にはおすすめです。
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15時20分Rajiv Choek駅を出発し、Yellow Lineに乗り、Kashmere Gate駅で乗り換え、Violet Lineに乗り、15時40分にLal Quila駅に到着しました。とても刺激的だったチャンドニー・チョークを再び散策します。
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ラール・キラー西側の混沌です。奥にラホール門が見えます。
レッド フォート 史跡・遺跡
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ラール・キラーの西側の様子です。
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チャンドニー・チョークを散策します。今日は、歩きました。
チャンドニー チョーク 散歩・街歩き
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とても刺激的だったこの地を再訪。
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花飾り。
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多くの人です。
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味のある建物。
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サイクルリキシャも多いです。
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たくさんお客さんがいました。
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ここでは主にサイクルリキシャか徒歩で移動します。
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スィク教です。
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スィク教の寺院です。
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チャンドニー・チョークの西端に気ました。
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たくさんのリキシャです。
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カリ・バオリへ行きます。
スパイス・マーケット 市場
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おいしそうなチャイです。
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モ~。
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運送屋さんもいっぱい。
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インドらしい景色です。
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さすが、アジア最大のスパイスマーケット。
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宗教関係の物も売っています。
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スパイスのエキゾチックな香りにひかれ入店しました。
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野菜もたくさん。
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とても楽しい散歩を終え、ホテルに戻ります。
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ホテルの最上階から、年末のパハールガンジを眺めます。すごい渋滞です。
ホテル シティ スター ホテル
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2024年最終日をインドで過ごすことができ、とても感激です。
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ホテル シティ スター
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